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田代から最近、学校で怪談が増えてきているという話を聞く。フールの催促で調査することになるのだが、物置で”女を呪う言葉”の落書きを発見し?第10話「学校の怪談?」 感想 妖怪アパート幽雅な日常

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此花(このはな)です

今回は妖怪アパートの幽雅な日常の第10話「学校の怪談」の感想を書いていきたいと思います

第10話「学校の怪談?」
あらすじ
田代たちと話していたら新任教師の三浦に怒鳴られた夕士。納得いかない気持ちだったが、その時に話していた学校の怪談が気になり、調査に乗り出す。ノルン3姉妹を呼び怪談について占ってみると、なにやらドロドロした物を感じるという。そして夕士は田代と演劇部の物置で「女を呪う言葉」の落書きを見つけてしまい……。

公式より
ストーリー | 妖怪アパートの幽雅な日常 - アニメ公式サイト

今回はなんて言うか、学校の怪談の序章って感じでしたね。
三浦先生の違和感もちょっとずつわかってきましたし

すげぇ良い所で終わる、もう。
ドロドロしたものが三浦に乗り移って感じなんだよな…最後。

さて、本編の感想へいきましょうか!
一番最初の描写が女たちの嫉妬や妬みを表現してるのかなぁ…?
たぶん、演劇部の物置だと思うけど

講堂にある物置(演劇部の倉庫となっている)で
”夜な夜な声が聞こえたり、入ると誰かに見られている感じがする”という

何故か、稲葉を囲んで昼食を食べる田代達
稲葉のお弁当がおいしそうなんだもん!っていう理由がね(笑)るり子さんの料理はおいしいけど

田代たちが話している途中で”フール”が声を上げてくるし…
バレそうで怖かった(笑)

勘のいい女子三人組は稲葉の右ポケットに狙いを定める

だが、その最中、三浦先生がやってきて
「お前ら……ガキのくせにベタベタ、ちちくりあってるんじゃない!」
怒鳴り声をあげた

そんな大声に女子三人はびっくりして、稲葉への攻撃をやめる
3人の声は確かにうるさかったが、怒るほどのことではない。

ちちくりあってるの意味が分からないって女友達に、田代が”H”の事だって言って、吹いた
意味合い的にはそうだけど、直接的過ぎて吹いたわ!

怪談話と三浦先生のことも気になるので、稲葉は屋上で”フール”を開放する
フールが声を上げた理由は先程の田代の話が気になったからだという
”ご主人様の力で調べましょう!”とフール

何もなかったらそれでよし、何かあったらプチヒエロゾイコンがある!
何か何でもやらせたそうなフール

”……おまえ、暇なんだろ”
稲葉は言う

「運命の輪、ノルン」
フールはあるもののページを開く
「ノルン!スクルド、ザンディ、ウルズの3人の女神でございます!」

「お呼びでございますか、ご主人様」
と登場したのはなぜか、ギャル風の女子高生3人
「女神?」

「何かおかしいかしら…今風に合わせたのですけど…」
あぁ…そういうことか。いや、合わせなくてもよかったのに
「それはどこで仕入れた情報ですか?」
フールが聞く
ケットシーよ」
一番参考にならなそうな奴じゃん!

「あぁ!?馬鹿かてめぇ。
 あんなほら吹き猫が言うことなんか信じんなよ!」
「だから、やだって言ったのにー」
喧嘩をし始める二人

「なんなの、こいつら…」
「この三姉妹はとにかく、仲が悪いのです、はい」
フールはいう
えぇ、だいじょうぶなのか

「お見苦しい所をおみせしました、ご主人様」
長姉・スクルド
「で、何を占うって?」
次姉・ザンディ
「ウルズ、悪くないもん」
末妹・ウルズ

「じゃあ、この学校の怪談について占ってくれ」
若干、期待薄目の稲葉は言う
「「「おまかせください」」」

占いを始まり、すぐに見えるかと思いきや
だが、ウルズがきっかけで喧嘩しだす3人

まぁ、なんとか占い結果が見えたようで。
「何かわかったか?」
「はい。何か……ドロドロしたものを感じます」
長姉・スクルドは言う
ドロドロ…?

「ドロドロしたものって、何?」
稲葉が聞くが、三姉妹は分からないようだ
あんまり信用していないみたいな稲葉

フールには何かありそうだとよんだらしい
だが、稲葉は行くつもりがないらしい

フールにとっても、あの三浦先生は気になるのだという
「三浦か……」
「ご主人様でもそうでございましょう?」
稲葉も同意して、喜ぶフール

午後の最初の授業はあの”三浦”であった
昼休みの表情と一変して、いつもの授業をやる三浦。
そんな態度に拍子抜けしてしまう稲葉と田代

二人でこそこそと会話するのを男子たちが苦々しく見ていた
その日の放課後、チャラついた奴らが稲葉に絡んできた
女の子たちに囲まれているのが気に食わないらしい

稲葉は堂々とにらみつけ、男子は一瞬引く
「なんだ、お前らただのひがみかよ。くっだらねぇ」
その言葉にムカッと来たらしい男子どもは襲い掛かろうとするが、その前に稲葉がプチヒエロゾイコンを使う

フールにとっては”ご主人様にはもったいない”輩と稲葉をたしなめるが、仕方なくやってくれた
「審判、ブロンディー!」
「ブロンデイー!
 最後の審判で、あの世から死者たちを呼び覚ます雷でございます!」

ものすごい音がして、男子どもが吹き飛ばされる
周りの騒ぎになってしまう前に稲葉はその場から逃げ出した

その話を稲葉は妖怪アパートの人々に話す
「あんなすごい音するとは思わなかったっす。戦車の砲撃みたいで」
「聞いたことがある口ぶりだねぇ」
一色さんは言う

「はい。
 前に長谷と自衛隊の演習を見に行ったことがあって……」
へぇ、一般公開の日に見に行ったのか。ああいうの、倍率がすごいのに…

「そのガキどももいい薬になったろうさ。
 まぁ、その年頃の野郎がモテる奴をひがむのは正常だろうがな」
深瀬さんは言う

「ひがむのが正常っすか…?」
不思議そうにする稲葉
「あぁ、どんなに喜怒哀楽を露わにするっていうのは若いうちにやっといたほうがいいんだ。じゃあねぇと、行き詰まる」

「行き詰まる?」
「そうだ。人生っていうのは小さくて下らねぇ経験の積み重ねだ。
 だが、その経験を糧にできない奴がいる。やがて、人と関わる事すら拒むようになる。
 俺は悪くねぇって、お決まりのセリフ付きでな」

その深瀬の言葉に思い当たる節がある稲葉
「(人と関わることを拒む……? それは昔の俺じゃないか。
 もし、長谷に出会わなかったら、ここの皆に会えなかったら…)」

「(人と話さず、人を信じられず、自分の価値観だけに囚われて、
 バカな大人になってやがて孤独になっていたかもしれない)」

「(でも今は違う。色んな個性や価値観に囲まれて、
 目の回る思いをしながら自分の価値観がぶっ壊れて再生する日々。その繰り返しを、今がとても幸せに思える)」
稲葉は思う

どんぶりを食べ終わり、続いての食事を出してくれるるり子さん
「コミュニケーションって大事なんですねぇ」
「そうだよーどんなことでも意味がなくても、相手がいるかぎり、
 言葉は大事さ」
一色さんは言う

「めんどくさくても、話をする。
 手間を惜しまないことが相手への信頼につながるからね」

「信頼や信用っていうのは一朝一夕じゃ手に入らねぇ。
 お前のダチ見てればわかるだろう?」
「そうですね」

「そうでございますよ、ご主人様」
フールが登場する
「今日のような下らんことで突然、呼び出すのはおやめください」
「なんだよそれ。そんな決まりとか聞いてねぇし」

「ご主人様にもっと高みを目指していただきたいのです! 
 あのような下賤な者たちの相手など、格が下がります」
フールは言う
「ははっ!主思いだねぇ、こりゃ魔導書の主として頑張らないと…」

「でも、俺が主人じゃ、不良を相手にするのが関の山っすよ?」
稲葉は言う
「なんと!志の低いことをおっしゃらないでください」

「高校生に過度な期待をするな!」
まあ、確かにね(笑)

「自分の立っている所を深く掘れ。
 そこからきっと泉が湧き出る、忠山樗牛」

「…? なんすかそれ」
「気になることはとことん突き詰めてみればいいんじゃないってこと。
 それが若さゆえの特権だよ」
一色さんは解説
「そっすね」

小鳥どもが稲葉の食事に集まって、食べていく
怒る稲葉

次の日、稲葉は講堂にある物置を訪ねようとする
フールはアニメの主人公みたいになってほしいんだなってことがわかった(笑)
稲葉にとっては大迷惑だけど

フールがしゃべっているタイミングではなく、
稲葉がしゃべっているタイミングで田代が来たのは笑った。

田代によると、三浦が演劇部のサブ顧問だという。
その為、あの怪談と何かしらかかわりがあるのではないかと田代は疑ったのだと。

田代と一緒に稲葉は物置に入る。この部屋の空気は得体のしれないもので
「(すげぇ空気が重い。この感じって……)」
「うわぁーかびくさー」

「ご主人様……これはどうやら」
フールがこそっと言う
「あぁ……何かあるぞ」

部屋の中を探索する稲葉たちだが、稲葉は段ボールがある

そこにあったのはぞわりとさせる落書きだった
「(どいつもこいつも薄汚ねぇ。女を呪う言葉ばっかりだ)」

段ボールがあった真上には小さな窓があった
そこから、講堂が見えた
「(この小窓からも行動の様子がよく見える。
 そうか、ここで誰かが部活をする女子たちを見ながら、これを書いたってわけだ)」

「(これがノルンが言っていた、
 どろどろしたものの正体だ。まさに腐った泥溜めだぜ!)」
稲葉は思う

「気持ちわるー」
そう言う田代
「田代」

「ねぇ、これってもしかして、三浦が書いたのかな?」
田代は言う
「どうだろうな……。
 ほら、この辺とかインクの色が薄くねぇ? 結構前に書かれたものだと思う」
「ほんとだ。三浦はうちに来たのは最近だしね」

「たぶん、だいぶ前から書かれてるんじゃないか? 
 もう卒業しちまった奴のだれかとか」
稲葉は言う

「でもさ、あの怪談話が増えてきたのって、最近でしょ?
 なんで急に…」
田代はいう

「(この落書きは女にコンプレックスを抱えた奴がやり場のない憤りを少しずつ書き続けていたのだろう。何年もここからその感情のごみ溜めだったんだ。負の感情が積み重ねられていく。だけど、そのごみ溜めでもいつか限界が来るんじゃねぇのか)」

「(…この感じ。このもやもや…なんだろう。
 もう少しで何かわかりそうなんだ……)」
稲葉は考える

「きゃあああ!!」
田代の悲鳴が響き、稲葉は慌てて後ろを振り返る
するとそこにはーー
「稲葉ー!」

「なんだお前ら…ここで何をしている?」
「画像」
「み、三浦…!?」
「やだ、離してよ!」

「お前ら、こんなところで何してる?」
三浦の問いかけに
「(またあの目だ)俺ら、何もしてないっす!」

「嘘をつくな!!」
「嘘じゃねぇ!」

「うーそーだ!!嘘だ!」
「話聞けよ! とにかく田代を離して」

すると後ろから何かを感じる
それはあの”女を呪う言葉”から出ていた
「なんだこれ、あの落書きから」

落書きから出たものは三浦の中に入っていく
「女は死ね……」
田代の首を掴み、投げてしまった

えーちょっと田代はどうなったの!
稲葉が受け止めるのかもしれなけど、大丈夫かな

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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