此花のアニメ&漫画タイム

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「こいつは人間でも適合者でもない。「ハート」を守る為だけに存在する自立型イノセンス」”アポクリフォス”第11夜「隠されたもの」 感想 D.Gray-man HALLOW

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此花(このはな)です

今回はD.Gray-man HALLOWの第11夜「隠されたもの」の感想を書いていきたいと思います

第11夜はアレンのエクソシスト権限が無くなってしまうまで、でした。
アポクリフォスはやっぱり、怖い(笑)
そして、師匠のシーンとかアポさん目線あるんだ…。記憶がアレンに入ってくる形なんだから、そりゃそうか…

それぞれ(化学班、リナリーやミランダ・クロウリー)も追加されてて、分かりやすくなってるのかな…と思った。
次回がサードVSエクソシスト描写も追加されるそうだし…わくわくしてる。

さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は前回から、枢機卿がアレンに手を出し、イノセンスの反応でアレンが苦しみ始めるところまで
リンクは見張りの異常とアレンの苦しむ姿で、枢機卿を敵と判断する

「貴様!何者だ!
 …縛羽!」
札を放とうとするが

有り得ない速度でリンクは動きを止められてしまう
「うぉぉぉぉぉ、うわぁぁぁぁぁ!!」
叫ぶリンク

「リンク……」
枢機卿がリンクに攻撃を移したところで、アレンはなんとか意識を取り戻す
「(なんだ…? なんだこいつ…)」

「いい子にしておいで。
 まだルベリエに感づかれたくないのでね…」

枢機卿は言う
やっぱ、ルベリエさん完全にはイノセンス側ではない…?

「目覚めた時には私の声は憶えていない…
 それだけだよ」
「おやすみ、番犬くん」

「やめろぉぉぉぉぉ!!」
アレンは叫び、リンクを守ろうと

イノセンス枢機卿の頭を貫いてしまう

「(しまった……。朦朧として…うまく動かせなかった。リンクが殺されると思って……
 殺してしまった…!!)」
大きくショックを受けるアレン

だが、頭を貫かれた枢機卿は一歩、足を踏み出す
「まだ動かせるとは……素晴らしい精神力だ」
アレンをほめたのだ

「愛情、友愛、悲哀、絶望」
そうつぶやきながら、アレンの元へゆっくりと歩く枢機卿
「おまえほど、
 でこぼこで深くイノセンスと結びついた者はいない」

「美しいエクソシストに育ったね、
アレン」

「…恐れなくていい。ワタシとひとつになるだけだ。
 アレンを残す為に」
アレンの両目にリンクと同じように羽が生え始める

絶対、そのアレンは今のアレンじゃない。今のアレンの心と一緒に14番目を消す気でいる

すると、ある映像が流れ込んでくる
師匠のイノセンス・ジャッチメントをクロスに向ける枢機卿
「最初に会った時、あいつは名乗らなかった。
 アレンというのを」

「…そういうことか。
 もっと早く間違いに気づくべきだったよ!」

「(師匠!!)」
その映像にアレンは思う

元々アレンはアレンっていう名前じゃないというのは確かだ。
茶髪の少年は「アレン」となったのだから

場面が変わり、枢機卿視点でのクロスとの邂逅
枢機卿がクロスの部屋に入ると、クロスはイノセンス・ジャッチメントを向けていた。

だが、クロスの意志に反してジャッチメントから羽のようなものがで、使えなくなる。
ちっと舌打ちをし、後ろに下がるクロス
そんな映像に「(師匠…!!)」と叫ぶアレン

あの雨の日(クロスが殺された夜)を思い出す
”「あれ…?血…?誰の……?」”
ティムが持つ血まみれのはん欠けの仮面にアレンはショックを受ける

それから数日、アレンはティムを探すため、クロスの部屋へやって来た
”「またですか?」
リンクは言う
「たぶん、またここに…」

「ティム…?」
部屋に入ると、ルベリエがそこに座っていた。
「私の新作なんだが、どうかね?」
ケーキを差し出すルベリエ
ルベリエさんはお菓子作りが好き

「何してるんですか? こんなところで」
少し不快そうな様子でアレンは言う
ティムは血がある場所へととどまっていた

「君こそ、
 この部屋は立ち入り禁止のはずですが?」

ルベリエは言う

「ティムがあの日から師匠を恋しがって、
 目を離すとここにくるから」
アレンは答える
「いくぞ、ティム」

「アレン・ウォーカー」
ルベリエがいうと、ティムと共に足を止めるアレン
「クロス・マリアンを殺したのは君かね?14番目」

「あなたじゃないんですか?ルベリエ長官…」
そう問い返すアレン
回想終了―

「(違う…そうじゃなかった…。
 こいつが…)」

枢機卿が犯人だとそう気づく
「(なんだ…?)」

「うぁぁぁぁ!!」
苦しみの声をあげる。

ティムがいる壁にそんな時、ロードの扉が開いた

「ピンチか? 少年?」
ティキがそう問いかけた

ティキは枢機卿を攻撃し、床にたたきつける
「少年を、教団に戻した甲斐があったなぁ…」

「七千年…七千年だ。
 ついに見つけた」

ノアメモリーの嬉しそうな声が響く

すると、ティキのフードから人形姿のロードが出て来て、ボンッ!と人間の姿になる

「あっ、…アレン!!」
ロードはアレンを心配そうに言う

一方、アレンは師匠を殺した映像に受け止めきれずにいた
”「おまえがハートか?それとも…」
そう枢機卿に問いかける師匠の姿と銃弾の音

「いままで、ごくろうさま…」
そう最後に告げる枢機卿

アレンは心臓が鳴り、息を切らす
「大丈夫? アレン?」
ロードが駆け寄り、ぎゅっとアレンを抱きしめる

「…もう大丈夫だよ」
自分の心臓の音を聞かせるロード
少し安心した様子を見せ、アレンは目をつぶる

「(少年がまったくつっこんでこねぇ。
 相当パニクってるな…)」

ティキはロードに抱き着かれるアレンを見て思う

「(シェリル連れてこんでよかった…)」
(笑)まぁ、ロード弱愛してるし…

「えっ!?ロードも行かせたの!ダメでしょ!
 行かせちゃダメでしょ!」

「うちの娘が、
 アレン・ウォーカーと何かあったらどうするの!?」
これって…番外のところに書かれていた奴(笑)

すると、物音がする。
「ん?」

変な方向に曲がった枢機卿が口を開く
「…ノアか。まったく…ともだちの家じゃないんだから、
 気楽で入ってこないでほしい」

「この気配……イノセンス
 まさか、適合者?」
アレンは言う。その言葉をティキは否定する

「いいや、こいつは人間でも適合者でもない。
 「ハート」を守る為だけに存在する自立型イノセンス

「千年公は隠されたもの”アポクリフォス”と呼んでる」
アポクリフォスは長いんだよ…アポさんって書く

「アポクリフォス…?」
アレンはつぶやく

「ついに巡り合えたね…。七千年間、ずっと求めていた。
 「ハート」への…手掛かりッ」
ロードは言う
ハートの手掛かりか…

「手掛かり? 
否、ワタシという存在はノアにとって、死神に等しいのだよ」

アポクリフォスはいう

場面が変わり、化学班―
「泣きそうー!なんも見つからねぇ!」
ジジは頭を抱えていた

「何か…何か…
 アレンの覚醒を止める方法…」
ジョニーは本にこぶしをたてる

「落ち着きなって、何か見落としがあるかもしれないだろ?
 もう一度、一から見落としてみるんだよ」
ドップはそう言う

「お、おおう。そうだな」
「キャッシュ……うん、そうだね。
 諦めてたまるか!」
ジジとジョニーは言う

展開考えると、見るのがつらい…

また場面が変わり、クロウリーミラン
「どうしたんですか?
 クロウリーさん」
ミランダは空を見上げるクロウリーに声をかける

「いや…アレンはどうなってしまうのか…と」
「私はアレンに助けられてばかりある。
 アレンがいなければ、私は教団にいなかったかもしれないである」
クロウリー

「私も…
 会った時からずっと助けられてばかりです…」
ミランダは言う

「私達も室長の所に行くである」
クロウリーは提案する
「えっ?」

「今、リナリーとマリが室長殿に掛け合っているのである。
 一緒に説得するのである」
そう言うと、ミランダは顔を青ざめた

「ど、どうしたであるか?」
そんな表情に疑問を持つクロウリー
「私なんか……いっても、邪魔になってしまう…だけでは…?」
ミランダ…自分を下に見過ぎだよ?

「大丈夫である。リナリーもマリもいるのである。
 さぁ…」
「そ、そうよね…」
頑張って行ってみるミランダさん

場面が変わって、ルベリエ長官とリーバー・バク・トゥ爺様など
「ルベリエ長官! 
 なぜ、アレンが幽閉されなければならないのですか!」
リーバーは言う

「何とかならないんですか!
 …あなたも見ていたはずだ、ルベリエ長官。
 今回の件は、ウォーカーのせいだけではないはずです!

 サードエクソシストが暴走したのも、ウォーカーがノアに覚醒したのも、すべて千年伯爵が仕向けた事ではないですか!」
バク・チャンは言う

「中央庁の決定だ」
ルベリエは言う

一方、リナリーとマリ・コムイ室長
「アレンくんがノアになるわけない!
 彼がどんな人か、知ってるでしょ?何があっても私たちの仲間よ!」

「兄さん、お願い!アレン君に会わせて」
リナリーは頼み込む
コムイの表情は苦悩していた

立場的にはつらいだろうな…コムイさん
アレンの性格はわかってるから…余計に…

教団の外ではサードたちが結界などを制御していた

「地下牢と教団の結界…
 そう長くは止めていられませんわ」

テワクに、マダラオ、トクサかな?

「お急ぎください、ノア様」
完璧に乗っ取られちゃったのか…サードたち

場面が変わり、地下牢(アポクリフォスVSティキ)
「まんまとおびき出されといて、
 まぬけな死神だな」
ティキは言う

ティキの攻撃は続くが、急に後ろから現れ、
アポクリフォスに拘束される
「今まで破壊してきた未熟なイノセンスと同じだと思うな」
アポクリフォスは言う

右手をイノセンスを使って、壁にティキは拘束される
「(こいつ…)」
ノアでも油断できない相手、か…

「少年!」
アレンがアポクリフォスを攻撃した

「おまえが……
師匠を殺したのか!!」

アレンは問いかける

「アレン! 
 アポクリフォスに近づいちゃダメ!」
ロードは叫ぶ
それでも、師匠を殺した相手なんだよ…ロード

「見たんだ…。おまえがっ!
 師匠にジャッチメントを突きつけてた!」
憤った声で言う

すると、アポクリフォスは笑みを見せる
「あぁ、そうか…。侵食しようとした際に私の内部を覗けてしまったんだね。お前は寄生型だし、長年の影響もあるから」

「でも大丈夫。すぐに消去してあげよう」
師匠の事を消去するって意味か…まさか

「何を言っている!!」
アレンは叫ぶ

「アレン、
 あの男は14番目にお前を犠牲にしようとしていたんだ」
アポクリフォスは言う

すると、急にアレンのイノセンス・クラウンクラウンの動きが止まる

「どうした!?クラウンクラウン!」
戸惑いを隠せないアレン

ぐっとアポクリフォスにアレンは頭を掴まれる
イノセンスで私を傷つけることはできない」

「クラウンクラウンも望んでいるのだよ、アレンの為に。
 ワタシのとの合体をね!!」

「そうすれば、もっと強靭な力で「14番目」のメモリーを抑えられる。
 私は…お前を助けようとしているんだよ、アレン」

アレンはアポクリフォスの手を掴む
「…僕は、クロスマリアンの弟子だよ?」

「反吐が出るね、おまえとの合体なんて!!」
アレンは吐き捨てた

その言葉に怒りの感情を感じるアポクリフォス
左手に攻撃の力をため始め、ティキはなんとか動こうとするが、右手の拘束を解けない
「…反吐、だと?」

「だめー!!!」
ロードの声

アポクリフォスの攻撃を庇った

「ロード!!」
アレンは叫ぶ
どさっとロードが倒れる

アポクリフォスの右目にロードのろうそくが刺さっていた
「第9使徒…か」

その瞬間、アポクリフォスの周りに札が囲む

「ティム……拘束を解いてやる」
まだ意識があったのか…!リンク!

「きさま…まだ」
アポクリフォスは言う

すると、ティムキャンピーの拘束が解け、リンクは炎羽を発動させる。
ティキは拘束を何とか外し、空中へ
「逃げろぉぉぉぉぉ!!アレン・ウォーカー!!」
リンクの叫ぶ声が聞こえる

大きな爆発を起こし、地下牢から地上へ
ティムキャンピーはその爆発を利用して空中へと舞った
だが、地上へとティムが落ち始め、なんとかティキが空中でつかむ

「はぁ、びっくりした!
 おい、二人とも…大丈夫か!?」

「テ、ティム…」
二人を口の中に入れて、外に出たのか
ロードは意識を失ったままだし…

一方、逃げられたアポクリフォスはー
「おのれ…外へ出たか。
 あの炎力でゴーレムを押し上げるとは……」
「やってくれたな、監査官」

もうこれは完璧にリンクがやられた…。

場面が戻って、アレンたち
「ロード!」
アレンを庇ったロードに心配そうに抱き上げるアレン

「”逃しはしない…”」
はっと教団の方を見るアレン
「”逃れはしないのだよ、アレン…”」
そんなアポクリフォスの声が聞こえる

「少年」
ティキに声をかけられ、はっとする
「奴はすぐ追って来るぜ。この場から離れるぞ」
ティムを背負って移動するティキと少し迷った様子でついていくアレン

「”異常事態発生。本部敷地内にノアを確認”」
アナウンスが流れる

サードたちは鴉であるものたちに発見される
「お前…テワクなのか…?」
「おのれ…裏切者!!」
鴉に攻撃される前にマダラオとトクサに始末されてしまう

「兄様たち、先を急ぎましょう」
テワクは言う

「”ノアを二体確認。
 アレン・ウォーカーと共に東沿岸方向へ逃走の模様”」

科学班でもその放送は流れている

「くそっ、なんでこんなことになってんだよぉ!」
ジジは言う
「おい! どうしてタリズマンが解かれているんだ!」
リーバーが戻って来る

「リーバー!」
「それになぜ、
 警備のゴーレムが一匹も飛んでないんだ!」

「いやぁ、リーバー!聞いてくれ!」
ジジは言う
「アレン……」

「”繰り返します。
 ノア二体とアレン・ウォーカーは東沿岸方向へ逃走の模様”」

リナリーの耳にも入る

「うそだ…!」
リナリーはコムイの元へ走る

「”2200時、対策議会を緊急招集。
 2210時、全エクソシストの無期限任務の有効化を決定”」

「”この事態を受け、教皇は勅命を発令”」

「全団員に通達する」
そう言うと、言いよどむコムイ室長

ーそれは自分が言ったあの命令-
”「ただいまを持って、エクソシストに無期限の任務を言い渡します。
 もしアレン・ウォーカーが「14番目」に覚醒し、我々を脅かす存在と判断が下されたら」”

「(言え…。
 今はこうするしか、彼の生きる道はない)」
コムイは思う

一方、リナリーはコムイの元へ走る
「(兄さん、言わないで!
 だって…アレン君は)」

それはアレン自身が言った言葉
”「その時は僕を殺してください。でも、そんなことにならない。
 14番目が教団を襲うなら、僕が止めて見せる」”
「(アレン君は…)」

「現時刻を持って、アレン・ウォーカーのエクソシスト権限を凍結。
 以降、ノアと識別する」

リナリーはすぐにアレンがいると思われる東の方へ飛び出す
「アレン君は逃げたりしない。
 連れ戻さなきゃ、これはノアの罠よ。あの人は…
 私たちを裏切ったりしない…ッ」

「アレンくん!!」

「行かないで!!アレン君…っ!!」
リナリーは叫ぶのだった

原作だと、あと1話で22巻終わるんだよな…
サードとの対決をちゃんとやるのかな?
「My home」

リナリーと別れる所を最後にするのか…
それとも、23巻の番外編をやるのか…どうなんだろう…
あれ、一応206夜「番外マリアの視線」で、ちゃんと話に入ってるんだよね

うーん、分からない。それとも、2クールだったとかないよね?
絶対足りないと思うんだよな…2クールだと
考えても仕方ない、放送日楽しみにしてます!

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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