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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

海藤宅でハロウィンパーティーを企画する海藤。しっかりと仮装して、皆を待つが、来る人達は私服だったり、クオリティが低い仮装だったりと皆のやる気のなさに海藤は棺桶に閉じこもってしまい…!?第23X④「開Ψハロウィンパーティー」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第23X④「開Ψハロウィンパーティー」の感想を書いていきたいと思います

第23X④「開Ψハロウィンパーティー」
あらすじ
海藤の提案でハロウィンパーティーをすることになる楠雄たち。海藤は自宅を完璧に飾り付け、しっかりと仮装をし皆の到着を待つ。最初に現れたのは楠雄。当然の様に私服である。仮装していないと意味が無いと怒る海藤。

そこに、非常にクオリティが低い仮装の灰呂と窪谷須、そして私服の燃堂が現れる。皆のやる気の無さにすねた海藤は仮装道具の棺桶に閉じこもり!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

海藤は気合入れて、ハロウィンパーティーを開催したのに、楠雄&燃堂は私服、灰呂や亜蓮はクオリティが低い仮装。そのせいですねちゃう海藤(笑)
可愛いけど、子供っぽいね(笑)

流石に2時間も閉じこもってちゃ、楠雄も怒るか

さて、本編の感想へ行きましょうか
学校内―
「そうか…。
 今年もそろそろあの時期か…」
海藤はいう

「おう、あの時期だぜ!天皇賞だろ?」
亜蓮は言う
「違う!」
海藤は否定

ATPツアーファイナルだね」
灰呂は言う
「違う!」

「うちの母ちゃんの誕生日か?」
燃堂は言う
「(それだけは絶対にない)」
楠雄が否定する

「ハロウィンだ! 
 週末、我が邸宅でハロウィンの儀を執り行うぞ!」

海藤が宣言する
好きそうな行事っぽいもんね…海藤

「おっ、パーティーをするのかい?」
灰呂が言う
「あぁ、いいじゃねぇか。やろうぜ」

「ふっ、死者の霊を祭る日なのに、随分楽しそうだな。
 じゃあ、俺は先に失礼するぜ」
海藤は教室から出ていく
「うん、じゃあね」

「さっきから風が読んでる」
海藤はつぶやく

「(ハロウィン……西洋の方ではクリスマスに並ぶ大きなイベント。
 いまいち何をするのか、分からないあのハロウィン。
 こいつらはちゃんと知っているのだろうか?)」

「トリックオアトリートって奴だったか?」
灰呂
「仮装するあれか?」
亜蓮

「かぼちゃか?」
燃堂
「「「ハロウィンってなにするんだ?」」」
3人とも何もわかっていなかった

「(全員よくわかっていない)」
楠雄は言う

その後の週末・海藤宅
「よし!飾り付けも完璧!」

「仮装も完璧だ!」
海藤は吸血鬼の仮装か。っぽいね!

「あいつら、さぞ喜ぶだろうな。
 ただ、自作したジャック・オ・ランタンの出来がいまいちだ。
 不気味さは完璧なんだが」

ピンポーン
チャイムが鳴る
「来たか!」

「ふんっ、皆はどんな仮装してくるのかな?
 はっ、待っていたぞ斉木!」

「私服!?」
楠雄の服装は私服だった
「仮装してこなかったのか!?」

「(来てやっただけ、感謝しろ)」
楠雄はいう
(笑)…仮装道具買うのも面倒だったんだろうか

「仮装がないハロウィンなんて、
 七面鳥がないクリスマスみたいなもんだぜ」
海藤は言う

「(七面鳥はある方が珍しいぞ)」
楠雄の言う通りだよね…。うちでも七面鳥食べないもん
「まぁいい。
 仮装は俺が貸してやる」

「(一番に来てよかった。
 後から来る奴はさぞ入りにくいだろうからな)」
楠雄はいう

というのも、海藤宅の近くまで灰呂と亜蓮が来ていたのだ
「そっか。ハロウィンといえば、仮装だよね」
灰呂は言う
「やべーな」

「普段通り、
 タンクトップに短パンの私服で来ちゃったよ」

灰呂の服装がなんだか、仮装にみえるんだけど(笑)

「分かんねぇから、
 普段やってるパーティーの恰好で来ちまったぜ」

それって、ヤンキーのパーティー(笑)

「「(それ、仮装じゃなかったのか…)」」
互いにそう思ってたのかい!(笑)

「あそこに100均あるから、なんとかしようぜ!」
亜蓮は言う
「うん、そうだね!」

ピンポーン
チャイムが鳴る海藤家
「やっと来たか。まだ血のり途中だから、動くなよ」
海藤は楠雄に言い、玄関へ

「(終わりだろ?)」
だいぶ、血のりついてるよ(笑)

「遅かったな、亜蓮・灰…」

「クオリティ低っ!!」
(笑)これはひどい……
「おい! やる気あんのか!」
海藤は言う

「灰呂、それゴミ袋被っただけだろ!」
そう言うが、白を切る灰呂
「一応、武器もあるんだ」
ゴミとか拾うトングじゃん(笑)

「ゴミ拾う奴じゃん!ゴミ拾い中のテンション高い人!」
海藤は言う
「亜蓮もミイラのつもりかもしれねぇけど、
 トイレットペーパー巻いただけじゃないか!」

「撤回はしなくていい。所詮、けものの戯れ言…」
右の手のひらには目のようなものがかかれていた
「違った! 幻影旅団の奴だ!」
そっちなの(笑)

「はぁ、誰も仮装してねぇじゃんか」
海藤の言葉に灰呂が反応する
「え? 燃堂君も仮装してこなかったの?」
まだ来てないよね…?

「まだ来てねぇけど、どうせしてねぇよ…」
期待してない様子の海藤
「誰がしてねぇって?」

「えっ、まさか!」

「へへっ、正解!」
やっぱり(笑)
「帰れ!!」
流石に怒った海藤

「ハロウィン理解してんのか、
 仮装してんのは俺だけじゃねぇか!!」
(笑)…どんまい、海藤

「あっ、見てあの人」
「わー凄い仮装」
女子高校生らしい女の子たちが海藤たちの仮装を見つける

「(えっ、オレの事?)」
唯一仮装している海藤は反応する
「ほんと、凄いクオリティ!」

「あの尖った耳、現実にはあり得ない完全なけつあご。常軌を逸した変態的髪型。
 一緒に写真撮ってください!」
女子高校生が反応したのは”燃堂”だった
私服で仮装だと思われてる(笑)

「えー!?」
ショックを受ける海藤
「コスプレしたてめぇより魅力的だったようだな」
あの……結構酷いこと言ってたぞ?燃堂

「もう知らん!ハロウィンなんか中止だ!」
海藤は泣き出して、家の中に入っていく
「おい、待て瞬」

「うわぁぁ!?」
血のりだらけの楠雄に驚く海藤
(笑)自分で血のりをつけたのに、驚くなよ海藤
「(自分でやっておいて、ビビるな)」
楠雄も突っ込む

海藤は棺桶の中に閉じこもってしまった
「おい瞬、いつまでも拗ねてねぇで出てこいよ」
亜蓮は海藤に向けて言う
「僕らが悪かったから、ここを空けてくれないか?ねぇ」

「これ別に
 ふたが乗っているだけだから、開くぜ!」
燃堂は言う

海藤が入っている棺桶のふたを開けてしまう燃堂
「そういうんじゃねぇだろ」
「自主的に出そうよ、閉めて早く!」
亜蓮と灰呂はいう

「はぁーダメだ、出てこねぇよ」
「(パーティーの最中に拗ねて、閉じこもる子供か)」
血のりを拭きながら、楠雄は思う

「パーティー始めてみようか? 
 楽しそうなパーティーにつられて、出て来るかも」
灰呂は言う
「(子供か)」

「ハロウィンって、結局何すればいいんだよ」
燃堂は言う
「そこなんだよねぇ、問題は」

「あぁ、そうだ。一個、用意してきたものがあるんだけどよ」
亜蓮が言い出す
「何をだい?」

「ハロウィンって、イメージ的にこんな感じかと思ってよ、
 かぼちゃ持ってきた」
そのカボチャ、ハロウィンでよく見るカボチャじゃないぞ(笑)

「(イメージをストレートに持ってきたな)」
楠雄は思う

「実は僕も手ぶらじゃ、と思って、
 持ってきてるものがあるんだ」
灰呂が言い出す

「トリックオアトリートってあるだろう? あれって、何かくれなきゃいたずらするぞ、だという意味だと思うんで、
 かぼちゃ持ってきたんだ」
灰呂もかよ(笑)しかも、亜蓮と同じ種類のカボチャじゃないか

「(二個目)」
楠雄はいう

「俺っちは全く分かんねぇから、
チャーシュー持ってきた」
何でだよ!(笑)意味わからないぞ
「(持ってきた理由が分からない)」

「なんで、チャーシューなんだよ。
 まぁ、全員がカボチャ持ち寄ったところで意味ねぇけど

「まて、ニュースで見た事あるぞ。全員がカボチャ持ち寄って、一番大きいのを決めるイベント。あれがハロウィンなんじゃないかな?」
灰呂は言いだす
「(それは別だな)」
うん、それは関係ない

「おぉ、それっぽいんじゃねぇか?」
「チャーシュー不利じゃねぇか?」
燃堂が言い出す
「チャーシューは失格だろ」

「(アホくさ)」
楠雄はつっこむ

ピンポーン
チャイムが鳴った

燃堂が出ると、仮装をした子供たちが訪ねてきた
「トリックオアトリート!」
子供達は言う

「オイ、チビ! おめぇのダチと彼女みたいな奴きてんぞ」
燃堂が海藤に言う
「いや、違うでしょ。トリックオアトリート、
 いたずらされたくなければあげなくちゃならないんだ」

灰呂はかぼちゃを差し出す
「はい、どうぞ」

子供達は3人に泥鉄砲を発射!
お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!
がトリックオアトリートの意味だもん

「てめぇら、なにすんだ!? こら」
「くせっ、この水くせっ!」
「かぼちゃじゃなかったのか!」

「トリックアート!」
また子供たちがやって来る
「また来た。こうなったら、ダメもとでチャーシューを出せ!」
亜蓮は言う

だが、また泥鉄砲を食らう3人
そんな様子をこっそりのぞく海藤
「くくっ、ハロウィンを舐めるからだ。
 チャイルドブラックジョークに踊らされるがいい!」
やっと、出てきたのか海藤…

「(いい加減にしておけ。
 2時間も閉じこもりやがって…)」
流石の楠雄も怒ったようで

「トリックオアトリート」
かぼちゃのおばけに扮した楠雄が現れる
「うわぁぁぁぁ!!」

その悲鳴に振り向く3人
「ママ!!」
お菓子を投げながら、パニック状態の海藤

「なんだあいつ、お菓子投げて…?」
亜蓮が不思議がる
「そうだ! お菓子だよ、お菓子を渡せばいいんだ」
「なるほど、これがハロウィンか」

納得して子供達にお菓子を渡す3人
「ようやく理解できたよ!」
灰呂はいう

「(お菓子ももらったし、帰るか…)」
楠雄はキャンディを投げながら帰るのだった

楠雄、お菓子目的でパーティーに参加したんじゃないよね(笑)
なんだかんだで知ってそうだしね、ハロウィン

ここまで読んでくれてありがとうございました!
前回へ(第23X
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