此花のアニメ&漫画タイム

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孤立ゆえに広まったスイス名物料理とは? 367話感想 ヘタリア world stars

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此花(このはな)です

今回はジャンプ+に連載されている”ヘタリア world stars"の367話の感想を書いていきたいと思います

367話は前回と同じく、スイスさんのお話。

「”そして時は、第二次世界大戦
 山間の中立国 スイスさんは窮地に立たされていた”」

「中立国ゆえ、周りからの支援は望めん。
 自国だけで何とかするのである」
スイスさんはいう
海ない場所だし、山間だから育てにくいときく

「最大の懸念材料は食料だな…。
 自国では農作物が多くは取れんのである…」

「沢山あるのは硬くなったパンとチーズくらいですものね…。
 あっ!そうだ…」
部下さんがつぶやく

「こうやって焼いたパンに溶かしたチーズを付けて食べると、
 美味しいんですよ」

それがチーズフォンデュか!

「おお!これなら古くなってても
 厭な顔せずに食べられるのである」
感心するスイスさん

「”こうしてチーズフォンデュ
 スイスの食卓でメジャーな食べ物になっていきました”」

「こうして食べるのも美味しいですね」
リヒテンシュタインはいう
「自国のものを好んで食べる、これもまた防衛の一環なのである」
「勉強になります」

チーズフォンデュ1800年代頃から登場するメニューなのですが、スイス・フランス語圏の一部のお金持ちが食べられる庶民には手の届かないものでした。

しかし1900年に入り、二つの戦争に巻き込まれたスイス。
自国にあるものがチーズしかねぇ!配給できるのがチーズとちょっとの硬いパンくらいしかねぇ!って時に提案されたのが「チーズフォンデュ」でした。

フォンデュを作りやすくなるレシピが開発されていたのもあり
(古いレシピは手間がかかる上に失敗しやすかったとか…)
軍隊、一般家庭などででフォンデュの普及活動が行われ、スイス全体で好んで食されるようになります

ちなみにこの普及活動 スイスの防衛にもなってるそうで、非常時に自国で調達できる食べ物だけでも、楽しい食卓を作れる環境と国民は強いのですね”

スイスさんは武装中立の国だからなぁ…。
食料調達や色々な事が自国で調達しなきゃ、安全保障にかかわってくるし

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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