此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

照橋をナンパから守る為、海藤が守ろうとするが、相手の剣幕に委縮。夢原が助けに入るが、男の暴言で動けなくなってしまい!?第13X④「またやーΨ!沖縄修学旅行」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第13X④「またやーΨ!沖縄修学旅行」の感想を書いていきたいと思います

第13X④「またやーΨ!沖縄修学旅行」
あらすじ
照橋を強引にナンパしようとする二人の男が現れた。大事になる前に助けに入ろうとする楠雄よりも早く、海藤が間に割って入る。しかし相手の剣幕に早々に萎縮する海藤。

すると今度は夢原が助けに入るが、男たちの暴言により、ショックで動けなくなってしまう。そんな夢原の様子を見て、憤慨し男たちに立ち向かう思わぬ者が現れて!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

今回は海藤がかっこいい回なんだけど、すぐに男の剣幕に委縮してしまったり、ヘタレ度が目立つんだよね。
照橋さんを守ろうとしたり、夢原さんへの暴言に怒ったりするから、かっこいいんだけど。

あれは夢原さん惚れるわ…かっこよかったもん
若干美化してるのは気になったけど…(笑)

さて、本編の感想へ行きましょうか!
「”沖縄修学旅行2日目、海水浴でにぎわうエメラルドビーチ。
 ここで照橋さんをめぐって事件は起きた”」

「いやがってるだろ!向こう行けよ!」
照橋さんを守るため、間に入る海藤
「「あ?」だれだよてめぇ」

「いや…いやがってる…ただ…その…」
しゅぅぅぅと小さくなって、ぼそぼそと言い始める海藤
(笑)もう…予想通りで驚かないけど

「てめぇには関係ねぇだろ?あぁ!?」
「い、いや…お、俺は…ぼ…くは…クラスメイト…だし…。
 いい加減にしないと…俺も…本気だす…だす……」
さらに小さくなる海藤の声

「あぁん? 何ぼそぼそ言ってるんだよ」
だめだこりゃ……委縮してしまってる…
「やめてください!」

「すみませんが、私達修学旅行中なので、これ以上絡むなら、先生呼びますけど?」
夢原さんが助けに入る
確かに修学旅行生なら、先生が追い払う武器になるよね…

「あぁん?調子乗ってんじゃねーぞ!」
「てめぇに言ってねぇんだよ!」
その言葉に固まる夢原さん

「俺らはあの子に声をかけたんだよ。
 引っ込んでろ、バーカ」
「それとも、自分がナンパされねぇから嫉妬っすか?」
「ははは!」

その時、海藤がそいつをぶん殴った
「夢原に謝れよ!」
海藤かっこいいー!

「何しやがんだてめぇ!!」
「いいから謝れよ!!くずども!」
こういう時が一番かっこいいのが海藤君だよね

「ふざけやがって…コノヤロー。
 いってぇ……全然痛くねぇ。俺、殴られたよな」
力は弱いんだよな(笑)全然攻撃力がない
「虫刺され程度には赤くなってんぞ」

「このもやしが!
 てめぇのパンチなんか全然効かねぇよ!」
男が言い返すと、ビビる海藤

「(いや、そんなことはない)」
楠雄がいうと、自分の手をつねる格好した
「いってっ!」
「今!?」
楠雄がその男をつねってるのか(笑)

「(痛いに決まってるだろ、漆黒の翼の怒りの一撃だぞ)」

「思いっきりつねられているようにいてぇ!」
だって、楠雄がつねっているからな!
そのおかげでナンパ男達は去っていた

心の中でほっとする海藤
「ははっ、やはりやせ我慢をしていたようだな。
 だ、大丈夫か?失礼な奴らだ」

ぽーっと海藤を見る夢原さん
「”夢原アイ”」
「気にすること、ないぜ、夢原」

「”夢原イヤー”」

「お前は十分可愛いぜ、知予」
絶対そんなこと言ってないよね(笑)海藤は。
ねぇ、やっぱり美化してるよ夢原さん

「(でかしたぞ、海藤)」
喜ぶ楠雄
対象が海藤に移ったし、照橋さんの勘違いが本当になった

「”そして、修学旅行二日目の夜も過ぎて、最終日”」
「修学旅行も終わっちまうなぁ。なんか、あっという間だったな」
燃堂が言う
「二泊三日だから、こんなもんだろ」

「(僕は2週間くらいに感じたな)」
楠雄は思う

海藤はふわぁぁとあくびをする
「寝不足か、チビ?背伸びねぇぞ!」
燃堂は言う

「てめぇのせいで寝られなかったんだよ!」
海藤は叫ぶ
「(で、昨晩の回想な)」
楠雄の補足(笑)

「でけぇいびきかきやがって、あんまりうるせぇから
 たたき起こしてやろうと近くに寄ったら…」

”「ごぉぉぉぉー」”
燃堂の顔怖っ!
「怖ぇよ!!何で白目むいて寝てんだよ!」

「あぁ?
 そんな事言うならてめぇだってうるさかったぞ!」
燃堂は言い返す
「なに!?」

「ぶつぶつ寝言言ってやがったじゃねぇーか!」
「(お前も回想入るのな)」
楠雄の突っ込み(笑)

「うるせぇから蹴りでも入れてやろうとしたらよぉ」

布団をかぶっている海藤の顔
「きめぇよ!」
燃堂より怖くないけど、夜の時は海藤の顔も怖いわ!

「俺は毛布を顔にかけなきゃ寝られねぇんだよ!
 てめぇのいびきよりましだ!」
寝られないんだ…海藤君

「寝言の方がうっせぇっつうの!」
2人が言い合っているのを見て楠雄は
「(その二人の間に僕が寝ていたわけだが……)」
音を排除でもしてたのかね…

「それも昨日で終わりだ。せいせいするぜ!」
「おぅ!さっさとお土産買って帰ろうぜ!」
2人が言っている

「(いやまだだ。僕にはまだやり残したことがある。
 あれは行きの飛行機の時といいながら、僕も回想にいかせてもらう)」

「(たまたま読んでいた本の中でそれを見つけた)」

「(そう、国際通りおすすめスイーツ、コーヒーあんみつぜんざい。一日限定5食。隠れた幻のぜんざい。
 まぁ、雑誌に載っているのだから、隠れても幻でもないのだが)」

やっぱり、コーヒーには食いつくな楠雄(笑)

「(とにかくだ。僕は帰る前に、このコーヒーあんみつぜんざいを食べたいのだ。その為にはまず単独行動だ。
 班行動では、邪魔されるに決まっている)」
数々邪魔されてきたからな…

「ん? 女子たちはどこ行った?」
海藤が気付く
「お? そういえばいねぇな」

「(そっち心配ない。
 女子班には僕の味方がいるからな)」

一方、女子班。土産屋・まーさんにいた
「もうー目良っち行っちゃったよ?」

「ちんすこうおいしー!」
本当に食欲凄いな、目良さん

「早く行こうよー!」
「試食あるお店に片っ端から入らないでよーもう」
照橋さんと夢原さんが言う
それ、お店的に厄介だな…(笑)

「目良さん、
 修学旅行で試食しかしてないんじゃないかしら…」
照橋さんがつぶやく
本当にそうかもしれない…お土産買うお金もなさそうだし…

「あー男子見失っちゃうよー」
夢原さんが言う
「夢原さん行ってきなよ。目良さん、私見てるから」

「え?」

「まだそのへんにいると思うよ?海藤君」

「えー!?な、な、なんで海藤君って」

「ごめんなさい。もしかして、そうなんじゃないかなって」
照橋さんは言う。
本当に海水浴の時に惚れてよかった…

「(女子班は勝手にやってくれていればいい。
 問題は……)」
楠雄は思う

「ゴーヤうめぇのか?」
「ホテルの食事で食べただろ」
燃堂と海藤
「(こいつらだ。なんとかして、こいつらを巻かないと…)」

でも、楠雄の計画って大体つぶれちゃうんだよな…
成功したこと見た事ない
どうなることやら

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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