此花のアニメ&漫画タイム

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文化祭の出し物を議論するクラス内。一度は決まりかけたのだが、灰呂が猛抗議して…!?第15X①「Ψ用なるか!?クラス出し物提案会」感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第15X①「Ψ用なるか!?クラス出し物提案会」の感想を書いていきたいと思います

第15X①「Ψ用なるか!?クラス出し物提案会」
あらすじ
楠雄のクラスでは、一ヶ月後に迫った文化祭の出し物を決めるための話し合いが行われていた。一度は『校庭にあった面白い石』の展示に決まりかかったのだが、灰呂が猛抗議をする。

その熱血ぶりに当てられ、内容を再考することになったのだが、灰呂からは5万羽の折鶴を折って展示しようという、拷問に近い提案が。流石についていけないクラスメイトたちは他の提案を次々に繰り出すのだが!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

灰呂が黒板に書こうとしないクラスメイトの提案
もう楠雄的には”校庭にあった面白い石”の展示がいいんだろうな(笑)
その方が皆、楽だしね

この一週間は文化祭のお話が続く

さて、本編の感想へ行きましょうか!
「今日は一か月後に迫ったPK祭の出し物を決めたいと思います」
灰呂が前に出て、話し合いの議題を説明する

「(毎年秋に行われる文化祭・PK祭)」

「(この顔を見て、分かる通りすごく楽しみである)」
いやあの、全くそんな風にみえないんですけど(笑)

”焼きそば”案が出るが、その意見に反論がでる
「あーちょっと待って。部活の方で出し物あるから…」
「俺も軽音部だからちょっと…」

「そうか…。弱ったな…」
灰呂がつぶやくと、また意見が出る
「だったら、展示とかにしない?当日も自由だしさ」

「うん、いいかもね。
 放課後使って、皆で何か作ろう!」

灰呂が言う

「ごめんなさーい。
 ワタシ部活あるから、放課後はノーね」
ゾルベが意見を言う

「あ、あの!
 私もバイトがあって、放課後は…」
目良さんも言う

「ん? 何持ってるの?」

「あぁ、これ?
 校庭に落ちてた石だけど、面白い形してるから拾ってきたんだ」

どういう風にしてこんな形に…(笑)

「じゃ、この石を展示したらいいんじゃね?」
ぽんと思いついた様子で提案するクラスメイト

「いいじゃんそれ」
「皆で面白い石持ってきて展示するの。
 それなら放課後も当日も自由だな!」

一気にクラス内がその”校庭にあった面白い石の展示”でまとまる
「よーし!灰呂、それでいこうぜ!」
「「「いぇーい」」」

「じゃあ、うちの出し物は校庭に会った面白い石でいいかな?」
「「「「「異議なし!」」」」

「あるよ!!高校生活で3回しかない文化祭だぞ!
 そんなんで完全燃焼できるのかよー!!」

灰呂が猛抗議
「魂燃やしてけぇよぉぉ!!」
お、おう…。そもそも石見るのかなぁって(笑)

「ったく火がついてちまったじゃねぇかよ」
「これから忙しくなるなぁ」
「やりますか」
「だな」

「(何この茶番…)」
(笑)結局、灰呂が言わなきゃやる気でない事なのか…

「よぉーし!完全燃焼するぞー!」
「「「「おー!!」
灰呂の言葉でやる気になったクラス内

「(石で良いのに…やれやれ)」
楠雄は思う

「出し物と言えば、僕も一つ提案があるんだ」
灰呂が言う
「お、なんだ?」

千羽鶴を折るのはどうだろう? 
 各自千羽ずつ、計36000羽のツルは壮大だろ?」

!?…はい。各自?

「いや、きりが悪いから…50000万羽にしよう!一人、1389羽!
 一か月あればいけるよ」
思わぬ提案にクラス内が沈む

「(流石についていけないようだな…)」
楠雄は思う
私もそれはやりたくない…地道な作業すぎる(笑)

「うん……それもいいけどさー」
みんなやりたくないんだな…声のトーンが(笑)
「あ~私、飲食店がやりたいな!」
「あ、俺も!展示より店の方が思い出になるしな」

「そうか…。いいアイデアだと思ったんだけどな…」
皆の意見に灰呂が引いたので、ほっと息を吐くクラス内
「(ただの拷問だよ)」
楠雄が突っ込む

「とりあえず、一応書いておくよ」
黒板に書き始める灰呂
「「「「(か、書くんだ……)」」」」

「じゃ、他に案がある人いるかな?」
灰呂が言うと、高橋が手をあげる
「はい!(千羽鶴なんて、冗談じゃねぇよ…)」

「何かな?」
「えへへ、ちょっと言いにくいんだけど、
 メイド喫茶なんてどうかな?」

「(高橋、それ前回やった)」
そう言う突っ込みの仕方するのね(笑)楠雄
「うーん、悪くはないが…」
灰呂が言う

「じゃこういうのはどう? 
 女装メイド喫茶。男子がメイドの恰好するの」

夢原さんが提案する
想像図がなぜ、燃堂と海藤(笑

「えー!すね毛そるの?やだよー」
そう返す高橋
「(お前、まんざらでもなさそうだな…)」

「じゃ女子は化粧品とか貸せよなー?」
凄いノリノリだね(笑)高橋くん
「(てめぇは厨房でオムライスでも作ってろ)」

「じゃあ、他に案がある人―!」
灰呂はほかの意見を求める(メイド喫茶というのを黒板に書かない)
「「「「(書かねぇかよ)」」」」
絶対ヤダという意見を想っている気がする灰呂

「照橋さんは何かあるかな?」
照橋さんに意見を求める灰呂
「(ちょっとなんで私に振るのよ…)えっと私は…」

照橋さんは考えた末に

プラネタリウムなんてどうかな? 
 ほら最近は自宅でそういう機械もあるし」

適度にいい案だな、照橋さん

「さすが照橋さん!すばらしいアイデアだよ!」
「うーん、悪くないんだけど、それって機械置くだけじゃ…」
だったら食事でも販売すればいいんでは?ジュースとか

「おい、君達そんなんで完全燃焼」
灰呂が言おうとすると、
「うるせぇよ、プラネタリウムになったんだよ」
プラネタリウム

「(灰呂のカリスマが照橋さんのカリスマに負けたか…)」
照橋さんの意見っていうのが強い(笑)

「反対です!」
手をあげたのは”目良さん”
「おお、目良さん、何かあるかな?」

「私は焼き肉屋を提案します!私の大好物だからです!」
食べたいだけだろ(笑)って突っ込みいれたい
「目良さんは食べられないよ?」

「焼肉は単価もかかるしな…」
考えた様子の灰呂
「じゃ、プラネタリウムと合体は?
 ほら、星空の下でバーベキューみたいな?」

「おぉ、なるほど!よし、他にある人!」
黒板に書かないな!灰呂は(笑)
「「「「(書けよ!!よしなら、書けって)」」」」

「窪谷須くんどうだい?」
転校生に振る灰呂
「えっ俺? いや、僕ですか…
 (真面目に文化祭とかすんのも楽しいかもしんねぇな)」

「お化け屋敷なんかどうかな? ゾンビのメイクしたり」
亜蓮は提案する
普通にだけど、楽しそう

「はぁ、しょうもな…おまえさ」

!?怖いよ!
「(メイク不要だな)」
楠雄が言う

「フフ、貴様らゾンビの恐ろしさを知らないようだな」
海藤が口を出す
「(海藤、いたんだ…)」
そういえば、口出してなかったね

「ゾンビとか怖くなくね?遅いし」
「確かに、だが、数がいる。逃げても無駄だ、じわじわ追い詰められ、
 遅い動きで襲い掛かって来るのだぁ!」
ん?

「遅い動きで襲い……?」
「おぉ、なんだダジャレかよ」
「うっわ、くだらね」
たぶん、無意識に使っちゃったんだろうな…海藤(笑)

「(僕もそろそろ見たいテレビが始まる時間だ。
 時間がかかりそうだ。仕方ない…)」
楠雄が動き出す

「落ち着け皆!」
灰呂が言うのを見ながら、窓を開ける楠雄
「(手っ取り早く決めてやろう)」

窓から隕石が落ちてくる
「な、なんだ!?」

「こ、これは…隕石だ―!!」
「マジかよ!」

「(サイコキネシスで隕石を引き寄せた。
 これで決まるだろう)」
一応、かすり傷で済むくらいの隕石を引き寄せたな…(笑)

「かなり貴重だろ、これ」
「出し物、これ展示しね?」
一人の生徒が提案する
「ちょういいじゃんそれ」

「(GJ!)」
珍しく楠雄の作戦が成功した
「でも、隕石一個ってのもあじけないよな…」

灰呂の目にさっきの面白い石が視線に入る
「それだ!
 3組の出し物は隕石と校庭にあった面白い石展だ!」

「「「おー!!」」」
楠雄はガッツポーズしてそう

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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