此花のアニメ&漫画タイム

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増え続けるカードによる異変。楽しみにしていた小狼とのお出かけでも新たなるカードが現れて…?クリアカード編3巻 感想 カードキャプターさくら

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此花(このはな)です

 

カードキャプターさくら クリアカード編(3) (なかよしコミックス)

今回はカードキャプターさくらクリアカード編の3巻の感想を書いていきたいと思います

 

3巻のあらすじ

増え続けるあらたなカード!

さくらの大活躍がとまらない!

 

新しいお友達もできて、忙しいけれど、楽しいこといっぱいの毎日をすごすさくら。みんなで楽しく晩ごはんを食べている途中にまたも、怖くて不思議な暗闇に飛んでしまい…。時計とともに現れた謎の人物は、いったいさくらに何を伝えたいの?

 

3巻はDVD付きを買ったのですが、そのDVDの内容は最終回の原作verでした。アニメ版では空港だけど、原作だとバス。今の作画だとああいう風になるんですね。さくらや小狼の声は全く変わってなかったです。久しぶりに見ました。ときめくなぁ

 さて、本編の感想へ行きましょうか!

最初はみんなでやったお花見の話をケロちゃんにするところから、スタート

知世ちゃんや小狼君だけのお花見だけはなかったので、ケロちゃんは参加できず。

 

 転校生・秋穂ちゃんと知世ちゃんが一緒に”歌”を披露していたのが印象的でした。

ケロちゃんは秋穂ちゃんがお土産で”お菓子”をくれたと聞いて、

その子はええ子や!と確信

 

買い物の途中で秋穂ちゃんと出会う。

買い物先を探していたらしく、さくらは一緒に行こうと誘った

秋穂ちゃんの弁当を作ったのは秋穂の大切な人だという。

 

さくらは秋穂ちゃんのバックにうさぎのぬいぐるみを発見

さくらもケロちゃんを紹介する

「その子、お名前あるのかな」

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 「はい!「モモ」といいます」

秋穂ちゃんはいう

ちょっと気になっているのはモモの耳についている時計の針みたいなアクセサリー

 

その日の夕食はさくらが当番。

桃矢の連絡で雪兎も夕食を一緒にすることに。

 

さくらは新しいカード(クリアカード)のせいで雪兎が困ったことになっていないか?と心配していた。おなかどうですか?とさくらは聞いた

雪兎自身は全く変わっていない様子。だが、人よりは2倍食べるそうだが

 

3人で食事していた途中、急にさくらは夢の中に飛んでしまう

また現れた謎の人。周りには時計がいっぱいあった。

「(時計?)」

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「あなた…誰? 誰なの!?」

さくらは叫ぶが、すぐに夢はきれてしまう

 

「さくらちゃん?」

雪兎さんの声が聞こえ、はっとするさくら

「……わたし……ねてましたか?」

「ううん…でも、話しかけても返事がなかったから」

 

夢に新たな要素が加わった。時計

 

秋穂ちゃんとの約束通り、ケロちゃんを連れ、学校にやってくるさくら

知世ちゃんはいつでも衣装がきれるように大きなカバンを持ってきていた。

通常運転な知世ちゃん(笑)

 

 学校の授業では「夢十夜」の朗読

 さくらが指され、朗読

 

夢十夜の話から、先生は”予知夢”の話をした
さくらは自分が見る夢の事を考える

 

続いて、秋穂ちゃんの名が呼ばれた。

日本語の朗読に苦手意識がある秋穂ちゃんは無事、読み終えほっとする

 

夢十夜か…。

いつの間にか時がたっていた…みたいな終わり方する話だっけ?

 

さくらは授業を終えた後、朗読について不安そうにしていた秋穂ちゃんに

”良かったよ、朗読”とほめる

 

「そうだ秋穂ちゃん、クラブもう決めた?」

「まだ悩んでいて……」

 

「コーラス部はどうですか?」

知世ちゃんがそう提案する

「そうだね! お花見の時の歌、すっごく素敵だったし」

 

「ご迷惑ではないでしょうか」

「みなさん、きっと喜んでくださいますわ」

知世ちゃんは言う

 

「……入りたいです。コーラス部」

秋穂ちゃんは言った

 みんなの笑顔にいいなーと思うさくら

 

すると、朝も聞こえたジー―という音

「…あれ?」

 きょろきょろとあたりを見回しても、音の正体は分からない。

 

急に知世ちゃんがかけだして、ちょうど通りがかっていた小狼の元へ。

「李君」 「なんだ?」

「ちょうど良かったですわ。お願いしたいことがありましたの」

 不思議そうにする小狼

 

知世ちゃんの目的は小狼の採寸をすることだった

さくらも知世ちゃん家に呼ばれ、それも見守る

「身長、伸びてますわ」

「そうかな」

 

「たくましくなられたんですね」

知世ちゃんの言葉に赤面する小狼

「え、いや」

 

「けど、なんで俺まで採寸?」

不思議そうにする小狼

「李君にも、是非衣装(コスチューム)を着ていただきたくて」

 

「さくらちゃんの分も李君の分も、

 素敵に仕上げますわー!!」

知世ちゃん(笑)ということは小狼の衣装も見れるのか…

 

 ふわ~と風が通った気がした

「え?」

「いま……何か……」

知世ちゃんまで気づく

「風…?」

 

再び、ふわ~と何が通った

「いまの!」

「ただの風……じゃないんだな」

 

「何か見えたの。

 布のはしっこみたいなのが横切って…」

さくらが言うと、小狼が手をたたいて、剣を取り出した

!……ツバサの小狼と同じやつ

 

雷帝招来!」

正体不明のものを攻撃する

「……逃げられたか」

 

「待って!」

さくらが小狼を止め、杖を発動させる

「攻撃したらもっと逃げちゃう気がする…」

「しかし……」

 

「(風なのかな…。『疾風(ゲール)』で……ううん、それじゃ傷つけちゃう。

 だったら『包囲(シージュ)』…)

 違う…」

「わたしになにかあっても動かないで」

 

「(無理やり『捕まえる』んじゃない。もっと……そう…もっと…)

 …わたしとなかよしになってくれる?」

さくらは言った

すると、その者は姿を現した

「ありがと」

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「!?」

 リボンのような”それ”はさくらの背中にくっついた

さくらの体がふわりと浮いて、外へと飛び出した。

 

「おお! 飛べるんやな!」

「すごい!自由に動けるよ!」

くるりと一回転するさくら

 

すると、ジーーっと音がするのに気づいて、まさかと思い

「『固着(セキュア)!!」

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「このカードの音だったんだ」

さくらは言う

記録(レコード)のカード

 

さくらが地上に降りると、そのリボンみたいなものは背中から離れ、さくらを見る。

その隙に封印

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「飛べるカード。

 今度はリボンみたいなんだね」

そう感想を述べる

「なんだかいっぱいお世話になりそう」

飛翔(フライト)のカード

 

記録(レコード)カードは名の通り、記録するカードっぽい。

実際にさくらを撮ってみて、

再生させると まるでいるかのように映し出される

 

学校の行く時間となり、あわててケロちゃんスマホにつけた)と共にさくらは家を出ていく

登校途中、秋穂ちゃんと出会い、モモとあいさつするさくら

 

スマホにつけたケロちゃんを見せるが、スマホの重さでケロちゃんが窒息しそうだったので、あわててカバンの中に突っ込んだ

不思議そうな顔を見せる秋穂ちゃんだが、さくらが話題を変えたことでなかったことになる

 

そこで判明したのは秋穂ちゃんの家。

まさかの元エリオル邸だった…。まじか…

 

その話を小狼にするさくら

「でね、今週の日曜日遊びに来ませんかって」

「詩之本の家にか?」

 

「うん。秋穂ちゃん、色んな国に行ってて、その時集めた本とか見せてくれるって。

 外国語は読めないと思うんだけど、絵や写真がきれいな本もあるって」

「すまない。日曜日は用事があって…」

 

「…そっか、残念。じゃ、知世ちゃんと行ってくるね」

「詩之本に謝っておいてくれるか」

「うん」

 

「あ、あのね、その次の日曜日はどうかな?」

さくらがそう切り出す

「あ、あの卵焼き、今がんばってて、あったかいし。

 天気よかったらいっしょに、あのおでかけ…」

 

「俺でよかったら」

小狼はそう返す

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「わ、わたしこそ、わたしで良かったら!」

さくらはいう

 二人とも赤面しててかわいい

 

「うおーい、わいおるからなー。二人だけの世界やないからな!」

ケロちゃんが顔を出す

あ、いたんだ(笑)

 

さらに二人とも、赤くなり、ぷしゅ―状態

可愛いな…

 

秋穂ちゃん家、訪問の日

秋穂と共に出迎えてくれたのはユナ・D・海渡という人

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「ユナ・D・海渡と申します。

 秋穂さんの身の回りの世話をさせていただいております。どうぞよろしくお願い致します」

 

海渡さんの案内で秋穂ちゃんの部屋へ

エリオル家とは違った可愛い雰囲気のお部屋だね、と話していると、

いい香りと共に海渡さんがやってきた。

 

さくらたちが持ってきたお土産・桜のフレーバーティーとお菓子

そのお菓子は海渡さんの手作りだという

美味しさに思わず、さくらは”はにゃ~ん”といってしまう

 

中学生になって、はにゃ~んと言うのを言わないようにしていたらしいが、思わず出てきてしまったことに赤面するさくらちゃん

その反応もまたかわいいんだけどね(笑)

 

お弁当やお菓子などを作っているという海渡さん

「すごいですね」

「いえ、これが仕事ですから」

海渡さんの言葉に悲しそうな寂しそうな顔をする秋穂ちゃん

海渡さんのこと、好きなんだからこそなんだろうな…秋穂ちゃん

 

秋穂ちゃんに案内され、本棚がある部屋へ

詩之本家は本を求めて、各国を回っているという。

日本にもほしい本があって、ここに来た、と。

他にも理由があるとは秋穂ちゃんが言っていたけれど、すごくそれは気になる話だ

 

「(……あれ?)」

何か気配がして、さくらはあたりを見回す

あるのはたくさんの本

 

「どうしました?」

秋穂ちゃんはいう

「う、ううん。あ! 秋穂ちゃん、お気に入りの本があるって言ってたよね」

「はい」

 

「よかったら見せて欲しいなって」

「もちろんです!」

秋穂ちゃんはパタパタと自分の部屋へと走る

 

何かの気配に知世ちゃんと共に探すさくら

すると、シリーズ本1巻から9巻まで揃っていて、間が空いて、18巻から先はある、という不思議な棚を発見する

「え!?」 「どうしました?」

 

「これ、きっと……。…触れる。

 本『ある』みたい」

「え、でも見えませんわ」

 

もしかして…と思ったさくらは杖を発動させ

「主なき者よ、夢の杖のもと我の力となれ!

 『固着(セキュア)!』」

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 「『透過(ルシッド)』…」

あらたなカードが現れた

透明になるカードか…

 

 透明になるカードだよ、と言いかけたとき

「またもや、”こんなこともあろうかと!”

 スマホを持ち歩いておいて良かったですわー!」

嬉しそうにする知世ちゃん

と、知世ちゃん…(笑)

 

知世ちゃんはカードと共にポーズを要求する

軽く笑いながら、さくらはそれに応じる

 

そんなタイミングで秋穂ちゃんが帰ってくるものだから、慌ててカードをしまうさくらちゃん

不思議そうにする秋穂ちゃんだが、知世ちゃんがアシスト

「すてきな書庫でしたので、写真を撮らせていただいてもよろしいでしょうか」

「はい、もちろん」

 

秋穂ちゃんが持ってきたのは時計が表紙で題名がない本だった

「あれ? 題名がない」

「表紙には書かれていないんですが、

 これは『時計の国のアリス』という本です」

 

「時計の国のアリス…」「不思議の国ではなくて?」

二人が不思議そうにすると、詳しく話してくれる

「はい。『不思議の国』や『鏡の国』を書いた方ではないんですが、

 おもしろくて」

 

「表紙もすてきだね。時計の飾りが……」

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「(この時計……どこかで見た事であるような……

 どこだっけ…)」

さくらは考える

前に夢で見た時計とそっくりなんだよな……。まさかあの謎の人もこの物語に出てくるんじゃ…

 

 どんな話だろ? と本を開くと、謎の文字が並んでいた

「よ、読めない…」

「英語ではありませんね、何語でしょう」

知世ちゃんがいうと、”わからないんです”と秋穂ちゃんは言う

 

「でも、読み方は教わったので、何とか内容は分かります」

ってことはこの文字を知っている人間がいるのか。一族の中に

 どんな話かを聞く前に海渡さんから”お茶の連絡”がかかってくるし…。うーむ

 

桃矢兄ちゃんも何かしら手助けができるとも言ってたけど、それが何かまだわからないし。

秋穂ちゃん家から帰ってきて、さくらに声をかける兄ちゃんだけど、焼き飯にこんにゃくを入れる、とごまかしてたしなぁ…。

 

「まだか…」

って何がまだなんだよー。知りたい

後、秋穂ちゃん家にいる間、ケロちゃんが眠ってたのも気になるんだよね。

あの家、何かあるのかな

 

次の日曜日――小狼とおでかけの日ー

 「(いい天気でよかった!) 

 あ!急がなきゃ! 待ち合わせより先に着きたいもん」

嬉しそうに飛び出していくさくらちゃん

 

「というわけで、さくらは小僧とおでかけや」

ケロちゃんはオンラインで月(ユエ)に言う

 「付いていかなかったのか」「まぁ、さすがに今日はな」

 

「喜んで、後をつけるかと思った」

月(ユエ)さん(笑)

「そうしようと思っとったんやけどな」

 

回想ー知世とー

「付いていくのはやめましょう、ケロちゃん

知世にそう言われたらしい

「なんでや。せっかくの撮影チャンスやで」

 

「わたしもそうしたいのは山々ですし。できるのなら、

本当に本当にそうしたいんですが」

「……むっちゃしたいんやな」

(笑)知世ちゃん…

 

 「お二人だけになれる機会もなかなかありませんでしたし。

 せっかくのデートですもの」

「うーーん、せやけど、また妙なことが起こったら……」

 

「その時は李君がいらっしゃいますわ」

知世ちゃんはいう

確かに、小狼がいれば大丈夫か

回想終了ー

 

「で、遠慮したっちゅうわけや」

月(ユエ)に言うケロちゃん

「……そうか」

 

「しかし何やスッピーも通話に応答せんし、暇やなぁ」

「あ! 月(ユエ)!オンラインゲーム付き合え!」

ケロちゃんが言うと、ブツっと通信を切った月(ユエ)だった

「ごらぁぁぁぁ!!」

それに怒るケロちゃんでした(笑)

 

場面が変わり、さくらと小狼

小狼君!!」

さくらを待っていた小狼に声をかけるさくらちゃん

「ごめんなさい!待たせて」

 

「いや、早く来すぎたんだ。待ち合わせには12分ある」

小狼はいう

 

「で、でも待たせちゃった!」

 「気にするな、行こう」

そう笑って言う小狼

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 「なんだ?」

さくらの視線を感じて、小狼はいう

「なんでもない!」

 

一会話、ただこれだけなのに、何故こんなにときめくのだろう(笑)

知世ちゃんが言うように中々二人きりはなかったからなぁ…

 

植物園の前までやってくる二人

「こんな所に植物園なんてあったんだな」

「小学校の低学年の時、遠足で来たことあるんだけど、

 小狼君行ってないって聞いたから」

 

「はい!」

二人分のチケットを見せるさくら

「いいのか?」

 

「お父さんが大学でもらってきてくれたの。

 仲良しさんと一緒に行っておいでって」

さくらの”仲良し”の言葉に

 

「なかよし……」

小狼は赤面する。と同時にさくらも赤面する

「…い、行こう!」 「う、うん!」

 

カチコチ状態の二人は歩き方がロボットみたいになる

この子たち…ほんと可愛い

 

その後、植物園を回った後ー

「お花、どれもきれいだったね!」

「ほんとに」

 

ドキドキするお弁当タイム

「すごいな、作るの大変だっただろう」

お重箱に入るおかずの数々に小狼は言う

赤面しながらもプルプルと首を振るさくらちゃん

 

「食べてもいいか?」

こくこくとうなづくさくらちゃん

 

「いただきます」

そう言ってから、小狼は卵焼きをとる

ドキドキしながら見守るさくらちゃん

 

「うまい!」

ぱぁぁと輝いた顔で小狼は言ってくれる

「よかった…」

 

美味しそうに食べてくれる小狼の様子にさくらは

「今がずっと続くといいな……」

そうつぶやくのだった

 

 すると、突然、大きく風が吹いた

「これ……」「自然の風じゃないな…」

「うん、きっとまたカードが…」

 

「『封印解除(レリーズ)! 『固着(セキュ)…』」

杖を発動させ、封印しようとするが、カードによって閉じ込められてしまう

 

カードの外にいた小狼は『風華招来(ふうかしょうらい)!』で攻撃をするが、全く術がきかない

「やっぱり、この術じゃきかない…」

小狼は小さい光を生み出し、それを剣に宿らせ、カードに攻撃

術の正体がわからないけど、効果がある術みたいだな…

 

すると、カードの守りが解け、さくらの姿が現れる

「!?」

「さくら! カードに」

「は、はい!」

 

「主なき者よ、夢の杖のもと

 我の力となれ! 『固着(セキュア!)』」

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 螺旋SPIRAL【スパイラル】のカード

 

そのスパイラルのカードのせいで、お弁当がひっくり返ってしまい、

売店のハンバーガーを食べる羽目に…。

あらら…まぁ、一口でも食べてもらえたから、まだいいけど

 

家に帰ったさくらは夕食で一人食べることになっていた。

おにいちゃんもお父さんもいない。

そんなタイミングで秋穂ちゃんから電話がかかってくる

 

さくらは一人のため、夕食を食べないかと秋穂ちゃんを誘った

嫌いなものの話でさくらと同じく、こんにゃくが嫌いな話で盛り上がる二人

木之本家では兄・桃矢が食べてくれていて、詩之本家では海渡さんがたべてくれるそう。

「なら、やっぱり大丈夫だね」「はい!」

 

そんな会話を聞いて、ケロちゃん

「(そういう問題かーい!)」

心の中で突っ込みを入れてしまう

 

さくらがつくったビーフシチューを食べながら、さくらの家では当番制になっていることにうらやましそうにしていた。

詩之本家ではみんな忙しくて、海渡さんに任せてしまっているそうで。

「自分のことが自分でできるさくらさんたちがずっとすごいです」

 

「そんなことないよ! わたしも習ったり、助けてもらってばかりだもん」

さくらはいう

「ご迷惑でなければ、さくらさん!

 わたしにお料理を教えてくださいませんか!」

 

「え!? で……でも、わたしうまくないし。

 それに海渡さんのほうが上手に教えてくれるんじゃ…」

さくらがいうが、海渡さんにバレないように教わりたいという秋穂ちゃん

 

「! 海渡さんに…

 秋穂ちゃんが作った料理、食べて欲しいのかな」

さくらの言葉にかぁぁっと赤面する秋穂ちゃん

 

「わかるよその気持ち」

さくらは小狼の事を思い出す

「好きなひとにおいしいもの食べて欲しいよね…」

「はい……」

 

「じゃ、一緒にうまくなろう!」

「一緒に?」

 

「まだまだ、わたしも練習中だから、

 秋穂ちゃんと一緒に頑張るよ」

さくらはいう

「はい!」

 

ビーフシチューのお代わりを取りに台所へ向かうさくらちゃん

すると、急に秋穂ちゃんがふぁぁとあくびをする

「ごめんなさい」「昨日、眠れなかった?」

「そんなことなんですけど……あれ?」

 

急に秋穂ちゃんは意識が落ちてしまう

「秋穂ちゃん!?」

「どな!…い…したんや」

大声に反応するケロちゃんだが、秋穂ちゃんがいたことに気づき、声が小さくなる

 

「急に眠っちゃったの」

「何やて!?」

さくらとケロちゃんの前に現れたのはたんぽぽの綿毛のようなもの

 

慌てて追いかけるのだが、そのふわふわは2階へ、

2階の窓から外へと行ってしまう

「絶対捕まえる!『封印解除(レリーズ!)』

 『飛翔(フライト)!』」

 

その飛翔(フライト)はさくらになついているようで、さくらにすりすりしていた。

「よろしくね、飛翔さん」

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飛翔を使って、フワフワした綿毛を追うさくら

 

 ここで終わってしまった。

あれは眠らせるカードでいいんだよね

掴まえられるのかな? 

 

来年1月からこのクリアカード編のアニメスタートするけど、

その頃に4巻発売するのかな?

今日(9月22日)のさくら再放送の後に新PV出るって聞いたから楽しみ!

 

ここまで読んでくれてありがとうございました!

前回

konohana19.hatenablog.com

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