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鬼灯の現世視察という名の派遣仕事&大王の鬼灯縁結び大作戦!第10話「加々知の冷徹&必殺仕事鬼」 感想 鬼灯の冷徹

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此花(このはな)です

今回は鬼灯の冷徹2期の第10話「加々知の冷徹&必殺仕事鬼」の感想を書いていきたいと思います

第10話「加々知の冷徹」
あらすじ
人ゴミで賑わう現世のオフィス街。
雑踏の中では、地獄アイドルのマキとミキの二人が「まきみきのあちこちレポート」の収録を行っていた。
鬼だとバレないように現世の服を着た二人、さっそく現世日本を守るビジネス戦士にインタビューしようと、横を通り過ぎようとしたサラリーマンを捕まえ勤め先を聞くが、返って来た答えは意外にも「地獄」。
勤め先が地獄って?!?そういえばこの顔どこかで見た様な??

「必殺仕事鬼」
先週、現世の視察に行っていた鬼灯。朝は9時から18時まで会社で営業事務。夜は地獄に戻っていつもの業務をこなす激務。
のんびりしているように見えるが、閻魔大王も日々の裁判に加えて、地獄の代表として会議や挨拶で忙しい。
この前も一日出張で出雲に行っていたと聞いた唐瓜がピンとくる。
それは日本中の神様が出雲に集まる「神無月」。
そこで行われているのはなんと、現世の人間たちの縁結び!?

公式より
各話あらすじ|TVアニメ「鬼灯の冷徹」公式サイト

楽しみにしていた鬼灯の現世版・加々知の冷徹。
現世視察をしに派遣仕事しているとは。お忙しいなー第一補佐官
あの目つきは副作用がおいても、怖さ増す(笑)
あの首と体の幽霊、怖すぎ!

後半は前半に関係あったお話だった
鬼灯様は所帯を持ったとしても、丸くならない気がするよ、閻魔大王


さて、本編の感想を行きましょうか!

「「マキミキの、あちこちレポート!」」

「今日は現世にやってきたにゃー!」
「鬼だとばれないように、現世の服装でお届けしまーす!」
二人で言う

「そして、ここはオフィス街」
「さっそく現世の日本を守るビジネス戦士にインタビューをしてみるニャー!」

「お疲れ様です」
「どちらにお勤めですかにゃー?」
通りかかったサラリーマンに声をかけるマキミキ

「地獄です」
その低い声とその顔でビビった(笑)
あれが角なしバージョンの鬼灯様

そのこわもてにビビるマキミキ
「ほ、鬼灯様? すっごく似てる…」
マキが言うと、
「本人ですよ。人間に擬態する薬を飲んでいます。
 眠気を伴うので、多少目つきが悪いかもしれませんが…」
応える

「(多少…?)」
「(なんで鼻炎薬みたいな副作用…)」
多少…っていうか、もともと目つき悪いし…(笑)

「あの、何してるんですか? こんなところで」
ミキが聞く
「あっ、分かった! 地上げ屋でしょ?」
なんで(笑)

「あぁ、分かったじゃないです」
さらりと否定する鬼灯様
「えぇー、じゃあもう、シンプルに殺し屋か、百歩譲っても借金取りくらいしか…」
なんでだよ(笑)マキちゃん、鬼灯様のイメージがおかしいよ。想像する理由は理解できるけど

「マキちゃんにとって、鬼灯様って何なのかにゃ…」
ミキが苦言を呈する

「10日間、派遣で営業事務してました」
「「えっ!? 10日間も?」」
驚くマキミキ

「亡者の大半は会社員経験者ですから、定期的に体験しています。
 通勤、満員電車、仕事全般、会社は中に入ってみないと、分からないことがたくさんありますからね」
BGMがまたプロフェッショナル風(笑)

「っていうか、この頭は何ですか?」
マキはいう
「朝のニュースを見ていて、さわやかアナウンサーヘアが最適と確信したのですが…」

微妙な表情をするマキミキ
「やはり、ふしぎ発見して31年のあの方の方がよかったでしょうか…」
鬼灯は言う
いや、それは…今の方がいいです!

「いえ、今のままの方が良いと思います!
(それでも2,3人は沈めているたたずまい…)」
マキちゃん(笑)

「(営業にはいちゃいけない人材なのでは…?)」
わからんでもない…(笑)

「現世に溶け込むには案外小さい常識を掴むのが難しいんです。
 スーツに適切なカバンと自然な頭髪とか、特に現世の会社ではそういう暗黙な部分がずれていると、変に目立つんです」

「大きな感覚のずれより小さい常識のずれの方が不自然に思われてしまう。
 それが難しい」
鬼灯様は言う
でも…そのこわもてだと…

「大切なことをおっしゃってるんでしょうけど、
 その凶相が不自然です」

マキは言う

テープチェンジしまーす、とカメラマンが言う
「あっ、はーい」

「あ、今の撮ってたんですか」
今、気づいた様子の鬼灯様
「えぇ、できれば使いたいんですけど……」

「申し訳ありませんが、それは困ります」
「えーいい絵面なのに、いいじゃないですか」
マキは言う

「そう言われましても……
 あ、面白い絵が欲しいなら、さっきまで私がいた会社にすごい人がいましたよ」
鬼灯がそう提案する

こうしてやってきた鬼灯が働いていた会社

「確かにすごい人ですけど……あれ、生きてませんよね?」
怖っ!出会いたくない幽霊…(笑)

「しかも、幽霊で遭遇したくないタイプ、トップ3に入るやつだと思うにゃ…」
ミキはいう
「なぜ、綺麗な会社のエントランスに……」

「遺体が洋服だと、霊になっても洋服なので、見分けがつかないことはありますが、
 あれはあきらかですね」
その幽霊は頭を持ちながら、やっほ~とくるくる回っていた

「たまにちらっと見ている人、あれが霊感ある人です。
 こうしてみると、意外な人が見えてますね」
女の人が心霊写真とってる(笑)

「本気で見える人は自分から霊感キャラを吹聴したりしませんからね」
鬼灯はいう
たしかに、そりゃそうだ

「ほとんどの人が見えないからって、あんな堂々と落ち着いて…」
好き放題の幽霊さん

”「一年生になったら~!一年生になったら~!」”
歌い始める始末
「聞こえないのをいいことにふざけまくっとる!?」
「中々センスのある選曲だなにゃ」

「ああいう亡者ってどうするんですか?」
マキが鬼灯に聞く
「基本的には、お迎え課に連絡します」

奪魂鬼(だっこんき)、奪精鬼(だっせいき)、縛魄鬼(ばくはくき)
の3人が来るのかな?

「お迎え課……」
「私も亡者を見かけたら、捕まえるようにしていますが、面倒そうな場合は連絡だけします。
 そもそも会社って結構いるんですよ。隠れやすいので」

「ただ、ここは妙に数が…」
鬼灯は言う

「鬼灯様」
「はい?」

「さっきからずっとこっちをにらんでいる人がいるんですけど……」
マキはいう

「あぁ、マキミキさんの格好が会社員じゃないので、怪しまれているかもしれません」
鬼灯様はいう

「一旦、去りましょう」
くるりと向きを変え、3人はその場を去ろうとする

「おいっ!待ちなさい君。
 君も見えるんだろう?」

「ん?」

鬼灯は足を止め、話を聞くことに
「今日まで派遣で来てた加々知くんだろう?」
「……はい」

「鬼灯様、そんな偽名使ってたんですね」
マキに言われる
「加々知は鬼灯の古い呼び方です…」

「私は此処の社長で」
「これは失礼いたしました」
頭を下げる鬼灯様

「いやぁ、それはどうでもいいんだよ。ここだけの話、私はここ数日、霊感に目覚めてね。
 ほとほとあの幽霊には困ってたんだよ…」
社長さんは言う

「(本当に意外な人が霊感秘めてんな!)」
「(でも、ここは陰陽師の末裔あたりに目覚めて欲しかったにゃ)」
(笑)マキミキってば…

「とにかく、事あるごとに脅かしてくるし。
 求人広告の写真が心霊写真になったり」

”「求人に使っちゃダメな奴だろこれ…」”
確かにこんな会社行きたくない(笑

「確かにものすごく困りますね」
「それがここ数日、急にアレが見え始めて、あいつか!と。
 このまま、祓い屋として目覚める第2のストーリーがあってもいいけどね」
社長さん…(笑)

「(なんでこの人が見え始めちゃったんだろう…。
 なしだよ、中年からの霊感バトルストーリー)」
マキは思う

「あぁ、そんなわけでね。
 誰か霊感ある人にアレについて相談したかったんだよ」
社長さんはいう
「どうしたらいいもんかねぇ」

「ようはいなくなればいいんですよね。
 それなら、じきにお迎えがくるように連絡したので大丈夫です」
鬼灯様はいう
それ、いっても大丈夫?

「えっ!? もしや昼は派遣、夜は祓い屋とか!? そういう設定!?」
どんな想像してるの(笑)
「おっさん、アニメ見すぎだにゃ」

「それより私はこの人の死後の裁判の方が楽しみです」
こそっと鬼灯様は言う

「どうしたね?」
「こういう変に毒気がない人って、
 まれに恐ろしい部分を持っていることがあるんですよ」
鬼灯様は言う

不思議そうにする社長さん
「彼女もどうして、あんな姿になってしまったのか。
 その恨みは法廷で聞きます」

「まさか……このおじさん」
「なんでわかったんですか?」
ミキは聞く

「いや、たぶんですけど、彼女だけじゃないんですよ、この会社」

「異常なんですよ、亡者の数が」
!? あの数…怖い

「うわぁ!? あんなに上に!?」
「びっしり生えてる!?」

「えっ!? 生首の霊ばっか見てて、全然気づかなかった!!」
社長さんも驚く
「求人広告に乗って、会社潰してやる!」
亡者の声

「過失致死なのか、過労死なのか、もっとやばいことなのか、
 こういう会社がまれにあるから現世は恐ろしい」
こえぇ
「まぁ、生きている人に私は何もしません。でも、気を付けたほうがいいです」

「どういうことかね?」
「霊感が急に出てくるというのは寿命間近によくある事なんですよ。
 なので」
鬼灯様は言う

すると、後ろからキャスターが回る音がする
社長! しっかりしてください!
緊急搬送をされる人のよう

「え?」
あ、もう死んでいたのか…

ゆっくりと鬼灯が社長の肩に手を置く
「すいません」

「すでに霊だったとは気づきませんでした。亡者なら話が別です。せっかくなので、私と地獄へ行きましょう」
鬼灯の方が怖い(笑)

「(殺し屋どころか、死神だった―!)」
マキは思うのだった

後半パートへ
「あれ?鬼灯様、どうしたんですか、その頭」
茄子が鬼灯様にそう聞く
「あぁ、これですか。先週、現世へ視察に行きましたので」
さっきの話の続きか…

「視察の為に切ったんですか?」
唐瓜は言う
「いつも同じ髪形の人が急に違う髪にすると、なんか違和感あるよなぁ…」

「髪なんかどうせすぐ伸びますからね。
 面倒で自分で切ってしまうので、いつもあんな頭なんです」
鬼灯様はいう

「そうなんだよな、短髪って、案外手間かかるんだよな」
茄子が言っていると、葉鶏頭さんが通りかがる
「ムカつくセリフだ」
ハゲイさんにとってはそうでしょうなぁ…

「私、理髪店って苦手なんですよ」

「鏡の前でひたすら自分の顔見てると、自問自答してしまいますし」
鬼灯様はいう

「でも、その頭は自力じゃ無理ですよね。
 若干、おしゃれめだし」
唐瓜はいう

「えぇ、意を決して美容院に出向き」

”「たのもー! 現世朝ニュースの安心男子イケメンアナウンサー風で!」”
!? いっそすがすがしい、美容院の入り方(笑)怖すぎ

「「ギャー!!」」
「そんな美容院で最も恥ずかしいたぐいの注文を、
 わざわざより恥ずかしい形で……」
青ざめる茄子と唐瓜

「いっそ堂々と言えば恥ずかしくない」
かっけぇ鬼灯様

「すっげぇ!この人の勇気は俺たちのはるか上をいくぜ!」
唐瓜はいう
「その上、注文が具体的なようで、分かりにくいから、もはや道場破りに近いなぁ」
美容師も真っ青だよ、ほんと

「イケてる美容院って、案外ハードル高いのにー」
茄子は言う

「いえ、10日間も会社に行くことを考えると、
 かつらより切ったほうが自然だとだったので」
鬼灯様は説明する
「そうか、10日間もたいへんでしたねぇ」

「9時から18時まで退社。
 夜は地獄に戻って、仕事でした」
何そのハードスケジュール

「まぁ、でも篁さんや他の補佐官の方々に手伝ってもらうんです。
 こういう時は」

「鬼灯様って、休みあるんですか?」
唐瓜は言う
「一応、ありますけど、出勤している事の方が多いですね」

「視察もやって、出張もあって、大変だよなぁ…」
唐瓜は言う

「ひとつ気になるんだけどさ、大王と鬼灯様が一緒に出張しちゃうときって、
 裁判どうするんですか?」

茄子は聞く

「亡者には普通に待ってもらいますよ。
 その亡者の裁判と現世の供養がずれてしまいますが、供養はちゃんと加味したうえで裁判します」

「死後の一日や二日、地獄での何万年を考えたら、
 たいしたずれではないですよ」
鬼灯様はいう
「はぁ~確かにな」

「大王の出張って、何するんですか?」
茄子は質問する
「大王は地獄の代表ですから、あいさつや会議が主ですね。
 ついこの前も一日出張してましたよね」

「出雲に行ってたんだよ」
閻魔大王はいう
鬼灯君、これと巻物を渡す

「出雲?」
「あっ、神無月!」
唐瓜は言う

「はい」

「大王も地獄の主神として、顔を出しています」
なるほど
「なんであんなに神様が集まるんですか?」
「ずいぶん昔から恒例だよな」

「そんなに古いものじゃないよね」
閻魔大王はいう
「中世以降の行事ですからね。ですが、あの世の構造がより複雑になったので、
 皆で一年の報告をしようと決めたのがきっかけです」

「しかし、日本の神が一同に集えば、当然酒盛りが始まり、色話をします。
 結果、毎年出雲で行われるようになったのはかの有名な現世人間の縁結びです」

「この縁結びが11月にあるせいで、一時期クリスマスに向けてのみ盛り上がる、
 うっとしい男女の急増。適当すぎたと反省し、慎重になったら今度は淡白な男女が急増」
「実に愉快というか、くだらないというか…」

「もっと生産的な事をしてほしいよな、
 ある意味生産的だけど」
唐瓜は言う
「あはは! 日本の神様らしいっちゃらしいな」

「でもさ、恋心を神様に決められるなんて、あんまり面白くないだろうなぁ」
唐瓜は言う
「あ、いえ、流石に感情は操れません。ようはきっかけを作るだけ。
 まさに縁を結ぶだけ」

「見た目、趣味その他を含めて相性を考え、きっかけを進呈」
鬼灯様は説明する

すげぇありがちな例を出してくれてる
”「よぉし、ここの角でぶつかるよう、強風を起こせ!」
「がってん!」”

「何をしたら一気に盛り上がるか、熟知している。それが下世話な日本の神々。
 暇な神々の余興と言い換えることもできます」
鬼灯様はいう

「輪をかけてもっと生産的な事をしてほしい」
「要は遊んでるだけだよな」
唐瓜と茄子は言う

「正直、八百万もいれば、暇の神も多く存在しますからね」
鬼灯様はいう
「そんなきっかけをつくるんなら、俺にもくれよ」
唐瓜(笑)

「人の縁もいいけどさ、
 わしは全神々の全力を持って、鬼灯君に嫁取りさせてほしいよ」

閻魔大王はいう

「この仕事鬼はさ、所帯でも持たない限り、丸くならないんだよ」
正直言うと、所帯もっても丸くならない気がしてならないです、閻魔大王

「丸くなるかな…?」
「女性的にどうなのかな、こういう旦那」
茄子と唐瓜はいう

「周りにさ、良い子がたくさんいるじゃないか。
 そろそろどうかと思うんだよ」

「嫁はなくとも、娘はいたか?」
一子、二子ちゃん(笑)
ブラックジャックか、君は」

「メス投げる自信ならありますよ」
鬼灯様は言う

「私らも嫁候補でも言いたげだな」
唐瓜はいう
まぁでも、そういう人を見定めそうな子たちではある

「実はさ、一回仕掛けてみたんだよ。
 それも先週、鬼灯君が会社視察してる時に」

閻魔大王はいう

回想ー
「今年も縁結びの札をもらったけど、わしは現世の縁結びに興味ないなぁ」
閻魔大王は言う
「へーなんですかそれ」
小野篁さんだー

「縁結びの札は神様の札でねぇ。これに現世の男女、対の名を描けば、神無月の間、
 プロがきっかけをつくりまくってくれるんだ」

「鬼灯君に使ってやりたいけど、彼人間じゃないからなぁ」
「へー」

「そんな雑談しながら、なんとなく浄玻璃の鏡をつけていたら…」
”「マキミキの、あちこちレポート!」
マキミキの映像が映った

「あっ、マキちゃん。この子、鬼灯君の知り合いなんだよ」
閻魔大王はいう
「かわいいですね。うらやましい」

「ふと思ったんですけど、鬼灯様もこの子も今、
 現世でいるから神が縁結び対象とみなすかもしれませんよ」
篁さんはいう
「縁もたけなわ。神様皆酔っぱらってる頃でしょうし」

「それ、可能性あるかも!」
閻魔大王は縁結びの札に二人の名を書き込む
「やってみちゃおー」
ってことは二人が出会ったのって…あんたらの仕業か

「ピーチ・マキって芸名だと思うけど、効くかな?」
「またダメもとですよ」

すると、浄玻璃の鏡に動きが
見事二人が出会っていた!

「およよ!?」
「道の神が場所を提供した! 成功したみたいだぞ」
そう喜ぶ篁さん
「やっぱ、酔っぱらってんなー神々」

そして、30分後―
「知人の可愛い女の子と珍しい場所で偶然、会ってんのに、
 何亡者見つけて仕事してんの?鬼灯君」
(笑)いや、だって仕事中でしょ?

「いや、提供されるきっかけは一つじゃないはず…!」
篁さんはいう

「あれ? 」
「マキちゃん?」

「なんか急に空腹で気持ち悪い…」
鬼灯様の方へ倒れこむマキちゃん
「大丈夫ですか?」

「キッカケ、胃袋の神?」
閻魔大王は叫ぶ

「マネジャーに入ってくるにゃー」
ミキちゃんはマネージャーの元へ

「餃子と白飯が食べたいー」
マキちゃん(笑)

すると、鬼灯様はあるものを差し出す
「金魚草パンでよかったら食べます?」
何か鬼灯様通常運転(笑)

「お嬢さん大丈夫かいね? もう私は死んだがね…」
さっき、捕まえた社長さん

それを見た閻魔大王
「捕まえたおっさんの霊邪魔だなぁ……。今度のキッカケ!」
キッカケ、虫の神

「ギャー!」
思わず、鬼灯様に抱き着くマキちゃん
「大丈夫かね?」

それを見た二人はー
「きっかけはベタでいいけど、ことごとく何かが違う」
篁さんは言う
「ほんと、おっさん邪魔」
全く表情が変化しない、鬼灯様

「ちょっと店にでも入って、休んだ方がいいのでは?」
鬼灯様はカフェへと案内する
「そうしますー」

カフェへと階段を上るマキちゃん
「キッカケ、石の神!」
石が原因で滑ってしまう

それを見た二人は
「こ、これは!!」
「日本のお家芸、親方ー!空から女の子が!
 の鉄板ときめき状況!」
て、鉄板なのか…(笑)

普通の状況じゃない受け止め方された…(笑)
「気を付けたほうがいいですよ」
「はい……」

その展開にショックを受ける二人
「なんでだよ!」

「何か、変だと思ったら仕込みだったのか」
金棒で閻魔大王の頭を叩く鬼灯様

「普段と違った格好+神の力でどうにかなると思ったんだよ」
閻魔大王はいう

「仕事中にキッカケバラまかれても、
 精神が仕事モードで無の境地なんですよ」
鬼灯様はいう
「おとなしく勘違いして、身を固めてくれりゃよかったのに…」

「運命だとか、そういう勘違いをしませんよ私は」
そういう鬼灯様だった

「これだからもう…。
 マキちゃん、良い感じに勘違いしてくれないかなぁ」
そう願う閻魔大王だった

が、一方、マキちゃんは
「っていうか、鬼灯様といると、急におなかすいたり、階段から落ちたりするから。
 呪われてる……当分、近づくのよそう」
近づくことをおそれていた

全然縁結びになってないのに笑う
何だろう……鬼灯様だから、ですまされてしまう(笑)

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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