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「(今こそが最高の好機!)」澤村の想いと烏野ファンの叫び!第6話「出会いの化学変化」 感想 ハイキュー3期

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此花(このはな)です

今回はハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢学園高校の第6話「出会いの化学変化」の感想を書いていきたいと思います

第6話は3年組の想いと烏野ファンのおじさんの因縁のお話、影山君の陰りというのが大きな筋だった気がします。
月島君の新技も見れて楽しかったです。

あらすじを深読みしすぎちゃったなぁと。。
あの影山君の疲労っぷりを見ちゃうと、菅原さんの出番もありそうだけど

さて、本編の感想へ行きましょうか!
烏野3年組の入学時のお話

挨拶をする菅原さん・旭さん・澤村さん
旭さんだけ噛んで笑った(笑)

澤村さんの「全国へ行った烏野」の話をした時の、先輩たちの反応がな…
「「「(来たんだ!!あの烏野に!)」」」
3人の期待感

烏養監督がいなくなった後の烏野の話は切なかった。
期待感があふれる3人が初々しい

「(烏野が前と違うのは分かっていた。けど…練習を頑張ってさえいれば、また盛り上げていけると思った。何か大きな波乱や絶望的出来事があるわけじゃない。
 なのに……)」
澤村さんの足元に木のような物が絡みつく

「(じわじわと道が分からなくなっていくような恐怖……)」
そんなものをかき消して、澤村は先輩に声をかける
「あ、あの! 残って練習してっていいですか!? ちゃんと締めますので!」

「俺もいいっすか!」
「俺も!!先生に言っておきますから!」
旭さん・菅原さんが声を上げる

体育館の許可を取り、澤村さんは二人に言う
「このままじゃダメだ! 
 時間はあるようでないんだ!」

1年生なのにしっかりしてるな、澤村さん

旭さんが「本当にタメ?」と言ってるのが面白かった。
「ボール拾いでも出来ることはある!」
澤村さんが気合入れて、
次の日、真剣にやり過ぎ、スパイクのボール掴んじゃうのに笑ったけど

「”自分たちで考え、行動する! 今できることを精一杯やる!”」
澤村さんたちは一生懸命、インターハイに向かってたのか
素直にすごいなと思う。バレーが大好きなんだなって

「目指せ!全国優勝!!」
いつも言っている3年の先輩とのインターハイ予選。
烏野は二回戦で敗退。3年生が引退した

「地に落ちたな、烏野も」
あのおじさんの言葉だったのか…。因縁あるなぁ…あのおじさん

引退したあの3年の先輩の言葉ー
「俺たちは団結するのが遅すぎたな。
 チャンスは準備された心に降り立つっていうだろ? この先、烏野が強くなることなんてないのかもしれない。何年も、何年先のことなのかもしれない。
 それでも、チャンスが来たらつかめよ!」

場面は現在に戻り、試合に戻る
「(いまだ。今、行くんだ!
 これがチャンスなんだ!)」
澤村さんは思う

日向の、突然現れるブロックはアタッカーにとっても警戒されるもの、
確実に白鳥沢に効いている。
そこをついて、五色さんのスパイクを読む影山君
烏野のチャンスで旭さんが決める

だが、淡々と返してくる白鳥沢。瀬見さんのピンチサーバー
西谷があげて、ネットギリギリの影山君のワンハンドトスは日向によって決められる

天童さんに”スタミナ妖怪”と言われても、なんというか聞き覚えがあるような。
妖怪じゃなくても、体力馬鹿なのは日向、よく言われてたしなぁ…(笑)

やっとあの10番が下がったと、
白鳥沢の観客たちに言われてて、嬉しい!

「ツッキー!日向に負けるなー!」
交代時に山口に言われて、いらっとする月島
「はぁ? 別に張り合ってないし…」

思わず、ビクっとしちゃった(笑)
なぜ、日向という名前をだしたの

ちょっと…と月島が影山に声をかける

「俺は出来る。てめぇは出来るのかよ?」
影山は月島に言う
「………まぁ、赤葦さんとちょっとね」
月島は言う

その言葉にえっ!?となる影山
「(こいつ、梟谷のセッターと練習してんのかよ…!? 
 くそっうらやましい!)」
(笑)影山君はそういうコミュ力ないよね

日向がベンチに座るように指示する繁心さん
月島と日向が交代して、
日向がサーバーの時に山口くん投入!

「(俺だって、日向に負けたくない!
 今度こそ、チャンス作ってみせる)」

「(お前のサーブは武器になる。…まっすぐだ。とりあえず、まっすぐにうて。
 牛若のいる方へ!)」
繁心さんは願う
今までの過程を考えると、本当に山口、成長したなぁ…。こんなに頼もしくなるんだもの

山口君サーブで崩したチャンスで
月島の一人時間差で点を決めるっていうのが良い!

「(合宿で新技仕込んできたの、君だけじゃないんだよ、日向)」
月島かっこいい―!
張り合ってないって言ってたけど、張り合ってる感出したね、月島君?

「ちきしょー月島」
日向、悔しがってるし(笑

タイムアウトをとり、白鳥沢陣営―鷲匠監督ー
「全体的に!ひじが下がってきてる!ぶち抜けるもんもぶち抜けねぇだろうが!」

「でっけぇ図体してんだから!もっとこう!
 ってあの、ってあの!」

うまく表現できないのを「ダイナミック?」コーチがフォローしてるのがもう(笑)
「そう!」

鷲匠監督が入ると、こうなっちゃうんだ…へ―(笑)

「確かに…烏野の守備は試合中に進化している。たとえ、付け焼刃であってもな。
 だが…」
鷲匠監督は言う

「穴のない守備など存在しない」
牛島さんが答える
その答えに大きくうなづく鷲匠監督

タイムアウトが終わり、2回目の山口サーブ
前へ!と白鳥沢を崩したものの、牛島のスパイクで一発決められてしまう

牛島さんだって、スタミナの限界がくるはずだって言ってるけど、
この人もスタミナの化け物のような気がしてならないのはなんでだろう。

そして、訪れたのは普段なら絶対ない影山のトスミス
なんとか月島がカバーしてくれたものの、ひやっとする

冴子姐さんや谷内ちゃんがほっとしている中、滝ノ上さんと嶋田さんが青ざめていた。
「(初めての5セットマッチ、相手は全国常連チーム)」
「(4セット目以降は烏野にとって、既に未知の領域…)」
影山の集中力も切れ始めたかな…

「あの10番の無茶苦茶な動きの攻撃を成立させ、試合開始から当然のように維持し、たぶん誰よりも精密さを求められ、誰よりも敵ブロッカーのプレッシャーを受けながら、試合中誰よりも多くボールに触る」

「先に限界が来たのはそっちかもね?」
大丈夫かなぁ、影山君

「……悪い」
影山君が月島に謝った!
「謝るとか、気持ち悪いから、やめてくれない?」

「あぁ?」
つっかかってくる影山君にちょっとほっとする
「元気じゃん」

もう一人のピンチサーバーが白鳥沢から出てくる
烏野は崩され、牛島のスパイクがフェイントでびっくりした

「(コートのどこかを守る時、必ず他のどこかを犠牲にしている。
 強打に備え、後ろが下がれば、当然前が空く)」

嫌なフェイントだ…

白鳥沢24-24烏野
デュースになった、この疲れ始めてるタイミングで

「バテバテセッターくんには絶望のデュースかなー?ルン♪」
天童さんが言う

「俺が何かに絶望するとしたら、バレーができなくなった時だけだ」
影山君怖っ!でも、流石バレー馬鹿!

「どいつもこいつも妖怪みてぇ」
天童さんが言う(笑)?妖怪みたいなあなたが

アイキャッチ。牛島さんバージョン
ネットに当たっても、ベットボトルに当たった

デュースの前のタイムアウト
「へばったらいつでも変わってやるからな!!」
菅原さんはいう
「へばりません!」
反論する影山君

まだ、大丈夫そうかな?影山君。
今までのリズム切りたくないだろうしな…

デュースに入る両校。
25-25となった時、牛島さんのサーブ
ここでかぁと思わず言っちゃった

牛島のサーブはネットに当たり、烏野コートへ落ちてしまう
烏野25-26白鳥沢

「ミラクルボーイー!若利ー!」
天童さんが言う
ほんと、何なんだろう、天童さんの読めなさ
牛島サーブからのマッチポイントは嫌だなぁ…

牛島サーブ2本目
それを西谷があげた!!そのボールはそのまま白鳥沢コートへ
うわぁぁ…でも、あげたんだ

白鳥沢のチャンスとなり、獅音さんのスパイク
月島・影山のブロックで防ぎ、なんとか同点に戻した
2人の手が重なり合って、スパイク防いだよ…(笑)

「ちょっと…無駄にぶつかって来ないでくれる?
 日向じゃあるまいし、上に飛びなよ、上に」
月島君、ブロック出来たんだしいいじゃん

「あぁ!?んなもん、ぶつかった内に入んねぇんだよ。
 鍛え方が足んねぇんだ」

「おまえらっ!!」
2人の頭をなでる田中さん

いつもの観客男の子二人と烏野ファンのおじさん
「マジ、勘弁しろよ。寿命縮むわ~」
男の子が一言

「ふんっ、こんな状況、へっでもねぇわ」
おじさんはいう
「(白鳥沢のチャンスボールの時、めっちゃうろたえてたくせに…)」
思う男の子

「へっ、でもねぇんだ。強豪として記憶は新しいのに、誰の目にも止まんねぇ、
 あの頃に比べればよ~」

おじさん…

「期待してるぞ~!烏野!」
大声で張り上げる

烏野3年組が笑って、烏養元監督も笑ってた
「まだ見に来てんのか、あのおやじ」

「期待には応えねぇとな。行ってこい!」
日向の背を押す繁心さん
「(俺にとって、最高にやっかいな相手はどんなブロッカーよりもこいつだな)」
影山君は思う

日向が前衛へ!
「ヘイ!バテ山くんよ!」

「俺はどんな下手くそなトスでも打つぜ!」
日向はグッという

無言で胸元を掴まれる日向
「俺は下手くそじゃねぇ」
下手って言い方がまずかった(笑)
「ういっす!」

月島から菅原さん、ピンチサーバーで入る
ってことは影山と変える気がないのか…4セット中は
嶋田さんと瀧ノ上さんが説明してた

影山君のセットアップを天童さんが読んで、日向のスパイクをブロックするがアウトコース
烏野に1点だ!

普通はレフトに頼りそうなものを強気にライトにいく影山君
強気な理由を烏養さんが説明する
「無言のアピールだな。バテようが、崖っぷちだろうが、
 攻撃の手を緩めるつもりはない。ミドルブロッカーに警戒し続けろってな」
影山君らしい

影山くんサーブターン!
あえて、ネットインギリギリ狙う影山君

白鳥沢を崩し、烏野にチャンスがやって来る
しかし、最後の最後で影山君がトスミス

日向に届かない!烏養元監督の言葉を思い出す
”「バレーはボールを持てない球技。常にボールを触ってろ。手でも、足でもいい。 そして、ボールが体の一部であるように)」”

”「一瞬をあやつれ!」”

日向は右手ではなく、左手で入れた!
日向、すげぇ!よくやった!
4セットとったよー。これで最終セットマッチだ!

「(今こそが最高の好機!)」
澤村さんは思う。先輩の言葉を思い出す
”「チャンスが来たら…掴めよ!」”

「(いけるぞ。……いくぞ!)」
そう決意しなおす澤村さん

「ナイスカバー」
影山くん(笑)言葉の割に顔が怖いよ!
「ナイスっぽい顔をしろよ」

「それよりよ~影山。もう1セットやれるぞ!!」
笑顔で言える日向は凄いよ、ほんと……怖い!
「おう」

この様子だと、影山くん交代ターンありそうだな。
大分、疲れてるみたいだし…

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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