此花のアニメ&漫画タイム

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ナポレオンの複雑な生い立ち 313話感想 ヘタリア world stars

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此花(このはな)です

今回はジャンプ+に連載している”ヘタリア world stars"の313話の感想を書いていきたいと思います

前回の続きでナポレオンのお話
あらすじ、ジェノヴァが統治していたコルシカ島。しかし、コルシカの人々は独立心が強く、ジェノヴァは手間のかかるコルシカにいつも頭を悩ませていた。

そこでジェノヴァは考える。フランスに売ってしまえばいいと。しかし、ジェノヴァの勝手な話にコルシカの人々は戦いを決意する。

結局、フランスと和解し、コルシカの人々はフランス人となるのだが。

「”コルシカ島は勝手にフランスに売られてしまった!コルシカの人は怒った!怒ったがフランス統治はジェノバよりましだったから、そこそこの数のコルシカ人はフランスを許した!」

「でもまぁまぁの数のコルシカ人はフランスを許せなかった!彼はコルシカ独立のため秘密裏に独立軍を結集し力を蓄えるのだった…!」

「一方、ナポレオンの父ちゃんはコルシカにやってきたフランスの偉い人とめちゃくちゃ仲ようなった!」

「そして、フランスの偉い人の力を借りて、9歳のナポレオンは故郷のコルシカを離れ、
 フランスの学校で学ぶことになるのだった!”」

「(いつか見てろ、コルシカはコルシカ人の土地なんだ…!)」
心の中でそう決意する幼い頃のナポレオン

「”文化が違うコルシカ人はフランスでは兎に浮いた”」
だ、だよね…。

”「来たぞ! ナポレオーネブオナパルテだ」
「すげー名前!」
「フランス語しゃべれないのに、なんで来てんの?」

「めっちゃ友達になりたい」”
最後の友達になりたい人は誰なんだろう…?

疎外感強かった状況にナポレオンは
「もうフランスやなんだが……帰りたいんだが。疎外感辛いんだが」
弱音を吐く

「辛くとも軍学校は出なきゃ! 
 戦いというものを学ばなきゃ独立は勝ち取れないわ」
母親は言う
「どこへいようと貴方は立派なコルシカ人。
 これくらいの事で貴方の信念は曲がらないでしょう?」

「ちょっと優しくされたくらいで、
 ころっといくような軟弱者じゃないものね……?」
ゴゴゴっと怒りの表情でナポレオンの父ちゃんを見る母
(笑)これは離婚するのでは…?まぁ、そのおかげでナポレオンがフランスの学校に行けたんだから、難しいな

作者さんによる時系列ー
1769年8月15日 コルシカ島でナポレオン誕生。
同年、10月コルシカ島はフランス領になる。
ナポレオン生まれて三か月目にして、ジェノヴァ人からフランス人。

1770年5月16日 
オーストリアハプスブルク家から皇女マリー・アントワネットがフランスに嫁ぐ
1774年5月10日ルイ16世即位。

1775年7月4日
アメリカ独立宣言。アメリカ独立戦争

1778年
ナポレオン少年、フランスの学校へ
1780年
フランスがアメリカ独立戦争へ出兵

フランス革命~(1789年)
そしてその後のごたごたと
それからの急展開

こうやって並べると、やっぱりフランス革命アメリカ独立戦争はつながってるんだよな…。
ナポレオンの行くタイミングってこうやってみると、隙間に挟まってるね

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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