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教会内で起きたアルビノ少年の殺人事件。一方、ロベルトは村に伝わる民謡があると知り、調査の中でもう一つの事件が浮かび上がる…!第10話「現れし過去の亡霊」 感想 バチカン奇跡調査官

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此花(このはな)です

今回はバチカン奇跡調査官の第10話「現れし過去の亡霊」の感想を書いていきたいと思います

第10話「現れし過去の亡霊」
あらすじ
調査中の教会で起きた少年の殺害事件。平賀は被害者の血液分析から、少年が過酷な環境下にいたことを突きとめる。一方、村の子供たちが歌っていた民謡を調べようとしたロベルトは、調査の中で32年前にも未解決の殺人事件が起きていたことを知る。

それは若者グループの一人が「首切り道化師」に殺されたというもので、トロネス司祭も仲間の一人だった。被害者・カルロの家を訪ねたロベルトは、彼が当時撮影していたビデオ映像を手に入れる。

公式より
STORY | TVアニメ「バチカン奇跡調査官」公式サイト

色々な手掛かりが分かった今回。
キリスト像の謎や村の子供たちが歌っていた民謡から32年前の未解決事件。

ようやく前回の最初で描写されていた、若者たちの映像の正体がわかり、現在とつながる事件となる。後は森に向かうだけ

さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は警察の聴取に疲れた様子の平賀と心配そうにするロベルト
教会へと戻ると、キリスト像だけは生きているような肌をしていた。
何故、キリスト像だけ変化していたのか? 

疑問を感じる2人。二人が設置したカメラは証拠品として、ほとんど警察に取られてしまっていた。一つだけカメラが残っている。
夜も遅いし、ロベルトは調査は明日にしようというのだが、平賀は不服そうだ。
”あと、あの少年のものも調べなきゃ”

あのアルビノ少年の血を採取していたらしい。
この殺人事件が”奇跡”と関係してるのか、わからないが、もしかしたら…と。

その次の日の朝、ロベルトは寝起きに奇妙な歌声を聞く
”ハロス、ハロス!ハロス、ハロス!裏の森にはアッチッチッチの家がある。
 アッチッチの家にはひをけす”

子供たちの声

「こら! あんたたち。
 そんなの歌ってると、本当に悪い悪魔に捕まっちまうよ!」
母親のらしき怒鳴る声が聞こえた
「アタシの知り合いも昔、首を切られたんだから。いいかい? もう歌うんじゃないよ」
「「はーい」」

「あっちっちの家…?」
ロベルトはつぶやく

ロベルトは神父に”子供たちが歌っていた歌”について、さりげなく聞く
「何だか妙な歌声と怒鳴り声で目覚めました」

「あぁ、ベインマンビさんのご一家ですね。
 子供たちが歌っていたのは村に伝わる民謡ですよ」
「民謡?」

「アッチッチの家というのは?」
「このあたり、特有の言い方で地獄の事です」
そう教えてくれた
地獄か……

平賀の部屋へロベルトは訪れるが、徹夜していたらしい
「なにか有意義な発見でもあったのかい?」

「えぇ、角笛の音と光の奇跡は連動していますが、
 キリスト像の変化は別物だということが」
平賀は言う
別物…連動していないと言うことか

「おぉ、発生条件が特定できたと言うことか」
「えぇ、推測の段階に過ぎません。
 確認できる道具の手配をローレンにメッセージで送りました」

「それと、気の毒な少年の血液を調べたところ、顕著な特徴がありました」
平賀は言う
「特徴?」

「コレカルシフェロールが非常に少ないのです」
「なんだいそれは?」

「簡単に言うと、ビタミンD3です。
 それと、ヘモグロビンの量が普通の半分」
「半分だって!?」
血液の元が半分…?

「おそらく生まれ育った環境のせいではないかと。
 ビタミンD3は皮膚が太陽光に当たって作られるものです」

「つまり、日の当たらない所にいたと言うことか……
 ヘモグロビンの方は?」
ロベルトは言う

「細胞や酸素や栄養を送るヘモグロビンが少ないのは
 その程度しか必要なかったと考えてみたらどうでしょう?」
平賀は言う
十分な食事を与えられてなかったと言うことか

「運搬する栄養素のものがなかったと言うことか。
 どんなところにいたんだ?」
「えぇ、まるで地獄です…」

地獄……という言葉に子供の歌を思い出すロベルト
「ハロスはギリシャ語で死神の事だ…」
「どうしたんです?」

「さっき外で聞こえてきた歌の事だ。聞こえただろう?」
ロベルトは言うと、平賀は
「すいません。血液の分析に夢中になっていて、気が付きませんでした」

「いいかげん、体を壊すぞ? 
 少し休んだほうがいいんじゃないか?」
「えぇ、そうですね。ロベルトは?」

モンテ村を散歩してくると言って、ロベルトは教会を出た
さっきの歌というよりはあの母親が言っていたことが気になっていたのだ。

バチカンの神父様が我が家に来てくださるなんて…光栄ですわ」
母親が出迎えてくれた
「実は伺いたいことがありまして、今朝お子さんたちが歌を歌っていた時の事です」

ロベルトの視線の先には子供たちが。
「あら、教会まで聞こえてましたか。はぁ、恐ろしい。悪魔を呼ぶ歌ですよ。
 もう歌わないよう、きつくしかっておりますので」

「いえ、その時のあなたの言葉が気になりまして……
 知り合いが昔、森で首を切られたとか」
ロベルトはいう

「あぁ、カルロの事件のことですか。
 昔の事ですよ、もう32年も前になります」
そう母親は言った
「32年……」

「死んだ人を悪く言いたくないですけどね、カルロってのは札付きの悪で、
 付き合ってたテレーザはいつも泣かされてたもんですよ」

「事件のことを詳しくお聞かせいただけますか?」
ロベルトは言う
「かまいませんが、私よりアントーニオから聞いたほうが…」
「アントーニオ?」

「私のいとこ、トロネス・アントーニオ・ベインマンビ。
 この事件にかかわった当事者ですから」

「(トロネス司祭…?)」

場面が変わり、平賀の部屋(シェル)
「そんなことがあったのですか」
「あぁ、それも首切り道化師による殺人事件だ」

「ベインマンビ婦人の話によれば、被害者のカルロはドキュメンタリーを撮影するために3人の友人と共に首切り道化師の森に行ったらしい。その結果、カルロは殺され、ドメニカという女性は精神を病んだ」

「それで犯人は?」
平賀は聞く
「捕まらないまま、迷宮入りさ。しかも、事件の数年後、テレーザという女性も落雷事故で命を落としたと言うことだ、今も健在なのはアントーニオ、トロネス司祭のみ」

「ですが、その司祭も行方不明です」

「で、僕はベインマンビ家の後、彼らの家に行ってみることにしたんだ。
 最初に訪ねたのはドメニカの家だ」
ロベルトは言う
「精神を病んだという女性ですね」

「あぁ、父親と二人暮らしと聞いていたが、
 今でも家から出られないほど症状が重いらしい」

「トロネス司祭の恋人だったんだが、もともと情緒不安定な女性で若い頃から手を焼いていたそうだ」
「とはいえ、そこまでおかしくなってしまうということは
 よっぽどの恐怖を味わったと言うことでしょうか」

「残念ながら、本人に会えなかったよ」
ロベルトは言う

「次はテレーザの家だ
 彼女は付き合っていたカルロを失った後、数年後にトロネス司祭と婚約したんだが、落雷に撃たれて亡くなった。父親も寂しそうだったよ」

”「早くに家内も亡くし、男で一つで育ててきたテレーザまで……
 孤独なものですよ」
父親は言う
「お気の毒です…。お嬢さんが雷に打たれたのはご結婚の直前だったとか」

「えぇ、アントーニオ、今のトロネス司祭と結婚することになって、うれしかったのですが、私はカルロについてはよく思っていなかったので」
父親はいう

「カルロ・ゼッティさんは最初の婚約者だったと伺っていますが……」

「あいつは金持ちで、ラグビーの花形選手でしたから。テレーザは最初はそんなところに惹かれていたのです」

「でも、そのうち喧嘩が絶えなくなり、物陰で泣いたり、顔を腫らしたりしていました。
 だから、カルロが死んだとき、正直ほっとしたというものです」

「トロネス司祭との結婚には賛成だったのですね」
「えぇ。アントーニオにはいい奴ですよ。娘が死んだ後、全財産を寄付して、聖職者になってしまったほどですから」

「トロネス司祭もテレーザさんのこと
 がショックだったのでしょうね」

「今にして思えば、娘にも予感というものがあったのでしょうか…。亡くなる数日前から妙に不安そうにしていました」
「といいますと?」

「夜遅くまで起きていたり、しきりに窓の外を気にしたり、
 悪魔にでも恐れているようでした。単にロドリゲスのせいだったのかもしれません」
「ロドリゲス?」

「カルロの悪友のチンピラです。
 働いてもいないのに、妙に羽振りが良くて、カルロの死後、テレーザに付きまとっていたようなのです」

「その人は今どこに?」
「もう死にましたよ。
 5年前のことです。酔っぱらない運転の事故でね」

「身内の方は?」
ロベルトは聞く
「フィオリータ・コールドウェルという同棲していた女がいましたが、いつの間にかどこかに消えました」

「そして、最後がカルロ・ゼッティの家だ。
 そこで」

あるビデオを手渡された
”「これがカルロが撮影したビデオのコピーです」
「ありがとうございます、お借りします」

「でも、バチカンの神父様がなぜこれを?」
「本当に悪魔の手によるものだったんでしょうか?」
ロベルトは言う

「お恥ずかしい話ですが、カルロはいろいろな人に嫌われておりました。
 だから、あの子を憎んだ誰かに殺されたのではないかと。恨みを晴らしたわけではありません。あたしはただ、知りたいのです。あの子にいったい何が起こったのか、
 真実を」”


「母親としては当然の気持ちでしょうね…」
平賀は言う
「あと、トロネス司祭の失踪の理由を隠されているかもしれない」

さっそくそのカルロのビデオを再生する二人

そこに写っていたのは”カルロが首切り道化師”に首を切られる姿だった

「カメラが持っていたカルロ本人の生首が映りこんでるとはな…」
それは怖いわ…
「あの笛の音は礼拝堂で聞こえた音と同じものでしょうか…」
「それに……まだらの道化師」

「当時の画質ではこれが本物なのか、判断できませんね」
平賀は言う
「ほかの3人と異常なまでに恐怖を露わにしているドメニカ」

「途中で消えたテレーザはその後、いつどのようにして戻ってきたのでしょう」
「それはアントーニオ、トロネス司祭にも言えるな」

「カルロと婚約していたテレーザ。ドメニカと付き合っていたアントーニオ。カルトは死にドメニカがおかしくなったため、テレーザとアントーニオが婚約した」
それを考えると、テレーザとアントーニオが仕組んだ可能性もある?二人と別れるために

「これはもしかすると、平賀には難しい分野かな?」
ロベルトは言う
「はい。何のことやらさっぱりわかりません」

「まっ、君はそれでいいんじゃないかな」
ロベルトは言う
(笑)こういうことはロベルトにってか

「えっ? 教えてくださいよロベルト!」
平賀は言うのだった

また次の日ー同じ時刻に奇跡は起こったー
「やはり、奇跡は起こりましたね」
「殺人事件でミサが中止されようと関係なくか」

平賀はロベルトに着けてもらっていた計測器をみせてもらう
「少し脈が速いですね。体温の少し高めになっています。
 体はだるくないですか?」
「いや」

「では他の神父様方のデータも回収してきます」
平賀は言う

「奇跡の調査は順調ですか? 神父様」
聞き覚えのある声が聞こえた
「サスキンス捜査官!?」

「この教会に奇跡が起きていると聞いていましたが、
 あなた方が調査に当たってらしたとは」
「知り合いだったのですか?」
ヴァヒー捜査官は言う

「以前の事件でね。
 少年が殺された夜、この神父様方も教会にいらっしゃったのか?」
サスキンス捜査官はいう
「えぇ、事情は聴取させていただきました」

「イタリアの事件なのに、なぜアメリカから?
 もしや、あの少年はアメリカ人だったんですか?」
平賀は驚いたように言う

「いいえ、ですが……アメリカ政府にとって脅威の犯罪が絡んでいるのです。
 それに、例のエイミー・ボネス事件にも関連しています」
サスキンス捜査官はいう

「サスキンス捜査官! 操作内容をむやみに流しては!」
そう、言うヴァヒー捜査官
「この方々は例外だ。何かあったら私に責任を持つ。
 むしろ事情を明かして、捜査にご協力いただくべきだろう」

「喜んで。
 トロネス司祭は失踪してしまうし、僕らも困っていたところです」
ロベルトが言うと、ヴァヒー捜査官が口を開いた
「実は昨夜、トロネス司祭の遺体が発見されました」

「そんな……」「どこでですか?」
驚く二人

リボルノという町の牛舎で凍死していたのです」
「検視の結果、-30度以下の環境に置かれたのだろうと」
「しかも牛舎の天井には穴が開いていたそうです」

「どういうことなのですか?」
平賀はいう
「状況から言えば、誰かが司祭を4448mのマッターホルンで凍死させ 
 そののち、ふもとの牛舎に吹っ飛ばしたというところですな」

「誰がどうやって物理法則を超えたことを?」
驚く平賀
「平賀。これはユーモアだよ。それだけ解釈が難しいという意味だ」
(笑)まともに受け取っちゃったのか、平賀

「では二人にはトスカーナ署にご同行いただきましょう」
サスキンス捜査官はいう
「えっ」

「証拠品として、押収されたビデオに写っていたもの。そして、それを撮影したのはお二人のビデオカメラだったこと。それが偶然でないとすれば」
「偶然ではないとすれば?」

「運命ですよ」
サスキンス捜査官はいう

署に行くまでの車の中ー
「最初に気づいたのはシアトルの熟練銀行員でした。これまでに見つかったどんな偽札より精巧な偽100ドル札」
サスキンス捜査官はいう
「それがアメリカ政府にとっての脅威となる犯罪ですか?」

「えぇ、すでに全米で流通しています。シカゴ、ボストン、ラスベガス、ニューヨーク。これはドルの信用を失墜させる経済テロというべき犯罪です」
その地名にどこか聞いたことがある二人
「どうかしました?」

「実は平賀神父が最近、興味深いものを見つけたのです」
ロベルトはまだらの道化師の話をサスキンス捜査官たちに話す
「……なるほど。広告の暗号とまだらの道化師ですか」

「しかし、あの少年と偽札。どんな関係が…?」
ロベルトは言う
「あとはビデオ見て頂くのが早いでしょう」

場面が変わり、署につき、ビデオを再生
「事件が起きる直前から再生しています」
そこに写っていたのはまだらの道化師に追いかけられるアルビノ少年
まだらの道化師は殺した後、何かをしていた

「おそらく少年の手にあった偽札を回収しようとしたんでしょう。
 だが、それは果たせなかった」
トロネス司祭もそこにいたためだった
”「お、おまえは!?」”

「少年は外から来たわけではなかったのですね。
 足労から現れたということはずっと教会にいた」
「首切り道化師もだな」

「トロネス司祭は二人の存在を知っていたのでしょうか?」
平賀はいう
「少年の手当てもせず、警察に通報せず、失踪したのは不自然だな。
 よほど恐怖にかられる体験だったのか」

「いずれにしろ、司祭に目撃されたことによって、道化師は致命的な失敗をおかしました。 偽札に指紋を残してしまったのです」
サスキンス捜査官はいう
指紋…!重要な証拠

「サスキンス捜査官がこの地のやってきた理由。
 つまり…」

「指紋の主はジュリア・ミカエル・ドルジュ」
!?ジュリア司祭

「やはり、生きていたのか!」
ロベルトは言う
「この事件にかかわっていた組織とはガルドーネ!」

「確かにこれは運命的だ……」
思わず漏れる言葉

場所が変わり、アルビノ少年の解剖
「これが遺体の胃の内容物です」
解剖した監察医がいう
節足動物のしんぎゃくこんに属する虫の足が見えますね。
 それと未消化の環形動物の」

「簡単に言うと?」
ゲジゲジやミミズのようなものです」

「なんでそんなものを?」
ヴァヒー捜査官はいう
「おそらく、食料になるものがそれくらいしかなかったのでしょう」

「どういうことですか?」
「血液からも彼が日の当たらない、栄養不足、酸素不足の環境で伺えます。地下の穴の中にいたとしか考えられません」

「なるほど…。身元が特定できないわけだ」
サスキンス捜査官はいう
「地下で暮らしていた少年とカルロ・ゼッティ、どちらの殺人現場にも居合わせたトロネス司祭。やはり、二つの事件には関係があるのでしょうか」

「2つの事件? 」
「詳しくは32年前のこのビデオ見てください」
ロベルトはビデオを渡す

「見て頂ければ、
 私たちがこれから行かねばならない場所が分かると思います」
平賀は言う
「そして、探してほしい人物がいるのです。名はフィオリータ・コールドウェル」

「事件の関係者ですか?」
「おそらく。カルロの友人のロドリゲスという男と同棲していた女性です」
「わかりました。すぐ手配しましょう」

場面が変わり、教会ーー
教会へ戻ると、ローレンからの荷物が届いていた

キリスト像の前にヒーターを置き、実験する平賀
16.5度となった時

キリスト像は肌色のようになった

「サーモカラーという特殊な塗料は温度に応じて色が変わります。
 そして、亡くなったトロネス司祭のシェルからサーモカラーやそれを使用するための道具が指紋付きで見つかりました。この色が変わる奇跡は司祭によって、演出されたものだったのです」

「まさか……」
「司祭は奇跡にまつわる何かを隠そうとした。だから、その時刻の室温に合わせたサーモカラーを使い、すべてを奇跡というベールで包んだ」

「お三方が奇跡申請をしてしまったのが
 トロネス司祭にとっては誤算だったのでしょう」
平賀は言う

「残った角笛と光の謎は解けそうなのかい?」
ロベルトは聞く
「えぇ、マーフィー捜査官にお願いして、
 この床のほこりを鑑識にまわしてもらいましょう」

そして、4人は道化師の森へ。その道中ー
トロネス司祭が残した日記
「教会で最初に奇跡が起きた日のことを載っています。
 ”我が身を救うのは古より伝えし、悪魔を牛耳る業なりや”」

道案内は32年前のビデオである

ここで終わってしまった。
次回は謎解決回かな?

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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