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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

セッター菅原さん投入&牛島のバレーを始めた理由と天童さんのここに来た理由。第7話「こだわり」 感想 ハイキュー3期

ハイキュー
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此花(このはな)です

今回はハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢学園高校の第7話「こだわり」の感想を書いていきたいと思います

第7話は影山に代わって、菅原さんがセッターとして投入!の話と白鳥沢側の牛島さんと天童さんの過去編もありました。
最後に波乱があって、ドキドキしそうです

さて、本編の感想へ行きましょうか!
ファイナルセット前の、白鳥沢陣営―
「フライで試合やったら、
 ここから学校まで走って帰らせるからな!」

鷲匠監督が宣言する

「俺ら一年の時、まじでやったから、3年の引退試合で」
天童さんが五色にこそっという
それはえげつない(笑)

「お前達がお前達であること、勝つ理由なんてそれだけだ。
 俺が自信持って選んだメンバーだからな」
鷲匠監督は言う

そして、烏野陣ー
繁心さんはセッターを、影山から菅原さんへと交代を宣言する

菅原さんの心境はー
「(大丈夫だ。緊張することなんかない。ピンチで入る事なんか、今までにもあったんだし…。
 くそっ、身体は温まってるのに…手が冷たい)」

潔子さんが菅原の手を包む
「けっ、結婚は待ってください!」
(笑)菅原さん…凄い事いうな

「菅原と結婚の予定はない」
冷静に返された(笑)
「それは分からないだろ!」
言い返す菅原さん

「手なら握ってやるぞ」
「いや俺が…」
すぅぅっと忍び寄って来る二人
澤村さんに、旭さん…二人とも…(笑)

「やめろ、やめろ! 清水のにおいがとれちゃうだろうが!」
手を掴もうとする二人に菅原さんは言う
「うるさい! おまえだけずるい!」

「雰囲気は問題なしですね」
武田先生…あの、良いんですか…(笑)

セッターが代わった事に気づく天童さん
「あれ~?セッター変わっちゃうの~?つまんねぇー」
さらりと、毒を入れて来るな天童さん
それを聞いて、深呼吸する菅原さんだが、旭さんが口を開く

「迷ったら、俺に集めればいい」
旭さん……なんか頼もしい

「たのもしいな!エースかよ、コノヤロー」
バンバンと旭さんの背を叩く菅原さん
「エースだよ!」
(笑)いつもの菅原さんになった

五色(白鳥沢)からスタートして、最初の一点は旭さんがスパイクし、
烏野が決める
ファイナルセットは15点マッチということを話す谷内ちゃん
やっぱり、プロの試合と同じ…

「菅原は堅実なセッターだ。大崩れはない」
「あぁ!」
「「(と思いたい)」」
嶋田さんと瀧ノ上さん…(笑)

牛島のスパイクで白鳥沢が一点返す
白鳥沢1-1烏野

菅原さんは月島にトスを上げるが、ブロックで防がれてしまい、
次の手はレフト!
だが、天童さんに読まれ、ブロックされてしまうが、アウトコース

「ミドルが捕まって、レフト!分かりやすいね~」
天童さんに言われてしまう

「うちのレフトは優秀なんでね」
ニコっと笑う菅原さん
「心へし折りたい~」
天童さん…(笑)

「(うちのスパイカーは強い。俺が一番わかってる)」
菅原さん、ガンバ!

旭さんサーブで白鳥沢を崩すが、烏野も崩され、菅原さんがファーストタッチ
「(うちの連中はちゃんと強い)
 に、西谷--!!」
菅原さんは叫ぶ

「(そこで止まるな!)」
やっぱりここで菅原さんが”合宿で行っていた”打つ方”っていう回想入った!
西谷がトス上げての、菅原さんのスパイク!
やったー!入ったー!

これは全員攻撃参加するから、ブロックフォローがないんだ。
ってことは失敗のリスクが高い

そんなプレイを見た嶋田さん・瀧ノ上さんの二人は
「大崩れしなければいいじゃなかったですねぇ」
「俺らの頭が守りに入ってたな」
考えを改める

「(俺の武器は堅実さ。でも…俺にも新しいことが出来る!
 よしっ、ブレイク!ブレイクだ!!)」
菅原さんがガッツポーズ
烏野3-1白鳥沢

場面は天童さんの中学時代―

「覚!!何回言わせんな!直感だけで飛ぶんじゃない!!」
そう怒られる天童
「でも、俺一人の直感だけで何点もとってますよ」

「いつもそうとは限らないだろう! 
 個人技には限界があるんだ」
そう言われても、意見を変えない様子で。

「今が気持ちよくなきゃ何の意味もないですもん」
これが浮いていた天童さんの中学時代

「天童がいるとさ、いちいち練習が止まるんだよな、休めるからいいけど」
バレー部のメンバーがそう話しているのを耳にする
「っていうか、なんか怖いよな天童。何考えてるのかわかんない感じがさぁ…」
「だよなー」

その後―高校への選択―
「俺は俺が気持ちいいバレーがやりたいんです」
鷲匠監督にそう訴えた入学前の天童

「点が取れるなら、なんの文句もねぇよ」
鷲匠監督は言った
自分のやりたいバレーとチームの方向性の衝突が中学時代に起こっていたってことかな。やりたいバレーが白鳥沢にあった

「バキバキに折れろ~何を~?」

「心をだよ~」
天童さん、やっぱり怖い…


瀬見さん・獅音さん、横にいた天童さんの3人組
なんだ、この組み合わせ…(笑)
天童さんはペットボトルに寄りかかっている”フリ”だったのかな

場面が変わり、白鳥沢の回想―食堂―
ご飯を食べている牛島に天童さんが声をかける
「若利君、先週貞子やってたの、見た?」
「見てない」

「怖いんだけどさ~主演のブルーヒルのれい、めっちゃ可愛いから見ちゃったんだよね」
話をつづける天童さん
「そうか」

獅音さんと瀬見さんはそんな二人の会話を見守る
「若利とテレビの話題で盛り上がれるのは覚だけだなぁ」
「盛り上がってはない、な。どう見ても」
確かに、天童さんが一方的に話している感じ。まぁ、律儀に返してる牛島さんはこういう人の方が相性はいいのかも?


「若利くん、何やってても楽しそうじゃないよね」
さらりと酷い事言った(笑)
「おい!失礼だな!」
瀬見さんが突っ込む

「若利君はなんでバレーを始めたの?」
唐突に質問する天童さん

父親に少しの間に教わった」
牛島さんが答える
「へー」

回想―牛島家―
「左利きは早いうちに
 矯正したほうがいいんじゃないかと思って…」
母親と祖母が父親に相対していた
小さい牛島はそのそばでお絵かき。

「えっ……いや、そんなことないって…」
父親は左利き矯正に反対していた
「うちでは昔からそうしているしね」
母方の祖母が言う

「あの、でもすいません」
父親はそっと、牛島の左手を触った
「それだけは。少しでも人と違うものを持っているというのは
 きっとこの子の力になるので」

「ほかの事には口を出しませんから」
そんな父親の様子を牛島は静かに見つめていた
この人が牛島の左を守ったのか…
回想終了ー

「父ちゃんは選手?」
天童さんは聞く
「あぁ、2部リーグの選手だった。結婚より前に怪我が多くて、
 引退してしまったが」

「へー! なんて選手?」
「うすいたかし」
そう、答える

「知らない。っていうか、牛島じゃないんだねー」
天童さんは言う
「婿養子だったからな。両親はだいぶ前に離婚したが」
あら……

「えっ……ごめん」
天童さん、流石に謝った
「ん、いや……」
「会ったりするの?」

「いや、今は海外にいる」
牛島さんは答えた
「ひぃぃーかっけー。
 じゃあさ、若利君スターになれば、父ちゃんも見るね」

「……そうだな」
少しだけ反応した…?

「若利のお父さんの代に白鳥沢は
 全国制覇を果たしたんだったはず」
獅音さんが牛島の隣に座る
「マジ、すげぇじゃん! じゃ、父ちゃんみたくなりたい的な?」

「いや特には」
牛島さんは返す
「あ、そう……」
「……ただ」

回想―父と二人でバレーのレシーブ練をやる小さい頃の牛島ー
「俺たちのエースは文字通りに日本一のエースでな。当時の身長190cm。高校3年でまだ伸びてた。
 でも、体格だけじゃなく、こいつにあげれば、絶対に決めてくれる。そう、思わせてくれる奴だった」

「こいつは何をやってくれるってな。こうわくわくすんだよな」
そう話す父親
回想終了―

「そんな風になりたいと思った」
牛島さんはいう

場面は現実に戻り、菅原さんがスパイクを決めた所
そわそわしている影山君と”影山もやれば?”という潔子さん
「無理です。俺は練習してません。
 西谷さんと合わせる練習を」
吸収しようとする力は凄いよな、影山

白鳥沢はタイムアウトをとる
15点マッチだから、早めの対策が必要なのかな?

「取り返せ!以上」
鷲匠監督の言葉はそれのみ
それしか、ないよなそりゃ

「烏野、無茶な攻撃してくるな」
獅音さんが牛島さんに言う
「あぁ、リベロがあげてそれ以外全員で攻撃って初めて見た」
その言葉にちょっと驚く獅音さん

「今のは感心するのに、10番は嫌なんだねぇ」
天童さんが言う

「若利君が10番が嫌だと思うのは得体のしれないからじゃない?
 よく分からないものって怖いじゃん」
「怖くない」
そこには反論するんだ…(笑)牛島さん

「いやいや~なんか嫌だなって思うってこと。少なくともなんかやだなぁは
 若利君にとって、新しい感覚なんじゃない?」
そう言われて、牛島さんは何か思った様子

試合が再開し、旭さんサーブ。
ネットに当たってネットイン
烏野4-1白鳥沢

再び、旭さんサーブ。
今度も白鳥沢を崩すが、牛島さんスパイクで1点返される
やっぱ、強烈だな、牛島さんのスパイク

”「少しでも人と違うものを持っているというのは、きっとこの子の力になるので」”
父親の言葉をぎゅっとかみしめる牛島さん

続いて、牛島サーブターン!
旭さんがボールに触れるが、レシーブできなかった
烏野4-3白鳥沢

2回目の牛島サーブをなんとか烏野はあげ、セッター白布にファーストタッチさせることに成功する

だが、天童のスパイクと思いきや、トスを上げ、
牛島のバックアタック

身体の向きはリベロ西谷側だったはずなのに、瞬前でコースを打ち変えた牛島
ホント、牛島さん凄いな…

これで同点に追いついた白鳥沢
牛島は父親の言葉を思い出していた
”「強いチームに入ると言い。強くなれる環境には強い奴や面白い奴が集まる。そして、強くなれば、色んな奴と戦える。強い奴や変な奴がいる。
 そいつらはきっと…お前を強くしてくれる」

「いや、まぁ…お前がバレーを続けたいと思ったらの話だけど。どういう形でも」

「おまえがバレー好きになってくれたらうれしい」”
牛島さんはお父さん似なのかな?声、低いし

「キレキレなコースだな、若利。流石だ」
獅音さんが褒める
「天童の言葉借りると」

「ノッてきた」
「「「おー!!」」」
乗せてしまった?牛島さん

3回目の牛島サーブ
澤村さんと西谷が「「アウト!」」と言いながらの、イン!
烏野4ー5白鳥沢
逆転してしまった…

「うちのエースに火をつけちゃったねぇ…」
天童さんが菅原さんに言う
火をつけちゃったのは確かだ…

だが、牛島のスパイクは必ず月島のブロックが立ちはだかっていた
一点にならなかったものの、白布さん・天童さんはいらついたようにもらす
「鬱陶しい…」

「どうも」
ニコッと笑っていう月島のカチンとくる二人
二人がシンクロしてるのがちょっと面白い(笑)

「普通なら目の前で打ってくるスパイカーに飛びつきたくなるが、
 月島が基本的に囮につられることはない」
繁心さんは言う
「リードブロックですね」

「トスが上がった先に必ず月島がくる。”目の前に必ず壁がある”っていう、それだけの事実がどれだけ深いか」

「5セットの間、ずっと続けられたら、どんなに無神経な奴だって、
 相当なストレスになってるよ」
繁心さんは言う

天童さんの攻撃を月島はブロックする

「(叩き落せやしないか)」
月島は思う

再び、白鳥沢の攻撃チャンスも月島はワンタッチする
「ワンタッチ!!」
嶋田さんが叫ぶ
「やっべー、ツッキー超心強い」
瀧ノ上さんの言い方(笑)心強いのは確かだけどさ

そのボールを菅原さんはレフト・田中さんに回すが、完全に天童さんに読まれる

そんな中、月島は冷静に、かつ集中していた
「(すごい集中力だ。長いラリーと疲労で、頭より身体が先に動いてしまってもおかしくないのに、必要な情報だけをすくいとる)」
明光さんは弟・蛍の様子を観察する

牛島のスパイクだと確認し、月島は飛ぶ
そのボールはアウトコース

ラッキーと喜ぶ冴子姉さん
「ラッキーどころの話じゃねぇぜ。
 ブロックを避けたいって意識が強く働いた証拠だ」
嶋田さんが説明する

だが、オーバーコールを取られてしまう烏野
ブロックがちょっと触った、と審判に判断されたらしい
つまり、白鳥沢得点である

「あいつ…手、変です」
月島の様子が変だと気づいた影山が言う
「(くそっ……)」

月島が見せたのは血が出た状態の手のひら
「牛若のスパイクを触った時に切れたんだ
 (……だけですんでれたばいいが)」
筋とか切れててたら、もうこの試合出られないもんね…
烏野4-7白鳥沢

成田さんが代わりに入り、月島君は医務室へ
「(くそっ、こんな時に…幸い小指、痛みさえ我慢すれば。血ってどのくらいで止まるんだ…? 
 テーピングでガチガチで固めれば、次のローテで日向が前衛だ。なんとかその間に…)」

月島が試合に戻りたいって思ってて嬉しい
でも、月島離脱はかなり痛いよ…。ブロックの要だし

「ちゃんと時間稼いでよ!」
月島は日向に言い放つ
こういう風に言うようになるとは…。本当に月島君変わったなぁ
「お前が戻ってきた時にはもう全国行き決まってるから!」
日向は言い返す

医務室へと歩く月島の後ろ姿はすごく悔しそう…

「蛍!!」
兄・明光さんが月島の元へ駆け寄る。谷内ちゃんもついてきた
「兄ちゃん…なんでいるんだよ。知ってたけど…」

「弟の雄姿を見に来たに決まってんだろ。
 その様子だと、死にはしないな」
明光さんはいう

「死って何。生きても肝心な所で役立たずだけどね。まぁでも、5セットなんて疲れるし、休めてちょうどいいって言いたいけど…」

悔しそうな表情で歩く月島

「俺の仲間はほっといても勝つ!
 そんくらい信じとけばいいんだ」
兄・明光さんはいう

「心配しないで。
 戻ってきたら負けてたなんてこと、絶対ないから」
付き添いでいた潔子さんは言う
潔子さん……

「(月島があんな表情するようになってたなんてな…。
 ここで根性みせずにいつ見せんだよ!!)」

澤村さんは気合を入れる

牛島サーブで試合が始まる
はっ、まだ牛島サーブ切ってなかったんだ

澤村さんがあげ、田中さんがスパイクをうつが、天童さんにブロックされてもう一回、烏野のチャンス

再び、全員でのシンクロ攻撃!
「(俺は2アタックは嫌いだ。……怖いから。スパイクも同じ、本業以外でしゃしゃりでて、もしミスったらと思うと出来ない。でも、勝負にでなきゃ、勝利もない! 執拗に攻めてこそ、烏野だ!)」

「ライト―!」
菅原さんは叫ぶ

回想―天童さんの小さい頃ー
「こっちのチームくんなよ、天童。妖怪は人間のチームになれないんだぞ!」
バレークラブの子に言われる
「確かに妖怪っぽい」

現実では菅原さんのスパイクを天童が完璧にブロックする
「よく読んだな、覚」
「うん、勘」

それは小さい頃、仲間外れにされたバレー相手にブロックをして、完全に防いだ時

「(あの顔を見た瞬間から、俺はワンタッチで満足できない)」
天童さん、恍惚の表情。これ、楽しくてバレーやってるのか
烏野4-9白鳥沢

これはかなりピンチだな…。
どしゃっとブロックされちゃった菅原さん、大丈夫かな?

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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