此花のアニメ&漫画タイム

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ホテルが消えた!?取り乱す鳥束だが、楠雄は元に戻す方法を考える。一方、照橋さんもいなくなっていて!?第13X①「わっΨびーん!沖縄修学旅行」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第13X①「わっΨびーん!沖縄修学旅行」の感想を書いていきたいと思います

第13X①「わっΨびーん!沖縄修学旅行」
あらすじ
鳥束の呼びかけで楠雄が浜辺で目を覚ます。すると、目の前にあったはずの、宿泊先のホテルがまるごと消えていた。取り乱す鳥束をよそに、なぜこんなことになったのか、そしてホテルを元に戻す方法を考える楠雄。すると突然大きな音を立てて古い沈没船が目の前に現れる。

果たしてホテルはどこに行ってしまったのか!?その中にいるクラスメイト達の行方は!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

おっふが次回だと知り、少しがっかりしてたんだけど、
最後にちょっとだけ照橋さん&楠雄を視れたので楽しかった。
本当に楠雄にとっては災難だな(笑)

そして、鳥束は斉木のおかげで女子からモテモテになったとはいえ、変なことはするなよ!照橋さんの顔で!

さて、本編の感想へ行きましょうか!
「”目が覚めたらホテルが消えていた”」
楠雄はかたる

「斉木さん!どうなってるんスか、これ!つーか、ホテルの中の人は?
 中の奴ら全員、死んじゃったんすかー!」
取り乱す鳥束
「(黙れ)」

ここで制御装置が片方ないことに気づいたのかな?
だからこそ、お寝超能力したんだもんね(笑)

「(とりあえず、最優先でこのホテルを元通りにしなくては……
 中の奴らはおそらく無事だ。サイコキネシスで吹き飛ばしてたなら全滅だろうが、
 それにしては切り口が綺麗すぎる。転移系能力で、別の空間に…)」
なるほど、切り口か。

「斉木さん!そこの方に何かありますよ!」
鳥束が言う
「本当にみんな、無事なんすか?」

「(あぁ、大丈夫だ。おそらくきっと、たぶん、十中八九だ)」
すげぇあいまいな答え方なんだけど(笑)
そこでその何かを持ち上げる楠雄

「あぁぁぁぁぁぁ!」
骸骨に叫ぶ鳥束

「やっぱみんな、死んでるじゃないスか!
 このやろう!男子はともかく、女子まで!なんだ」
楠雄の服を掴み、鳥塚が言う
瞬間移動というよりはアポートなのか?

「(落ち着け。
 これはホテルにいたやつの、骨じゃない)」
楠雄は言う
「(女子高生は…国の宝…)」

「うわぁぁ!?なんすか、これ!」
出てきたのは沈没船

「(船だ。しかもおそらく、ただの船じゃない。ホテルと同価値の財宝を乗せた沈没船だ。これとテレポートで入れ替わったんだ。
 ホテルは今、海だ)」

一方、ホテルの中では―
「アレ? 停電ですかね。困ったー。
 私、真っ暗だと眠れないネー」
ゾルベが電気をつけようとして、つけられなかった

「消灯時間だからもうつかないようにしたんじゃねーの?」
布団に入っていたクラスメイトが言う
「WOW!マジかよ」

「それより好きな女子の話しようぜー!」
クラスメイトは言う
「エアコンも切れてるよー」

「おい、はぐらかすなのよゾルベ。
 お前以外は全員言ったんだぞ?」
「灰呂君はまだ言ってないよー」
ゾルベは言う

「灰呂は8時に寝ちゃったし、仕方ねぇよ」
そうなのか、すぐ寝そうな人だもんな(笑)
「まっ、照橋さんは無しだからな。あの人は芸能人とかの域だから。
 学校の奴にしろよ」

「はーもう、暑いよ。窓開けるからねー」

「え」
一面海だった
まだ戻ってない(笑)

「この窓、海見えたっけ…」
見えない場所なの!?それは

「は? さっき、窓から海見えねぇって
 散々文句言ってたの、お前だろ?」
クラスメイトは言う

「いや、逆だよ。海しか見えねぇよ」
ゾルベは言う
「んなわけねぇだろ? 何言ってんだ」

「いやマジ見てみろって」
そう言って窓の外を見ると、海一面だったのが
町中に戻っていた
「ねぇじゃん」

「あれ? なに、えっ!?」
一瞬で変わった外にびっくりするゾルベ
「暗いから見間違えたんだろ? おっ、電気もついた」
楠雄、バレる前に戻すの成功!

「(やれやれ。危ない所だった…)」
ほっとする楠雄
「どっへぇーすげぇ。一瞬で戻った。 
 これにて、一件落着っすね」

「(まだだ。コレ返せ。抜いたの、お前だろ)」
いや、照橋さんです

「頭の、ないっすね!失くしちゃったんスか?」
普通の質問をするもんだから、楠雄
「(あぁ?)」

「えっ?俺っすか? 俺、パクってないっす!」
その言葉に驚く楠雄
「(なんだと?)」

「ほんと、知らないっすよ」
(女子の私物ならともかく、知らねーよ、そんなの。
 つーか、修学旅行の夜に何で男と海にいなきゃなんねーんだ、ちくしょう)
鳥束君の心の中、面白い(笑)

「(確かに嘘は言っていないようだ。
 だとしたら、一体だれが?)」
心の中=本音だからな

すると、ホテルの中からある声が聞こえる
「心美ちゃん帰って来ないなー消灯時間過ぎたのに」
夢原さんの声
「私は先生に、言った方がいいと思う」
目良さん

「だよね、隠れて外出するタイプじゃないし。
 ちょっと先生の所に行ってくる」
そんな声に楠雄は気づく

「(間違いない。照橋さんだ。
 照橋さんが制御装置を持ってどこかに消えたんだ)」

制御装置をとった犯人が照橋さんだということに

「(いや、正確には消した、か。ならば、ホテルと同様に、
 何かと入れ替わっているはず。だが、僕の周りにはなにも落ちていなかった)」

「(いや、落ち着け。
 照橋さんなら、千里眼で探したほうが早い)」

楠雄は千里眼をして、探すと

「(よかった。無事だ!)」
無事に発見することが出来た

「斉木さん、アへ顔すか?」
より目になって、ほっとした顔なんで変な顔になってるよね

「(無事じゃなかった!!)」
照橋さん、クマに襲われそうになってる(笑
「斉木さん、お?それがなに顔っすか?」

すると、いきなり楠雄が消える
「あれ、斉木さん?」

慌てて瞬間移動で助けに入る楠雄
「……斉、木?」
驚く照橋さん

「(やれやれ、こうなったら、言い逃れはできないな。
 自分が蒔いた種だ、しかたない。正直に…)」
自分が超能力者だということがバレてしまったと思う楠雄

「これ……夢?」
その一言にある考えが浮かぶ楠雄

「斉木さーん!」
鳥束は突然消えた楠雄のことを探していた
「ったく、どこ行ったんだ?帰るッスよ…」

「あっ!いた」
夢原さんが鳥束を見つけいう

「どこ行ってたのよ!もう」
「とっくに消灯だよー。心配したんだから―」

夢原さん、目良さんが言う

「(えっ?俺っすか?)」
思わぬ、女子たちの登場にびっくりする鳥束
「ほんとー」

「(なんすかこれ。
 まさか、ついに俺にも!モテ期が!?)」

キラキラっとする鳥束

「もー心配させないでよ、心美ちゃん!」
夢原さんの言葉に固まる鳥束
「(え?)」

「照橋さん!今まで何してたの?」
目良さんに聞かれる
「て、照橋さん?(俺が?)」

「どうしたの?心美ちゃん」
「寝ぼけてるんじゃないの?」

「(斉木さんが何かやりやがったのか?)」
そう思うと、楠雄から
「(ご名答。催眠だ)」

「(お前の姿が照橋さんに見えるように、しておいた。これ以上、騒ぎになるのはまずいからな)」
でも、これって鳥束がしでかすと大変なことに(笑)

「(これじゃモテモテなのは女じゃなくて、男じゃないすか。 
 面倒なことを押し付けやがって…)」

「じゃ、ほら行こ」
夢原さんが言う
「えっ、どこに?」

「決まってるじゃない。私の部屋よ」
あ、これは女子だけの特権だ…(笑)
「ほら、早く早く!」

「(斉木さん……あざーす!)」
照橋さんの顔で変なことをするんじゃねぇぞ!
鳥束。後でわかるんだからな!

「照橋さん、その顔何!?」
戸惑う女子たち

「(妙な真似をするなよ)」

「(これで向こうは大丈夫だろう。あとは本物の照橋さんと入れ替えれば解決だが…)」
ある意味、鳥束がうらやましがられる状況になってる(笑)

「(フフフ、斉木ー)」
照橋さん可愛いな…
「(いったいどうしたものか…)」

とはいえ夢だと思ってるみたいなので、超能力者だと知られることはないのだが、照橋さん移動させるためには眠らせないといけないわけで…。
どうする?楠雄?

次回が楽しみだ!楠雄のおっふ見れるんだから!
ここまで読んでくれてありがとうございました!
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