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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

白金先輩の瞳に隠された悲しい過去。それを聞いた蝶子の選択とは?5巻&6巻 記事まとめ シノビ四重奏

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此花(このはな)です

今回はシノビ四重奏の5巻&6巻の記事をまとめていきたいと思います

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まずは5巻のあらすじから
お嬢誘拐×忍び奔走!? 
上に立つ者の覚悟と側近の決意!

白金先輩にバレンタインのチョコ作りを手伝ってもらう事になった蝶子。そこに西崎という名の男が現れる。白金先輩を”白帰様”と呼ぶ西崎は、蝶子と白金先輩の恩人を人質にし、「予言をして欲しい」と要求してきて!?

白金先輩の眼帯に隠された過去と、その能力を知った蝶子!?
忍び達は蝶子を救う為に走り出す――!

konohana19.hatenablog.com
前回の4巻の続きな白金先輩のお話。この話では白金先輩の過去が明かされます
西崎を出し抜く為に、策を考える蝶子ちゃんと蝶子を探す側近候補たちと要さん&雨紅コンビ。
konohana19.hatenablog.com
この話では蝶子ちゃんの”上に立つ者の覚悟”が問われたお話です。
白金先輩が本当の意味での、側近候補になるか…の話でした
雨紅さんの怖さが身に染みる話でもあった(笑)
konohana19.hatenablog.com
19話では中等部に属している、椿くんメインのお話です
椿を気に食わなく思う北條との話でもあるのですが、蝶子の側近になるふさわしくなるため、頑張る椿の話です
konohana19.hatenablog.com
20話は椿に大きく喧嘩を売った北條との対決の話です
蝶子ちゃん(側近候補含む)も割って入った後がかっこいいけど、椿くんに凄い物を与えちゃうのは笑いました。手段が増えてしまったって側近候補たちがちょっと青ざめてたもん

シノビ四重奏(6)<シノビ四重奏> (あすかコミックスDX)


次に6巻のあらすじ
恋急接近×側近離脱!?
近づく心と離れる心――怒涛の新展開!

修学旅行で京都にやって来た蝶子達。夜の恋バナ大会でくるみと花蓮から”雨情への想い”と指摘された蝶子は、自分の気持ちを疑いつつも意識し始めていく…。そんな青春ド真ん中!な旅行中、どこか上の空だった蘇芳が、旅行後、皆の前から突然姿を消してしまい――!?南雲兄弟の出会いのエピソードと男子陣の女装が拝める番外編も収録!

konohana19.hatenablog.com
修学旅行のお話は蝶子ちゃんが雨情を意識し始め、ちょっと雨情が可哀想になる(笑)
むしろ、21話は茜くんとの絡みで、蘇芳と初めて会ったのは”11歳の頃”だったと茜が蝶子に出会い話を始めようとするのが気になった話でした
konohana19.hatenablog.com
22話から茜視点の過去編が始まる。
兄さんから嫌われていた、と思った茜の、蘇芳と仲良くなろうと奮闘する話です。
小さい頃の純朴さが可愛い茜と今の蘇芳がちっちゃくなったような蘇芳。

兄さんは強いんだ!と周りの家の人たちに伝えようとする茜が健気です
蘇芳にとってはこの家の人が敵なんだ、弟の茜さえも。
konohana19.hatenablog.com
23話、茜視点の過去編の後編。
はぐれと呼ばれる忍びを対峙する茜の話なのですが、今の二人の関係が出来る話でもありました。

ただ、思ったのは蘇芳の本心が分からなかったこと。今の二人の関係は茜が提案したものだった。でも、あのやり取りは茜が押し切ったようなものなので、蘇芳がどう思っていたのかは分からなかった。

蝶子ちゃんがそんな茜の不安を払拭してくれたのですが、まさか茜自身が蝶子ちゃんに恋をするとは思いませんでした(笑)すぐさま、失恋する、悲しい展開だった
雨情に見せる笑顔と茜に見せる笑顔が違うものだったって、分かったのはちょっと切なかったなぁ…
konohana19.hatenablog.com
24話は、蘇芳が蝶子ちゃんの側近候補を離脱するのが分かる話です。そして、ミツトミと呼ばれる新興企業が出てきます。蝶子の企業と違い、完全実力主義の会社。
そのミツトミの中で後継者最有力候補が、現・光冨会長の孫で、光冨耀司と呼ばれる人物。

本誌では書かれてなかった”本家の忍び”と”分家の忍び”の雇用関係。
「忍びは殆どが青家・赤家と言ったような、生家に所属している。その家は忍びの派遣会社のようなものだ。忍びは階級によって、登用方法が異なる」

「まずは頭首。パパは青家頭首の東郷を側近にしているが、
 パパは東郷に青家一族全体を養うだけの対価を渡している」

「確かに頭首を側近にすると、莫大な負担がかかるが、
 その分、青家一族は東郷の命令でいつでもパパの為に動いてくれるからな。当然のことだ」

「次に本家の忍び。彼らは個々で主を見つけて来る。いわば、個人契約というやつだ。
 忍びは主の命令が最優先だから、状況次第で頭首命令を拒否できる」

そして、分家の忍びー
「……彼らの殆どは主を持つことはない。多くは頭首の命令で動く”兵隊”だ。一家にとっても、あまり重要視されない」

「光冨耀司という男はそこに目を付けた。雇用条件が安い分家の忍びを個人で雇い、
 数を集める。頭首を側近にするより、ずっとリーズナブルで合理的だ」

これを読んで、なるほどなとそう思った。
要さんはそういうやり方は好かんとか言ってたけど

蘇芳はその「ミツトミ」の若社長・光冨耀司の元へと行ってしまった、というわけなんだよね。すぐに雇ってくれる、と言われたと蘇芳は茜に言ってたけど、蘇芳なら…と納得できてしまう自分がいます。

四色の姓の頭首候補たちと争って、蝶子の側近になるよりは「ミツトミ」に入った方が側近になれる確率が高いから
茜は兄さんと一緒に蝶子の側近になる、と悩んだ末に蘇芳と別れ、蝶子の側近になることを選んだ。

色々と波乱を呼ぶ6巻の本編。
番外編があるんだけど…これ、本当は修学旅行の話の前に載せられたものです。
なので、蘇芳もいます!
konohana19.hatenablog.com
簡単に言うと、女装回です(笑)
6巻の内容を考えると、すごく相反する話な気がしてならなくて…カオスだなと思いました
一番似合ってたなぁと思うのは椿くんだと思います。南雲兄弟の関係が新鮮すぎて、楽しかったです

6巻の続きである25話は「ミツトミ」の忍び達の話と蘇芳がいなくなったらどうなるか?という蝶子ちゃん側の話でした。
konohana19.hatenablog.com
書籍派の方にはネタバレになってしまいますが、読みたい方はどうぞ

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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