此花のアニメ&漫画タイム

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「3本ください。必ず慣れて見せます」第2話「”左”の脅威」 感想 ハイキュー3期

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此花(このはな)です

今回はハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢学園高校の第2話「”左”の脅威」の感想を書いていきたいと思います

まず、烏養繁心さん役”田中一成さん”の訃報によせて、
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

まさか、アニメ放送中であるこの時期に亡くなるなんてびっくりしました。
49歳という若い年齢で。繁心さんの声で知ったので、あまりうまく言えませんが、好きでした!本当にありがとうございました!

2話は牛島さんの左スパイクの対抗策のお話でした。
まさか、1話で1セットが終わるとは思わなかったけど…
西谷かっこよかったよ!

さて、本編の感想へ行きましょうか!
牛島のスパイクで終わった1話、強豪白鳥沢の対決でだいぶ硬くなっている烏野メンバー

「落ち着けぇぇぇ!!自滅してる余裕ねぇぞ!!何ビビってやがる!
 テレビか?浮かれてるんじゃねぇ!!」

思わぬ、菅原さんの?咤にびっくりした(笑)

その声にびっくりする烏野メンバー
「分かった。分かったから、スガも落ち着け!」
澤村さんたち3年組を?咤できるのはスガさんだけだ(笑)

「自分よりハイテンションで来られると、
 逆に冷静になる法則…」
笑うしかない…

「(やっべ…めっちゃ睨まれた…)」
菅原さんの内心、審判にビビった(笑)

再び、牛島のスパイクで西谷は取れず、悔しそうにする
「3本ください」

「必ず、慣れて見せます」
西谷は宣言する
のやっさん……

ここで冴子姐さんが牛島が左利きだということに気づく
だから、右から助走するのだという

「牛島のポジションはオポジットといって、セッターの対角にあたる場所だ。
烏野では澤村がいるところだな。ここの選手がどういう動きをするかでチームの戦術が大分変ってくる」

「ひとつは澤村のように、オールラウンドで器用だったり、守備のうまい選手を置くパターン。高校チームではこれが多い」

「もうひとつは牛若のような大砲を置くパターン。
 サーブレシーブには参加せず、前衛後衛にどっちにいようが、常に攻撃できる体制で備えている」
「一昔前はスーパーエースってよばれてましたね」

その中で烏野は田中さんのスパイクで初得点!
白鳥沢5-1烏野
やっと一本入った…

再び、冴子姐さんの質問
「で、何が特別凄いの?左」

「普段、右利きを相手にすることが断然多い分、
 左利き相手ってのは予想以上にやりづらい」

「たとえば、一人でブロックに飛ぶ場合、相手の利き腕の正面に飛ぶ。
 となると、利き手によって、肩一個分違うわけだから…よほど単調な攻撃でもないかぎり、勝負は一瞬の判断。身体にしみ込んだ感覚で飛べば……
 どうしたって食い違う」

「単に左だから強い訳じゃなく…左搭載の上、更に火力は最強クラス。それが牛若だろうな」
左と火力は最強怖っ

白鳥沢8-3烏野となり、テクニカルタイムアウトとなる
「”5セットマッチの時にだけ入るタイムアウトで、
 どちらかが8点と16点になった時に入ります、だそうです”」
へぇ、そうなんだ。プロのバレーの時のタイムアウトってよくわからなかったんだよな…

そのテクニカルタイムアウトで繁心さんが言っていたのは
”牛島に壁があることを意識させること”
やっぱり、ブロックが一番の要だ。月島君の回はまだだろうけど…

タイムを終えても、牛島の攻撃は止めきれず…
白鳥沢11-5烏野

どうにかして牛島のスパイクをワンタッチして繋げることが今の烏野の最善策
回想―

「白鳥沢に牛若あり。なら、烏野には俺あり、すから」
西谷のセリフはやっぱり、かっこいいな!

そんな言葉に笑う繁心さん
「そうだな。牛島の全ての攻撃を止める、あるいは疲労だなんて、無理な話だ。
 でも、拾えないスパイクは拾えるようにすればよし!」

トータルディフェンスだ、という繁心さん

「ここまでの試合を見て、おそらく牛島の得意であろうクロス側をブロックでガッチリ締めて、空けたストレート側に西谷を配置。
 リベロのところに打たせるようにしむけろ」
これがトータルディフェンスか
回想終了ー

再び、牛島のスパイク。
繁心さんのもくろみ通りにクロス側をがっちりブロックし、スパイクはストレートへ
だが、西谷がレシーブできず、コート外。

あの西谷が取れないのはやっぱり、同じように”左”だからか…
左と右のスパイクの回転の差、一瞬の触れる場所が違うだけでこんなにも取れないって怖い

もう一回、牛島のスパイク。
今度は月島がブロックのタイミングが合わず、スパイクを抜かれてしまう
白鳥沢13-5烏野

「(トータルディフェンスって言ったって、
 タイミング合わせるの、そう簡単じゃない…)」
月島は思う

山口君の回想が入って
「牛島のスパイク止められそう?」と聞かれる月島
「僕が牛若に勝てるわけじゃないじゃん」
答えた月島

やっぱり、この試合のメインはブロックの要である月島君。
描写が多いなぁ…

次のプレイでは”牛若ばっか警戒しすぎて”月島は相手のスパイクを読み違えてしまう

あの烏野ファンであるおっさんが月島のプレイに文句を言ってるのがな(笑)基本的に月島君はクールプレイだけど、それが持ち味だから
頭脳プレイに近いし

牛島さんのスパイクからの他の攻撃ってのが厄介だな…

”左”をなんとかしなくてはいけない、からの月島の兄・明光さんの話
「少なくとも蛍は感覚で動くタイプとは真逆に位置にする選手ですよ。
 あいつは自分の力を信じてない。培ってきた感覚も信じてない」

弟をちゃんと見てるんだなぁ、明光さん

「兄貴がそういうこという?」
冴子姐さんが言う
「褒めてんですよ!」

「うちの弟はね、がっかりするほど冷静なんです。
 信じるのは目の前の情報だけ」

言葉通り、月島は牛島のスパイクの正面にブロックするが、押し負けてしまう
白鳥沢16-8烏野

「(今、蛍はスパイクコースに入ってた…。
 位置は左なの合わせて、修正出来てた。なのに……)」
兄・明光さんは考える
何の差…だろうね

白鳥沢が16点となり、テクニカルタイムアウト
西谷が言うにはさっきの牛島のスパイクは全力のものではなく、まだエンジン温め中。
まだまだ強くなるのか…厄介だねぇ
左と強烈なスパイクが組み合わさると、凶器になるってのは分かる

「ツッキー、突き指大丈夫!?」
山口君の語呂の良さなんだろう(笑)
「ちょっとリズミカルに言うのやめてくれない?」

「やる…貸して」
縁下に突き指の処置をしてもらう月島
「すいません…」

「こんなの、いつもの事でしょう。
 っていうか、これくらいで収まってくれたらラッキーだよ」
月島もこんなこと言うようになったんだなぁ…

「(さっき、僕はひるんだのか…。いや、負けると思ったんだ。
  ……それが当然であるように)」
月島は思う。ちっと舌打ちをする
悔しさなのかなぁ…月島君

タイムアウトを終え、何とか空気を変えようと武田先生が声をかけるが、牛島サーブの時だということに気づき、あ…って固まった。
武田先生に笑っちゃった

牛島のサーブもかなり強烈で、この人…化け物だよほんと…(笑)
澤村さんのレシーブ、むなしくはじき返された感じで

白鳥沢17-8烏野
これ以上引き離されると、精神的に来るよね…

この状況の中、月島はー
「(サーブレシーブないポジションでよかった。
 あんなのまともにとれる方がおかしいし。会場の空気も完全に白鳥沢。1セット落とすのは仕方ないとして
 ……まず)」
ちらりと見たのは”西谷”

そして、牛島サーブ2本目
「さぁぁ!こーい!!」

上がったー!!って叫んじゃった、思わず
西谷、やっぱりすごい!

アイキャッチは冴子姐さんバージョン。
谷内ちゃんとのコンビだ

そこからの影山のスパイクモーションからのトスにしびれた!
田中さんが決めて、一本!
影山君、冷静だねほんと

あとあと、西谷の有言実行の3本目でレシーブあげたし、
やっぱりかっこいいな!

白鳥沢陣ー
「スパイクモーションからのセットアップ。
 流石は及川の後輩」
白布さんがいう
「えぇ!? あいつ、そうなの!?いやだねぇ…」
天童さん

「対白鳥沢相手なのに、お前余裕だな!」
田中さんが影山に言う

「俺、今んとこ及川さんより怖いのないんで」
影山君(笑)あの意地悪さの問題なのか…どうなのかわからん

やっと日向がコート内に入って、菅原さんがピンチサーバーに。
菅原さんの狙いは牛島さんなんだけど、獅音さんがレシーブする
牛島さんにはサーブレシーブさせない方針なんだね

天童さんがスパイクで
菅原さんのサーブを一本で切り、出番が終了
菅原さんの出番ほしいなーすぐ終わってしまった

普通に白鳥沢もミスするし、影山サーブもサービスエースで入るから、決して完璧ではないんだと実感した。

それで五色さんがスパイクを決めて、誇らしそうに牛島さんに言うと…
「見ましたか! 俺のスーパーストレイト!」

「ナイスレシーブだ」
「いや、ちゃんと返せなかった」
全く五色の方を見てない(笑)

「いちいち張り合って疲れないの? お前」
白布さんに言われてしまう
白鳥沢24-16烏野
マッチポイントだ…

西谷が牛島のスパイクをレシーブできるようになったものの、
まだうまく思った方向に返せないのが怖いな

日向がわざとブロックに当てて、体勢を立て直してからの影山&日向の速攻を牛島さんがレシーブしたのにびっくりした。その後の
「よこせ」
要求するのがドキっとした。日向に張り合ったよ…

牛島さんのスパイクで白鳥沢が第1セット先取!
「へぇ、自分しか興味なさげな若利君が張り合ってるよ、
 面白れぇー」
興味深げに言う天童さん

「若利くん、烏野の10番と知り合い?」
天童さんが聞く
「道で会った」
一言で片づけた(笑)

「道?」
「俺を倒して、全国へ行くって言っていた」
「道で!?」

「いや、道ではなく……」
一応、学校だったような…しかも、牛島さんが招待したよね

「そういえば、牛島さん、部外者を校内に入れて怒られてましたね」
白布さんがいう
「おもしれー烏野の10番!だから、気に入ったんだ?」

天童さんが言うと、牛島は否定する
「いいや、嫌いだ」
えっ(笑)

「根拠のない自信は嫌いだ」
ぱちくりさせる天童さん
「あららら~?ますます珍しい。
 若利くんにそんなことを言わせるなんて、なんか楽しませてくれそう~。俺も頑張っちゃおうと」

天童さんの不穏さが怖いよ。
名前が覚(さとり)って時点で怖さを感じた

烏野陣ー繁心さんー
”牛島にボールが集まるということはそれだけ、白鳥沢をくずしているということ”

攻め続けるしかないってことですか…今の現状だと
チャンスが巡ってきますように…

第2セット、白鳥沢サーブ
一番最初に烏野が繰り出したのは”シンクロ攻撃”
澤村さんスパイクが決まり、烏野得点!
烏野1-0白鳥沢

繁心さんによるとー
「白鳥沢の場合、牛島を外して、センター線を積極的につかってくるのが余裕のあらわれだ。そして、センター線が機能し始めれば、
 牛島達ウィングスパイカーに手が付けられなくなってしまう」

「俺たちにとって、この試合最大の課題は当然、牛島なわけだが…。まずは対牛島の構図をつくらなくちゃ話にならなねぇ。そのためにはとにかく相手を崩すこと。
 威力の高い攻撃を叩き込み続けることだ」
攻め続ける事か…

再び、牛島のサーブ。
今度は田中さんが変な形であったけど、ネットインしてラッキー!
烏野3-2白鳥沢

「このまま、少しでも牛島の左に慣れていけば、勝機はあります」
っていう月島の兄ちゃんの言葉に不安しか覚えない!

そして、ローテーションで日向がコートへ
影山&日向の速攻を軽々と天童に止められる
不安的中した―!

「若利君を倒したければ、この俺を倒してからいけ、っての」

やっぱり天童さんですよねぇ、そんな気がしたよ!

第3話「GUESS-MONSTER」(ゲスモンスター)
どんな題名だ(笑)次回予告で天童さんのことを”ゲス”と呼びかけてたのがあるんだろうなー。
でも、映像で月島君がブロックで止めてたのが気になった。月島君活躍かな!?

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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