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あらすじ公開! 感じた事を書く。第8回「旅立ち」精霊の守り人最終章

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此花(このはな)です

今回は精霊の守り人最終章の第8回「旅立ち」のあらすじが更新されたので、それについて書いていきたいと思います

第8回「旅立ち」
あらすじ
バルサ綾瀬はるか)と捕らわれの身であるタンダは、魂をトロガイの元に飛ばし、ナユグに春がきたことを伝え、光の鳥を飛ばし人びとに早く逃げるよう警告することを提案。そのさなか、タルシュ帝国が滅びる。やがて一気に濁流が押し寄せ、川の水が増水。大勢の人たちが逃げまどう。

そして、物語はクライマックスに。新ヨゴ国の都は消えてなくなるのか?再び離ればなれになったバルサとタンダは再会できるのだろうか…。

公式より
最終回 「旅立ち」 | あらすじ | 精霊の守り人 最終章 | NHK大河ファンタジー

ついに第22回と続いた精霊の守り人ドラマも本当に最終回。
バルサとタンダがタルシュ側に捕まってしまい、ヒュウゴもラウルに疑われている状況の第7回。

一番に気になるのはタルシュ帝国が滅びると記述されていること。それを見て、びっくり。ど、どういうこと? 原作でもそんなのなかったよ?
それがヒュウゴの策と言うことなのか…?

あるとするならば、タルシュ皇帝が亡くなったとか。それは原作でもあることで、そもそも病床にある為に二人の後継者が激しく争っていた、話だったのが、ドラマ版だと第一王子だるハザールが皇帝になるであろうと予測されていた。

何故か、皇帝が病床にあったという話が無くなって、元気だという話も出ていた。その為、その線は無くなったのかな?とは思っていたのだけど、ありうるのか? 突然死の可能性もあるけど、どういう意味での滅ぶなんだろうか。

タルシュ帝国というよりは南の大陸の話だけど、北の大陸は”春”ならば、南の大陸は”冬”が訪れることを意味している。つまり、食糧の生産量が減り、動物が生む数も減り、国にとっては辛い時期が待っている。

ドラマ版のヒュウゴも言っていたが、新ヨゴ国の初代・トルガル帝の時代はまさにその時代だったのではないかと。その時代は飢餓が起こった時期だというからだ。

”「もしかしたら、あの祖先が海を渡ったのはちょうどそういう時だったのかもしれない。その後、この国は長きにわたって大飢饉に見舞われた、と伝わっています」”

食糧が減るということは税収が減ることを意味する。そんな時に戦なんてやっていたら、国の核が崩れそうだ。原作だとすでに影響が出始めていて、首都・ラーハンより南の方では寒さが厳しさを増しており、食糧の生産量も減り始めているという話だった。

北の大陸に侵略するのもその危惧があったから。南の大陸の人々を北の大陸に移住させ、食糧の生産をして、国を成り立たせようとした。北の大陸の灌漑技術も調べており、タルシュの灌漑技術を導入すれば、食糧の生産は増産できると踏んだのだ。

灌漑(かんがい)とは
農業生産の効率化のために,土地に対して人為的に給排水すること。

そんな合理的な背景もあったんだけど、説明しなかったしねぇ…
ラウルさん、ただの戦争好きじゃないですからね!
 戦争する以外にも国内の安定をはかる方法はあると思うけど、食いやすい獣(北の大陸)がいるかぎり、そっち向くよな

さて、問題の天災(雪解け水が溶け、大きな波が襲ってくる)だけど、都の人たちを逃がすには洪水が起こる寸前に一斉に知らせるしかない。光の鳥を使って、知らせると言っているけれど、確か金の蜘蛛の術で一斉に知らせたはず…。トロガイの師匠を死に追いやった術

それがタルシュに何をもたらすか…なんだよな…。
チャグムはラウルの所へ向かうっぽいし?

タルシュの本陣があるオッカ村は川の近くなのかな?
バルサが剣を洗っている場所は川っぽかったから、恐らく川の近くにあるはず。
水が流れる川の近くは危ないだろう。

まさか、その為にチャグムは本陣へ?
ここは危ない。ここから逃げるべきだと

ラウルが戦場にいる件は原作とは違うので、どうなるのか予想するしかないんだけど、ヒュウゴとラウルのシーンがあるのならば、ラウルはチャグムに負けるのかもしれない。原作と同じ結末になるのなら。

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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