此花のアニメ&漫画タイム

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無事に沖縄へ飛行機で飛ぶ楠雄たち。しかし、超能力を使わなきゃいけない様々な災難が降りかかり…!?第12X③「超能力者搭Ψ旅客機でGO!」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第12X③「超能力者搭Ψ旅客機でGO!」の感想を書いていきたいと思います

第12X③「超能力者搭Ψ旅客機でGO!」
あらすじ
楠雄の活躍で飛行機は沖縄へと出発する。超能力を使って疲れている楠雄に、様々な災難が降りかかる。隣の席の海藤は飛行機酔いで苦しみ始め、高橋も急に腹痛で苦しみ始めて近くの空港に急遽着陸しなくてはならない状況に。

しまいには、乗っている飛行機が水面着陸をするという予知夢を見てしまう。重なるトラブルを楠雄は解決出来るのか!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

色々と楠雄大変だ…(笑)
超能力を使って、トラブル回避するのは大変だな…
楠雄がいなかったら、台無しになってたね修学旅行

さて、本編の感想へ行きましょうか!
「飛んだー!」
無事、楠雄が乗る飛行機が沖縄へ飛ぶ
「(色々あったが、僕たち修学旅行生を乗せた飛行機は沖縄に出発した)」

「はぁーよかった」
「まじで、一時はどうなるかと思った」
「いい土産話だなぁ」
クラスメイトが話している

そして、夢原さん・目良さん・夢原さん
「飛行機飛んでほんとよかったー」
ほっとした顔の夢原さん
「「うん」」

「もう泣きそうだったよー」
目良さんは楠雄からもらったチケットだったからね…

「先生、あとでUNOやろうよ」
松崎先生にそういうクラスメイト
「ふっ、強いぞ、俺は」

「ぜってぇ負けねぇ!」
クラスメイト達に嫌われていた松崎先生が打ち解けている
あの落ちたUNOが生徒たちに印象を変えさせたんだな

「おぉー!飛んでんぞー!窓どうやってあけんだ?」
飛行機の窓を開けようとする燃堂
何やってんだ(笑)飛行機なんだから、開くわけないじゃん

「(まぁ、皆の元気が戻って何よりだ)」
そんな反応を見ながら、思う楠雄
「(ん?)」

「(いや、隣は全然元気じゃなかった…)」
海藤……

「大丈夫? 海藤君」
心配そうに照橋さんが言う
「く……うん」

「酔い止めの薬貰ったら?」
「さっき貰ったけど、効かなくて…。よく効く薬持ってきたはずなんだけど、
 どうやら部屋に忘れたみたい…」
海藤は言う

「でも大丈夫。2時間半くらいなんとかなるよ」

「(照橋さん、見てたら元気になったし)」
見るだけで癒しなのか、照橋さん

「オイ大丈夫か?チビ」
燃堂が顔を見せた瞬間、おろろろっと吐いてしまう

「おい、こら!
 何で俺の顔見て、ゲロはいてんだこら!」
(笑)燃堂の顔はだめか…

「海藤君大丈夫?」
心配そうにする照橋さん

そんな状況から逃げるように楠雄は席を立つ
「(こっちの気分まで悪くなるな、まったく)」

同時刻ー海藤宅ー
「よし、無いみたいだね。あの子も思春期だから、
 エッチな本を隠してるかと思ったけど…これなら安心ね」
海藤のお母さん…はこれなら安心ってどうなんだろう…

「(おじゃましてます)」
そんな所に楠雄が”酔い止め薬”を取りに来た

「ん? なにかしらこのノート」
あ…(察し)やばい

楠雄は飛行機まで戻って来た
「あ、あった!
 まさか着替えのポケットに入ってるなんて!」
海藤は嬉しそうに言う

「あー気分はよくなった」
「よかったねぇ」
照橋さんは言う

「おいチビ。乗り物弱ぇんだな」
「お前の顔が気持ち悪いだけだ!」
海藤が言い返す

「(今の部屋の様子を知ったら、さっきより気分が悪くなるだろうな)」
楠雄は思う
あんな黒歴史の塊を発見されてたもんな…

「(さすがに疲れたな。テレポート2往復に、台風の相手もしたからな。
 少し寝るか…)」
眠りに落ちようとしたとき

「お客様!?」
誰かが苦し始めたらしい
「(今度はなんだ?)」

「お客様が苦しみだして…!」

「腹がぁ……」
高橋が苦しんでいた
「(なんだ、高橋か。さてと、お休み)」
(笑)全く助けようと思わない

「お医者様! お医者様がいらっしゃいませんか?」
「いないぞ、どうすんだ!?」
騒いでいる

「今なら福岡空港に着陸できます」
客室乗務員がいう
「(それは困る!ここまで来たら、意地でも沖縄に行くぞ)」
楠雄は思う

「おーい、しっかりしろ!」
「無理だ―!おろしてくれぇぇ」
「沖縄までもう少しだから頑張れよ!」

「(戻れ!)」
楠雄が思うと、高橋の身体
「ダメだぁ…ものすごいやばい…」

「あれ? 治った……」
きょとんとした様子で高橋は言う

「(治したわけじゃない。復元能力で、高橋の身体から一日前に戻しただけだ。つまり、明日また同じ痛みが襲うと思うけど)」
それはやばいな…まぁ飛行機内じゃない方がいいしな!

「沖縄満喫するぜ!」
にっこりと高橋は言う
「(まぁ、頑張れ)」

席に戻ってくる楠雄
「(はぁ、また力を使ってしまった。
 今度こそ、寝るぞ)」

”「修学旅行生が乗せた飛行機が水面着陸するという大事故が発生いたしました。
 事故の起こった飛行機はASO 815便」”

はっと目を覚ます楠雄
まさか…予知夢?

「(トラブルは重なるという言葉がある。しかし、ここまでとは…。
 この飛行機は墜落する。今の予知夢だ。
 復元能力を使ってみるか、いや…一日前だ。空を飛べる状態は限らない)」

「(原因を突き止めるのが先だ!)」
楠雄は席を立つ

一方、操縦席ー
「まもなく着陸ですね」
「あぁ…」
2人のパイロットは言う

「あっ、まずいです!あそこのメーター周りはぐらぐらしています!」
「あそこのメーターが…。どうなっているんだ。
 急いでその辺のレバーを引いたりしろ」
その辺って…(笑)

「ダメです!反応がありません!」
副操縦士がいう
「じゃあ、
 そっちの黄色とか緑のボタンをカチャカチャしてみろ!」

「カチャカチャダメです! 高度低下!」
カチャカチャってなんだよ(笑)

「ま、まずいぞ。
 このままではこの飛行機は……墜落する!」

機内でも大きく揺れる
「な、なんだ?」
「今の地震でけぇな…」
海藤と燃堂は言う

「機長! 高度が戻ってきました!」
副操縦士が機長に言う
「何? 叩いてみるもんだな」
!? 叩いちゃダメじゃ…

「いえ、直ってはいないのですが…」

「(やれやれ…こうしたほうが早いな。ちょっと重いがな)」
飛行機を支えて、飛ばしてる
楠雄すげぇ

「なんかわかりませんが!飛べてます」
副操縦士はいう
「よーし、このまま着陸するぞ」

無事、飛行機は着陸した
「うぉー!ついたぜー!お? 元気ねぇな相棒。
  テンションあげてこうぜ」
燃堂は言う

「斉木も飛行機弱かったんだな…」

「(先が思いやられるのもほどがある…)」
流石に連続で超能力を使ったら、疲れるよね

「”沖縄、日本の最西端に位置する県。美しい自然や文化遺産
 観光名所が点在する日本屈指のリゾート地である。そんな沖縄で、僕たちの修学旅行が始まった”」

災難続きの楠雄だけど、旅行は楽しみしているんだろうね
こういう楽しい雰囲気は嫌いじゃないみたいだから

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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