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さくらのクラスに転校生がやってくる。詩之本秋穂ちゃんという女の子はさくらと仲良くなれそう。そんな午後の授業中、ふと窓を見たら木が校庭を歩いていて…!?第4話「さくらと素敵な転校生」感想 カードキャプターさくらクリアカード編(アニメ)

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此花(このはな)です

今回はカードキャプターさくらクリアカード編(アニメ)の第4回「さくらと素敵な転校生」の感想を書いていきたいと思います

第4話「さくらと新しい転校生」
あらすじ
ある日、さくらのクラスに転校生がやってくる。彼女の名前は詩之本秋穂。長く外国で暮らしたあとに日本にやってきたため、敬語の方が話しやすいという女の子。

早速お弁当を一緒に食べ、お友達になれそうな予感に心躍るさくら。そんな午後の授業中、ふと窓を見たら木が校庭を歩いていて…!

公式より
これまでの放送|NHK アニメワールド|カードキャプターさくら クリアカード編

4話は最後にようやく小狼とエリオル君とのやり取りが。
でも、2巻のやり取りで、1巻のシーンはやっぱカットだ。まぁ、お弁当の電話シーンが出て、癒された(笑)漫画でも、ときめたこのシーンはさくらちゃん可愛いです

さて本編の感想へ行きましょうか!

最初は桃矢兄ちゃんとさくらのシーン。
気になったのはさくらの様子を見て、”まだか…”って言ったこと。

アニメだけで新しくできる力はそんな時になればわかるって言ってたから、まだか…、ということは出来ることを増えてないってことなんだろうか。

そんな話を学校で千春ちゃんたちにするさくら
お兄さん、面白ーい、と言われる
「いじわるなだけだよ」
むくっとむくれた様子のさくら

さくらのクラスに転校生がやってくる
「詩之本秋穂です」
詩之本秋穂、と黒板に

昼休みの時間にさくらと知世は転校生の秋穂ちゃんを誘って、
みんなでお弁当を食べる事に!

秋穂ちゃんは香港、フランス、ドイツ、イタリア、イギリス、
と外国を転々としていたのだという

いつも通り山崎くんの”敬語の扱いに厳しい村”があるという嘘に
さくら、小狼のほかに”秋穂ちゃん”までが真に受けてしまう

「犠牲者が増えちゃったじゃないのよ!」
春ちゃんの叫びに笑う

ご飯を食べ終わったころ、秋穂ちゃんは職員室に用事があるとみんなに言う。
お弁当を千春ちゃんたちに任せ、さくらが案内してくれる、という状況にちょっぴり戸惑い気味。

流されるままにさくらに案内され、秋穂ちゃんは
「皆さん、優しいです」
「うん、皆、本当に優しいの!」

「さくらさんもです」
「私…?」
秋穂ちゃんはうん、うん、とうなづく

そんな言葉にかぁぁ、と照れるさくらちゃん
「やさしいです!」

木之本桜と詩之本秋穂、という名前が似てるね、と話をするさくら
「私、さくらさんと仲良くなりたいです」
秋穂ちゃんは切り出す
「私も!」

二人は握手を交わすのだった

国語の授業中、ふと窓を見ると校庭の木が出てきたのが見えて、思わず
「ほえ!?」
と驚くさくら

「ご、ごめんなさい…」
恥ずかしそうに椅子に座るさくら

気のせいだよね…?とおもうさくらだが、
もう一度が動いているのを見て、また叫んでしまう
「ほえぇぇ!?」

「ごめんなさい…」
口をふさぎながら、言うが、まだ木が動き続けているのを見て、また叫んでしまい
「どうしたの? 木之本さん?」
先生に言われてしまう

「また変な事が…外で」
こそっと知世ちゃんに説明する

すると、機転を利かせて知世ちゃんが
”さくらが具合が悪い”と嘘をついてくれるのだった。

秋穂ちゃんに罪悪感を感じながらも、
教室の外へ出ることに成功する二人

幸い、廊下には誰もいない
「中庭の木が動いたの! 
 最初は一本だけ、よいしょって感じだったけど、何本何本も!」

「それは……」
「新しいカードになるのかも…」

すると、知世ちゃんに急に”おほほほ”と笑いだす
「ついに、あのセリフを言う時が来ましたわね!」

「こんなこともあろうかと!持ってきておいたコスチュームと、
 こんなことあろうこと!持ってきたビデオカメラが役に立ちましたわ!」

あはは(笑)

「なんでカバン持ってるんだろうと思ったら、こういうことだったんだね」
さくらはつぶやく
くるりと回るさくらを撮って、嬉しそうにする知世ちゃん

大きな音がして、外に出ると、
たくさんの木が学校の外へと出ようとするのを目撃する
木がカギを解除してる…(笑)

夢の杖を封印解除して、木を何とかしようと考えるさくら
「(アクアは木に水にあげたら、もっと元気になって走って行っちゃう)
 だったら……」
さくらは”包囲(シージュ)”を発動!
沢山の木を包み込む

しかし、たくさんの木は動きを止めず、ものすごい音をさせながら包囲(シージュ)に突っ込んでいく
「どうしよう……。
 その身を柔らかく変えよ!」
ゴムみたいに柔らかくなるものの、どんどん木たちが押し寄せ、伸びていく

「うわぁぁ!! このままだと破れちゃう」
木たちが根を足みたいに使ってのを見て、さくらは
「ひょっとして……あのカードなら…。でも違ったら…」

「木に満ちて、歯止めとなれ! 水源(アクア)!」
水源(アクア)を発動させ、木を歩けなくさせる
「やった!」

ある木にカードの反応があり
「我に道をあけよ!」
水がさくらに道を開ける

こうして封じたカードは行動(アクション)ACTION

「せっかくあのセリフが言えましたのに、
 衣装とビデオは完ぺきでしたのに…」
落ち込んだ様子の知世ちゃん
「魔法に包まれたさくらちゃんを撮影する方法は用意してませんでしたわー!」

ずこっとなるさくら
(笑)そういう嘆き方か!

場面が変わり、雪兎さんの家でカードを見せるさくら
ケロちゃんも家にいたため、ケロちゃんも同行。雪兎さんもユエさんに姿に。

カードを封印した後、木は元に戻らず、カードを発動させて何とか戻したそうで。
バレないよう、ゆっくり動いてと指示してしながらだったため、大変だったと。
知世ちゃんはカードの発動シーンも取れたため、喜んだと(笑)

「で、そのカードは結局、何ができるんだ」
ユエさんはいう
さくらはそう言われ、カギを封印解除して、行動(アクション)を発動させる

すると、コップが動く
「ものを動かせるみたい」
「これ、使いどころどうやねん」
ケロちゃんはいう

「お茶運ぶ時、楽!」
「ちっさ! スケールちっさ!」

「木だって、動かせるんだよ!?」
さくらはいう
あんな大きな木を動かせるということは何かを動かすときに便利、という事か

「……やはり魔力を感じない。けれど、そのカギを使えば、使える。
 カギはその杖にあるかもしれない」
そう、ユエは言う
確かに、呪文も”夢の力を秘めし鍵よ、真の姿を我の前に示せ。封印解除!”となって、主の名前が入ってない。さくらの名前が入ってないのが一番気になる

「って、その杖は鍵でもあるから、カギはそのカギにあるかもしれんでもええんちゃうか!
 でもって、もうちょっと頑張ったらダジャレになるんちゃうか!」
ケロちゃん…(笑)

ダジャレをつくろうとするケロちゃんをしり目に
「……変わる」
一言言って、ユエさんは雪兎さんへと変わってしまう

「……あれ? お話終わったのかな?」
雪兎さんはいう
「は、はい!」

「いきなり挨拶もせんと、変わりよってからに、ユエめ」
ケロちゃんの言葉に謝る雪兎さん
「ごめんなさい」

「ユエもゆきうさぎくらいに素直やったらなぁー。
 って、素直なユエって、それユエちゃう」

「そうなんだ……。
 いつか会ってみたいな、もう一人の僕に…」
雪兎さんはいう
「雪兎さん…」

会うことは可能なのかなぁ…ユエと雪兎さん

「お茶冷めちゃったね。入れなおそう、
 あと練り切りもあるよ、水まんじゅうも」
雪兎さんは立ち上がる
「お手伝いします」

二人で縁側に出ると
「あのね、さくらちゃん桃矢と話した?」
「お兄ちゃん! 
 朝から私にブロッコリー押し付けて、怪獣になれ!なれーってもう!」

「そっか。
 やっぱり仲がいいね、二人共」
雪兎さんはいう
「よくないです!」
(笑)それがいいっていうんだよ

一方、桃矢は大きなくしゃみをしていた。
「さくらだな、噂してやがるの。
 明日の朝飯、こんにゃく定食に決定だ」

場面が戻り、雪兎さんの家ー
さくらのスマホに電話がかかってくる
「電話?」「はい」
「気にしてないで出て、さきに台所に行ってるよ」

「はい、さくらです」
「今、大丈夫か?」
小狼は言う
「うん、雪兎さん家にお邪魔してたの」

「ユエの意見は?」
「……やっぱり、魔力は感じないって。何か新しく気づいたこともないみたい」
「そうか……」

「エリオル君のお返事もまだ来ないよ」
「そうか……」

「分からない事ばっかりだけど、私にできることやろうと思うの。
 まずは目の前の事」
さくらは言う
「さくらはすごいな」

小狼の言葉に赤面するさくら
「全然すごくないよ! 小狼君の方がすごいよ!一人暮らし頑張ってて……
 わぁぁ!そうだ、あのね」
切り出し、呼吸を整えるさくら

「……今度、お弁当を作ってていい?」

「俺の…?」
「卵、焦げないように練習したの。
 でも、お兄ちゃんの方がうまいんだけど…」

「ありがとう。楽しみにしてる」
小狼はいう
「頑張る」

「なにか、変わった事があったら連絡してくれ。
 夜中でもいいから」
「うん……あのね」

「なんだ?」
「変わったことなくても、お電話していい?」

「……いつでも」
「ありがとう、小狼君!」
嬉しそうなさくらちゃん

小狼はさくらに電話をした後、エリオルに電話をかける
「どうだった?」
エリオルはいう
「ユエもケロべロスも何も気づいたことがなかった、みたいだ。
 変わった事といえば、転校生がきたくらいで」


「転校生?」
それを聞くと、カードで占いをするエリオル
「あぁ」

「女の子なんだね」
「そうだ。魔力は感じなかった」

「占いにもそう出てるね」
「ほかは?」

「何も……」
エリオルは一つのカードを手に取る
「さくらさんと気が合う、くらいかな。いい友達になれそうだ」
「そうか…」

「……他に変わった事は?」
「また一枚、新しいカードが」

「……辛いだろうけど、今はまだ」
エリオルはいう
「わかってる。
 ……その時の為に俺はここに来たんだ」
さくらの為に作ったテディベアを見つめる小狼

なんか、分かっていても動けないのは未来を変えないためで、全部さくらの為なんだよな。小狼やエリオルが何もかも知っているわけではないと思う。
何か起こる事を知っていても、何が起こるかは知らない可能性も高い。

あの転校生である秋穂ちゃんも怪しいのは確かで、ただ良い子にしか見えないし。むしろ、怪しいのは秋穂ちゃんの一族。原作3巻では一族は本を集めている、と言っていたけれど。”時計の国のアリス”という本。そして、今後の夢で出てくる時計の夢。

どんどん小狼はツバサの小狼君みたいになってきていて、色々と不安。
元々物静かなタイプなのに、クロウカード編やさくらカード編だと慌てたり、赤面したりするシーンが多いため、あんまりそんなイメージないんだよな。

映画の封印されたカードで、あれが本来の小狼なんだ、
らしいと聞いて、へぇぇってなったし…。山崎くんは親友っていう設定らしい

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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