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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

文化祭当日、楠雄はいつものメンバ―+亜蓮と一緒に回ることになるが…?第15X③「さわげ!PK学園文化Ψ(前編)」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第15X③「さわげ!PK学園文化Ψ(前編)」の感想を書いていきたいと思います

第15X③「さわげ!PK学園文化Ψ(前編)」 
あらすじ
いよいよ文化祭当日。出し物の準備を終え、校内を回ろうとする楠雄たち。燃堂は、照橋に一緒に回らないかと声をかけるのだが、午前中は行かなければならない所があると断られてしまう。

いつの間にか窪谷須も合流し、なぜか照橋不在のミスコンや、お化け屋敷などをめぐることになる。しかしそこに楠雄や燃堂の両親が現れて大変なことに!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

お化け屋敷の中で燃堂の顔は凶器となる(笑)
お化け役の人が気絶しちゃったくらいだからな…

前半だから結末にびっくりしたけど、
楠雄の小さい頃はどうしてたんだろう…?

さて、本編の感想へ行きましょうか!
文化祭当日―
「よーし!全員配置終わったかー!」
灰呂の声に皆が答える

「ふっ、俺の石はただの石じゃなく、
 魔力を秘めた封魔石というものだが」
海藤は言う
海藤らしいなー(笑)

「オレっちの方がすげぇよ」
燃堂がもっていたのは
「(地蔵持ってきちゃダメだろ)」

よく校庭に落ちてたものという認識になったな(笑)
地蔵は流石に、バチが当たりそうで怖いわ

「見て!ハート型すごくかわいくない?」
夢原さんが持っていたのは”ハート型の石”
「うわ、本当だ
 (亀裂入っているように見えるけど…)」

「フフ、心美のも綺麗」
夢原さんは言う
「あ、ありがと…」
夢原さんはどこで見つけたんだろうね、亀裂入っているけど…

「窪谷須くん、それは?」
照橋さんが窪谷須亜蓮に聞く
「あぁ、校舎裏に隠すように置いてあったんだ」
完璧に血がついてる石じゃない(笑)

「(事件の臭いがするぞおい)」
楠雄が突っ込む

「うん、良い企画になった。
 みんなが頑張って石を探したおかげだよ」
灰呂は言う

「(お前の石はどんなに頑張っても見つかる気がしないが)」
テニスラケット型の石はあり得ない形だな!

「優秀な出し物をしたクラスは表彰されるらしいぞ。
 それを目標に頑張ろう!」
灰呂は何故か、円陣を組む

「PK祭を成功させるぞー!」
「「「「おー!!」」」」

「じゃあ、解散!」
出し物なんだから、置いて終わりなのになんで円陣組んだんだろう…
「(今のは何の円陣だ?)」
楠雄は疑問に思う

「ふん、じゃあ俺たちもつかの間の平和を楽しむとするか」
海藤が楠雄の肩に手を置いて、言う
結局、いつものメンバーで回ることになるんだなぁ…

「おっ、照橋さーん!
 よかったら俺らと回りませんか?」

燃堂は照橋さんを誘いをかける

「(えっ、斉木と?行きたいけど…)
 午前中は行かなきゃいけないところがあって…」
用事があるのか、照橋さん

こうして、いつものメンバーと回ることになった楠雄
「エントリーナンバー5番。一年一組うつくしのまりこ。
 趣味は美術館めぐりと~」
PK祭のミスコンにやってきていた楠雄と3人
「ミスコンなんてやってたのか…」

「ははっ、そんなの照橋さんの優勝に決まってるぜ。
 おめぇもそう思うよな」
燃堂が隣にいた亜蓮に声をかける
「え? あぁ……そうだな」

「(なんでお前もいるんだよ)」
楠雄が突っ込む
そもそも海藤と仲良くなったんだよね、亜蓮って

「でも今のが最後の出場者だぞ?」
海藤が言う

「これで全出場者の自己ピアール終了です」
アナウンスが流れる
「本当だ」

「いかがでしたか? 解説の校長先生」
ミスコンの司会が校長先生にいう
「容姿に関わらず、
 皆さん可愛らしい生徒であるからして、非常に」

「ではこちらの方にも聞いてみましょう。いかがでしたか?
 ミスPKの照橋さん」

「皆さん、とても綺麗で甲乙つけがたいです」
照橋さん、審査員的なもので呼ばれたのか(笑)

その姿に固まる燃堂と海藤と亜蓮
「「「あ…」」」
「行こうか…」
「そうだな…」

ミスコン会場から離れ、校内へ
「お化け屋敷、カフェ、ストラクアウト、
 お化け屋敷、カフェ、お化け屋敷、おぉ、色々あんな!」
燃堂は言う

「(お化け屋敷とカフェばっかだ)」
大体思いつくのがそんな感じなんだろうか(笑)
「適当にどっか入ってみるか」

「(やれやれ、お化け屋敷なんて
 僕からしたら、ただの茶番だ)」
楠雄はいう
視えちゃってるから、面白みも何もないよね楠雄は

「それよりなんか食おうぜ」
燃堂が言う
「(飲食店だって、所詮高校生の作ったものだしな)」

楠雄は思うが、ふと扉を見ると
”コーヒーゼリーあり〼(ます)!!”
という張り紙が

「んじゃ、あのカフェ入ろうぜ」
燃堂がさしたのはーー
「(そうだ。よし、入ろう!)」
どんだけコーヒーゼリーが好きなんだよー楠雄は(笑)

「お化け屋敷カフェによ」
全く違うカフェだった
「(合体するな)」

「いや、コーヒー飲みながら、お化けは見たくねぇよ」
海藤の言う通りだ(笑)
「(そうだ、そうだ)」

「全然怖くねぇよ!
 うらめしや~だってよ、ばっかじゃねぇの」
「レベル低いな、PKは」
ヤンキーっぽいやつらが文句を言っていた

「なんだあいつら?」
「他校の奴らだ」
燃堂が言い、海藤が答える

「次はここ、入ろうぜ!」
「お化け屋敷制覇といくか!」
別のお化け屋敷に入っていった

「ぼく、やっぱりあっちにするよ」

「怖いの、結構好きなんだよね。
 たぶんあっちの方が怖いと思うからさ~」

亜蓮の顔の方が怖いよ(笑)

「ぎえええええ!」
ヤンキーの悲鳴が響く
亜蓮がやっただろう(笑)PK学園を侮辱されたから

「すげぇ悲鳴。どんだけこえんだ」
燃堂は言う
「(まさにみなごろしの部屋だな)」
塵の部屋とかいて、みなごろしの部屋(笑)

「じゃ、俺たちの方も行くか」
海藤たちもお化け屋敷に入ることに
「真っ暗で見えねぇな……」

「(僕はそこの影で待ち構えている奴まで
 はっきり見えるがな)」
見えてたら何も面白くないね、お化け屋敷

「おい、行けよ」
海藤が言う
「入った時、お前が前だっただろ」

「まぁいいだろう。
 臆病なお前達を光に導いてやるよ、ついてきな」

(怖いの苦手なんだよな…)

海藤が前に進むが、足を掴まれたり、
切断された手が登場したり、悲鳴を上げまくる
「うにゃー!みゃー!」
何故か、非常灯にまで怖がる海藤

「(それ、違う)」
怖がり過ぎ(笑)

「ふっ、さぁ進むぜ。光の差す方へな」
海藤は正反対の方へ進む
「(そっち、入口な)」
怖かったんだね…

「なんだてめぇ、
 さっきから変な声上げやがって…先行くぞ」
燃堂が先頭に先に進む楠雄たち
「待て!置いてくな!」

「こっちか?」
ずんずん進む燃堂
「(ふっ、驚かせて目むかせてやるぜ!)」
お化け役が気合入ってるようだ

燃堂の顔面怖っ!
その顔にお化け役が気絶する
「お? リアルだな」

「(リアルだからな)」
楠雄がいう
暗い場所だと余計に怖い(笑)

「こんな暗い場所でお前の顔が
ドアップで現れたら、俺だって気絶するよ!」
海藤が言う
「お? そうなのか?」

「どーすんだよ、次の客が来たら台無しに…」
海藤が言いかけた時、次の客が来たらしい
「まずい! とりあえず、こいつ隠すぞ!」

その際、偶然お化けメイク道具を発見する
「これは…!?これでなんとかするぞ!」
海藤たちはメイクをして、次の客に対応する

そこに現れたのは第二燃堂
こっちも怖い(笑)

言ったとおりに海藤が気絶した模様
「あ、母ちゃん…」
燃堂は言う

ベンチに海藤を寝かせ、燃堂の母と楠雄の両親と話をする二人

「来るなら、くるっていっとけよ」
燃堂が言う
「パートの休憩時間に少し寄っただけよ」

「たまたま会って、
 燃堂君のお母さまと仲良くなっちゃって…」
楠雄の母・久留美がいう
「(あまり広げてほしくない交友関係だな)」

「まっ、あんたのクラスの出し物みたから、
 もう帰るよ。お化け屋敷頑張んな」
燃堂の母が言う

「お化け屋敷じゃねぇぞ?」
「えっ?違うのかい」

「うちのクラスは校庭の石を展示してんだぜ」
すごく興味そそられない展示なんだけどね、隕石はあるけど

「(顔洗ってこよ)」
楠雄はお手洗いに向かい、眼鏡をはずして、顔を洗う
「(やれやれ…文化祭はこれだから面倒なんだ。普段、出てこないようなキャラがここぞとばかりにどんどん出て来て、僕を困らせる)」

「(まぁいい。
 せっかく抜け出したことだし、このまま帰るとするか)」
顔を拭き、メガネをかけようとするといつもの物だとじゃないと気づく

「(ん? なんだこれ…)」
手に取ると、さっき燃堂が着けていたお化け用メガネだった

「えへへ、どうだ?似合うだろ、相棒」
楠雄の眼鏡をつけていたのは燃堂だった
「(返せ馬鹿。
 !? しまった!)」

慌てて目を隠すが、すでに遅く
「(僕が普段かけている眼鏡はとある能力を封じるためのもの。
 僕が肉眼で見た生物は…)」

「(石化する)」
メドゥーサか、あんたは!

これ、どうするんだろう。
トイレだから、誰かが入ってきちゃいけないし…

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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