此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

会社に遅刻しそうな父・國春、コーヒーゼリーを買うと言われ楠雄は会社まで瞬間移動!ついでに勤めている出版社に見学していく事になるのだが…?第11X②「Ψ大手一流企業!?父のお仕事」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第11X②「Ψ大手一流企業!?父のお仕事」の感想を書いていきたいと思います

第11X②「Ψ大手一流企業!?父のお仕事」
あらすじ
楠雄が朝食を食べていると、『会社に遅刻する』と國春が騒ぎ始める。コーヒーゼリーをエサに、楠雄は瞬間移動で会社まで送って行くことに。ついでだからと、國春が勤めている出版社を見学していくことになった楠雄。

初耳だが、國春は人気の(!?)マンガ誌『週刊少年コニャック』の編集の仕事をしているのだという。編集者としての國春の仕事ぶりは果たして!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

コーヒーゼリーを餌にされると、言うことを聞く楠雄(笑)
出版社に勤めていて、しかも名前が寄せて来てる
父・國春さん良い事言ったのに、最後のオチがな…(笑)

さて、本編の感想へ行きましょうか!
「もうこんな時間!
 もうすでに現在進行形で遅刻してるー!」
騒ぎ出す父・國春
「(せっかくの夏休みだというのに、朝からバタバタと騒がしいな)」

「頼むくすえもんー!
 会社まで一瞬で移動できるピンクの」
父・國春が頼み込んでくる
「(ダメだ)」

「たのむからさぁぁぁぁぁ!」
叫ぶ父・國春
「(藤原っぽく言っても駄目だ)」
藤原(笑)

「(諦めて自分の足で行くんだな)」
冷静に突き放す楠雄
「帰りにコーヒーゼリー買ってくるから…」

「(ついたぞ)」
一瞬で会社の屋上についた
コーヒーゼリー強い(笑)

「おぉ!会社の屋上だ。ありがとう、くすえもん!
 これで上司のびんたが5発から4発になった」
「(あまり変わらんな)」
遅刻したのは変わらないからか…(笑)

「よかったら俺の会社見学していくか?」
父・國春は言う
「(会社ってなんだ? 
 あんたはコロコロ転職するから、いちいち憶えてない。靴の清掃業?)」
確かにそういうイメージがある

「僕が勤めているのは出版社だよ。
 終焉社」

その言葉に驚く楠雄

「(集英社!?日本出版界最大大手の一つ、
 社員はエリートぞろいの超一流大企業じゃないか)」

「あー違う違う。
 集英社じゃないよ、終焉社」

終焉と集英なんて間違えるわ!

「(しゅうえんしゃ?)」
楠雄は思う

「よく間違えられるんだ。 
 困ったもんだよ…」
「(似てるんじゃなくて、似せたんじゃないか?)」
楠雄は言う

「字にすれば全然違うからな」
封筒を見せる父・國春。そこには”終焉社”と書かれていた

「ほら」
「(縁起悪すぎだろ、社名)」
だよね、どうしてそんな名前にしたのか…(笑)

「お父さんは日夜、マンガ雑誌を作ってるのさ」
「(マンガ…?)」
その言葉に疑問に思う

「ここは僕の部署、週刊少年コニャック編集部だ!」
どどーん!と紹介する父・國春
「(知らないな)」

「なんだその顔は? 
 お前まさか、週刊少年コニャックを知らないのか?」
聞いたこともないよ(笑)
「(申し訳ないけど、知らないな)」

「ジャンプ・マガジン・サンデー・
 チャンピオン・コニャックだろ!」

そう、訴える父・國春
「(最後のだけ知らないな)」

トホホ…としながら編集部に入る父・國春
すると、すぐに怒号が聞こえる
「こらぁ!斉木―!!」

「今、何時だと思ってんだ!!ビンタっすぞ!」
編集長の鬼松

その怒号にビビりながら、楠雄を盾にする父・國春
「ひぃぃぃ」
「ん? 誰だい?」
鬼松が楠雄の事に気づく

「む、息子です! いやぁうちの息子がコニャックの大ファンでして…
 こいつがどうしても編集長の偉大なお姿を見たいというもので…」
そう、説明する父・國春

パァァァと編集長の顔が輝く
「なら仕方ないなぁ、俺が編集長の鬼松だ。 
 コニャックが好きかぁ」
これが狙いか…!

「(見学してけって、これが狙いか)」
楠雄は思う

「見学は構わねぇけど、
 仕事はちゃんとやれよぉ」

そう言って、編集長はその場からいなくなってしまった

「ふぅ、お前のおかげでノービンタですんだぞ!」
父・國春は言う
本当にこの人は…(笑)
「(コーヒーゼリーひとつじゃ、わりに合わないな)」

「ほら、ここが編集部だぞ」
物が散らかっている編集部内
「(随分汚いな。
 しかし、マンガ編集の裏側か、多少興味あるな)」

「いつまで待たせるんすか!あぁ!?
 用意できてねぇ?」
編集者の怒号が聞こえた
「え?まだ?」

「あれは原稿の催促の電話だよ。漫画家は大変な仕事だからね。
 僕たち編集がああやって尻を叩いてあげないと…」

「(そんなレベルじゃないだろ…)」
脅しのような怒号に楠雄は思う

「ほら、週刊少年コニャックだよ。
 見た事くらいあるだろ?」

「(ない)」
否定する楠雄

「ほら」
とコニャックを渡されるが、返そうとする楠雄

「ほら!うちの看板漫画、あわよくば三太郎!
 他にも面白い漫画がたくさんあるんだ!」
父・國春はコニャックの面白さを説明する

「(編集はタイトルに一切口を出せない)」
コニャックの裏側を見て
無言で隣の棚に置く楠雄
興味ないな楠雄(笑)

「なんで頑なに見ないの!?」
父・國春はいう

「斉木さんー!下に来客ー!」
他の編集から言われる
「あぁ、そうだ。今日は持ち込みの約束があったんだ。
 悪い、ちょっと行ってくる!」

「(やれやれ、マンガ編集か。全然知らなかったな)」
楠雄は思う

「(漫画はたまに読んでいるのは見た事があるが、
 仕事の話は全くしないし)」

母・久留美の姿を見て
”(ママ、可愛いー。洗い物してる)”
「(考えてることも、母さんのことばっかりだから…)」

「(…不安だな。千里眼で見てみるか…)」
楠雄は思う

「前回より、成長してるね。よく描けてた。画力も上がってるし、コマ割りもぐっと良くなった。だが、ちょっとキャラが弱いかな…」

「(一丁前に編集らしい事言ってるじゃないか)」
楠雄は思う

「主人公を超能力者にしたらいいんじゃない?」
「えぇ!?」
持ち込みの人は驚く

「(おい)」
楠雄が超能力者だからじゃないだろうな…(笑)

「いやこれ、本格スポーツ漫画なんですけど…」
持ち込みの人はいう
その場合、超能力者の存在で漫画の筋壊れる(笑)

「次はぱぁっとしたの、持ってきてよ!」
父・國春が言うと、困ったような顔する持ち込みの人
「アドバイスがふわふわしすぎですよ」
その通り(笑)

「まぁ、分かりやすく言えば…
 NARUTO持ってきてよ!」

えぇ!?
「無理ですけど!」

「悪いな!」
そう言って、戻ってきた父・國春
「(僕に謝る前に持ち込みの人に謝ってこい)」
そうだそうだ!

「あぁ、悪い。先生から電話だ」
電話に出る父・國春
「はい、斉木です。お疲れ様です。
 あぁ、例の件ですか?」

「(意外な一面を見たな…)」
仕事している姿に少し感心する楠雄
「じゃ、そういうことで」

「(さてと)」
帰ろうとする楠雄
「あれ、帰るのか?」
父・國春は言う

「(これ以上いても、邪魔だしな)」
「結構、地味な仕事だろ?
 締め切りで大ピンチでも漫画みたいに、ヒーローは助けに来ないしね」

「でも、漫画家さんが一生懸命描いた原稿を受け取った時はうれしいし、
 読者からの反応が良ければ、凄く楽しい」

そう語る父・國春

「(ふっ、せいぜい働いて、僕を養ってくれ)」
コニャックを持って、帰る楠雄
おぉ、持って行った

「ふっ、あいつめ。
 さーて、受け取った原稿を入稿しないと…」
机にある原稿を取ろうとする

だが、コーヒーが原稿にこぼれてしまう
あ…(笑)

屋上にまだいた楠雄に
「楠雄ー!!楠雄ー!!くすえもんー!」
助けを求める
「(ヒーローは助けに来ないんだろ)」

父・國春の評価がまた元に戻る楠雄だった

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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