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桐葉との特訓を経て、決意を新たにかずやはすなおとの決闘を望む!第11話「決闘」 感想 つぐもも

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此花(このはな)です

今回はつぐもも、の第11話「決闘」の感想を書いていきたいと思います

第11話「決闘」
あらすじ
桐葉との特訓を経て、決意を新たにすなおとの戦いに臨むかずや。
相手は実力も勝る上、刀と帯、それぞれのつぐももの相性も不利だという。
しかし、その差をくつがえすべく、対策は用意してある。

白山神社を舞台に、くくりの立会いのもと、『すそはらい』の座をめぐり、そしてそれぞれの意地をかけた決闘が始まる。

公式より
十一本目 : TVアニメ「つぐもも」公式サイト

今回の話は全体的に決闘の話でもあったけれど、半分は決闘前夜っていう感じだった。
かずやとすなおの対決は結局、11話で決着つかなかったし…

さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は桐葉とかずやの特訓シーンからスタート
一丈一尺の間合いを身体で覚えた様子のかずや

「問題は相手の間合いじゃ。あやつ、すなおの獲物は刀。間合いはせいぜい、1間(1.8m)というところじゃ。
 対するわしらの帯は一丈一尺(4.17m)。本来ならば、刀が届かん位置から攻撃が出来るはずじゃった」

「からだち、ちばしり」
遠くから攻撃できる技があった

「そうじゃ。あれらの間合いは4間(7.2m)ほどと見た。間合いでは奴らが有利。
 さらに付喪神の相性、わしは帯の付喪神。そこらのはものでも傷つけられなくても、相手が刀の付喪神であれば、話は別じゃ。布が刃物に切り裂かれる」

「それは互いが付喪神になっても変わらぬ理屈じゃ」
桐葉は言う
どっちもかずや側が不利ってことか

でも、手がある、という桐葉だった

一方、隣の土地神・ほのかと鍛錬をするすなお
ほのかって、火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)か。というか、女だったのか驚き
彼女はかずやとの決闘に対し、勝つ以外の結果はありませんという

「先の手合わせで彼らの腕のほどはしれております。
 また私はかなか様の稽古で帯の技を全てみています」

すると、虎徹がひとつよろしいでしょうか?と口を挟む
「何、今はほのか様とお話の最中よ」
「す、すいません、ですが……」

そんな虎徹にほのかの方が発言を促した
「なんだ虎徹、言ってみろ」
「はい! すなお様に劣るとはいえ、加賀見かずやもすそはらい。試しの儀を乗り越えているはずです。ですから…侮るのはどうかと」

「私が油断してると言うの!?」
「す、すいません!」

「あちらの土地神、水上さま。水の力で加賀見かずやをお試しになったはず。元々帯の付喪神は防御にたけている。おそらくかきつづりで防いだに違いないわ」

「しかし、かきつづりにはその場を動けないという欠点がある。籠城された所で、刀であれば突き崩すには容易。
 付喪神には私が命じた時、速やかに実行するのみでいい。道具のあんたは余計な事を考えないで」

「……すいません」
そう言う虎徹だった
何かの拍子に虎徹の不満が爆発しそうな予感もするが…

場面が変わり、加賀見家のお風呂
いつものように桐葉はかずやが入る時間に入ってくる
「かずや、決闘の前に言っておくことがある」

回想―くくりによる決闘のルールー
すそはらいの決闘は過去に何度もあったものの、殺し合いを何度もさせるわけにはいかない。水人形と呼ばれる人形で、決闘の攻撃を肩代わりしてくれるという。お互いに水の守りを張り巡らせ、人形がダメージを受ける

ただし、それはすそはらい本人のみ。
つまり、桐葉や虎徹はダメージを負うということになる。

「じゃが、わしらには写し身がある。写し身の力は本体の帯に劣るが、霊気が続くかぎり再生可能じゃ。本体の帯も多少の傷なら再生できるが、回復に霊気を割く分、行動に支障がおこるじゃろう」

「帯の操作もままならんとなれば、敗北は必定じゃ。今お前は出せる写し身は2本。本体を含めて3本の帯を使える。
 本体と写し身の使い分けにはよく頭を使え」

「じゃが、本体は……わしを使うことをためらうな。
 わかったな」

桐葉は言う

お風呂から出て、桐葉の髪を乾かすかずや
神妙な様子のかずやに桐葉は
「……どうした? 何か解せぬことでもあったか」

「いや、本体の帯が傷つくのは、桐葉さんが傷ついちゃうってことだよね。
 いや……今更なんだけど、やっぱり桐葉さんが傷つくのは嫌だなって」

「僕、頑張るよ。勝負にも勝つし、桐葉さんも守る!」
かずやは言う
「両方できるように頑張ればいいんだ、勝つ事も大事だけど、桐葉さんも大事だからね」

黙ってしまった桐葉に不思議そうにするかずや
耳が赤くなっていた

桐葉さんが本気で照れてる(笑)

「なにが! 立場が逆じゃろがぁ!
 余計なことが考えるな愚かもの!」
完璧に照れ隠しじゃないかー(笑)

その後、かずやの夢の中で――
かなかに会う

その桐葉さんの話に大笑いするかなか
「桐葉さん、元々容赦ないのに、今日のはいつにもまして強かったんです。
 いきなり怒り出して、訳分かんないよ」

「もうにぶちんね、やっくんは」
そんなかなかさんの言葉に不思議そうにするかずや

「桐葉ちゃんはね、守ってばっかりだったのねぇ。わたしややっくんや、その前の所有者さんもね。
 特にやっくんは桐葉ちゃんに守られまくりだったじゃない?」

「それがいきなり”守る”だもん。
 余計にビックリ、いやドッキリしちゃったのかもね」
「そうだったのか……」

「ほんと、可愛いわよね桐葉ちゃんは」
「え?ま、まぁ……そうですね」

「そんな桐葉ちゃんとエッチイこといっぱいしちゃって…」
かなかさんがぽちっとリモコンを押す
今までのしてやられたことが映し出される

すると、女の子皆裸姿が何故か登場し、かずやを囲む
「幻覚で惑わすのは止めてください!」
「その幻影を作り出したのはやっくんよ。
 だってここはやっくんの夢だもの」

自分の作り出した幻影、だから自分でひっこめられると念じるかずや
すると、マッチョたちがかずやの周りに登場して幻影が引っ込んだ。
お見事、と褒めるかなかさん

「いっそ、色々しちゃえばいいのに」
「色々!?」

「色々。きっと桐葉ちゃんは怒らないし、
 優しくしてくれると思うわよ?」
かなかさんはいう
かなかさんの手の動きが…(笑)

「……好きなんです」
「え?」

「好きなんです、今みたいな関係が。
 桐葉さんやくくりちゃんや黒曜さんやちさとや、皆とワイワイやってるのは好きなんです」

「もしこれ以上、何かあったら
 今と違う関係になっちゃうかも……しれない」
かずやはいう
「なるほど……」

先代のすそはらいさん、と呼ぶかずや
自分で言った事に悩む
どうしてもつながらないんだなぁ…封印されてるって言ってたけど

夢から覚め、いよいよ決闘当日―
ルール
水人形の効果範囲である境内から出ること。
水人形が破壊される事。
降参すること

「(兄様と同じすそはらいになる為、兄様の仇を倒してかなか様を超える為、幼い頃から自分を鍛えて、鍛えて、鍛えて、鍛えぬいてきた。
 なのに、あいつは……)」

”「なんとなく、ですって!?」
「うんまぁ……最初はいきなりくくりちゃんに任命されて、無理やりみたいな…」
かずやは言う
確かに、無理やりだったなぁ…今は違うみたいだけど

「(なんとなく、かなか様の後を継いですそはらいになったですって……。やはりあいつは私の敵だ。その甘さ、思い知りなさい!)」
ピリピリしている様子のすなお

「(すおう様が命を落としたのも僕の力不足。
 今回の戦い、不覚を取るとすれば、敗因はまた自分。負けるわけにはいかない…)」
虎徹は思う

「(自覚も覚悟もなく、流されてすそはらいになった。
 だけど今は違う。自分が誰かに迷惑をかける存在なら、それを自分で解決すればいい。だから、俺はすそはらいを続ける。それに……)」

虎徹に対するすなおの態度
”「虎徹? あんたには関係ないでしょ」
「どうしてそんな……」

「虎徹はただの道具よ。
 どう扱おうが、持ち主の勝手でしょ」”

「(つぐももは大事なパートナーだ。
 道具と言い捨てるすなおさんには負けられない)」

かずやは思う

そして、ついに決闘が始まる
「いざ、ちんじょうに初め!」

始めの合図早々、かずやは間合いを詰め

「かたつづり!」
発動させる

そのかたつづりはすなおに倒されるが、その隙にかずやは間合いをさらに詰める。刀に巻き付く帯。
だが、そのまますなおに投げ飛ばされてしまう

かずやはまた”かたつづり”をつくる
今度は、すなおはかなだちで斬撃を放つ

また”かたつづり”が倒されるが、そこから帯が現れ、
すなおに”攻撃”を食わえることに成功した

「入った!」
”「浅い!油断せず間合いに維持しろ!」”
桐葉は言う

「いくら相性最悪とはいえ、あの技は写し身の応用。本体の斬撃に劣る。ゆえに防ぐことは可能。
 しかも、若干溜めがあるため、連射ができない。狙いは遠間の一撃を受け流しての反撃じゃ」

”「なるほど。後の先というわけか」”
登場したのはミニのほのか
「きとったんか、ほのか」

「分身で失礼するぜ。
 うーむ、保身のていで頼りなく、実力不足と聞いたが、中々大した少年じゃねぇか。良いライバル同士じゃねぇの?」
「そうやな」
後の先……つまり、カウンターの事か。

間合いを読まれていると感じたすなおは
「(帯で人形で攻撃を防がせ、その隙に接近。
 攻撃できる範囲を保っている)」

「”おびづきがいなされはじめたな”」
桐葉は言う
「次は先手で!」

がらみだま!とかずやは技を発動させる
「(初めて見る技……)」
構えをするすなお
「(すなお様、距離を取って!)」
初見の技に警戒する虎徹

「うるさい。引くのは負けると同義よ」
すなおはいう

がらみだまはその中に
げんのうつづりが隠れていた
そのまま避けきれないすなお

「うーん、ここまで圧倒されるはずないんだがな……」
そんな様子をほのかは
「すなおの奴、まさか……」

「(あのあわくちゃは技の開始となった時には回避できません。
 もう少し引いて対策を)」
虎徹は言う

「何言ってるのよ。
 全部受けきって、実力差をはっきりさせてやるわ」

え……それ、大丈夫なんだろうか

「とか、思ってんな……」
ほのかはあきれながら言うのだった

「”すなおは受ける気じゃな。
 ならば、くれてやれ!”」
桐葉は言い、かずやは再びがらみ玉から攻撃を加える

今度、すなおは刀の柄で受け止め、完全に防いだ

かずやは桐葉に言われ、間髪入れずに攻撃を加え続ける
「うちのかずやんが押しとるな」
「まだはじまったばかりだろうが」
自分のすそはらい同士で土地神さん争ってる(笑)

「”ことごとく受けてきおったな。元々刀は攻めが本分。
 受けを続けても勝機はない”」
桐葉は言う

「(ふん、やはり付け焼刃ね。
 小細工ごと叩き潰す)」
すなおは思う

「”相手は後の線を警戒しとる筈じゃ。
 いけ!”」

すなおはかなだちを放つ
それをかずやは盾つづりで防ぎ、攻撃を咥えようとするが
「かなだち、二投!」
つづけてかなだちを放ってきた

「連撃?」
「”奴の間合いから出ろ!”」
桐葉に言われ、距離を取るかずや

「ちばしり!」
続けて、攻撃を放つすなお
しかも、間合いを超え、たてつづりで防ぐ

作戦の練り直しじゃ!
と森の中に逃げ込んだ隙に弓つづりを放つかずや
それも素直に破壊される

「かなだちとちばしりの隙を狙う作戦だったらしいが、
 計算外だったみてぇだな」

「一度に打てる数が増え、間合いが伸びた。
 霊気の配分か」
くくりがいう

「威力を押さえる代わりに連撃や射程を伸ばしてるって話だ。
 こいつはそう簡単にできる事じゃないぜ」
誇らしそうにほのかがいう
「かずやんだって、まだいろいろ隠してるんやで!」
「ほほう?」

かずやはすなおの攻撃に押され始める。
本体の帯を破壊され、かずやは
”「もはや、後の先は取れん。どうする?」”

霊気不足により、写し身の帯が消えてしまう
その隙を攻撃されるが、なんとかかずやが避ける
”「愚か者、何故たてつづりで防がん!」”

かずやが形勢を立て直している隙にすなおが攻撃を加えようとする
「(刀の間合いに入った!
 たてつづりでも、かきつづりでも関係ない)」

”「かずや!何をしている」”
「(たてつづりは帯二本で編む。消えた写し身で代わり、本体の帯が必要。
 でも、ここで使えば、桐葉さんが……)」

”「わしを使うことをためらうな」
そう言った桐葉さん

「勝負にも勝つし、桐葉さんも守る」
自分で言った言葉”

「(使う事もためらわず。
 でも、桐葉さんは……傷つけさせない!)」
「もろてつづり!」

「(初めて見る技です)」
「かまうか!」
そのまま、すなおは刃を下す

見事にすなおの太刀を防ぎきるかずや
もろてつづり、水分り!

見た事がない技がいっぱいあるって事はすなおには見せていない技があったってことかな、かなかさんが。

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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