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鬼灯の思春期にあったこと&烏頭の開発欲。第7話「あの頃君はトガッてた・Dr.トリカブト」感想 鬼灯の冷徹2期

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此花(このはな)です

今回は鬼灯の冷徹2期の第7話「あの頃君はトガッてた・Dr.トリカブト」の感想を書いていきたいと思います

前半は鬼灯の思春期にあったこと、後半が烏頭さんと蓬のお話。
実際、両方とも烏頭さん関連だったけど(笑)あの金棒…ああいう逸話があったのか。
鬼灯様が怒るのは当然だよね、孤児で馬鹿にするの。

烏頭さんのうんこ返りの話って、また結構新しい巻から持ってきたなぁ…(笑)
確か、OADがついてた巻(18巻)だったっけ。私が読んだことあるし…

さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初はシロの歌

「ちっちゃな頃から悪ガキで、15で不良と呼ばれたよ。
 ララバイララバイ、おやすみよ~。キザキザハートの子守唄~」

シロ、熱唱(笑)可愛いけど

「お前、その歌好きなぁ」
ルリオは言う
「歌は何でも大好きだよ」

「しかし、15歳何かあるのかね?15の夜とかも」
柿助は言う
「トガる時期の象徴じゃねぇかな」

「ねぇ、鬼灯様も15の時はトガってた?」
シロはいう
「15歳……という人間の年齢は当てはまりませんが、要は思春期ですか?」

「優等生だったんじゃねぇの? 鬼灯様は」
「勉強はできそうだしな」
ルリオと柿助は言う
「でもさーでもさー案外…」

場面は鬼灯様が思春期の頃ー
鬼灯はある一人の奴に石を投げられたため、首を絞め、針のような枝を目の近くに持ってきていた。
「もう一度言ってみろ、と言いました。
 あるいはその枝が目に入る前に泣いて詫びろ」

「ととらえていただいても構わないです」
こ、怖えぇぇ!相当怒ってるな

「わかった! 謝る!」
そう言うが
「何を? 何について? こうされたから仕方なく謝る?
 謝る理由を明確に述べろ! ぽんぽん頭!」

「孤児といって、石をなげてすいませんでした!!
  許してください!」
そう謝って、はじめて、首を絞める力を緩め、地面へとおろした
そりゃ怒るだろ。そう言って馬鹿にしたら

「怖いなぁ…お前は」
「烏頭さん、蓬さん。おはようございます」

「お前、あれな。孤児って言われるの嫌いだよな」
烏頭は言う
「孤児は孤児でいいです。それを理由に馬鹿にされるのは嫌いです」

「一度敵と認識すると、徹底的なところあるよな」
蓬はいう
「そうかもしれません」

「トガったよなぁ~。
 昔はもうちょっと可愛げあったのに」
烏頭は言う
「私はそれよりも」

「烏頭さんの方がものすごくトガってると思いますけど?」
スカルだらけ(笑)見るからにだ
「なんでだよ」

「トガってるというか……こじらせてるというか……」
「何をだよ」

「その女子を意識しまくった髪とか」
あれは女子へだったのか(笑)
「意識してねぇよ! これは一分でちょっといじっただけだ」
うそつけ!

「どう考えても一時間かけてる」
蓬は言う

「特定の女子に向けて、書いたことをにおわせる自作の歌とか」
鬼灯はいう
「あ、あれはそう言うんじゃ、ねぇよ…!女とか興味ねぇし、恋愛興味ねぇし」
烏頭さんの態度が興味ある風にしか見えない(笑)

「それより早く教え処行かないと、遅れるぞ」
蓬は言う
「今日、試験だろ? かったるいなー」

「ではふけますか」
鬼灯はいう
「おっ、なんだ。珍しいな」
「えー」

「今日は昼から市場で競売があるそうです」
「競売? 鬼灯、そんなものに興味あるの? 金ねぇのに」
烏頭は言う

「呪いの金棒とやらが出るらしいです」
鬼灯様が好きそうな奴(笑)
「それ、闇市でやってるやつだろ?」

「お前、まじめなようで結構、そういう情報知ってるよな」
烏頭は言う
「競売には興味ありませんが、その金棒が見てみたい」

「珍しい道具系ほんっと好きだよなぁー。
 将来的に金入ったら、収集癖でそう、お前」
実際に鬼灯様の部屋はものだらけだもんな―

「でも、いいねぇ。行こう、俺も見たい」
烏頭も言い出す
「えぇ!? おい! 俺は行かないぞ!教え処行くからな!」
蓬は言うが

「おぅ。俺達、風邪ってことしといて」
すんなりと同意する烏頭
「知らないからな! そんなところ行って」
そう言うものの、蓬はついて来る

「だから、無理して付いてこなくていいって」
烏頭は言う
「お前たちは昔っからそうだよ…」

「ついて来るのか…」
「行くなら一緒に行きしょう」
蓬も付いていく事に

市場(闇市)では妖刀が値引きされていた
「おぉ、いわくつきの妖刀が売ってるぞ…」
「値引きされてる……」
烏頭と蓬は言う

「妖刀がお買い求めやすくなってるって、
 何か悲しいですね……」
鬼灯はいう

「俺、妖刀一本持ってけどさ、だっせぇレプリカでさ。
 親父が言うんだよ、子供にはこれで十分だって」
烏頭はいう

「うちはあんたにはまだ早いって」
蓬は言う
「お前んところのおふくろさん、ちょっと心配症だよなー」

「私は金がないので、武器は一つも」
鬼灯はいう
「いつかほしいです」

「あっ、あそこじゃねぇの? 競売所って」
烏頭が指さす先に大きな建物が

さっそくその建物の裏口へとやってくる
”関係者以外立ち入り禁止”という立て看板が出されていた

「裏口、人がいないな」
「よし、入りましょう」
即答しやがった(笑)

「え!? なんで即そうなるかな!」
蓬は言う

中に入ると、化け物だらけだった
首の長い化け物やら色々と保管されていた
「あきらかに売っちゃやばいものがあるよな…」
それを見て、烏頭は言う

「こういう売買を取り締まる制度がないですからね。
 将来的には出来るんでしょうが」
鬼灯はいう

首の長い奴に驚く蓬
「うわっ!? お化けだー!」
「お前もな」
返しに(笑)

「うわっ!? …なんだ、鏡か」
烏頭は鏡を驚き、鬼灯が手に取る
「これは……超魔鏡のようですね。化け物の正体を映し出す鏡です。
 こういう鏡を改良したら何かに仕えそうですよね」

「それよりさ、目的の呪いの金棒ってのはどこなんだろうな?」
烏頭は言う
「つーか、どんな金棒なの?」

「見た目は普通のはずです」
「なぁ、それを見たさっさと帰ろう?」
蓬は言うが、さらに奥に進む二人

「あっ! これじゃねぇの!」
ようやく金棒発見

「「「おぉー」」」
「って、何がすごいんだ?」

「インドや中国にある、地獄という機関の年季の入った拷問道具を凝縮して創られた、いくら使ってもトゲが丸くならないそうです」
「あー」

「この金棒は持ち主を選ぶとかで、
 認められなかった者はこのトゲを足や尻に踏む事故が続くそうです」
鬼灯は説明する

「地味だが、確実に痛くてやだな」
烏頭は言う
「逆に主人と認められれば、ものすごく手になじむそうです」
「こういうの、持てたらカッコイイだろうなぁ」

「見ることができたので、私は満足です」
鬼灯は言う
「しかし、こんなん呪いの品、競売にかけていいのかねぇ」
「まぁ、扱える持ち主をちゃんと見つけて、預けるべきではあるよね」

「さて、帰ろう! 早く帰ろう!」
蓬は言う
「あぁ、そうだな」

「おい、何してんだ?おめぇら」
競売の関係者に見つかってしまう
烏頭と蓬は顔面蒼白となるが、鬼灯は全く変化せず
「兄貴―! どうしたー?」
部下らしき人もやってくる

「すいません。すぐ帰ります」
鬼灯は言う

「!? 兄貴、こいつだよ! さっき、俺の首を締めあげた奴!」
あ、さっき鬼灯に怒られていた人だ
「あ、さっきのぽんぽん頭」

「てめぇか、俺の弟をいじめたのは孤児のガキは!」
「そのうえ、生贄にされたろくでなしだ! 
 兄貴、やっちまえ!」
あ……その言葉は鬼灯様、怒るぞ…

「人の悪口をいう前にその頭、おかしいぞ! いいのか、それで!」
烏頭は言う
烏頭もそうだろうが(笑)

「頭おかしいっていうな! 別の意味に聞こえる!」
そう怒る兄貴と呼ばれる人物
「その孤児、置いてくか。全員やられるか」

「なんだと? そのおかし頭!」
烏頭が言い返す
「烏頭! やめろよ」
蓬が止めようとする

だが、肝心の鬼灯は
「孤児…孤児…孤児…孤児…」

呪いの金棒を掴み、二人を殴り蹴散らす
あーあ、鬼灯を怒らせるから…
それで、金棒が鬼灯のものになったのか

場面は現代と戻り……
「鬼灯様、どうかした? トガってた?昔」
シロは聞く
「いいえ、そう大したことはしていません。
 教え処もちゃんと行きましたし、今とさして変わりませんよ」

大したしてたような…(笑)
真面目なようで、たまにふける人

「やっぱり、優等生だったんだよ」
「まぁ、そうだよな」

「どうかな? 
 わしの経験上、こうやって過去をあまり言わない人ほど、やばいよ」
閻魔大王の言う通りだと思う

後半の話スタートー葉鶏頭さんがいる記録課ー
「どうにも思う所がある小地獄が一つあるんだ」
葉鶏頭はいう
「なんすか、急に」

「うん。鉄钁処(てっかくしょ)の6つの大鍋があるんだが、そのうちの4番目の大なべは“極理刀鬘(ごくりとうまん)”と言ってな。
 そこでは亡者を煮つつ、さらに内側に刃物をついたかつらをかぶせられるという拷問をするんだ」

「へーすごいっすね」
「うん。君たちが切ったとか、切りすぎたとか、
 話していたのでふと思い出したのだよ」

「あ…」「あはは……」
さりげなく、嫌だったことを告白されても…(笑)

「何をすると堕ちる所でしたっけ?」
「修行僧殺しを正当化すると地獄に落ちる。宗教家なんかが禊なんだとか言って、
 信者を殺す事件なんかがもろ該当するな」

「そんな奴は髪がじゃなくて、血でも生やしてろってことだな」
葉鶏頭さんは言う
「実にじわじわ来る」

「血を生やすってなんだ?」
「主任にとって、頭から吹き出るものは皆、等しく生えるのかもしれん」
部下たちは言う

「激しく禿げ散らかるといい! 激しくな!」
筆の動きが激しくなる
葉鶏頭さん(笑)

「主任って今日、徹夜明けかなんかですか?」
「よくあることだ。気にするな。
 慣れろ、基本は良い人だ」

すると、記録課に機械の音が響いた
「騒がしいな! また技術課の連中か!
 音が出る作業は外の作業場でやれと言ってきてくれ!」
葉鶏頭さんは叫ぶ

「室内で爆音を出されると、迷惑だ!」
そんな叫びを座敷童子たちは聞くのだった

座敷童子たちは技術課について、鬼灯様に聞く
「地獄の拷問道具を作っている課があるんですよ。
 私もよく薬品をいじくったり、既成の拷問道具を買って調べたりしていますが、そういう研究を専門にしているのが技術課です」

「大量に必要な金棒や斧などは閻魔庁御用達の専門店で揃えますが、数個あれば十分な特殊用具を一つ一つ作るんです。
 日々改良を重ね、新しいものを作り出し、それらをメンテするためにあるのが技術課です」

「例えば、吼々処(こうこうしょ)の悪屎水(おでいすい)。これは毒です。つけたところが燃え、ただれます。他に火鬘処(かまんしょ)で使うとげ付き鉄板や唐悕望処(とうきぼうしょ)で使う特別な食事、黒縄地獄で使う特殊な縄。各所に合わせた炉や特殊な形状の釜……などなど」

「鉄钁処(てっかくしょ)の刃物のかつらを作ったのは技術課です」
鬼灯様が説明する
「ハリウッドの技術班みたい……」

「ちなみに作業員の一人は平賀源内氏です」
「うん」「いると思った」

「お迎え課、巨大猫火車(かしゃ)さんのバイクもそこで改造したようですよ」
鬼灯様はいう

「鬼灯様~なんか今日、うるさいんですけど…」
書類を運ぶ唐瓜がそう、報告する。茄子も一緒だ
「なんですか、この音」

「さっき言ってた技術課の人ですね。
 発明バカの集団なので、たまに資料室で調べものしながら、そのまま作業始めるんですよ」

「あんまりルール違反が過ぎると、屎泥処(しでいしょ)のもと、
 フンコロガシ屎泥(しでい)課へめでたく左遷となるんですがね」
鬼灯様はいう
「そんな課あるんだ」

「ありますよ。
 地獄のフンコロガシさんが日々、最悪の屎泥(しでい)を研究しています」

「唐瓜、屎泥(しでい)って?」
「うんこだよ!」

「あそこは基本、鬼には厳しくてつけませんが、
 見かけたら相当やらかした人ということです」
場面が烏頭さんの絵だし(笑)流石、2回も送られた人だ

「そんなとこ、行く可能性があるのに、技術課って開発に夢中なんだなぁ」
「ハマってんなぁ」

「まぁ、常習犯がいるので、今回もそいつでしょう」
鬼灯様はいう

場面が変わり、第壱資料室ーBGMがプロフェッショナル風(笑)
「いやいや、違うって! そこは2キロ重くなるんだから、補強する必要があるだろ!」
「必要ないって! 軽いほうがいいだろ!」

「馬鹿! 作るなら、妥協しないで究めるがプロだろ!」

鬼灯に天井に蹴り上げられる烏頭だった
「プロなら作業場でやれと何度も言ってます、
 3度目のうんこ返りになりたいか」

「うんこ返り?」
茄子は言う
「フンコロガシ屎泥課に行って、帰ってきた者をそう呼びます。
 逆に勇者扱いもされます」

「ちなみに私の幼馴染である烏頭さんは
 過去2回、うんこ返りをしています」
「「烏頭さん?」」

「こいつです」
主に金髪
「「烏頭さん……」」

「その辞令を出した際に彼は
 ”この血が緑のうんこ野郎が!”」
「といいましたが、私は”うんこはそっちだろう”といいました」

「おう補佐官! 何度も言ってるけどな、資料室と作業場が遠いんだよ!」
烏頭は言う
「資料室はすべての課が使うんです! 」

「だいたい何作ってたんですか!?仕事と関係ないものですよね!それ!」

「おう、くんなくんな!アブねぇから!」
烏頭は言う

したを見ると、美少女ロボットを題材した本がずらり
「機械獄卒が出来ねぇかなって思ってたなぁ」
「美少女ロボットだろ」
み、見抜かれてる(笑)

「いつも「やめろ」ばっかの蓬が珍しく案に食いついたから、試してただけだ!」
烏頭は主張する
「ついに着手しだしたか、その研究に…。絡繰り馬鹿とオタクが協力してたら、いつかやりだすと思っていたんだ」

「なら文句言うな! 
 一回は試してみるだろ」

「一つ許せないのはアンドロイド研究するなら、技術に集中してください。
 貴方、途中から巨乳にすることに執着しだしたでしょう」

鬼灯は言う

「ここが一番、技術を要するんだよ、素人が!」
烏頭さん…(笑)

「それよりこれ、顔が問題だよな……」
茄子は言う
た、確かにな…
「俺にデザインさせてくれねぇかな」

「ほんと、どうかしてるよこいつは!」
蓬さんが怒りモードで主張する
「おれは巨乳じゃないほうがいいって言ったのに、こいつは」
それ、問題じゃないよ、蓬…(笑)

「あなたは貴方で割とどうかしています」
鬼灯は言う

「鬼灯様の幼馴染って技術課で働いてるんだ…」
唐瓜は言う
「そうですよ。こうやってすぐに仕事と関係ないものをつくろうとするんです」

「おい待て。ちゃんと仕事もしてるぞ!」
烏頭が取り出したのは

「新しい拷問兵器。巨大やぶ蚊だ。
 蚊をモデルにロボにするか、品種改良して顔を巨大化させるか、どっちがいいかね」

「いつか、大いなる自然にしっぺ返し食らうタイプだな」
「でも、文明や医療はこうやって発達してきたからなぁ」
茄子と唐瓜は言う

「おう、そうだぞ。発展ってやつは
 アブねぇ奴がクソアブねぇことして成り立ってんだ」
烏頭は言う

「これでも昔に比べたらずいぶん落ち着いたんですよ」

「この人は昔から読み書きがからきしでしたが、
 物の修理なんかは特に苦も無くできたタイプです」

鬼灯はいう

「新しいもの好きで、現世の絡繰りをいじくったり、
 色んな毒草をつぶして混ぜたりする人でした」

「色んなものに手を出すあたりは
 ダ・ヴィンチタイプと言えなくもねぇかな」
唐瓜は言う
「真っ先にブルーレイ買ったの、俺だ」

「技術課、毒物を扱う事もあるんですよね。大丈夫ですか?」
唐瓜は言う
「薬品は専門員がいるけどな。一応、資格は持ってるぞ」

「14回落ちたけどな」
蓬は言う
(笑)勉強からきしダメだ

「アブネー作業員だな……」
唐瓜はつぶやく

「次から次へとアブネー物をつくるので、
 それを蓬さんが調整をして、私が使えるか判断します」
鬼灯はいう
「まぁ、昔からこんな感じだ」

「模範的作業員はバカの発想を超えられない所があります。
 大事な作業員なんですよ」
鬼灯はいう

「あと、如飛虫堕処(にょひちゅうだしょ)
 の鉄の狗開発に携わっていた一人でもあります」
「結構すげぇ人じゃないっすか!」

「しかし、行動が行動なだけに……」
「うんこ返りか…」「なるほど……」

ガンダム作るとか、デス・スター作るとか急にいい出すんです」
ロマンですねぇ
「なんだよ。平賀源内が協力しての、事だぞ」
「源内は万能じゃねぇよ」

デス・スターはアメリカ政府が作らない宣言した代物です!そりゃ見たいけど……
 やめときなさい!」
鬼灯様も見たいんかい!(笑)

「なんだよ、
 ベーダー卿みたいな黒い冷血のくせによぉ!」

「落ち着いたっていうのはお前の方だろ!
 昔はもっとトガってたくせに」
烏頭は言うが、幼馴染二人は同時に

「「トガりはお前の方がひどかった」」
言われる
それで前半がその話だったのか(笑)

「いわくつきの呪いのものなんかは
 コイツの方が興味持ってたぞ、今もな」
「収集癖は認めます」

「こいつも収集癖あるがな。鬼灯と次元は違うが」
烏頭は言うと、蓬さんはフィギュアを取り出す
「2次元って意味でな」
そう言うことか(笑)

「なんにせよだ、新しい拷問道具を思いついたら俺に言ってくれ。
 こいつや会議を通さずことはねぇぞ。許可採るのまどろっこしいからな」

「ケガしていいなら、勝手にどうぞ」
まぁ、自己責任ってことだよねぇ

烏頭は鬼灯の隣にいた座敷童子たちの目線に合わせ
「おもちゃの修理なんか言えよ、してやるから」
「「ほんと?」」

「新しいおもちゃ作れる?」
「できるできる」

「服は?」
「あー女の子の服は難しいなぁ。
 貴金属とか、鎧とか、付け髭とか、かつらは出来るけど、な」

「そんなに発明欲を持て余しているなら、
 完璧な耳栓でも作ってください」

鬼灯は言う

「あなた方に”うるさい”という苦情が出ています。言っても繰り返すんですから、
 耳栓でも作ってただで各課に配れと言っているんです」

「なんだそりゃ」
烏頭は言う
「確かにいっそそうしちまった方がいいかもな。俺らが悪いんだし」

「「ねぇ」」
座敷童子たちはいう
「特別なもの作ってあげて」

座敷童子たちは特別なものを作ってもらい、記録室へ
「なんだそれは」

「くれるのか」
「耳栓付きかつら」「働く最中、ストレスが少しでもなくなるように」

葉鶏頭さん専用、耳栓付きカツラか(笑)
なるほど

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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