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ついに決着、勝者はどちらだ!第10話「コンセプトの戦い」 感想 ハイキュー3期

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此花(このはな)です

今回はハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢学園高校の第10話「コンセプトの戦い」の感想を書いていきたいと思います

第10話は決勝戦決着とその後……って感じでしょうか。
半分以上は表彰式とか…色々とやり取りって感じで、なんか最終話っぽかったんだけど、どっちなんだ!

次回予告もないし…これで終わりなの?
と思いながら見終わったんだよ!

さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は前回からさかのぼって、繁心さんの言葉から始まります。
とりあえず、今回はカットして、日向のスパイクの行方から

日向が放ったスパイクはブロックに当たるが、白鳥沢側に落ちる
そのボールを拾ったのは牛島さんで、白布さんはトスを牛島さんへ
再び、牛島さんのスパイク

月島はストレート側を空け、
スパイクを日向が顔面で受け止めた
痛そう……(笑)

田中さんが繋ぎ、影山くんが相手に返す
「(嫌な所に返しやがる…)」
白布さんは思う

それでも、牛島さんの雰囲気にニヤリと笑う白布さん
「(迷う余地なし!)」
牛島にトスを上げた

牛島さんにトスをあげる姿を悔しそうに見つめる五色さん
「(ここでトスが上がるのは俺じゃない。……悔しい。でも、この人のスパイクを見たいと思うから……それも悔しい)」
牛島さんのスパイクが好きなんだね…五色さんも

「止めます!」
月島君が指示を出す
その変化に鷲匠さんが気付く
「(初めて、3枚ブロックで、ストレート締めにきやがった!)」

”「3枚ブロックの時、クロスを締めてましたが、
 最後の最後でストレート締めましょう」”

月島はメンバーに言っていた

「(1セット丸々、あるいはそれ以上、今日、何十本の3枚ブロック。常にストレート側に抜け道を作ってきた。タイミングは外さない。絶対上なんてぬかせない。ストレートだけが気持ちよく打てる場所と)」

「(牛若は知っている)」

その瞬間、牛島さんはストレートではなく、
クロス側へとスパイクを変えた

そのスパイクを受け止めたのは影山。
体勢を崩してたのにも関わらず、直前でクロスに変えた牛島さん
本当にすごい人だなぁ…牛島さん

牛島が日向と月島を押しつぶしている表現
必死に立ち上がろうとするが、立てない二人

影山が繋いだボールを繋いだのは”澤村さん”

立ち上がろうするのを助ける為、澤村さんが二人(日向・月島)と一緒に立ち上がろうとする。

澤村さんが繋いだボールは旭さんがスパイク!

だが、ブロックに跳ね返され、烏野コートへ
それをレシーブしたのは”田中さん”
「チャンスボール!」

「10番くるぞ!!」
白鳥沢・太一さんが言うが、日向(10番)は飛び出していなかった
「(10番が飛び出してこない…!?)」

それを見た烏養さん
「(自ら、テンポを遅らせ、マイナスからファーストへ。
 そして、まぎれる)」
日向が加わったシンクロ攻撃!

影山がトスを上げたのは“日向”だった

そのボールはレシーブされるが、アウトコースへ!

「(バレーボールは高さの球技。大きいものが強いのは明確だが、個を極めるのも強さ。新しい戦い方を探すのも強さ。だからこそ今、多彩な攻撃や守護が生まれている。強さとは実に多彩)」

「(かつて名将・アリーン・セイジャー監督は言った。
未来に発展も変革もないと信じる理由はないのである)」

ボールが落ちた時、両者、沈黙が流れた
ホイッスルの音で一斉に歓声が響く

「あれ、うちの弟なんです! あれ、メガネの…」
明光さんが力説してるのがもう…(笑)弟自慢

3年生の泣き顔やばい(泣)
1、2年に抱きついていくのがね……くる。潔子さんが泣いてる……

「さらば……俺の楽園」
天童さんはいう

「おい……整列だ」

「た、立てない…」
日向(笑)立ってない足が動かないってことかな?

みんなに引っ張ってもらいながら、整列する日向
「「ありがとうごさいました!!」」
最後の挨拶!

牛島さんは負けてても、表情に変化ないなぁ……
そんな牛島さんの様子に及川さんは不満そうにみていた
「牛若やろう…もっと悔しそうな顔しろっつうんだよ」
…及川さん(笑)牛島さん、悔しそうっていうより、粛々と負けを受け止めてるって感じだ

白鳥沢の監督陣に挨拶をする烏野
それが終わると、観客の方へ
鷲匠監督は日向をちらりとみた
「烏野10番のたっぱは俺と同じくらいか?」

「え? あぁ……えぇ、たぶん」
コーチは言う
「まぁ、これから伸びるだろうが…目指す所が上であればあるだけ、いばらの道だな…」
鷲匠さん……

「すまん日向。ストレート締めようしたけど、間に合わなくて……。
 大丈夫か?」
旭さんはいう
「!…ぜ、全然!」

「コースがかなり絞られてたから、こいつでも拾えたんです」
影山がいう

「影山、いい仕事しやがるな」
岩泉さんがいう
「岩ちゃんも気づいた? おそらく戻ってきたメガネ君、何らかのブロックの指示が出た。たぶん、対牛若のストレートを締めろってとこかな」
及川さんの予想当たってる(笑)

「だから、飛雄はサーブ後、クロスにいたちびちゃんととっさに場所を変わった。西谷くんがいなかったからね」
…なるほど。そういう意味だったのか

「あと、土壇場での、嫌な返球な。流石、お前の弟子だわ」
「弟子じゃねぇし!」
及川さん…(笑)

「そんで極めつけ、
 いつもと違う事をやりに来たちびちゃんにちゃんと合わせた。

 むかつくほど、見えてやがる」
及川さんはいう
ほんと、日向は突飛なことやるなぁ…

「まぁ、そのいい仕事の前提があるのがは
 一年メガネのブロックだけどな」
月島の活躍が一番の要だったわけか

「それにしても、ちびちゃんはトスを上げてみたくなるスパイカーだね。
 飛雄も振り回されるわけだよ」
確かに、及川さんのトスバージョンの日向スパイク見てみたい

「さぁ、さっさとかえんべー。
 表彰式なんて、死んでも見たくないからね」
「おまえ、つくづくうんこ野郎だな…」
岩ちゃん…(笑)

観客への烏野メンバーの挨拶
個人的には道宮さんがあげたお守りを澤村さんが掲げてたのはニヤっとしちゃったな…。道宮さん、泣いちゃったけど

一方、白鳥沢。
観客への挨拶を終え、獅音さんがまだ呆然としている白布さんに声をかける
「賢二郎…大丈夫か?」
「…あ、はい…。ちょっと…混乱してて……」

「……負けるなんて思わないじゃないですか…」
白布さん……
「まぁ……負けると思ってここにいる奴はいないよな…」

思わず、うわぁぁとなっちゃった

その先に鷲匠さんたちがいて
「ミーティングは持ってから。表彰式終わってから、バスに乗れ」
監督は言う
「はい…」「はい…」
ぽつぽつと答える白鳥沢メンバー

「……と、あとで100本サーブ」
言葉を紡ぐ鷲匠監督
そんな言葉に笑みを見せた白鳥沢メンバー

そして、烏野の繫心さんと武田先生
「皆-!お疲れさまー!僕は、僕はうれしいですー!」
号泣状態の武田先生。……武田先生(笑)

「澤村!」
繫心さんは澤村の肩をつかむ
「最後、良く…よく、ブロック3枚そろえた!」

”「太ももがはち切れようとも、空中戦は頼みます!」”
そう言った西谷の言葉

「約束したんで」
澤村さんは答える
そんな答え方にうん、とつなづく繁心さん

「月島!」
続いて、声をかけたのは月島
月島の肩をつかんで繁心さんは言う

「誰がなんといおうと! 今日はお前がMVPだ!」
「俺はいつも、MVPだから今回は譲ってやるぜ、月島」
田中さんは言う

「メンタルMVPはたいだいお前だな」
そう返す繁心さん
月島くんは今回、大活躍したもんね…

場面が変わり、試合後の柔軟体操をする牛島さんと天童さん
「若利君、最後、ムキになったね。
 いつもなら、立て直すか、他に任せる場面だ」
天童さんはいう
「ブロックされないか、ヒヤッとしたよ」
……ムキになってたのか、牛島さん

「俺はお前より強いと、言いたかった」
牛島さんは言う
「……幼稚だろうか。それでも、言いたかった」
……牛島さん

その言葉に天童さんはフッと笑った
「人の原動力って、たいがい幼稚なんでないの? 
 ………いいストレートだったよ。新しい若利君見たって感じ」

「俺は高校でバレー辞めるけどさ。
 活躍する若利くん、テレビで見ながら、俺は牛島のマブダチだって、自慢するからさ。ちゃんと頑張ってよね」
「……あぁ」
牛島さんは答える

情熱大陸とか出る時は俺、昔の仲間枠で取材OKだからね」
情熱大陸って…おい(笑)
「……? あぁ」
牛島さん、疑問持ちながらうなづいたぞ

すると、急に起き上がる牛島さん。
その視線の先には――

「牛島さん、くそかっこよかったな」
日向がつぶやくと、うなづく影山

「コンクリート出身、日向翔陽、影山飛雄」
牛島さんが声をかける

「次は倒す」
その一言にぞくっときた様子の二人
「絶対、同じ舞台までいってみせます!」
「絶対、及川さんより上手いって言わせます!」

影山くん、ここでも及川さんが出て来るんだね(笑)
日向は、高校を卒業してもやるんだろうか?

場面は変わり、男子トイレ
頭から水を浴びる月島
思い返すのは牛島に押し付けられて、勝てなかったこと

「ツッキー、表彰式始まるよ」
山口がトイレにやってくる。少し雰囲気の違う様子に山口は
「……どうかした?」

「……何本か、とか言っておいて、止めたのはたった一本だよ。5セットもあったのにね…。ほんと……かっこ」

「かっこ悪い訳ないじゃん!!馬鹿なの!」
山口に言われてしまう
そうだよ!月島君、カッコ良かったよ!

その言葉に驚く月島
「いじけてる暇ないよ! 全国!全国! 
 の前に表彰式!」
山口君、言うようになったね…(笑)

表彰式はじっくりとやったという感じ
アナウンスもあったし

烏野は試合の後の食事会―居酒屋―

「おまえら、食うか寝るかどっちにしろ!」
繁心さんはあきれたようにいう
田中さんやら日向は爆睡してるし…(笑)

「烏養くん!僕は……嬉しいです…」
武田先生…号泣(笑)
「先生……顔くしゃくしゃだぞ。あと、それ言うの、8回目」

「試合はこいつらが死ぬ気で頑張った。
 この後は俺たちが大変な番だ」
「忙しくなるぜ、先生
繁心さんは言う

場面が変わり、烏野高校
クラスメイトにバレーの事を言われ、ほくほくしてる日向と「うわー馬鹿が見事に浮かれてる」という月島と山口

バレー姿を見てない人たちから、日向がレギュラーだと思われてないってがね、笑う
谷内ちゃんもポスターのラフを書いてたりね

放課後、バレー部の部室―
”「勝ったぞ!」”
研磨からのメールが返ってきた日向
”「よかったね」”
ホント、シンプルな返しだな、研磨

東京予選の話がちらっと出てた!
第一次予選までで4校が選ばれ、二次予選で東京代表が決まるのだという
音駒と梟谷は二次予選まで残っているそうで

確か…3枠だったっけ?東京代表枠

音駒との試合を楽しみにする日向
「もう一回がない、試合…やるぞ!」

早めのED 東京予選二次予選

両校の対決見たかったなぁ…
ネコVSフクロウ!

今回、Cパートがあり、全日本ユース強化合宿に参加者として、選ばれた”影山くん”。武田先生から知らされる所で終わっちゃって…悲しい

その前に……
パンプレットに載せる為、スパイクの最高到達点を測る烏野メンバー
337cm影山と333cmの日向
旭さんと同じだなんて、日向凄い(笑)跳躍力凄いな、ほんと

ほんと、これで最終話なのかな?
次回予告ないから、多分そうだと思うのだけど…思ったより早くて、びっくりした

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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