此花のアニメ&漫画タイム

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妖怪アパートは妖怪だけではなく、人間も個性豊かな人々が住んでいた。そんな中、ある事故に遭遇して…?第2話「妖怪アパートの愉快な住人たち」 感想 妖怪アパートの幽雅な日常

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此花(このはな)です

今回は妖怪アパートの幽雅な日常の第2話「妖怪アパートの愉快な住人たち」の感想を書いていきたいと思います

第2話「妖怪アパートの愉快な住人たち」
あらすじ
個性豊かな妖怪たち。更にそれを上回るクセを持った人間の入居者たちに囲まれて、夕士の高校生活が始まる。ある日、同級生・田代の事故現場に遭遇した夕士。アパートに感化されたのか思わぬ展開になり……。

公式より
ストーリー | 妖怪アパートの幽雅な日常 - アニメ公式サイト

第2話は妖怪たちと個性豊かな人間の住人達の話と、
同級生の話でした。

アパートに感化されると、能力が開花する事ってあるんだ…ってね


さて、本編の感想へ行きましょうか!
妖怪アパートに住むことになった稲葉
親友である・長谷に送る手紙に妖怪の事をかくのは抵抗があったため、悩む稲葉
様々な妖怪たちに戸惑いを隠せないものの、アパートに住むことを決めた。

小さい子供のクリと犬・シロは可愛いな……
幽霊だけど。


幽霊に触れられる理由は
妖怪アパートに張られている特殊な結界のおかげらしい
食事・まかないを作ってくれるるりこさんがやっぱり手だけの幽霊だったことに笑う。

高校生活が始まり、
普通の学校生活に稲葉はなんだかしみじみとする

妖怪アパートの住人たちの中にはちゃんと人間の住人がいた
まだまだ妖怪や幽霊が怖い稲葉だが、
一色さんたちは妖怪や幽霊たちもアパートの”仲間”だという。

そんな中、突然大きな犬が現れ驚く稲葉
それはアパートの103号室の住人である深瀬明が飼っている犬・シガー
深瀬も現れ、一色さんから昔からの馴染みだと説明された

続けざまに”人間関係にお悩みのようだね”
と物を売りつけてくる人が現れる
ユニコーンの爪を売りつけるって、何なんだこの人(笑)

相変わらずだな、骨董屋
と深瀬さん
こ、骨董屋って言うんだ…

るりこさんの料理は骨董屋さんや深瀬さんも魅了してるんだなぁ…
異国の旅をする骨董屋さんは和食が恋しいのか

風呂上がりのまりこさん。幽霊

まりこさんに絡まれて、戸惑う稲葉
いい加減してくれ!と叫ぶと、周りの妖怪たちがいなくなっていた

言い過ぎた…?とつぶやく稲葉だが、一色さんが否定する

「203号室の霊能力者、龍さん。たぶん、人間だよ」
一色さんが説明してくれる。

妖怪たちが龍さんが通る道を開けるのを見て、稲葉は力が本物だと思う
「一色さん、どうも。
 そっちは新入りかい?珍しい」
「稲葉夕士くん、条東高の一年さ」

龍さんは”何か聞きたいことがあるのかい?”と問う
「どうしてこのアパートにはおばけが集まって来るのかなって…」

「ここは彼らに取っちゃ砂漠のオアシスなんだよ」
「オアシス?」

「昔は緑と土と水が豊かで、人の心も豊かで、暗闇がたくさんあって、不思議もいつもすぐそばにあった。
 でも、そうしたものは今はなく、人間たちは心を閉ざしてしまっている」

「人間たちは便利さを追求していくうちに
 不思議は居場所を無くしてしまったんだ」
そう、龍さんは言った
「そう、なんですか」

「でも、それがいいのか、悪いのか。答えは多分出ないね。
 なぜなら、時と共に変わらないものなど何もないからね
 人の暮らしも自然の在り方も妖怪たちの存在も、常に変わり続けていくんだよ」

「変わり続けて…」
「君にはいい刺激になると思うよ、このアパートは。
 苦しみも悲しみも、物事のたった一面にしか過ぎない。君さえ、その気になれば、色んなことがもっと普通に見えてくる」

「実際ここに来て、
 幽霊たちが見えることが君の”普通”に変わっているんだよ」

そんな龍さんの言葉にはっとする

「君の人生は長く、世界は果てしなく広い」
龍さんはそう言って、稲葉の肩を叩いた
「肩の力を抜いていこう」

次の日、久賀秋音という名前が本名じゃないという話になる
秋音さんがお世話になっているのが、久賀流心錬術といって、精神修行を目的とした流派。小学6年生の時に久賀の名を頂いて、今は月野木病院で奉公に出ているという
その病院は人間と妖怪を両方診るそうで。

場面が変わり、条東高校。稲葉は高校の英会話クラブで田代という女子と仲良くなる。
稲葉にとっては新鮮だった。
気軽に声をかけて来る女子はあまりいなかったためだ。

稲葉にも少し原因があって、
両親が亡くなった不安感が雰囲気に出ていたのだろうと考える。

クラブ帰り、田代と別れた後、何か嫌な予感が稲葉にはしった。

その数十秒後、田代がバイクにはねられた
慌てて、田代に駆け寄るが、足から大量の血が出ていて。
稲葉はぎゅっと田代の手を握り締めると、何か黒いものが稲葉に移った

「大丈夫だよ、夕士くん。この子の出血はもう止まってるわ。君が止めたのよ。
 ちょっと待て、今それを外に逃がすから」

現れたのは久賀さんだった

妖怪アパートに帰って、久賀さんからその詳細を聞く
「田代さんを見て、酷くしんどくなったって言ったよね。
 それは彼女の傷の負担を夕士君が引き受けたってことなの」

「傷を引き受ける…?」
「これは相手とシンクロするという能力で、
 心霊治療ではよく使われる方法なの」

傷エネルギーを健康な体に写すって事なのかな?
その移ったエネルギーを久賀さんが浄化したってわけか

「ったく、どうでもいいけど、あんまり心配させるなよ、新入り」
深瀬さんが言う
「心配ですか…?」

「あったりまえーだろ、
 ここにいる奴は皆、仲間なんだからな」
仲間、か……。

田代さんが入院する病院を訪れる稲葉。
田代もあの時、シンクロしたのを感じていたのが発覚する

足の動脈が切れてたって…血が止めないとやばい所だったのか

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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