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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

「もしその瞬間が来たら、それがお前がバレーにハマる瞬間だ」デュースの中での月島の一本!第4話「月の輪」 感想 ハイキュー3期

ハイキュー
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此花(このはな)です

今回はハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢学園高校の第4話「月の輪」の感想を書いていきたいと思います

第4話は本当に月島回だった!
ずっと月島に視点が当てられて、最後のガッツポーズと雄たけびで泣きそうになったよ…

タイトル、悩んだ末にやっぱり、木兎のこの言葉にしました。
やっぱり、このセリフと山口の言葉で変わったと思うから!
でも、日向への態度は笑ったけど(笑)

さて、本編の感想へ行きましょうか!
トータスディフェンスが綺麗に決まり、西谷への誘導に成功
谷内ちゃんがそれを鳥のモビングにたとえてるのが面白かった

「モビングとは捕食者である猛禽類に対して、集団攻撃を仕掛けて、追い払ったりする鳥の行動です」

ようやくトータスディフェンスが成功し、嬉しそうな武田先生と養心さん
「ブロックで止められなくても、これなら牛若とも戦える!」
菅原さんの言葉に勝つための糸口が見えてきた気がする

観客の男の子二人と謎のおじさん(烏野のファン)
やっと綺麗に牛島のスパイクをあげられたことに対して、素直に褒める男の子二人と「ったくよ、2セットも費やしやがって…」
という謎のおじさん

ほんと、素直に褒めないなぁ…この人(笑)
つんでれかって男の子二人に言われてたぞ

流石に連続で牛島へトスを回さない白鳥沢。
意表をつくフェイントに澤村さんがあげるが、ダイレクトで天童さんに入れられてしまう

ビクトリー!と叫ぶ天童さんに牛島さんが

「まだだぞ、あと2点だ」
「律儀だ」
天童さんがいう
(笑)真面目だ…

これで牛島さんが後衛に下がるけど、その前にサーブをやるのだ
思わず、うわぁ…って言っちゃった

なんとか烏野は上げ、相手に返す
白鳥沢は意表をつくセッター白布さんツー!
止められなかったものの、月島が軽く触ったんだよな…

「(牛島さんに頼ることだけが俺の仕事じゃない)」
視線合わせが白布さんVS月島って感じだ

そのプレイに同じポジションである瀬見さんが褒めてた。
烏野23-24白鳥沢
マッチポイント

「すいません、僕が触らない方がよかった」
月島が西谷に謝る
「いや! どっちみち今のはとれなかったわ!」
そう、言う西谷

その後の月島の表情に明光兄ちゃんが変化を感じとる
「蛍の感じがなんか変な感じするなぁって、
 気のせいかなぁ」
そう言うと、谷内ちゃんが

「いつもより目に生気がある感じがしますね!」
(笑)谷内ちゃん、それってどうなんだ?
「え 
 (蛍はちゃんと学校で忠以外の友達、いるんだろうか)」
不安に思う兄ちゃん
……いない、ような気がしてならないんだけど…

マッチポイントとなった白鳥沢に烏野は田中さんのブロックアウトで同点に追いつく
烏野24-24白鳥沢

ここで日向が前衛へ。その交代時、月島にぶつかる。
思わず、どうしようという顔になる日向だが、月島は何か言いたいようで…?
「ちょっと……」

この後、月島サーブで試合が始まり、
天童のスパイクを日向がワンタッチする

回想―
「ちょっと……僕のサーブが綺麗にレシーブ返された場合、今なら速攻で来る可能性が高い。5番に全力で飛んでみて」
月島は日向にそうアドバイスをしたのだ

うまくスパイクかと思ったら、影山君のツーアタックで(笑)
負けず嫌いめ!ツー返ししやがった(笑)

「ホント…ナイスだよ王様」
って月島が影山君をほめたー!
その後の日向が「月島--!」って向かってくるのを無言で避ける月島
月島…本当にあなたは(笑)

烏野25-24白鳥沢
マッチポイントを迎える烏野だが、至極当然のように同点にされてしまう

「本当に連続して得点するのって難しいですね」
武田先生は言う
「攻撃のチャンスが交互に与えられる仕組みだからな。

それに終盤になれば、それだけお互いに研ぎ澄まされていくっていうのはあると思う。でも、研ぎ澄まされたお互いの防御を削り取っていかなきゃいけない」

「勝つためには連続で点をもぎ取る膨大なエネルギーが必要なんだ」
養心さんはいう
膨大なエネルギー……か

一対一の影山の押し合いや日向のフェイント&囮で一点をもぎ取る烏野

「(10番に視線が集まっているとわかって、5番に上げたのか…)」
悔しそうにする白布さん

一方、影山君は”いや、ちょっとトス早かったっす”と自分に厳しかった

「日向に目の前ちょろちょろされるの、ほんとムカつくんだよね」
そうつぶやいた月島に不思議そうにする山口
「盛大に暴れてよ、変人コンビ」
それはフラグか、月島君

烏野26-25白鳥沢
すると、白鳥沢が初めてタイムアウトを取った!
思わず、うぉってなった

「確かに今までいなかった相手だ。でも、いちいち乱される必要はない。俺たちは俺たちのやり方で点を取ればいいだけのこと。
 とにかくブレイクだ」
コーチは言う
鷲匠さんはしゃべらないんだ…コーチだけ…

烏野がダークホースだって、観客席から言われて、嬉しいような、ちょっぴり複雑な気分

「(しんどくても、焦っても、楽すんじゃねぇぞ)」
試合の中、養心さんは思う

再び、白鳥沢と同点となり、ふりだしになるのをはぁ…とため息を吐く谷内ちゃん
苦しい時間、烏野にとってはこれをとらなきゃ後がなくなる。このセット、取らないといけない!

白鳥沢は天童に代わって、ピンチサーバー瀬見さん
セッターポジションが2人、トスを上げるのが白布さんと思いきや、瀬見さんがトスを上げ、得点を決める
烏野26-27白鳥沢

瀬見さんサーブ2本目、烏野は崩されるものの、
ネットから遠い場所から影山&日向の速攻!来たー!

「理屈が通じないのはこっちも同じみたいだな」
明光兄ちゃんは言う
攻撃力はこっちも同じだもん!

「ほんと生意気、烏野のセッター」
瀬見さんがつぶやく
烏野27-27白鳥沢

一進一退の攻防が続くが、西谷も牛島のスパイクをあげられるようになっていた。しかし、再び、白鳥沢に1点取られる
烏野27-28白鳥沢

白鳥沢がレシーブをとれずに再び同点となる
すぐさま、月島がコートへ。それを見た山口は

回想―烏野体育館―
「僕が牛若に勝てるわけじゃないじゃん。……身体が違う。経験が違う。バレーに費やしてきた時間が違う。勝てるわけないでしょ」
そう言って、立ち上がる月島
「ただ……」

日向が後衛に下がる前、日向自身のサーブ。
すると、影山が合図を出した
うん、とうなづく日向

コート内に入った月島
「(あの5番のゲスブロックは120点か、0点のどちらかなら、リードブロックは平均75点キープって感じか。まぁ、うちのブロックは未熟もいいところだけどね)」

「(はた目には120点取りに行く方がかっこよく見えるのかな)」
月島君も考えるなぁ……

日向のサーブが放たれる
「(相手セッターの、ブロックを欺いてやったという快感も、達成感も与えてはならない。執拗に、執念深く、かつ敏瞬に)」
「(絶対にただでは通さない)」

牛島のスパイクをワンタッチする月島
大きく飛んだボールはコート外へ
「(プレッシャーを、ストレスを、与え続けろ)」

すると、後衛にいた日向がスーパーレシーブでコート内へ戻す
日向、ナイス!

なんとか返ったボールは相手コートに返されるが、相手も崩されながら烏野へと返す
影山のトスは後衛の日向へ

日向のバックアタックだ!おぉ、見事に決まった!
そうだ、及川さんの時にバックアタック止められてたのか…。
日向も上達したんだなぁ…

「ナイスワンチ」
旭さんが月島をほめる
「日向のカバーがなかったら…ただふっ飛ばされただけですし…」

「でも、ワンチがなきゃ、そもそもそこで終わりだったかもしれないだろ」
そう言われ、月島は少し考えた様子
烏野29-28白鳥沢

牛島は白布に「白布、俺に集めろ」という
言った後の3枚ブロックの上から、スパイクが貫くの、怖っ!!
烏野29-29白鳥沢

打った後の空気の変わりようがやっぱりすごいわ
一変させるほどの威力

再び、烏野のシンクロ攻撃で烏野30-29白鳥沢となる
牛島のスパイクを執拗に誘導し続ける月島
西谷がレシーブし、繋げるのは田中さん

これまでの全てのプレイが白布の焦りとなる
「(うちのスパイカーに道を開けろ!)」
白布さんは牛島にトスを上げた

そんな白布の焦りを見逃さない月島
「(ほんの僅か……苛立ちと焦りを……含んだほころびを……
 待ってたよ)」

ぞくりとするもの。
ほんの少し空いたブロックの隙間にスパイクを落とす牛島さん

そこをバシッと止める
止めたー!!

”「僕が牛島に勝てるわけないじゃん」”
”「…ただ、何本か止めてやろうと思ってるだけ」”
山口へ言った言葉
烏野31-29白鳥沢

すごい、月島のブロックで第2セットとった!
嬉しい。デュースを制したよ!

「(たかがブロック一本、たかが25点中、
 たかが、部活)」
”「もし、その瞬間が来たら」”

月島のガッツボーズ!
”「それが、お前がバレーにハマる瞬間だ)」”

「しゃぁぁぁ!!」
喜びの雄たけび。月島君で初めて聞いた(泣)

田中さんと西谷が月島の腹にパンチしてるのが(笑)
痛そう……

「(今の牛若のスパイク、助走もジャンプも余裕がなかった)」
影山君は思う
「(たぶん、トスがほんの少しだけ、ネットに近かったんだ。月島はそれを見逃さなかった…いや、待ってたのか?)」

「ブロックで止められなくても、戦えるって言って、
 マジですいませんでした」
菅原さんが言う。山口がえっ?となる
「あん時、山口微妙な顔してたもんな」

「いや俺も、ツッキーが随分に活躍してるなと思ってました。ただツッキー、ああ見えて負けず嫌いなので、何かやるだろうなって思っただけです」
山口も予感はしてたんだな…

月島をほめる澤村さんと旭さん。すると、月島はー
「僕レベルのブロッカーくらい、今までもいたはずです。
 西谷さんのレシーブや変人コンビのブロックガン無視攻撃が向こうのセッターにプレッシャーになってくれたんだと思います」

「…そんなことまで考えていたのか」
「怖っ!月島、怖っ!」
2人とも…(笑)ちょっとひどくない?

「たぶん蛍は白鳥沢のトスが乱れるタイミングをずっと待ち構えていたんだと思う」
明光兄ちゃんは言う
「よく、そこまで考えられるもんだわ」
冴子姐さんは感心そうに言う

「月島君は頭がいいから、バレーもそれ以外のことも常に色々と考えてる人だと思うんですが…」
谷内ちゃんは語る
「あいつ、偏屈だろ? ごめんな」
謝らなくても…兄ちゃん

「いいえ、そんな!でも今、月島君は一本のスパイクを止める事だけを考えていたんだと思いました」

 ただ、純粋に、テストの難問を解くみたいに」
「うん……!」
嬉しそうだな、兄ちゃん。自慢の弟だもんね?

「月島!! 100点の一点だな!」
日向に言われて、少し驚く月島。そして、フッと笑う

「どう?」
”君もミドルブロッカーならやってみな”
月島の顔(笑)煽るなよ本当に…

「なんだとー!!」
怒る日向
あの顔は怒るよー(笑)

「確かに、お前もミドルブロッカーならやってみろと言いたげな顔だが、落ち着けー!」
田中さんが止めに入る

「そんな騒がないでくださいよ、たかが一点。
 勝負はここからです」

そう、月島は言う
「「「「おー!!」」」」

月島君で締められたよ……。
テンション上がる終わり方させやがってー!
あぁ、楽しかった、本当に見てて!

次回予告の兄ちゃんの感動しきりが結構好き。
及川さん、メガネかけてて全然気づきませんでした
次回登場するんだね

ここまで読んでくれてありがとうございました
前回へ
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