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新学期。赴任してきた教師・三浦が気になる稲葉。そんな折、妖怪アパートに又十郎と呼ばれる巨人がやってきた!第9話「新学期」 感想 妖怪アパートの幽雅な日常

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此花(このはな)です

今回は妖怪アパートの幽雅な日常の第9話「新学期」の感想を書いていきたいと思います

第9話「新学期」
あらすじ
夏休みも終わって新学期。学校まで付いてくるフールを他人に見られないかドキドキしながら登校する夕士は、他校から赴任してきた教師・三浦の「仄暗い」感じが妙に引っかかる。

そんな折、この世界とは位相を異にする隠れ里から、又十郎と呼ばれる巨人がやってきた!

公式より
ストーリー | 妖怪アパートの幽雅な日常 - アニメ公式サイト

赴任してきた教師・三浦の「仄暗い」感じが次回に続いていくのかと気になるところです
長谷がいつの間にか、アパートに入り浸ってて笑った

いきなり巨人はびっくりするよ…ほんと


さて、本編の感想へいきましょうか!
今日から学校でも、夕士は秋音さんと修行していた。

一色さんの”魔導士ゆうし”のお話は面白かった(笑)
ものすごくありがちなストーリーだった…。稲葉はそんなもの求めてない!というけど。

学校へ行くまでに“フール”が付いてきていたことに気づいて、稲葉が抗議するものの、
子供から”お人形と会話している”と言われてしまう
せめて、学校で出てこないように言い聞かせる稲葉

新しいクラスに来て、椅子に座ろうとしたとき、田代が後ろから襲撃する
「おっす!おはよー!」
田代は元気だなあ……クラスも一緒になったのか

”クラブと一緒、クラスも一緒なんて因縁を感じるよね”
因縁っていうより、運命って方が意味が近いんじゃ

田代から”稲葉痩せた?”と言われる。
稲葉やっば、筋肉着いたんだね。修行のお陰で

”さすが、ご主人様。人気者ですね”
フールはいう
「てか、お前。出てくんな」
小声で言う

稲葉が通う学校には新しく赴任してきた三浦という英語教師がいた。
「(おそらくまだ20代。教師になって3~4年っていう割には教え方もそつなくまじめっていうか……
 頭がいいのが伝わってくるけど……)」

授業が終わり、生徒が分からないことを聞いてくると、”それは次回の授業で詳しく説明するつもりだから”と言われてしまう
「(なんか、とっつきにくいみたいだな)」

休み時間、田代から教師・三浦の大学時代の話を聞く
「三浦ってさ、大学時代、演劇とかやっていたらしいよ」
「アングラ系やつか?」

「ううん、シェイクスピアとか主役もやってたんだって」
「ねぇー意外」
そもそも何で田代がそれを知ってるんだ…それが気になるけど

あまりもイメージと違う情報に疑問が浮かぶ女三人衆
田代以外の名前を知らないんだけど…

その結論として、前の学校で何かあったんじゃないか?
と予想する田代

その日の帰り、当の本人・三浦を見かける稲葉
どこかを見つめている三浦の視線の先を見ると、サッカーをしている女子たち

その横顔が”違和感”を発生させた
「なんだ…すげえイラっと来た。あんな死んだ魚のみたいな目初めて見た。
 いつかうっかり殴っちまいそうだ」

「いやいや、そもそも三浦は担任でもなきゃクラブも関係ないんだし…。
 なるべく関わらないでおこう」

「ご主人様……あの方はいったい?」
フールはそう呟いていた
フールが反応したってことは何かしらあるのか…?

「”そして、俺は日常へと戻り、2年目の春は穏やかに過ぎて行って、
 季節はゴールデンウイーク”」
5月へと入る

稲葉がお風呂から出ると、クリが長谷にもらったゲームで遊んでいた

「修行お疲れさん。冷たい水飲むか?」
クリを抱えた長谷
「てめえ、くつろいでんじゃねぇ!」
「ははっ!いいだろ、別に」

「”長谷は休みごとに妖怪アパートに入り浸るようになっていた”」
クリに会いに来てるのもあるけど、居心地良いんだろうなぁ…

「しょうがねぇだろ。居心地良いんだから。飯はうまいし、風呂は気持ちいいし、
 クリもいるし」
「なぁ、クリ」

「親ばかが進行してやがる……」
稲葉はつぶやく
小さい子妖怪が”まぁまぁ”と稲葉の肩に乗ってくる

「それにみろよ、この庭。季節関係なし花が咲いててさ。
 なんか心が洗われるっつうか…」
長谷が言っていると、花が虫を食べた

思わず固まる二人
「あれ…? 花じゃないんだ。
 ……すげぇ花じゃねぇんだ!」
「さすが妖怪アパート!」
二人で笑いあう

すると、突然、妖怪や花たちが背筋を伸ばしたかのようにきちんとし始めた
「どうしたんだ、急に…」
長谷が言う

「もしかして………龍さん!」
稲葉は立ち上がって、廊下のほうを見る
「久しぶり。いや、おかえりだね。またよろしく、夕士くん」
「は、はい!」

「ん~気配が違うなぁ…
 夕士くん、聞いたよ。魔導書と通じ合ったんだって?」
龍さんはいう

「そうなんス、今持ってくるっス」
稲葉はそういうが、あっと立ち止まり
「こいつ、俺のマブダチで長谷水樹」
取りに戻ってしまった

「なんか、すいません」
二人きりになってしまった長谷はいう
「いやいや」

稲葉はプチヒエロゾイコンを龍さんに見せる
「ん~すごいのが入ってるなぁ…」
「わかるんすか?」

「なんとなくイメージは浮かぶよ」
「へぇ~」「すげぇ~」

「まぁ、本物のヒエロゾイコンじゃなくて良かったよ」
龍さんのつぶやきに稲葉は
「(秋音ちゃんと同じことを…)」

「いきなりのことでびっくりしただろうけど、なんてことないからね」
龍さん
「同じことを古本屋さんにも言われたっス。でも、龍さんに言われたほうが信ぴょう性があるっていうか……」

「そうかい?」
「だって、同じ魔導士なら、どうせなら龍さんの後輩になりたかったなーって」
稲葉はいう

その後ろには”古本屋さん”いて、頭突きをされる
あー聞かれてたか(笑)龍さんのほうが信ぴょう性が高く見えるのはよくわかる

「やぁ、久しぶり」
「やぁ、古本屋さん。何年ぶりだ?」

「おい、龍が帰ってきたか!」
「再開を祝して、今夜は宴会だよ」
深瀬さんや一色さんが出てきて
いつもの騒ぎになった(笑)

「かっこいい男だな、龍さんって」
長谷は言う
「だろ?」

「見た目だけじゃなくて、
 中身が詰まってるっていうか…どっしり立ってる感じがする」
「(それがわかるお前もすげぇよ)」

すると、フールが現われて
「いやはや、大変な霊圧を感じて緊張いたしました!」
「フール。緊張っておまえにも緊張ってあるの?」

「はい。
 現代にもまだまだ隠れた魔導士がおるのでございますねぇ」
フールは言った
「へぇ、さすが龍さん」

「悪かったな、さすがじゃなくて…」
古本屋さんに制裁を食らうのだった
その制裁はどんな理由だ(笑)

この後の男子組のお風呂タイムはすごかった
龍さんが警察と協力して、宗教団体を退治した話
(結局は宗教団体は自爆した)

「「(これは笑っていいのか…?)」」
疑問符が浮かぶ稲葉と長谷
龍さん結構ドジっ子って…どの辺なんだろう

龍さんをいじる古本屋さんに龍さんも古本屋さんの話をする
”ペルーの山奥で山賊に取られた密書の奪還に失敗して、マシンガンで撃たれたのはどなたでしたっけ”
またまたすごい話だ(笑)

「当たったのは2発だけだ!」
撃たれた足を見せる古本屋さん
撃たれる事態がやばいんだけど

「画家の喧嘩傷なんて、可愛く見えるね」
一色さん
「全くだ。やくざにビール瓶で勝ち割られた傷なんざ、自慢にもならねぇ」
いや、なるでしょ(笑)

「「いやいや」」
稲葉と長谷が首を振る

「黎明さんなんて、ストーカーのファンに殺されかけたしね」
古本屋さんは言う
「あー熱烈な子だったねぇ…」

”「黎明さん、私と一緒に死んで!」”
こえぇぇぇ!

「ハードカバーで助かったな、お前」
「全くだよね、ははは」
笑えるのだろうか…

お風呂後ー稲葉の部屋ー
「すげぇや。あんなすごい経験してるのに笑い話にできるなんて」
「ほんと、やっぱすげぇよ」
長谷のトーンが変わったことに稲葉は”長谷?”と

「昔から俺の周りに付きまとってたのは薄っぺらくて、こびへつらうやつらばかりだった。
 あんな連中はただ年を食っただけで、本当の大人じゃない」
「でもここにいるみんなは本当の大人だよ」

「だよな。ちょっと、っていうかかなり変わってるけど」

「(みんな、自分の足で人生を生きている。リアルな大人だと思う。
 俺たち子どもにとって、本当に必要なのって、ああいう先輩であり、先生である大人なんじゃねぇのかな)」

すると、建物が大きく揺れた
稲葉が窓を開けると、そこには大きな巨人が

「お?なんだ。新入りか、アパートのものはおるか?」
そう巨人は言った
ビ、びっくりした…

「あ、又十郎だ、いらっしゃいちゅーん」「相変わらずでかい顔してるちゅん」
「でかいのは顔だけじゃないよね、ちゅん」

「ま、又十郎?」
鳥たちの言葉に名前を紡ぐ稲葉

「やぁ、久しぶりだね。又十郎さん」
龍さんたちが玄関から現れる
「おう、おったか」

又十郎が見せてくれたのは巨大な猪
「おいしい猪肉持ってきたぞ!」
「うわぁ、大物だ」「これは食いがいがあるぜ」

「白壁で狩り合戦があってな。わしが優勝した」
「さすがー」

クリが興味津々でイノシシに触ろうとする
「おっと。これは件の天狗殿の献上品じゃ。お前らにはこっちだ。
 いい具合に腐る寸前だからうまいぞ」
又十郎が止める

「天狗がいるんだ…ってそりゃそうか」
「妖怪がいるんだからな」
稲葉と長谷は言う

「元気だったか?小童よ」
クリを持ち上げ、言う

「又十郎さんは熊野の隠れ里の住人だよ」
龍さんが説明してくれる
「隠れ里?」

「熊野や飛騨、白壁のような山深いところは隠れ里というところがあってね。この世界とほんとちょっと位相がずれていたり、結界が張られたりしているから、普通の人には入れないんだ」
「「へぇー」」

「でもね、昔は人間も、
 異なる力を持つ者達も等しく同じ所に暮らしていたんだよ」

龍さんは言う
「え、前に昔、龍さんが言っていた、不思議はいつもそばにあったって…」

「そう。だけど、数を増やした人間たちは自分たちと外見や能力が異なる彼らを忌み嫌い、
 遠くへ追いやり、やがて忘れてしまった」
そんな話に神妙な気持ちになる二人

「なんで俺たち……そんな風に変わっちまうんだろ…」
稲葉のつぶやきに又十郎は言う

「気にすんな、坊主。山奥に住んでる奴は心得たもんでな、わしらを見て驚きはするが、
 騒ぎはせん。たまにたばこをくれたりするぞ」
煙草を見せる又十郎

そんな言葉に笑みが浮かぶ稲葉
るり子さんが又十郎の為にお茶菓子を出してくれた
「すまんの、るり子。わしゃぁ、町に降りる時の楽しみがこれでなぁ」

「おぉ~うまい。やはり菓子は人が作るもんがうまいわい」

京菓子のいいのをたくさん持って帰りたいの」
又十郎はいう
「甘党なんだ、又十郎さん」
「えぇ菓子をやるとな、子供らがよう言う事を聞くんじゃ。ははは!」

「俺たちの世界じゃ、ああいう親父が消えつつあるよな」
「あぁ」

猪肉のお鍋はおいしそうだぁ…るり子さんの料理食べたい

「すげぇアンバランスな光景だよな。
 でも、自然や不思議と共に生きる又十郎さんや個々の皆のほうが俺達より豊かなんじゃないか」
稲葉は言う

すると、稲葉の肩に龍さんの手
「龍さん!」

「結局は心の問題だよ。人は変わっていくものだ。
 それを信じて、今の生き方を受け入れることから始めよう」

「はい!」

「(確かに俺達だって、昔みたいな生活には戻れない。
 けれど、両方で足して2で割ったようなそんな世界を目指せないだろうか?)」
稲葉は思う

場面が変わり、寝る時間―稲葉の部屋―
稲葉、長谷の間にクリとシロが寝ていた
「ほんと、世界って広いな」
「だよな」

「ここにくるとよくわかるよ。俺、自分の未来のこと考えているつもりで、
 実はすごい狭い範囲で見てたんだなって」
長谷は言う

「でも、もっと考えて迷っていいよな」
「あぁ
 (だって俺達にはまだまだ時間があるんだから)」

「ところで稲葉、学校のほうはうまくいっているのか?」
長谷は言う
「なんだよ、藪から棒に」

「だんだんアパートになれて、麻痺してるんじゃねぇかと思ってさ。
 この前にプチは俺だってビビったからなぁ」
「わかってるって」

「それに、なんか変なことに巻き込まれたりするなよ」
「長谷……」

すると、フールが現れて
「変な事とは!よもや、私の事ではありませんな?
 もしそうなら、聞き捨てなりませんぞ! 長谷様!ご主人様!」
フールの声にクリが起きてしまう
あーあ、泣き出しちゃった

ある日の学校で田代から”学校に出るのよ”とうわさを聞く
お化けが出るねぇ…さて、どうなるんだろう


ここまで読んでくれてありがとうございました!
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