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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

楠雄がいつもの3人で下校中、メガネの女性が声をかけてきた。すると、今までと違うお坊ちゃん口調で話し始める海藤がいて…!?第10X④「おかえりなΨ!真魔」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第10X④「おかえりなΨ!真魔」の感想を書いていきたいと思います

第10X④「おかえりなΨ!真魔」
あらすじ
楠雄が燃堂、海藤と一緒に下校していると、メガネの女性が声をかけてきた。すると、今まで中二病発言ばかりしていた海藤が、急にお坊ちゃん口調で話し始める。その女性は海藤の母親だった。

自宅に招待されることになった楠雄達。海藤の母親がおやつを持ってきて、進路や受験勉強の話をし始めるのだが、全く意に介さない燃堂と楠雄。すると母親の態度が急変して!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

急に母親の前になると、口調が変わる海藤(笑)
薄々感じてたけど、根は真面目なんだよね、海藤は
あの環境で育てば、そうなるか…

さて、本編の感想へ行きましょうか!
下校途中―
「もうすぐ世界は血の海になる」
海藤は言う
「(海藤は相変わらず、中二病をこじらせている)」

「目覚めの時は近いぜ、斉木」
「(おまえが目覚めろ)」
楠雄は突っ込む

「じゃあ斉木、またな。
 …明日が来ればの話だがな」

「あら瞬君。今帰り?」
メガネの女性に言われ、固まる海藤
「お、おかえりなさい、ママ」

「ママ?」
燃堂が言う
あんな口調からのママ(笑)

「お友達? どうも瞬の母です」
軽く頭を下げる海藤の母
「ほら、いいから帰ろう!」
慌てた様子で母親を帰らそうとする海藤

「どうしたの? すぐ近くなんだから、
 うちでお茶でも飲んでもらったら?」

母親は言う

「えぇ!
 ほら、彼も忙しいし、なぁそうだよな?」
燃堂に言う海藤

「そうだな…。今日はちっと」
「(空気読めよ~)」
そう願う海藤の心の声

「うん、まぁ…どうでもいいわ」
「(おーい!!)」
海藤は思う

「あなたは忙しいかしら?」
海藤の母が楠雄に聞く
「(僕は遠慮しておこう)」
そう思う楠雄

「さっき町内会でコーヒーゼリーをいただいたから、
 一緒にどうかしら?」

あ…(笑)

「(くずくずするな、案内しろ)」
燃堂と一緒に海藤の家に向かおうとする楠雄
(笑)コーヒーゼリーにつられた…

「どうぞ、上がって」
海藤の家はものすごく大きな家だった
「でけー」
燃堂が驚く

「ここが瞬君の部屋よ」
海藤の母が案内してくれる
「ひれぇぇ」
燃堂が感想を漏らす

「床ででんぐり返しが出来るぞ」
燃堂はでんぐり返しをする
「(する必要どこにもないけどな)」

「ふふっ、にぎやかな子ね」
海藤の母が言う
「あぁ…」

「まぁいいわ。お茶の用意してくるから…」
くるりとキッチンへと向かう海藤の母
ああいう人の評価が怖い(笑)

「あっ、ありがと…」
本当に母の前では坊ちゃん口調だな

「いやぁチビ。
 母ちゃんの事、ママって呼ぶんだな」

燃堂が改めて言う
「(見逃さないな)」

「家ではいい子ちゃんぶってるのかぁ?
 瞬君って呼ばれてんのか?」 
そんな燃堂の突っ込みに

「うるせぇ!」
と反発する

「(それは僕にもダメージが来る…)」
(笑)まぁ、確かに。くーちゃんって呼ばれてるし…

「いい子ぶっているわけではない。一般人を巻き込まないためだ。この世界では漆黒の翼ではなく、海藤瞬として生きているがな。
 ママといっても、真なる魔と書いて、真魔だ!」
(笑)真魔か…。

「俺の昔いた世界ではな…」
「(落ち着けよ、瞬君)」
楠雄は言う

だが、燃堂は全く聞いておらず、ベッドの下を覗いていた
「あーてめぇ、何やってるんだ!」
海藤が言う
「エロ本捜してるに決まってるだろ」

「はぁ!? ねぇよそんなもん」
海藤は言い返す
「お? これなんか怪しいぜ…」
ノート類をあさる燃堂

「ん? なんだこりゃ…」
それは謎の魔法陣が書かれたノート
「(それは……)」
あっ、触れちゃいけない奴だ(笑)

「そのノートに触れるな。中を見たら絶対に許さん」
その反応からして、マジの黒歴史だ…

「(ノートを置け、燃堂。マジのやつだ)」
楠雄が言う

ノートを守るようにうなる海藤
「なんだよ…」
燃堂はつまらなそうにいう

「(中二病は絶対見られたくないノートを何冊か、
 持っているものだ)」
楠雄は言う

「つまんねぇの。じゃあこっちの棚探そっ!」
燃堂は別の棚へと向かっていく
「いい加減にしろよ! 俺のサンクチュアリに荒らしやがって…」

「おまたせ」
海藤の母が部屋に入って来る
「本当にやんちゃな人だなぁ…」
!?変わり身早っ(笑)

「(変わり身早いな…)」
楠雄は思う

コーヒーゼリーなどおやつがテーブルの上に用意される
「この子、少し引っ込み思案のところがあるから…中々大変だけど、
 これからも仲良くしてあげてね」
海藤の母は言う

「やめてよ、マ…母さん!」
海藤は言う
「(うちの母さんとはだいぶ違うタイプだな)」
楠雄は思う

「それで二人とも、志望大学はどちら?」
そう、海藤の母が聞く
「母さん! そういう話は今は……」
海藤が止めようとするが、母に言い返されてしまう

「何言ってるの! 今は大切な時期じゃない。
 もう高2なんだから、当然受験勉強してるんでしょう?」

「はははっ!おばちゃんおもしれーな!」
燃堂が割り込んでくる
「お、おばっ…」
さらりとちょっと気になることを…(笑)

「死亡大学って、なんだそりゃ。暗殺教室の続編か」
「(何言ってるんだ…こいつは)」
楠雄が突っ込む
どんな勘違いだ、燃堂(笑)

「違うよ、行きたい大学ってことだよ」
海藤が説明する
「いや、大学はいかねぇな。俺、社長になりてぇから」

「(もう頑張れとしか言えない)」
(笑)燃堂なら…分からんな…

「あ、あなたは?」
面を食らいながら、海藤の母は楠雄に聞く
「(僕も特に何も考えてないな。それに…)」

楠雄はコーヒーゼリーのソーサーに手にかける
「(今はこれのことで頭一杯だ)」
(笑)楠雄も答え方が答え方だよね!

「貴方たち……
 いったい将来の事をどう考えてるの」

「(始まった…)」
呆れた様子の海藤の心の声が聞こえる

「高校に入った瞬間から、大学受験は始まってるの!!
 瞬君は週三日、塾に通い、一日三時間家で勉強しています!」

「二人も塾や授業の予習くらいはやってるわよね?」

ポカーンとしている燃堂とコーヒーゼリーしか見えてない楠雄

パンっと机の叩く音がする
「瞬! ちょっといらっしゃい!
 あなたたちは問題集でもやってなさい!」
大量の問題集を置かれる

「おやつはその後!」
と言われてしまい、楠雄は残念そうな顔をする
せめて、勉強できるよは現さないと、大変なことに…

母親に呼び出された瞬君
「あの二人と付き合うのはもうやめなさい!」

「瞬君までああなるわよ」
燃堂は事実だからいいけど、楠雄は出来るけど隠してるしな…

「友達は同じ学力か、
 ワンランク上の人を選びなさい」
母親に言われてしまう
「受験まで遊んでいる暇はないのよ」

「(教育熱心な事だ。
 だが、言うことはもっともだ)」
楠雄はそんな海藤の母の声を聞きながら、思う

「エロ本どこだー?」
燃堂は探す

「(あいつの成績も落ちて来てるし…。大事な時期なのも事実。
 僕としても、向こうから避けてくれるなら願ってもない話だ。これで付きまとわれないで済む)」

「いやだよ、ママ。あの二人は大事な友達なんだ。
 だから、一緒にいたい、です」

海藤は主張する

「何、瞬君。私に逆らうつもり?」
「い、いやぁ別に…そういうわけじゃ…」
すぐ意見を下げる海藤君
「(弱っ)」

海藤は廊下を走っていってしまった
「瞬が言えないなら、ママが言いますからね!」

「あの子が私に逆らったの、
 今まであったかしら…」
海藤の母はつぶやく
良い傾向じゃないのかな…自立する意味で

「何してるの!?あなたたち」
海藤の母が帰ると、
燃堂はゲーム・楠雄はコーヒーゼリーを食べていた
ゲームが前回のオルファナ(笑)

「勉強しなさいっていったでしょ!」
問題集を手に取る母
「今後、瞬君とは……」

パラパラとめくると、全部問題の答えが書かれていた
「うそっ!?出来てる…」
楠雄がやったのかな…?
「まだ10分も経ってないのに…」

「(あの二人、もしかして天才!?)」
いや、楠雄だけだと思う。燃堂はバカだから

「ちょっと待ってよ、ママ! 
 さっきの話だけど、やっぱり…」
言い返しに戻って来る海藤だが、部屋の現状は違っていた

「今後とも、うちの瞬をよろしくお願いね」
思わず、固まる海藤

「あら瞬君、とてもいいお友達を持ったのね!」
態度が急変していた。 

「(別にお前の為じゃないぞ。コーヒーゼリーと…
 こいつと一緒にされるのが嫌だっただけだ)」
(笑)まぁ、さりげなく助けるのが好きだもんね、楠雄は

「さぁ、瞬君も一緒に勉強しましょう」
あるノートをめくる海藤の母
「…あら? 漆黒の翼セット…なにこれ」

思わず、悲鳴を上げる海藤だった
(笑)やばい。母親に見られてしまった

そういえば、楠雄はどこでこの燃堂と海藤を友達として、
受け入れるようになるのかな…?まだその片鱗は見えないけど…
原作の説明だと、そうなっていくらしいと聞いた

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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