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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

楠雄は鳥束に文化祭で一緒にバントをやらないかと誘われる。その目的はメンバー全員まともに楽器を弾けなくて、超能力でなんとかしてほしいからで…!?第15Ⅹ②「歌え!REITAリΨタル!」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第15Ⅹ②「歌え!REITAリΨタル!」の感想を書いていきたいと思います
第15Ⅹ②「歌え!REITAリΨタル!」
あらすじ
文化祭で一緒にバンドをやらないかと楠雄を誘ってきた鳥束。聞けばバンドを組んだものの、メンバーは全員まともに楽器を弾くことができないため、超能力でなんとかしてほしいのだという。

協力したくない楠雄は立ち去ろうとするのだが、鳥束は修学旅行の際の出来事を盾に、脅しをかけてくる。借りを作るのが嫌いな楠雄は、仕方なく協力することにしたのだが!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

借りが作るのが嫌いだから、楠雄は仕方なく協力した結果が笑える。
仕方なくっていうのがみそなんだろうな(笑)

鳥束は楠雄の性格を分かってないよね!
元々嫌なことをするんだから、要求通りやるわけないのに(笑)
してやったりである

あと、替え歌ひどくない?
OPの替え歌だったけど、鳥束の願望丸出しだし!

さて、本編の感想へ行きましょうか!
「灰呂は展示する石決めた?」
クラスメイトが文化祭の準備で灰呂に聞く
「あぁ、いくつか目ぼしいの拾ってきたんだが、ぱっとしなくてね…」

「本当に拾ったんだよね!?」
何あれ(笑)拾ってきたのだとは思えない

「(くだらない企画だったが、 
 思いのほか盛り上がってるな)」
楠雄は思う
意外に斬新で面白いのかもね

「斉木さーん!ちぃーす!」
現れたのは色々とファッションをしている鳥束の姿
「(鳥束…か?)」

「もうすぐ文化祭っすね!3組は何やるんすか?
 うちなんか、女装メイド喫茶ッスよ?ノレねぇっすよ」

「つーわけで、斉木さん、文化祭で俺とバンドやりませんか!」
そう、誘ってくる鳥束
「(消えな)」

結局、楠雄は連れて行かれたのか、音楽室に
「メンバー紹介します!ギター担当TAKERU」
あっ、夢原さんの元カレ!

「ベース担当TAKAYUKI。ドラム担当SHINYA。そして、ボーカルのREITA」

「4人合わせて、エターナルダイヤモンドベロニカ!です」

沈黙があった後、
「(そうですか)」
楠雄が音楽室から出ようとするが、鳥束に止められる
「一緒にバンドやりましょうよ!」

「(やるわけないだろ)」
そんな目立つ行動を楠雄が興味を示すとは思えないもん
「なんですか! 音楽性の違いって奴っすか?」

「(人間性の違いだ。
 だいたい4人いれば、問題ないだろう)」

「それが問題大ありなんすよね…」
頬をかき、困った様子を見せる鳥束
「(全員楽器が弾けない…?)」
なんで、バント組んだんだよ!(笑)

「タケルがボーカルだったんだけど、毎回アゴが外れるんで、急きょギターやることになって…タカユキはギターとベースの区別がついてないレベルだし…。
 シンヤは音ゲーしかドラムをたたいたことがないらしくて…」

「(カスの集まりか)」
どうして、バントをやろうと思ったんだ…この現状で

「俺も楽器は何もできません」
カッコつけて言っても、カッコ悪さが変わらないよ!(笑)
「ボーカルなんで問題ないっすけど」

「(その態度は問題ありだがな)」
楠雄の言うとおりじゃない?
「(こんなメンバーで何でバントをやろうと思ったんだ…)」

「女にモテるためっすよ! それ以外に理由はありますか!」
言い切ったよ、鳥束(笑)

「(ここまで云い切られるともはやロックだな)」
(笑)欲望に正直ですね

「でも、やっぱ全然うまくならなくて…
 斉木さんなら、超能力でなんとかしてくれるんじゃないかと!」
楠雄頼りじゃダメだろう(笑)

「(もう色々とダメだこいつは……。
 そんなことに僕が協力すると思うか?)」
思いません

「あー修学旅行大変だったなぁ…。あんとき俺が斉木さん、起こさなきゃやばかったなぁ」

「(おい、この僕に脅しか? 中々良い度胸じゃないか)」
怖い(笑)

「ひ、独り言っすよ…」
汗だくじゃないか、恐怖で(笑)
「(だが、痛い所つく。僕は人に借りを作るのは嫌いだ)」

それで、仕方なく協力したのか楠雄
バントメンバーに楠雄の技術の高さを見せる鳥束

「えーというわけで、新メンバーのサイだ」
変な仮面つけるのは楠雄の変装みたいなもん?

「超うめぇじゃねぇか!」
「プロか何か?」
メンバーたちは騒ぐ

「……合格だ」
タケルが手を出して、そういう
「(お前は不合格だがな)」
楽器弾けないんだもんな…

「いやぁ…斉木…
 サイさん、何でもできるんですねぇ」

「(当然だ。
 だが、バントに参加する気はないぞ)」
そう言うと、ギター担当のタケルにギターを渡す楠雄

「えっ?何…オレに引けって?」
「(僕は教えにきたんだ)」
楠雄がいう

「無理だよ。コードとか知らないし」
「(いいから弾け)」

楠雄が後ろでアシストすると、見事にいい音を出す

「すごい!弾けてるよ」
「前は死にかけのアブラゼミみたいなきたねぇ音だったのに」
鳥束は言う
何そのたとえ(笑)


次に楠雄がアシストしたベース担当のタカユキも見事にいい音を出す
「なんだこの腹に響く気持ちいいサウンドは…」
タケル君が言う
「すげぇ、昨日は耳元を飛び回るハエみたいな不快な音だったのに…」


その次のドラム担当のしんやもいい音だす

「うわぁ、なんてダイナミックなサウンドだ!」
「かあちゃんがおたまで叩いてるみたいなサウンドだったのに!」
鳥束の具体的なたとえ何なの(笑)


最後に鳥束のボーカル

「すげぇ!突き抜けるハイトーンボイス」
「昨日は詰まり気味の排水溝がようやく流れ出した声だったのに!」
えっ、ガラガラ声(笑)?

「合わせてみようぜ!」
「「「おー!!」」」

「捕まりたくないけれど、女湯のこと知りたい~」
!? OPの替え歌(今は別のOP)
「温泉は混浴じゃない~背を流してよ~」
歌詞酷い(笑)

「うぉぉぉ!!完璧じゃねぇか!」
テンションが上がる鳥束とバンドメンバー
「すげぇよ、完全に花江夏樹だったぞ!」
「赤眼鏡が見えたぞ!」

「すごいですね、サイさん」
ちらっと音楽室を見ると、誰もいない

「あれ? サイさんどこいった?」
うまく乗せて逃げたんだな、楠雄
「いや、いいっす。
 これだけ弾けりゃ俺らだけで十分っすよ」

「あぁ、お前の言うとおりだぜ、花江」
シンヤがいう
歌ってるの、本人じゃん、本当は(笑)

「ちょっ、やめてくださいよ!」
鳥束と一緒に笑い合うバンドメンバー

「(しかし、すげぇな斉木さん。自分だけじゃなく、俺らまで弾けるようにしちまうとは流石超能力者だぜ!)」
そう思う鳥束

一方、それを聞いていた楠雄は
「(何を言ってるんだ、花江。あんなもの適当に、見よう見まねでやっただけだ。当然、聞くに堪えない騒音。

僕は演奏と同時にテレパシーでイメージした音をそのまま全員に送ってやっただけだ)」
ってことは全然うまくなってないのか(笑)

「(もう一回弾いたら、弾けなくなっていることにすぐに気づくだろう。
 鳥束、貸しはあっても借りは一つもない。せいぜい本番まで必死に練習するんだな)」
うまくしてやったって感じだね、楠雄。

「さーて、練習するっすよ!」

「サイン!」
鳥束は調子に乗りやすいからな…(笑)

「そっちの練習!? 
 一応、もう少し練習しない?ねぇタケ…」
タカユキは心配そうに言う

「さっき、あんだけ完璧だったんだから、
 大丈夫だよ」
「そうそう、本番のライブ感を大事にしたいしなー」
馬鹿(笑)ホント馬鹿!

「”その後、一度も練習することなく本番を迎えた鳥束はともかく、
 いよいよ文化祭当日…”」

「人生つくるぞー!」
鳥束の声があとで絶望に変わるんだろうな…(笑)

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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