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烏天狗警察にイタ電をしてくる滝夜叉姫。それは”義経公”が目当てらしく…?第4話(17話)「妖怪に学んだ男と妖怪を使う女」感想 鬼灯の冷徹 第弐期その弐

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此花(このはな)です

今回は鬼灯の冷徹第弐期その弐の「妖怪に学んだ男と妖怪を使う女」の感想を書いていきたいと思います

今回は一話全部、滝夜叉姫のお話。原作だと18巻の2話分
滝夜叉姫、可愛い(笑)
本当の源平妖怪合戦…ほんとなんだこれ…だった

鬼灯様と滝夜叉姫のやり取りはめちゃくちゃ笑える
鬼灯様の呼び出した時の瞬間、怖っ。
滝夜叉姫の契約になんで?ときょとんするのに笑う

さて、本編へ行きましょうか!
烏天狗警察に無言電話
「また無言電話だ」「最近多いなぁ…」
「悪戯通報する馬鹿が地獄でも出てきたか?」
烏天狗たちはいう

「いたずらだとすれば、迷惑千万な話。ただではすまなさ…」
義経が言いかけたとき、電話が鳴った
「はい!もしもし、烏天狗警察ですが!」

「あなたね! いい加減に…」
「……源九郎義経はいるか。わらわの名は滝夜叉姫」
電話の向こうから声が聞こえた

困った義経は鬼灯様に相談することにする
「…なるほど。
 滝夜叉姫なる人物が頻繁に警察に電話しては何を話すでもなく、ただ切ることが続いていると」

逆探知してみたらどうですか?」
鬼灯様は言う
「警察の電話、これなんですよ」
黒電話を両手で持つ義経

「その電話でも、逆探知は出来ますよ」
鬼灯様はいう
「基本、妖気を追うことの方が多いので、機械での操作は烏はあんまり慣れていないのです」

「滝夜叉姫といえば、あれですね。平将門の娘、つまり平氏。一方、あなたは烏天狗を師にあおぎ、驚異の戦術を身に着けた源氏の男
 妙な源平合戦ですね」

「変な言い方やめてください」
義経公はいう
(笑)源平合戦か……

「今時、源氏とか平氏とかいいんですよ。
 そもそも滝夜叉姫と時代が違う」

「しかし、日本において、源氏と平氏はとにかく対立のイメージ。
 S極とN極。伊賀と甲賀。きのことたけのこ…」
鬼灯様はいう

「最後の一個、おかしいですよ! まぁいいか」
確かに派同士が対立しているイメージがあるけど(笑)そこで出してくる

「実は拙僧も滝夜叉姫の事はよく知らんのです」
弁慶は言う
「この絵であれば、知っているのでは? 歌川国芳、相馬の古内裏。
 これが、滝夜叉姫です」
がしゃどくろと滝夜叉姫の絵…

「父の無念を晴らすべく、丑の刻の神と契約し」
”「復讐してやる! 復讐してやる!復讐してやる!」
藁人形をくぎで打つ滝夜叉姫
「その心意気、気に入った! 受け取れー!」”

「妖術使いとなった女性です。
 ちなみに、こんな感じでひと騒ぎを起こしました」
様々な妖怪図を出してくれる鬼灯様

「まぁ妖術うんぬんは別として、イタ電は業務妨害です。
 警察として、どうしたいのですか?」

「それが私を呼び出しては…」
”「義経、いる? あの…」
そう言いかけて切れる電話

「この繰り返しで」

「意図はちょっと、わかるような、分かりたくないような…」
複雑な様子の義経
「滝夜叉姫は当時の事情も供養もあって、十王の裁判で減刑となったのです。
 刑期を終えて、確か……衆合地獄の界隈でその名を聞いたような…」

「相談してよかった! もう少し詳しくわかりますか?」
義経公はいう
「調べればわかると思いますが……。
 こういうのはごろつきの情報屋に聞いた方が手っ取り早いです」


こうして、やってきたごろつきの情報屋(小判)
「滝夜叉姫か。知ってるぜ」
小判は言う。隣にはゴンがいた
「う~ん、知っとる知っとる」

「にゃに知りてぇの? じゃあなんかネタくれる?
 鬼灯様、公費に不透明な支出とかねぇ? そんで会見で大きゅ…」
小判が言い切る前に鬼灯は掴み上げる

「にゃにゃにゃにゃ、じょ、冗談だって!すんませんって!」
慌てて言う小判
「滝夜叉姫っていやぁ、狐も一目置いとるよ。
 操られちゃ叶わんからなぁ…」

「どこへ行けば会えますかね?」
「その裏通りのさらに奥じゃよ。
 ……何にしにいくん?」

義経公が探しているのです」
鬼灯様が答えると、ゴンは慌てる
「警察か!? それはこれ以上は言えんわぃ」

「裏通りは賭場に、金貸しとガラの悪いのがそろってるからなぁ。
 こういうダメなのが入り浸ってるぜ」
そう、小判は言う

「大した悪さはしてねぇけど、義経公に見られちゃやりにくいこともあるわ。
 関わり合いたくねぇわいなぁ」
ごんはいう

「警察としても、個人的にも困ってるようなので、協力するだけです」
鬼灯様はいう
「どういうこと?」

「姫と名乗る人物が義経公に何やらモゴモゴと、イタ電してくるそうです」
鬼灯様がそういうと
「そりゃあんた、理由は一つなんじゃねぇの? 
 見てくれが派手な奴ぁ大変じゃなぁ」

結局、入り口らへんまでゴンが案内してくれることに
「だいたいこの辺にいつもおるよ。わしの名は出さんでくれよ? 
 界隈からハブられたら困る。じゃあ」
そう言って、その場から去っていったゴン

義経公はスピーカーを持って、スイッチを入れる
「たのもー! 滝夜叉姫はおられるかー!源義経が参上しかまつった! 
 あのーつまり警察です。イタ電やめてもらえませんかー!」
「本当に困っている市民の通報が受けられませーん!」

一方、中ではー
「姫! なんか下で生っ白いチビと大柄な坊主と黒い鬼が呼んでますよ」
そう姫にいう配下の者たち
「待て」

「追っ払いますか?」
と言われ、慌てて言う滝夜叉姫
「待って、ちょっと待って! 急に来るなんて聞いてない!」
慌ててお化粧をする滝夜叉姫の姿があったのだった

「にわかに騒がしくはなった」
「出てこないですね…。
 乗り込まずに話し合いができればと思ったのですが…」
弁慶と義経はいう

「姫―! 好きなら好きとさっさといった方がいいですよ!  
 滝夜叉姫は九郎義経に恋慕して、ストーカーしまくってるうわさが流れる前に!」

大声で鬼灯様は言う
(笑)ド直球すぎやしないか

すると、出てきた滝夜叉姫と配下の元たち
「兄さん、デリカシーって言う言葉知ってる?」

「貴方は業務妨害という言葉を知った方がいい」
鬼灯様は言う
(笑)どっちもどっちだ。

「悪戯したつもりはないんだ。
 でも、毎回なに話していいか、分からなくなって、切っちゃうんだよ」
滝夜叉姫はいう
「そもそも警察の番号にかけちゃだめですよ」

「あんたは何の仲介人なんだ!」
滝夜叉姫から言われる
「鬼灯様がいると、良くも悪くも話がとっと進むので」

「じゃあ、さっそく聞きますが、何きっかけですか? 
 3分でお願いします」

ばっさりという鬼灯様

「ほんとすっげぇグイグイくんな、お前!」
滝夜叉姫
「わかったよ……話すからちょっと待って。
 あんなに心奪われたのは、初めてだったんだ」

「あれはおととしの夏祭りだった…」
義経公のポスターを見て
”「顔がいいー!!」”

「完膚なきまでに顔が好みなんです…」
ある意味衝撃の告白に義経公は
「……うれしくない」

「いや、ほんと! 正直あなたの性格、たとえクソでもその顔で全部チャラにです。
 やばいんです、どうしよ~」
すげぇはっきり、顔が好みって言った(笑)

「失礼だな」
義経公はいう
「何百人か、殺してますけど、根は良い人ですよ」

「誤解を招く言い方はやめてください。
 武将は皆、殺してます」
義経公はいう

「目の前で動いてるとか、ほんとー無理だから!」
なんていうか…あこがれの人が目の前にいるみたいな言葉

「しかし、いかに好みでもあなたと私は源氏と平氏
 ロミオとジュリエット、警察とごろつき、きのことたけのこ…」
なんできのことたけのこ(笑)

「なぜ、皆それで例えるんですか?」
困惑気味の義経

「しかも、お互い妖怪伝説がある身……
 この運命的な感じがやばい」
うっとりした様子の滝夜叉姫
「(この娘…)」

「姫がここまで言うんだ」
「付き合え!優男!」
骸骨たちが言う

「ちょ、そこまで言ってないよ!
 でも、やぶさかでもないよ」
滝夜叉姫はつぶやく

「いやぁあの……私、正室いるんで…」
義経公はいう
「当時の風潮もあって、側室もおられますよね、二人共」

「こう見えてですよね! アハハ」
弁慶がいう
「お前が一番反した生き方してただろうが!」
義経公はつっこむ

「とにかく私は、困ります! 他を見つけてください。
 こっちなんかナシなんですか?」
義経公は隣を指さして、言う

「ありか、なしかって言ったら、アリ」
滝夜叉姫はいう
「(それをはっきり言われると、案外傷つく)」
ほんと、面食いなんだなぁ…滝夜叉姫

「でも私、いかにもなくらい派手な美青年が好きなんです。自分でもびっくりするくらい、超がつく面食いなんです。
 妖怪とムサい部下に囲まれすぎたせいかも…」
滝夜叉姫はいう

「そう言われても、ダメなものはだめです」
義経公はいう

「おいっ! 姫のどこがだめなんだ!少しは考えろ」
後ろの配下な者たちもいう
「側室でも…いい」

「うっ、困るな…」
困惑気味の義経

「さっきから聞いてりゃ、若を困らせやがって! 
 ごろつきどもが!」
何故か烏天狗たちもいて、乱入してきた

「!? 部下がいつの間に」
驚く義経

「逮捕状もなしに乗り込んできやがった!」
「烏風情が姫にさらかうなー!」
配下の元同士でやりあう

「若に迷惑かけるな。僧正坊がキレて、大暴れするぞ!」
烏天狗が叫ぶ
「何をー!? 
 そっちこそ、姫に迷惑かけたら平将門親分がブチきれて、呪いブチまけるぞ!」

「あぁ、そうだ! パパに相談しなきゃ!」
思いついたようにある障子をあける滝夜叉姫
「パパ―!彼氏きたから、挨拶して―」

「やめろ! パパを呼ぶな!」
一人の烏天狗が慌てて、むかい
「すいませーん! お嬢さんとは何もないですよー」
障子を閉める

「とっ捕まえて、祝言あげさせちまえ!」
「うるさい! 話は署で聞く。全員しょっひけー!」
「厄介になる真似、してねぇよ!」
大騒動になる始末

それを見ていた鬼灯様
「源平妖怪合戦になった……なんだこれ」

場面が変わり、衆合地獄
「なんだか、騒がしいわねぇ」
お香さんの耳にも騒がしさが伝わっていた
「奥でちょいと、揉め事みてぇじゃ」
ゴンが説明する

「まぁ、ケンカかしら。
 衆合はよくケンカが起こるわよねぇ。まるで江戸ね」
「喧嘩と花火か」

「困るわぁ、刑場以外でもこれだけ騒ぎが大きいと、
 鬼灯様と烏天狗警察に報告しなくちゃならないのよ」
お香さんは言う

「そういう余計なご迷惑をおかけするのって…」
その奥を覗くお香さん
「ん? 鬼灯様と烏天狗警察が当事者!?」

「何してるの? あの方々は…」
(笑)成り行きというか…なんというか

「まぁ、正確に言うと、
 揉めてるのは義経公と滝夜叉姫みてぇじゃけどな」
ゴンはいう

「喧嘩やれやれー!」
小判は煽っている
「焚きつけないでくださいな」

場面が戻って、滝夜叉姫たちと義経公たち
義経がだめなら、黒い鬼を手下にしちまうっていうのはどうでぃ? 
 契約させちまいましょう。結構、強そうですぜぇ」
部下に言われる

義経公が諦めるか否かはともかく、それは悪くないな」
滝夜叉姫はつぶやく

「嫌ですよ。
 貴方と契約して、私に何のメリットがあるんですか」
鬼灯様はいう
「衣食住と宝をつけるぞ」

「いりません」
ばっさりと断る鬼灯様
「なんだ。生娘でも欲しいのか?それはちょっとワガママだぞ」

「あなた、鬼全体を何か誤解してますね。
 人間ってそういう所ありますよね」

鬼灯様は首を傾げて、滝夜叉姫にいう
「いらないのか。宝だぞ?」
いやね、滝夜叉姫。鬼灯様が欲しいとも思えない…(笑)

「言っておきますが、
 娘とか宝とか欲しがらない妖怪も多いですから」
鬼灯様はいう

「そうなの!? 
 わらわが契約した妖怪はだいたいそうゆうのを求めたぞ?」

「そういう妖怪もいるというだけの話です」
鬼灯様はいう

「姫はよくしてくれるぞ」
「酒と遊ぶ金はくれる」
「毎日、面白おかしいよな」
めちゃくちゃ慕われてはいる滝夜叉姫

「その人望の厚さは人事課と欲しいですが…」
鬼灯様はつぶやく
「人事…? お前、どっかの会社の奴か?」

「まぁ、そうです」
そうはそうだが、なんだろう。普通の会社ではない(笑)

「いやだー!会社なんかで働いたら負けだ!
 縛られたくない。残業したくない!」
滝夜叉姫は言い出す
「現在、無職か」

「無職じゃない! この辺りを取り仕切る仕事をしてる!」
言い返す滝夜叉姫
「福利厚生は!」
「わらわには関係ないもんねー! 死んでるから!」

「あの、姫…」
義経公が口を開く
「えっ、私ですか?」

「そのくらいにした方がいいですよ。この鬼神様はただの会社員ではないので…」
義経公はいう
「どっかの手合いか? 目つきがカタギじゃねぇもんね」

「裁判を覚えてないんですか?ニュースとか見ない?」
「テレビ見ねぇし、草紙とか読み本は好きだけど、
 新刊サイコーだった!」

「この方は閻魔大王の第一補佐官・鬼神ですよ」
義経公はいう

「閻魔の手下…?」
鬼灯様をじぃっと見つめて、”あっ!”と叫び声上げて、後ろに下がった
「姫…? どうしました」

「思い出した。こいつ…」
滝夜叉姫が言ったと同じころに鬼灯様も思い出したらしい」
「あ……昔」
「何かあったんですね」

「そう、あれは……
 父への敵を討たんとす、まさに直前…」

”「この丑の刻の神の手引書通りにやれば…なんでも呼べるぞ! 
 いでよ、妖怪ども!」
滝夜叉姫は妖怪を呼び出していた

「猫又! 風狸!古籠火!野衾! 
 これだけいれば、そう簡単にやられまい」

「(しかし、有象無象が集まったところで所詮、烏合の衆。
 何か決定的な化け物が欲しいところ)ん?」
滝夜叉姫は考えながら、巻物を見直す

「これより先、禁術也」
”「地獄の鬼神を呼ぶ法。この法、誠に強力なれど、術師の能力弱き場合、してはならぬ禁術也。強くてもなつたけしてはならぬ」”

「丑の刻の呪いの性質上、その時最も怨念の強い鬼神を呼ぶのだ」

”「否、地獄一呪いの強い鬼は本気でやべーし、色々大変なのでオススメしない。
 by丑の刻の神」”
神様が恐れるほどのやべー鬼鬼灯様(笑)

「まっいっか!」
軽いな!

「呼んじゃえ! いでよ、地獄の鬼神!」
呼んでしまったのか…

パンドラの箱、開けちゃったか…」
思わず、もれる義経
「開けちゃった…」

”「これは丑の刻の刻印、さては妖術使いですね」
一目見て、鬼灯様はいう
「そう。これから父の仇討に行くんだ! 
 手伝え、地獄の鬼神よ。わらわのしもべとなり、朝廷を出向くのだ!」

「なんで?」
不思議そうに首をかしげる鬼灯様”

「そこからわらわは永遠交渉した。
 日が出る前に呼び出し、日が沈むころまで交渉したと思う……」

「えっ、呼び出したら自動的に手下になるんじゃないのか?」
弁慶が言う
「そんな都合のいい話あるか。呼び出したら話術で交渉するんだよ。
 何事もコミュニケーションだろ?上手く説得するんだよ」

ドラクエみたいに仲間を呼ぶしてくれた奴にお礼を多くするとかな!」
滝夜叉姫はいう
「「妖術使いって、ただのマルチじゃないか!」」
(笑)マルチ、ねずみ講

「でも、ダメだった。こいつ、何言っても説得されなかった…
 あぁ、だんだん思い出してきた。すごく、疲れた…記憶」
鬼灯様説得するのは無理でしょうね……役人だし

「いえ、ですから当時もいいましたが、獄卒…
 しかも、裁判に関わる私が仇討に関与しちゃまずいんですよ。その上、私にはメリットのない契約です」

「あぁ、そう。こうやってこっちが説得された。
 結局、仇討は失敗。わらわは父の元へ行くことになった」

「…惜しかった! 
 わらわに話術と術師の力がもっとあれば…! あの時!」

悔しそうに言う滝夜叉姫

「術師の力が弱いと、召喚した化け物に逆に負けるというが」
「丑の刻の神が言った”色々大変”って、労力的な意味でか」
義経公と弁慶はいう

「話がそれた…。今日の所は帰ってくれ……
 義経公。貴方には改めてまた、出直す」

「あきらめてはないのか…。警察に電話はもうしないでくださいよ」
義経公はいう
「うん…しない。
 あなたの個人番号を聞き出せるよう、頑張る」

「今は思い出を整理する。久々にブルーだ…」
そうつぶやいて、帰っていった

「よかった……一応、落ち着いた」
ほっとする義経


「私はこれで」
鬼灯様は帰っていく
「ありがとうございました」

帰った後ー
「地獄一、怨念がある鬼神ねぇ。
 今呼ばれても鬼灯様が出てくるかな」
義経公はつぶやく
「そうなんじゃないですか。祟り神なんでしょう、彼は」

「どうかな……私も色んな恨みの中、自害した亡者だよ。
 その上、自害前、妻子を手にかけざるおえなかった。その悔しさは正直、忘れられない」

「いわばお前も、滝夜叉姫もそうだ。平将門もそうだが、
 あの世は祟り神だらけだ。本人がどうも思っているかは別として」

場面が変わり、閻魔殿ー
「おかえり、鬼灯君」
お香さんと一緒に鬼灯様は帰ってくる

「「鬼灯様ー!! マキミキのコンサート連れてって!」」
座敷童子たち・一子、ニ子が言う
「鬼灯様ー! 肉食べようよ!」
シロまでやってくる

「「「連れてって!!」」」
二人と一匹はいう
ため息をつく鬼灯様

恨みっつっても、漫画でも説明されているように乾いてる恨みともいってたなぁ。
色んな意味で確かに怨念がすごいけど

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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