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「攻める以外の選択肢なし!」”勝者”をめぐるデュースの行方は?第9話「バレー馬鹿たち」 感想 ハイキュー3期

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此花(このはな)です

今回はハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢学園高校の第9話「バレー馬鹿たち」の感想を書いていきたいと思います

第9話はデュースでの攻防の話でした。
物凄くいいところで9話が終わって、これって決まったのか決まってないのか分からなくて、思わず、えぇー!っていう言葉を叫んじゃいました(笑)

月島君が戻って来る話だったんですが、やっぱコートにいると全然違うね!自分だけじゃなく、他人に指示する余裕もあるとはすごいなぁ…

さて、本編の感想へ行きましょうか!
白鳥沢15-14烏野
救護室前でそわそわする谷内ちゃん

「(あー痛い。ほんと、最悪……)」
はぁ…ため息を吐く月島

「囮のつもりに入って来るな。止まって、上に飛べ
 あーちなみにスパイカーと一対一の時は基本的に相手の身体の正面じゃなく、利き腕の正面でブロックと……」
黒尾は言う

リエーフは軽々と日向の速攻をブロックしてみせる
それを見ていた繁心さんと武田先生
慣れって怖いですねぇ…と武田先生は言った

第三体育館の木兎さんの練習
黒尾は木兎さんのスパイクを止めて見せた
うぇーいと喜ぶ黒尾とそれに驚く月島

そのプレイに関して、月島は赤葦に質問をする
「今、締めるコース変えたんですか?」
「気づいた? 流石…」
そんなことを思い返す月島

「(…冷静というか、集中だ。今の戦況がどうかじゃなく、
 たぶん戻った時、何をするか考えてる)」
集中している様子の月島に潔子さんが思う

場面が変わり、試合が行われている体育館
月島が到着し、繁心さんが「月島」と言いかけた時、月島がずいっと顔を突き出して、しゃべりだした

「血は止まりました。脱臼した所をガチガチに固定しました。
 小指なので、プレーには影響は最小です」

思わず、固まる繁心さんと武田先生と日向
ちらっと潔子さんを見る
「だいたいそんな感じです…」
潔子さんは答える

「(まさか…お前に試合出たいアピールされる日がくるとは)」
そう感慨を覚える繁心さん
あ、声が変わった。慣れるまで……頑張る
月島君が試合出たいアピールなんて…ほんと新鮮だし、感慨深い

観客席も谷内ちゃんが帰ってきたことで、月島の詳細をきく
固定したとはいえ、痛みが治まってないって大丈夫か?月島

交代の札を持って、日向の隣に座る月島
「…時間は稼いだぞ」
日向がそう言う

「と言いたいが、どっちかっていうと、山口の方が稼いだ」
!?…日向、素直だな(笑)
「…正直にどうも」

ここで白鳥沢、ピンチサーバー湯野浜さん投入!
サーブは澤村さんがあげ、影山はツーアタックをする
ただ、天童さんの手がかすかに触れた

「(読まれた!? もう通用しそうにないな…)」
影山は思う
ここで、ツーアタックしてくるって度胸あるよ、影山くん
白鳥沢15-15烏野

成田さんと月島君交代

出番を終えた成田さんはほっと息を吐く
「よくやった。この場面で普段通りを発揮するのって、
 たいしたもんだぜ」
繁心さんの褒めの言葉
「…はい!」
お疲れ様です、成田さん

「月島~!ヒーローみてぇな登場じゃねぇか!
 コノヤロー」
田中さんはいう

「…あの、3枚目ブロックの時なんですが」
冷静に切り出される
「冷静かよ」
田中さんがつっこむ
(笑)月島君らしいけどね

「飛雄も蛍も戻った! 反撃だよ!」
冴子姉さんがいう
反撃だ――!

ここ、踏ん張るぞー!と円陣を組む烏野
それを終え、月島が影山に声をかける
「まさか、無いと思うけど、遠慮とかいらないから」
「ないと思うなら言うんじゃねぇ。
 …ねぇよ」

フッと笑った二人
うわぁー!あの仲悪いふたりが! ちょっ、思わずニヤッと笑ってしまった

白鳥沢ー牛島と白布ー
「白布、約束は憶えているか?」
牛島が白布に言う

”「どんな状況でも、無慈悲に俺を使うことが出来るか?」”
そう言った牛島の言葉

「……はい」
白布は答える

烏野サーブターン。
旭さんサーブは白鳥沢にうまく拾われ、牛島のバックアタック

そのボールは負傷した右手に当たり、月島は顔をしかめる
「(こんなの……馬鹿じゃないの。…日向じゃあるまいし)」

「(最後まで戦ってみたいなんて……)」
月島の闘志が静かに燃えてる

そんなプレイを見た岩泉さんと及川さん
「また防いだ」
岩泉さんは言う

「どうしちゃったんだよ、あの眼鏡くんは。最初の練習試合の時はちょっとかしこいのっぽくらいに思ったのにさ」
ほんと、変わったよ。そして、強くなった!

月島が繋いだボールを繋ぎ、白鳥沢へと戻す
再び、白鳥沢の攻撃チャンス
「(ライトからの時間差……) 
 あけます!」
月島が言い、西谷の為の視界を開けたブロックを飛ぶ

そのおかげで西谷が見事に上げた
「(よくとっさの判断と他人の指示まで出来るもんだせ)」
素直に関心してる田中さん

ボールは旭さんへトスとなり、スパイクするが、白鳥沢がレシーブする
再び、白鳥沢の攻撃チャンス
3連続で牛島が飛ぼうとするが、今までの疲れから
ボールがネットへと当たり、烏野コートへ

田中さん・旭さん・澤村さんが”俺が打つ!”と飛び出す
すると、ライト側へと走る月島の姿があった
「(月島がブロード!?)」

天童は一瞬、月島を見るが、他の方へ
「(バレてる…。でもコンマ一秒稼げましたよ)」
月島は思う
月島君…!!

その一瞬のおかげで、田中さんのスパイクが決まった!
白鳥沢15-16烏野
今度は烏野がマッチポイントだ―!

流石に白鳥沢もタイムアウト取ったね、と及川さん
「ほんと、雑食だな烏野。
 眼鏡のブロードなんか初めて見たぞ、囮だけど」
岩泉さんが言う

「俺たちは完成度の高い時間差攻撃を易々と捨てられないし、
 白鳥沢は個人の技を極めるスタイルは曲げない。それで今、強豪と言われているわけだしね」

「でもたぶん、烏野には守るべきスタイルなんてないんだ。強豪っていわれた時代にはあったかもね。
 だから、新しい事に手を伸ばすことに躊躇がない。あの奇跡みたいな神業速攻でさえ、すぐ捨てて新しくしてきた」

「古く堅実な白鳥沢。新しく無茶な烏野。
 どっちが勝ってもムカつくから、どっちも負けろ」

及川さん(笑)有り得ない事言わないでよ
「…うんこ野郎だな」

「そのうんこ野郎ってのやめてくれる?」
及川さんは言う
「クソ野郎とどっちがいいか選べ」
えぇ…(笑)

「じゃあ、うんこかな」
え、うんこの方がいいのか…(笑)

白鳥沢は牛島さんの本数が多くて、烏野はスパイクの為の助走の回数が多い。どちらも限界に近付いている。
烏野の攻撃はこの助走があるからこそ、白鳥沢のブロックをかわせているんだよな…、嶋田さんの解説

繁心さんはこれまでのプレー記録を確認する
「(牛島の得点は40点近い。一人で半分近い得点。徹底的にマークされ、
 上がって来るボールは打ちづらいものの多いのに…)」

「(分かっていた…。分かってはいたが、
 なんて奴なんだ、牛島若利)」
繁心さんは思う
やっぱ、化け物とか言われるだけある

白布さんは牛島さんに声をかける
「牛島さん、どんな時でもトスをあげるというのは、
 牛島さんが使い物になるうちには……ですよね?」

直球で来たね、白布さん

「おいっ! なんか知らねぇけど、その言い方は何だよ!」
瀬見さんが白布さんを注意する

「…そうだ」
素直にうなづいちゃうんだ…牛島さん

一方、烏野はー
「バレーが一対一の競技なら、俺たちは白鳥沢に勝てない。身体は小さいし、ここの攻撃力も劣る。でもコートには6人にいる。俺たちが勝つのは奇跡が起こるからじゃない。
 最後までコンセプトは変わらない!なぐり合いを制す!」
澤村さんは言う
「「「「おー!!」」」」

「(俺たちがやれるところはこれまで)」
鷲匠監督
「(互いにタイムアウトは使い切った。次にコートを出る時は)」

「「(勝者になって戻ってこい!!)」」
後は試合を見守るだけ…


嶋田さん・滝ノ上さんバージョン
50%OFFのペットボトルを倒して…(笑)

2回目の旭さんサーブ
キレッキレのサーブはアウトになってしまう
白鳥沢16-16烏野
あーおしい! でも、旭さん攻めたんだよね

「(サーブトスはよかった。ジャンプの踏切りが甘かった…)」
旭さんは要因を冷静に分析する

ここで白鳥沢・牛島さんサーブ
強烈なサーブが放たれるが、牛島さんもアウトコース
白鳥沢16-17烏野

「ラッキーだけど、もったいないよねぇ。
 ミスったら元も子もないというか…」
冴子姉さんは言う
「でも、強烈なサーブは打つだけで相手への圧力になるんだぜ」

嶋田さんは語る
「ジャンプサーブはリスクの高いサーブ。でも、一か八かの勝負か、と言えるサーブか。それを選ぶんじゃなく、勝負サーブを
 ここで決めるのが強いチームなんだ」

「勝負サーブをここで選択できるのが強くなれるチームなんだ!ミスなんかない方がいいに決まってるし、相手のミスはもちろんおいしい」

「でも、勝負した事には価値があるんだ。あいつらが考えているかぎり」
嶋田さん……

月島くんがサーブターンに入り、日向が前衛へ
白鳥沢の攻撃はまた牛島のスパイク。烏野は日向がブロックに飛ぶが、日向には牛島が空中で止まっているように見える

ブロックの上からスパイクをする牛島
「高さというよりタイミングだ。ブロックを飛ぶのが少し早かったんだ。こっちの疲れや焦りもあるだろうが……。それに、ここに来てなお、
 空中にとどまっているようにさえ見える、牛島の空中姿勢だよ」

繁心さんは言う
「姿勢が良ければ、空中での余裕が生まれるからな」
それが、牛島さんの強さでもあるんだろうね…

そんな底が見えない牛島の姿に冴子姉さんはーー
「なんなの…スタミナ切れもストレスも、
 牛若には関係ないっての?」

「(確かにこいつは化け物か、怪物か。でも、俺たちにとって、
 一番しっくりくる呼び名は…)」

「(超バレー馬鹿だよ)」
獅音さんは言う
バレーの事に夢中になり過ぎて、他が疎かになる。ほんと、影山くんや日向に似てるな…

白鳥沢17-17烏野

白鳥沢の獅音さんサーブでスタートし、
影山&日向の速攻でスパイクを決める

それを見ていた白鳥沢コーチは
「あそこまで小柄で主力というのも珍しいですね。
 まるで小さな…」
言いかけると、遮るように鷲匠監督が言う

「大きいものが強い。それが自然の摂理だわ」
それは絶対に譲らない、か

続いて、烏野・影山サーブ。
放たれたサーブはキレッキレで、一回で烏野に返ってくる
「(チャンスボール!)」

ボールは日向へのトスがあがる
鷲匠監督は自分を日向に重ねていた
「(俺の40年をかけて、烏野10番、お前を否定したい)」

日向のスパイクは天童さんにどっしゃっとブロックされてしまう
白鳥沢18-18烏野

だが、日向はショックを受けるでもなく、落ち着いていた。
「いつもより静かだな、烏野の10番…」
岩泉さんは言う

「……考えてんだ。ファイナルセットのデュースっていう崖っぷちでどっしゃっとくらって、へこんでる隙さえ無く、次の手を考えてる」
及川さんは言う。
ほんと…日向は折れないね(笑)

「気持ち悪いね」
及川さん(笑)

両者の攻防が続き、
ついにあるブロックで日向が飛べなかった「このやろー!!」
動かなかった太ももを叩く日向
日向…(笑)

「烏野は気力だけで動いてるようなもの…。若利も前衛に回ったし、
 ブレイクのチャンスだ」
白鳥沢コーチがいう
牛島さん前衛…

白布さんが放ったサーブはネットに当たり、
烏野コートへ落ちる
「(喉から手が出るほど欲しい、連続得点。
 それを手に入れる瞬間は必ずしも劇的ではない)」

目の前で落ちるボールを見つめる澤村さん
「(……分かってる。そこに落ちるって
 分かってんのに、足が動かない…!)」

そのボールを西谷があげた!
のやっさんー!!

上にあがったボールをダイレクトで牛島が落とそうとするのを、
再び西谷があげた!
凄い! あの体勢からあげたよ!のやっさんー!

繋いだボールは旭さんがスパイクし、烏野得点!
「サンキュー西谷!」
澤村さんが言う
「烏野には俺アリっすから! でも、俺には出来ないことがある。だから、無理を承知で言います!」

「太ももがはちきれようととも、空中戦は頼みます!」
西谷はいう

「「「「「はい(おう)!!」」」」
応える烏野メンバー
ほんと、良い所でレシーブするよね、西谷
白鳥沢19-20烏野

「(もはや、選手交代の手も尽きた。でも今、セッターが後衛で、前衛の攻撃が3枚。後ろには日向の超高速バックアタック含めた攻撃2枚。
 100%超攻撃型ローテ)」
繁心さんは思う

「(もしも、攻撃のチャンスが掴めたら……。西谷不在。澤村が前衛で、レシーブもっとも手薄なローテでもある。
……すべてはブロックにかかっている!)」
ここで月島君が要なのか

つづいて、烏野・日向サーブ。
コート内に入り、ほっとする日向
まだ、サーブは不安なのね…(笑)

「(メガネに時間差は通じない。
 なら……中央突破だ!)」
白布さんがあげたのは真ん中!

ここで回想ー月島とリエーフー第三体育館の廊下
「聞いてくれよ、ツッキー。
 また黒尾さんにリードブロックやれって怒られた…」
リエーフが月島に言う
「でも、まぐれだろうが、勘だろうが、
 どっしゃと決めた方が気持ちいいと思わねぇ?」

「どっしゃっと確かにいい気分だけど、
 僕はそれ以上に出し抜かれるのが嫌なんだよ」
月島が眼鏡を拭きながら答える
月島らしい…(笑)

「ボールを追えば、たとえ反応が遅れても、
 完全にふられないでしょ」
「ツッキーっぽいね」

「用は…お前がかっこいい方がいいんだろ?」
他の声が聞こえた。黒尾さんだ
「わかってねぇなーこれだからおこちゃまよー」

ムカっときたリエーフ
「2歳しか違わないです!」

「いいか小僧! 
 リードブロックは我慢と粘りのブロックであると同時に…」

場面が戻り、川西のスパイクを手に当てる月島
”「最後に笑うブロックだ!」”
「ワンタッチー!!」

「月島君、序盤より反応早くなっているような…」
谷内ちゃんが言う。すると、烏養さんが
「リードブロックの目的は止める事より触ること。メガネ小僧はボールを追う事だけを貫いてきた。
 ……慣れてきてもおかしくない」

「攻める」「以外の」「選択肢」「なし!」
烏野全員が思う
攻撃に飛べるすべてメンバーが飛ぶ

トスが上がったのは”日向”だった
「行け!」
月島が日向にいう

スパイクの行方が分からずに9話が終わった…。
えー入ったの、レシーブされたの、どっちなの!?

次回予告「コンセプトの戦い」が戦いのシーンだから、入ってないのかな?
分からん…

ここまで読んでくれてありがとうございました
前回へ
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