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あらすじ公開!感じた事を書く 第8回「神なき世界」 精霊の守り人最終章

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此花(このはな)です

今回は精霊の守り人最終章の第8回「神なき世界」のあらすじが公開されたので、それについて書いていきたいと思います

第8回「神なき世界」
あらすじ
チャグム(板垣瑞生)がロタ軍とカンバル軍を引き連れ戦場に現れる。火の粉と黒煙を巻き上げる戦場で指揮し勝利に導く。新ヨゴ兵に出迎えられ、チャグムは、父・帝(藤原竜也)と母・二ノ妃(木村文乃)に再会。

その頃、バルサ綾瀬はるか)とタンダ(東出昌大)は青霧山脈での異変をトロガイ(高島礼子)に相談に向かう。民衆に軍神が舞い降りたと崇(あが)められたチャグムに対し、帝が取った行動は…。

公式より
第8回 「神なき世界」 | あらすじ | 精霊の守り人 最終章 | NHK大河ファンタジー

前回はチャグムが率いる援軍が現れたところで終わりました。あのタイミングの援軍は神が現れた、に近い感覚になるんだろうなぁ…。だから、”軍神”が舞い降りた、となったんだろう。帝の思惑と違った意味で”軍神”になってしまった。チャグムは生きているけれど。

そして、このヤズノ砦の戦いはチャグムにとって、初めての戦いであり、原作では人を殺すという重みがやってきます。帝は何を思うのか…。

ガガイさんが密告した”聖導師の件”はチャグムが帰還した結果、どうなるのだろう。タルシュの強さを知っている、チャグムは聖導師を責められないしね。軍神としてあがめられているのなら、帝は復帰を認めざる負えないのではないか?

バルサとタンダがトロガイに会うという事は”ナユグの春の異変”が二人に伝わるということだ。
一番危ないのは扇状地に作られた光扇京の中でも、帝が住む王宮なのだから。

シュガとガガイ、シュガは帝にこの国に雪解け水が襲い掛かることを伝えるのだろうか
そして、原作と同じ決断を帝はするのか。

シーズン1の作者さんと監督の対談で、ドラマの帝と原作の帝が少し違うことを言っていたのが気になって仕方がない。
原作は自分が神であること、それを自分が疑っていることを自覚していないのだという。ドラマでは自分が神ではないことを責める夢を見ている。つまり、自分が神であることを疑っていることを自覚しているのだ。

それでも原作の終わり方、別れ方をするのだろうか。
水をかぶる帝シーンがあるので、原作通りなのかな。

最初に原作の天と地の守り人を読んだとき、帝を殺さないとどうにもならない状況になってきても、チャグムが帝を殺すという選択をするのは想像できなかったからなぁ…。

トロガイさんも動き出すだろう。
都に住まない村人たちは呪術師のいう事を聞くかもしれないが、光扇京の人々はそれを聞いても動かないだろうし…。そっち関係もドラマでもやってくれるかな? 楽しみだ

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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