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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

斉木家にトップアイドルの六神通が訪ねてきた!?彼は照橋さんのお兄ちゃんらしいのだが…?第9X①「スーパースターΨ登場!」 感想 斉木楠雄のΨ難

斉木楠雄のΨ難
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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第9X①「スーパースターΨ登場!」の感想を書いていきたいと思います

第9X①「スーパースターΨ登場!」
あらすじ
トップアイドルの六神通と一緒にいるところを楠雄に見られてしまった照橋は、恋人同士だと楠雄に誤解されていたらどうしようと思い悩んでいた。一方、斉木家の居間ではテレビに登場した六神通を見て久留美が最近ファンになったとはしゃいでいた。

するとドアのチャイムが鳴り訪問者が。久留美が出て行くと、なんとさっきまでテレビで見ていた六神本人が楠雄を訪ねてやってきて!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

照橋さんの兄ちゃんが照橋さんと似ていて、腹黒かったのに笑った。
そして、変態だ
凄い強烈なキャラクターですごく引いた(笑)

さて、本編の感想へ行きましょうか!
照橋家ー
照橋さんは悩んでいた
「(絶対誤解されちゃったわよね…あれ。
 その辺のイケメン程度なら誤解ってすぐわかるけど、トップアイドルだとリアルなのよねぇ…)」

「どうした? 心美」
後ろから突然抱きしめられる
「びっくりさせないでよ!」
そう、怒る照橋さん

「ノックに気づかないとは何を考えてたんだ?」
そう言う兄
「別になんだっていいでしょ!
 元は言えば、全部お兄ちゃんのせいなんだからね!」

「え?」
”トップアイドル 六神通こと 照橋信(17)”

兄がトップアイドルとは…兄妹共に美男美女か

場面が変わり、斉木家―
「あぁー!通君がテレビに出てる!」
母・久留美が嬉しそうに言う
「誰だって?」

「パパ知らないの?」

「六神通君よ!
 今一番人気の俳優、私すっかりファンになっちゃったの!」

「え、じゃ……パパとその通君、どっちが好き?」
ショックを受けた顔で父・國春は言う

「あら決まってるじゃない。もちろんパパよ
 パパに比べたら、通君なんて犬のふんにむらがるハエよ!」
「ママ……」

「(言い過ぎだと思う)」
楠雄がつっこむ
流石にそのたとえは…(笑)

「僕もママに比べたら、
 すべての女性が便器にこびりついたうんこにしか見えないよ!」
父・國春は言う
「(パパ……)」

「(どっちもたとえが全然ロマンチックじゃないな…)」
楠雄は言う
うん、たとえがえっ?ってなる

ピンポーンとドアのチャイムが鳴り、母・久留美は玄関へと動き出す
「あら、来客かしら…」
「もう、空気読めないなー」

「はーい、どちら様……」
ドアを開けるが…
「あぁぁぁぁぁぁ!?」
叫びをあげた

「ど、どうした?ママ!!」
父・國春が駆けつけ、来客の顔を見る
「ハ、ハエが……じゃなくて…」

「夜分恐れ入ります。
 斉木楠雄君のご自宅はこちらでよろしいでしょうか?」

斉木家に乗り込んでいったのか…(笑)

固まる父・國春だが、テレビでやっている人物と同じだと気づき叫ぶ
「あれー!テレビの人じゃん!!」

「(うるさい。近所迷惑だ)」
嫌そうに楠雄がつっこむ

こうして、六神通さんにお茶を出す両親
「どうぞ……」
「ありがとうございます」

「楠雄君、この前映画館で会ったのを覚えてるかな?」
そう切り出す六神通=照橋信

「(来ることは知っていた。
 全く会いたくないが、学校や街中で待たれても仕方ない)」
それで家で普通に待ってたのか…

「実は心美と僕は兄妹なんだ。
 よく間違われるんだよ。恋人同士に」

そう言う照橋信

「えー心美ちゃんと?」
「六神君お兄ちゃんなの?」
両親が驚いたように言う
「(まぁそれも知っていたがな)」

「六神通は芸名で、本名は照橋信といいます。
 妹が楠雄君に勘違いされたと悩んでいまして…それで僕が説明しに伺ったんです」

照橋さんと兄妹だなぁと思うのはキラキラオーラがある…

「まぁぁ!」
「悩みって何なのかしらね」
「何なのかしらねぇ」
両親だけで盛り上がっている(笑)

「(くだらない考えは捨てろ)」
ばっさり切る楠雄

「はっ、お夕飯つくらないと…」
母・久留美が気付いて、父・國春と共にその部屋から出ていく

「にぎやかなご両親だね。あぁ、そうだ楠雄くん。
 これは心美からじゃなくて、僕からなんだけど…聞いてくれるかい?」

「あのね…妹に近づくな、くそぼけが」
え…?

「クラスメイトかなんだか知らないが、図に乗るなはなくそ。
 おこがましいんだよ、くされメガネが」
わー直接言ってくるとは…

「(こいつ本心は知っていたが、
 まさかここまでノーフィルターで言ってくるとは流石に傷つくぞ)」
さらりと暴言吐いたから、びっくりした…。笑顔で

「この犬のふんに群がるハエが」
「(その理屈だと、照橋さんが犬のふんになるが…)」
(笑)確かにそうだ…

「おまえさ、わんチャンあると思ってる?」
照橋の兄が言う
「(思ってないが)」
むしろ、避けてるんだもんね…(笑)

「毎日会うから、あいさつ程度出来るようになって、
 長い交際期間を経てゴールインとか思ってるだろ」
「(思ってないです)」

「夢見てんじゃねぇよ、カス」
「(思ってねぇっていってんだろ)」
(笑)楠雄も大変だ…

「あんな美少女だ。
 死肉群がるハイエナのように引き寄せられるのは無理もない」
「(その理屈だと照橋さんが死肉になるが…)」

「心美は美少女なんてもんじゃない。
 神が作り出した…最高傑作の芸術!」

そう、力説する
「(いいすぎだと思う)」

「その心美と釣り合うのはこの”俺”だけだ!」
は、はい?兄妹だよ…?
「(何言ってるんだ、こいつは)」

「お前はただのクラスメイト」

「俺は生まれた時からそばにいた!」

「(兄妹だからな)」
もっともな指摘だよね

「妹と結婚するのはこの俺だ!」
結婚…?法律上できない…

「(なるほど。変態か)」
変態だね…これは。かなり重度だ…(笑)

「触れることが出来るのは兄である”俺”だけだ!」
目がやばい…(笑)
「(どうしてこんなになるまで放っておいたんだ…)」

「あぁー心美―」

「君を世界で一番愛しているのはこの僕だよぉ」
崇めているに近いんだけど(笑)

「(まさか…シスコンの域をこんなにオーバーした奴だったとは…)」
オーバーしすぎだよ…

「金輪際、心美には近づくな。
 見ることも許さない。同じ空気も吸うな」

それ、絶対無理だろ…

「(やれやれ…やっかいな相手に目をつけられたものだ。
 まぁいい。帰ってもらおうか)」

またドアのチャイムが鳴る
「はーい。どちら様…あ、いらっしゃい」
母・久留美が対応する

「(お迎えだ)」

「心美!」
「どうしてここにいるの?」
現れたのは照橋さんだった

「どうしてここに?」
「(僕が呼んだんだ)」
楠雄は言う

”「兄、斉木宅にいる。急げ」”
「(僕がテレパシーで照橋さんに呼び掛けたんだ)」
照橋さんに持ち帰っていただかないと帰らなそうだもんな…

「ねぇ、どうしているの?」
不満そうに照橋さんが言う
「(さぁ、この変態。連れて帰ってもらおう)」

「斉木君に誤解されたことを悩んでただろう?」
そう言うと、驚く照橋さん
「い、言ってないのになんで…?」

「心美を考えている事ならなんでも分かるよ。
 もう大丈夫さ!全部説明したから」

そう笑って言う照橋信

「(そうなんだ…よかっ……
 えっ!?いや、ちょっと待って。それって私が斉木のことで悩んでいたって伝わっちゃったってこと!?)」

”「照橋さん…ぼくのことで悩んでたんだ…」”
大きなショックを受ける照橋さん
「僕はいつだって…」

「なんで……なんで余計な事をするのよ!
 お兄ちゃんなんて、大っ嫌い!!」
あ…(笑)
「一生口きかないから!!」

「おっふ…」
真っ白になって崩れ落ちる照橋信
「(置いて帰るな…)」

完璧に知られたくない事言っちゃったもんだから…嫌われちゃったね
大っ嫌いって威力抜群(笑)

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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