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生徒総会の件で千晶先生への反発が広がっていた。会長である神谷さんは先生に恩返しをしたいと稲葉たちに言い出し…?第23話「別の顔、好き?嫌い?」 感想 妖怪アパートの幽雅な日常

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此花(このはな)です

今回は妖怪アパートの幽雅な日常の第23話「別の顔、好き?嫌い?」の感想を書いていきたいと思います

23話は文化祭の準備をする稲葉たちの話。
前回の千晶先生の行動で、生徒たちの反発が広がったため、生徒会長である神谷さんは恩返しをしたいと考える。あえて千晶先生は悪役をやった、と知る。でも、今回はその解決策は分からなかった。

千晶先生の体調についても、千晶先生の口から語られるので。山本さんについても、ちょっとずつ伏線が張られていく気がします。いずれ爆発しそうで怖いんですが…。

さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は生徒総会を終えた稲葉が妖怪アパートに帰ってきた所から
「見てたんだって?」
「なかなかの臨場感だったぜ?」
長谷は言う
「ここの人たちは何でもありだなぁ…」

「なぁ、千晶と神谷さんのあれって、何か打ち合わせしてたのか?」
長谷は聞く
「あとから聞いたんだけど…」

”「代替案をしっかり出せよ」
とささやかれたらしい。

「(そう言うこと…。よしっ)」
その言葉の意味を生徒総会の途中で理解したのだという”

「代替案を出せ…か」
「あぁ、それだけで俺たちが納得いく形に持っていったんだと
 二人ともすげぇよなぁ…」
稲葉はつぶやく

「そうだな。
 お前の周りにはいい人材がそろってるよ」
いやな笑いをする長谷
「おいっ、何たくらんでるんだ?」

そして、その日の夕食ー
「これで文化祭の準備に専念できるよ」
ご飯を食べながら稲葉は言う
「もうそんな時期か…」

すると、クリが不思議そうにするので
「文化祭が何かって? 
 お祭りだよ、お・ま・つ・り」
稲葉は説明する

「「「お祭り!?」」」
何故か、妖怪たちが大きく反応したのだ
「び、びっくりした…えっと…」

「お祭りがあるのって、聞いてるチュン」
「いつやるちゅん?」
「どこでやるちゅん」
鳥たちは言い出す

「お祭りだと?」
「祭りと聞いたら黙っていられねぇな」
鬼達まで騒ぎ出す

「い、いや…ただの文化祭なんすけど…」
戸惑った様子の稲葉
「文化祭かぁ…青春って感じだねぇ」
「懐かしいなぁ…あの頃を思い出すと、口の中に血の味が広がるぜ」

「それで、夕士くん、文化祭はいつなの?」
秋音さんに聞かれる
「えっと……」

「皆さん、文化祭に興味を持たれた様子ですな」
妖怪たちの反応を見て、フールはいう
「あぁ、そうだな…」

「”ともかく文化祭の準備が始まった”」
”俺たちのクラスの出し物はというと、鬼にボールを当てるっていう、鬼退治ゲームだ”

「(鬼のお面か…。鬼ならアパートで本物を見てるからなぁ)」
それをもとに鬼の顔を書く稲葉

それを見た田代達3人組は
「何これ…」「宇宙人?」「ちゃんと鬼書いてよ」

「え? いや…鬼だって…」
本物を見た事ある人と見た事がない人の差だね(笑)これは

稲葉がそう言ってると、すぐそばで千晶への文句を言っていた
「千晶、教室に顔出さないなー」
「生徒の自主性を尊重するとか、言ってたけど、どっかでさぼってるんでしょう?」
「それで給料もらえるんだろ?いいよなー」

「あいつら…」
鉛筆を握る手を強くする稲葉
「放っておきなって」
田代の声が響いた
「だけどさ」

「悔しい気持ちは私らも一緒だよ」
桜子や貴子も悔しそうな顔をしていた
「悪い……」

「そんなことより!お面やめてやっぱり仮装にしよっか?」
鬼の角を稲葉にかぶせる田代
「最初からそうしてくれよー」
稲葉は言うのだった

一方、山本のクラスではカフェをやろうとしていて、山本は衣装の役割を担っていたが、
輪から外れていた。一人で本を読む山本
そんな山本を青木先生が見かける

稲葉と田代はクラスの準備を終え、今度は部活動の準備に入っていた。
すると、そんな二人に声をかけてくる人が一人
「田代、稲葉」
「神谷さん!」

「忙しいとこ悪いけど、少しいいかしら?」
神谷さんは言う

場所を変え、神谷さんが話し始める
「生徒総会以降、千晶先生への反発が大きくなってるわね」
そう言われて、稲葉と田代は顔を見合わせる
「はい……」
「うちのクラスにもいるくらいですから…千晶ちゃんの事、嫌いになった子」

「そもそもカンニングの件、携帯の持ち込みは全面禁止になるはずだったの」
神谷さんはいう
そうなのか……

「そうなんですか?」
「えぇ、青木先生なんて、
 上のお達しには従うべきなんていってたくらいだし…」
青木先生…

「あー言いそう」
思わず、稲葉はつぶやく
「でも、千晶先生は……」

”「それじゃ解決しませんよ。俺に任せてください」”
千晶先生は言ったのだという
「それで、生徒総会を開くよう、頼んでくれたのよ」
「そうだったんですか…」

「あえて悪者を引き受けてくれたのよ、
 私たちの為にね」
神谷さんは言う
「なんか納得いかないっすね」

「えぇ、私もよ」
「「え?」」

「あんなに千晶先生をもてはやしていたのに、
 ちょっとでも自分たちが気に入らなければ簡単に手の平を返す」

「そういう連中、はっきり言って許せないわ」
神谷さんは言う
「わ、わかります!」
「どうしようっていうんですか?」

稲葉がそう聞くと、フッと神谷さんは笑った
「千晶先生に恩返しをしたいのよ。
 あなたのことは江上から聞いているわ。大至急、千晶先生の情報を集めて。
 できるだけセンセーショナルなのがいいわ。わかるわね?」

「お任せください」
田代はうやうやしく頭を下げる
「期待してるわ」
そう言って、去っていた

「なんつうか、あきれるほど男前だな」
稲葉は言う
確かに、カッコいい

「神谷さんカッコイイー!ほれるー!」
そう騒ぐ田代
「で、大丈夫か? 文化祭の準備もあるぞ?」

「千晶ちゃんのことをこの私が調べていないとでも?」
田代は言う
「え?」

「ホホホ! 
 切り札は最後に取っておくものよ、稲葉君?」
ってことは何かセンセーショナルなネタがあるわけか

「お前、何を知ってる!?」
「あ~ら、ご心配なく! 神谷さんのオーダー通りのものよ!」

「そういうことじゃなくて! 社会的にとか、倫理的にとか!
 シャレにならないものはだめだぞ!」
稲葉は叫ぶ
「なに企んでるんだ、あいつ…」

妖怪アパートに帰ってくると、何故かまり子さんが制服を着ていた
「おかえり~!」
「あっ、まり子さん…」

「セーラーまり子でーす! なんちゃって!」
まさか、文化祭の奴の…

慌てて部屋に入ると、骨董屋さんがたくさんの制服を持ってきていた。
古今東西、ありとあらゆる制服を取りそろえている。
 遠慮なく見ていきたまえ」

「骨董屋さん!? 大丈夫だったんですか?」
稲葉は言う
「何のことだい?」
え…その話題ダメなの?

「いや、だって…どこかの特務員と戦ってたじゃないですか」
稲葉がそう話題にすると、しぃぃーと静かにのポーズをする
「(あっ、これ突っ込んじゃだめな奴だ)」
稲葉は思う

「毎度のことだけど、よくこれだけ集めてこられるね」
一色さんは言う
「おっ、これ俺が現役時代に着てた奴と同じだ。なつかしいなー」
深瀬さんの現役時代って…(笑)

「学生服は着たことないんだよねー。
 これちょっと短いかな?」
佐藤さんは言う

「こうやって見るとまだ、まだいけるわね?」
まり子さんはいう
「そうね!」
そう言いながらも、秋音さん困惑

「皆さん、すっかり文化祭気分ですな!」
フールが言う
「だからって制服着なくてもいいんだけどな…」

ため息をついて、ご飯を食べに行くと
文化祭風のメニューが並んでいた
「(るり子さん、貴女もですか…)」

文化祭まであと9日~
山本のクラスでは相変わらず、独りぼっちな山本。山本に声をかけようとと言い出す生徒もいたが、どうせこんなレベルの服にしなきゃいけないの?とか言われるし…止める生徒もいた

そんな声にクラスから出ていく山本
「(なんでそんなこと言われなきゃいけないの!
 この私が。邪魔、邪魔、みんな邪魔!)」
そう思いながら、廊下を歩いていく
山本は自分を全く客観視できてないよな…

場面が変わり、英会話クラブ
「それでは次のシーン行くわよ。
 女海賊のパンナコッタが相棒のナタデココを敵の手から救うシーンね」
部長が指揮をする

「はーい!」
「わかりました!」

「SEは準備いい?」
「OKッス!」
稲葉がそう言い、波の音を演出する

そんな様子をこっそり山本が見ていた
「(ぷっ、何よあれ。学芸会?)」

「ねぇ、ここのセリフなんだけど、
 手を離すなって、キープオブマイハンドでいいの?」
そう聞く声が聞こえる
「えぇっとなんだっけ?」

「ちょっと待ってくれ、調べるから」
稲葉は言う

「(そんなのも分からないの? 
 ふっ、仕方ないわね)」
山本が中に入ろうとした瞬間

「Don’t let go 
 緊張感がほしいから、長い文章が使わないわ」
部長がそうアドバイスした
「Do not let go. でいきましょう?」

「「「おー!」」」
「わかりました」
「さすが、部長!」

部長に取られてしまい、行けに行けなくなる山本
そんな気配を稲葉は感じる
「どうしたの?」
田代が聞く

「今、山本がいた気がしたんだ」
「こなっちゃんが? いないね」
すでに山本はいなかった

「ちょっと見てくるよ」
稲葉は教室を出て、廊下へ

「(気のせいだったのか…)」
と思いながら、廊下を歩く稲葉
だが、大きい廊下に出ると、山本の姿が見えた
「(あっ、いた!)山本!」

走りだそうとすると、青木先生に止められた
「稲葉君、廊下を走っちゃだめよ」
「はい……」

「ちょうどよかったわ。ちょっといいかしら?」
青木先生はいう
「いや、俺急いでて……」

「大丈夫。時間は取らせないから」
「はぁ……なんすか?」

「最近、何か困ってることないかしら?」
青木先生の言葉に困惑の表情の稲葉
「は?」
思わず、私もは?ってなった

「ご両親が居なくて、一人で大変だと思うけど、無理はしないで。
 貴方には先生がついてるんだから、ね?」
「(んなこと今じゃなくてもいいだろ!)」

文化祭まであと8日。
稲葉はクラスでも、部活でもこき使われていた。
「もう限界…。部長も田代も俺をこき使いすぎだろ。ちょっと休憩……」
屋上に休むことにする

そこには先客がおり…
「千晶!」「稲葉か…」
千晶先生がいた
「なんだ、サボりか?」
「人のこと、言えるのかよ」

「最近どうだ? 」
「すっげぇ、適当なフリ。
 まぁ、ぼちぼちやってるよ」
そう返す稲葉
「ならいいや。がんばれよ」

「たまには教室にも顔出せよな」
稲葉が言うが
「お前らなら大丈夫だ」
「言うと思った」

「千晶ってさ、文化祭で何やった?」
稲葉は言う
「何やったかなぁ……」

「覚えてねぇの?」
「過去に拘らない主義なんだよ」
千晶先生はいう

「ボケたんじゃね?」
「あとで校舎裏こい」
「まじゴメン」「許さん」

「あいつどうなった? 」
「あいつって?」

「ほら、部活で馴染まない奴がいるって
 言ってなかったか?」
「あぁ、山本か…」

「うまくいってねぇのか……」
「色々と大変なんだよ…」
稲葉は言う

「泣き言いうな」
「泣き言じゃねぇし!」
二人で笑いあう

「そろそろ戻るけど、千晶は?」
稲葉が立ち上がって、言う
「もう少し、風に当たっていくさ」
「さぼりもほどほどにな」

「お前が言うな」
「だよな」
稲葉は笑う

すると、千晶の心臓のあたりから黒いものが見えた
「(これ、あの時の!)」
稲葉は思い出す。田代が交通事後に遭ったとき、黒いものが出たことを

「なんだ?」
そういう千晶の顔色も良くない
稲葉は心臓のあたりに触れ
「お、おい!」

「頼む! 動かないでくれ」
稲葉は言う
「(田代の時もダメージを引き受けられたから、最悪な事にならなかったんだ…)」
「稲葉……」

「いいから、静かに」
「(ダメージを移動させて…いいぞ)」

痛みが広がる
「(まだだ。もう少し……もう少し)」

そう思った瞬間、千晶が止めた
「お前、何人の前ではぁはぁ、言ってんだよ」
「え!? いやぁ、別に……
 変なことはしてねぇから」
慌てていい訳をする稲葉
(笑)そのいい訳大丈夫かな?

「変な事ってなんだよ」
千晶先生は言われる
「なんか、急に体が軽くなった…何したんだ?」

「ツボマッサージ的なもんだよ!」
稲葉は言う

訝しそうな顔をするものの
「得体のしれねぇ奴だな」
と千晶先生は言った
笑うしかない稲葉

「それより、どこか悪いのか?」
稲葉は聞く
「大したことねぇよ」

稲葉の目に騙せないと思ったのか、仕方なさそうに訳を話してくれた
「血が薄い…?」
「血液中の赤血球が少ないんだ。いわゆる貧血症ってやつさ」

「貧血……(じゃあ、あの薬は…)」
薬の意味が初めて分かる稲葉

だが、それなのに関わらず、タバコを吸う千晶先生
「なんで吸うかなぁ? 」
「タバコが俺を離してくれないんだよ」
「なんだそりゃ」

「前の勤め先はハードでさ、辞めた後一年は休むつもりだったんだよ。
 けれど、急遽ここに呼び出されてさ」
千晶先生はいう

「そっか。
 早坂先生が入院したから」

「結局、半年しか休めなかったよな。こき使ってくれるよ。
 まっ、そのおかげでおもしれ生徒にあえたけどな」
「千晶……」

学校の帰り道―
「(千晶の奴、本当はかなり無理してんじゃねぇのか?)」
稲葉は考える
「先程はお見事でございました!」
「フール」

「ご主人様の力で人々で救う! しもべとして誇らしい限り!」
フールは言う
「大げさだなぁ。でもそうかな…千晶を少しでも助けられたならよかったよな」

「もちろんでございます!」
「俺も成長したよな! 
 秋音さんのサポートなしでもダメージを移せたんだから」

「あぁ、それはたまたまですか」
フールは言う
え!? たまたまなんだ
「どなたにでも出来るわけじゃありません」

「なんだよ、持ち上げといて落とすなよ…」
稲葉はつぶやく
「おそらくその相手の方と体の相性がよろしかったのでしょう!」
言い方(笑)

「変な言い方するんじゃねぇ! この手で千晶を助けられたんだ。
 少しくらい調子に乗らせろよ」
だがそう言ったとたん、視界がゆがむ

目覚めると、妖怪アパートの一室で
「はい、もう大丈夫よ」
秋音さんがいた
「ありがとうございます。あの…俺」

「ダメージを移したんだって?」
「あぁ、そうっす!
 一人で出来たんすよ」

「うん、次からは気を付けてね。
 ダメージの量によっては今回みたいに気絶したり、下手すると命を落とすこともあるからね」
秋音さんに言われる
「えっ、あ…はい」

「今回はレアケースね。
 相手との身体の相性がよかったから、たまたまできただけ。慢心しちゃだめよ」
秋音さんは言う
「すいません……」

「わたくしが言った通りでございましょう?」
「うるせぇよ……」

「ダメージはもう残ってないわね…。
 それじゃ!」
秋音さんが言うものだから、覚悟する稲葉
「ごはんにしましょう?」

今回は戻りカツオの刺身!めっちゃおいしそう…
るり子さんの料理はいつもおいしそうです

食後―千晶先生のことについて、妖怪アパートの皆に話す稲葉
「血が薄い、か。俺のダチにもいるぜ? だいたい女の病気だけどな」
深瀬さんは言う
「そうなんですか」

「はぁ~私も学生の頃、生理きつくて立ってらんなかったわー」
まり子さんはいう
「おい、やめろ」

「私は血圧高いほうだけどね…」
秋音さんが言う
予想通り過ぎて、驚かない(笑)

「秋音ちゃんが貧血でへばっている姿なんて、想像できないね!」
佐藤さんが言って、妖怪たちは笑いあう
「あはははは」

「祓うわよ」
秋音さんが怒った(笑)

「貧血ってのは輸血しても治らないもんだから、
 薬とか飲みながら付き合っていくしかないらしいよ」
一色さんは言う
「そうなんですか…」

「本人は慣れちゃうらしいけどね。
 でも、重症になると、昏睡状態になることもあるからやっぱり怖いよね」
一色さんは言う
「貧血でこん睡状態…っすか」

「何かの拍子で脳内の血液成分が足りなくなると、脳の働きが止まるわけよ。
 酸素が不足するから当然だよね。すると、心臓も止まっちゃう」
危険な病気だな

「心臓も?」
「そうなると、昏睡状態のまま死んじゃう、ことなんてあるんだよ」
「脳貧血ってやつだな」

「こえー」
稲葉はつぶやく

「柔道で落ちるってやつがあるよな。あれは脳に酸素が行かなくて起こるから、
 すぐ喝をいれて意識を戻さないとやべー」
深瀬さんはいう

「脳って、デリケートですもんね」
秋音さんがいう

「秋音ちゃんの胃は鋼で出来てるけどね」
また佐藤さんが言い、妖怪たちが笑う
「「あはは!」」

すかさず、秋音さんがお札を出して
「すいません!」
と謝る佐藤さん
じゃあ何で言ったんだ(笑)

「病気でお困りなら、こんなものがあるぞ!」
骨董屋さん登場

「かの秦の始皇帝が探し求め、ついに手に入れられなかった蓬莱山の秘薬!
 一口飲めば、不老不死になれるという」

「じゃあ飲んでみてください」
稲葉は言う
(笑)以前の薬のせいで、そこまで驚かない

すると、骨董屋さん黙ったまま。何処かへ行ってしまった。
あれ、やっぱり嘘だったの!?

「それにしても、夕士くんは千晶先生と何かと縁があるようだねぇ」
一色さんは言う
「そうなんスかね…?」
縁側に出る稲葉
「たまたまうまくいっただけで」

「逆だよ、縁があったからうまくいったのさ。
 夕士くんが修行をして、そして縁があって、奇跡になったんだよ」
一色さんは言う

「奇跡だなんて。そんな大したことじゃ…
 でもいい言葉っすね、縁があるか」
稲葉は言う

「それに身体の相性はばっちりだったな」
深瀬さんは言う
(笑)そうだけど…

「もう!台無し!」
秋音さんは言う
「この、酔っ払いども……
 好きに笑えよちくしょうめ!」
自棄になる稲葉
「おぉ!開き直った!」


「”とりあえず俺は千晶と縁があったことは
 千晶を助ける事が出来た事を素直に喜ぶことにした”」

後は山本のことだけど、どうなる事やら…
いずれ爆発しそう

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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