此花のアニメ&漫画タイム

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不穏な夢の後、自室で髪を乾かしていたさくらは外に気配を感じ、窓を開けるとそこには夢で会ったローブの子が立っていた。第22話(最終話)「さくらの透明なカード」 感想 カードキャプターさくらクリアカード編(アニメ)

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此花(このはな)です

今回はカードキャプターさくらクリアカード編(アニメ)の第22話(最終話)「さくらの透明なカード」の感想を書いていきたいと思います

第22話(最終話)「さくらの透明なカード」
あらすじ
ローブを着た子と夢で会い続けているさくらだったが、秋穂も同じく不思議な夢を見ていた。不穏な夢の内容に秋穂は不安をつのらせる。その夜、自室で髪を乾かしていたさくらは、外に気配を感じる。窓を開けるとそこには、夢で会ったローブの子が立っていた…。

公式より
NHK アニメワールド|カードキャプターさくら クリアカード編

本当にさくらが終了しちゃった…。
キリがつく、そういう終わり方するんだな、なるほど。

しかも、フードの人物はなんか原作とは違うらしい、と。
おそらく最終的には”秋穂”ちゃんのオチをアニメの為に見せてくれたのではないか?という話を聞きました。

まぁ、この”さくら”のアニメなら2期も決定かな。原作より進まないようにアニメを一時終了しんだろうけどさ。原作を知る手段が無くなった……なかよし買おうかな、ほんと
待ちきれなくなってきた…気持ち的に。

気になるのは秋穂の力、夢の力なんだろうか?
魔力がないといわれているのに、さくらに向けて撃った力は一体なんだ


さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は”夢”の中からー
透明なカードが割れ、夢の杖の鍵となる
「”お前はもう戻れない”」
手を伸ばす

秋穂が気がつくと、自分は手を伸ばしていた。
確認するように手を動かす秋穂

そして、同時刻ーさくらもー
「夢、だよね……」
手を伸ばしていた

「どうないした?」
様子がおかしいさくらを心配して、ケロちゃんが声をかける
「夢、みたいなんだけど、すごくはっきりしてて。でもやっぱり、現実じゃないみたいな……
 すごく怖かった…」

一方、秋穂も
「そんなに怖かったんですか? 今日の夢は」
海渡さんはいう
「途中までは本の世界みたいに楽しかったんです」

「アリス、の世界」
お菓子を秋穂の目の前に置く海渡
「時計の国でアリスが、不思議な生き物や住人たちに出会って、不思議な体験をして、そう鏡が出てきました。魔法がコピーできる鏡」


「でもその後、時計の音がすごく大きくなってきて、どこかで何かが割れる音がして、声が聞こえたんです」
”「お前はもう戻れない、と」”

「それに夢の中のアリスはずっと、私にどこか似ていると思っていたのですが、
 今日は……」
秋穂は言う

「逆夢をご存知ですか?」
海渡さんが口を開く
「夢とは逆の、ことが起こると言われる夢の事だそうです」
「逆……」

「怖い夢をご覧になったのなら、その逆は」
「楽しい事が、起こる」

「その通りです」
海渡は時計を取り出す
「そろそろ、登校されるお時間では?」
「カバン持ってきます!」

「逆夢ならいいけど…」
モモは動き出し、チョコを食べる
「正夢というのもあるわね」

「させません。……絶対に」
握っている力を強める海渡さん
海渡さんの目的が誰かの為、
いや、秋穂の為なんだろうな…おそらく

場面が変わり、さくらの登校途中―
怖い夢を見た事で、ケロちゃんはさくらを心配していた。
しかし、変な夢を見たからと学校を休むわけにいかないとさくらはいう

「(今のさくらは夢くらい、という状況ちゃうんや。
 魔力で見た夢かもしれんし……)」
ケロちゃんは思う

回想ー
「この事、まださくらに言わんほうがええと思う。
 さくらが自分でカードを作ってることをエリオルが言わんかったんは理由があるんやろ」

「通信手段がない今、それが何でかは確認できへん。
 けど、エリオルがさくらのためにならんようなことは……」
「しない」
ユエはいう

「あぁ。 それと、エリオル家が一回、潰れて遊園地になっとんたは知っとった。
 けど、もう一回同じ家が建ったことを誰にも疑問に思わせんかった」
「魔術師のこと」

「まだ、さくらには何にも仕掛けてへんからな……。
 それにさくらと秋穂はほんま、仲えぇねぇん。警戒させるのがええことなんか…」
悩んでいるケロちゃん

「今は伏せよう。
 その代わり、主のそばを決して離れるな」
ユエはいうのだった”

「(離れへんけど、怖い夢まではどうしようもないしなぁ…。
 それにもしかしたら予知夢の可能性も)」
ケロちゃんは考える

ケロちゃんの様子に心配するさくら
慌てて、食べ物でいい訳をする

学校にて、英語の授業では色んな”夢”という単語を教えてもらう
「ドリーム。夢ですね。悪夢だとa dad deram.
 白昼夢は”a waking dream."これは空想、という意味でも使います。後、英語でも寝ながら見る夢と心に描いた夢。どちらの意味もあります。また、夢・願望は別の英語でも表せますね。
ミス、木之本」

「わかりますか?」
「……HOPE
さくらは答える

「さすがさくらちゃん」
知世ちゃんが褒めるが、ぼーっとしている様子のさくら
「え、あっ…正解でよかったよ」

昼休みー
「夢? 」
「うん、英語の授業でね。悪夢とか、白昼夢の英語も教えてもらったよ」
春ちゃん奈緒子ちゃんに言う
「あぁ、確かに夢っていい夢ばかりじゃないものね」
「ひとつの単語で、色んな意味があるし」

「ちゃう、とかね」
山崎君は言う
「ちゃうと一言で言っても、色んな意味があるでしょう」
「ん?」

「例えば、大阪弁だとちゃう。ちゃうちゃう、ちゃうちゃうん?」
山崎君が言うのをケロちゃんが不快そうな顔をする
「待って。色んなって言うほどあった?」
春ちゃんはいう

「あったよ」
「違うの、ちゃう? あと犬のチャウチャウ?」
奈緒子ちゃんがいう
「そうそう」

「2つだけじゃないのよー」
「2つあれば、立派に色々だよ あはははは」
山崎君はいう
「意味わかんない」

「(そんなことより、イントネーション!
 大阪弁と程遠いイントネーション治したい!ほんま、3つあるぅ!)」
憤りを隠しきれないケロちゃん

「でも言葉って、とらえ方次第だよね。ちゃう、っていう言葉も違うってとらえるという人もいるし。わんこの種類だと思う人もいる。誰かのあだ名かもしれないし。何かの方言かもしれない。だったらちょっとでも幸せだと思えるとらえ方だといいよね」

「山崎君……」
「そうですね」
さくらと秋穂は顔を見合わせる
秋穂は一瞬、あるものへと見えた

そんな時、遅れてきた小狼がやってくる
誰かに電話をしようとしたが、出なかったらしい

そんな話にケロちゃん
「(小僧も通信邪魔されてるんか……)」
そう思う

場面は部活時間
チアリーディング部の様子を秋穂は音楽室から見ていた
「チアリーディング部も練習頑張っていらっしゃいますわね」
知世ちゃんはいう
「ごめんなさい。私達も練習を……」

「まだ皆さん、いらしてませんから」
知世ちゃんは言ってくれる

「こんなこと言ったら、失礼かもしれないんですけど、わたしとさくらさん」
秋穂が言いかける
「似ていらっしゃいますからね、とても。
 それに、失礼なんてさくらちゃん喜ばれますわ」

「そうでしょうか」
「秋穂ちゃんはご迷惑ですか?」
知世ちゃんが聞くと、ふるふると首を振る
「とてもとても、嬉しいです!」

「でも、さくらさんに何かご迷惑をおかけしたらと思うと」
秋穂は言う
「何かありましたか?」

「……夢を見るんです。以前お見せした時計の国のアリス、あの本の夢を。夢は物語になっていて、少しずつ進んでて、アリスには色んな事が起こるんですが、今日の夢で恐ろしい何かに捕まってしまって……」

「そのアリスが今日、さくらさんに見えたんです」

その瞬間、さくらは夢の世界へ飛んだ
「”お前はもう戻れない”」
そんな声が聞こえた

休憩中のさくらが練習をしていたため、急にとまったさくらに
不思議そうに千春ちゃんに言われる


場面が変わり、その日の夜ー
お風呂から上がったばかりのさくらは上がったことを知らせ台所へ
父・藤鷹さんと兄・桃矢はお弁当用のハンバーグを作っていた

桃矢はお風呂に入る前にさくらの前で立ち止まる
「何?」
「今日はさっさと寝ろ。何にもせずに」
両手でさくらの頭をぐりぐりして、去っていった
「もう!」

「今日は少し、冷えるみたいだからあったかくね」
「うん!」

場面が変わり、小狼の部屋―
エリオルに電話をするが、やはり電話に出ない
「やっぱり通じない。術でそこまでできるのか」
小狼はクマのぬいぐるみに視線をやる
「たとえそうでも、必ず守る」


場面が戻り、さくらの部屋ー
さくらが部屋に戻ってくると、ケロちゃんはドライヤーを持っていた
「そこ座り、乾かしたる」

「おかしいな。今日のおやつ、同じ量だったのに…」
不思議そうにするさくら
「わいが食いもんにつられてばっかって言うのはやめぇ」
(笑)まぁ、半分事実な気がするけど
「ありがと」

ドライヤーで乾かしてもらっている最中ー
「ねぇケロちゃん
「ん?」

「おうちの地下で初めてケロちゃんと話したときね、最初はぬいぐるみさんが何でしゃべるのかわかんなかったし。突然、カードキャプターにされるし」
「あはは…」

「その後、観月先生が来てくれて、雪兎さんとユエさんの事が分かって、
 エリオル君たちが来て、色々あったけど」
ケロちゃんはドライヤーをとめ、コンセントを抜きに行く

「皆に出会えて、本当に良かったって思ってるの」
「さくら…」

「私にはまだ分からない事がいっぱいで、心配かけたり、迷惑かけたりばっかりだけど、楽しい事だけじゃなく、もし辛い事が起こっても、皆がいてくれるから。
 絶対……」

さくらの耳に時計の音が入る
「さくら…?」

突然、夢の中へ
そして、フードの人物の元へと向かおうとする

「さくら!」
ケロちゃんの声にはっと目を覚ます
いつの間にか、窓の前まで来ていた
「大丈夫か?」

「うん」
さくらは窓のシェードを開ける
「さくら?」

そこにはフードの人物がいた
「なんやあいつ」
「夢の中にいた……これ、夢?」

「いや、夢やない」
ケロちゃんはいう

「封印解除(レリーズ)!!」
夢の杖を発動させ、飛翔(フライト)を発動
飛翔さんも怖がっていた
「怖い?」

「ゴメンね、一緒に飛んでくれる?」
飛翔(フライト)は返事をする
「ありがとう」

さくらと一緒にケロちゃんも外に出ようとするが、魔法で妨害される
「なんやこれ!」
本来の姿へと戻り、炎を吐くが、その妨害は解けない

外に出たさくらもケロちゃんが閉じ込められたことに気づいたらしい
「あかん、魔力で阻まれとる」
ケロちゃん……」

フードの人物と同じ視線にたつさくら
「夢で会ったよね? わたしに言いたいことがあるの?
 何かしてほしい事?」
さくらは問いかけるが、フードの人物は答えない

もっとさくらはフードの人物に近づく
「教えて。あなたは」
そっとフードの人物に触れようとする

すると、フードの人物は右手を差し出す
硝子の破片のようなものがたくさんフードの人物の周りに現れる

すぐにその場から離れるさくら
さくらに向かって放たれたガラスの破片はさくらの部屋にまで入ってきた
ケロちゃん!」
「大丈夫や!」

フードの人物は頭上にガラスの破片を集めていた
「逃げるんや!」
「炎焔(ブレイズ)!!」
さくらは炎焔を発動させ、ガラスの破片の塊にあてる
ガラスの破片の塊は消滅した

今度は右手から炎が放たれ、
さくらは水源(アクア)を発動させて、炎を受け止めた

次は小さいな炎の玉がたくさん現る
さくらは上へと逃げるが、炎の玉は追いかけてきた

そこで、さくらは螺旋(スパイラル)を発動。
炎の玉を閉じ込めて、消滅させる

フードの人物は右手を動かす
すると、さくらの夢の杖がカギへと戻り、フードの人物へと動き始めた
そして、飛翔(フライト)も消え始める

「ダメ! そっちはだめ!」
必死に鍵をもつさくら
「封印解除(レリーズ)!!」
なんとか向こうに行かないように引っ張る

すると、フードの人物は左手を上げた
さくらの服ポケットからカードが飛び出す
「あぁ!」

もう一度、フードの人物は右手を動かす
飛翔(フライト)のリボンが消え、カードへと戻ってしまう

「あぁぁ!」
飛ぶ力が無くなり、地面へと落ちるさくら
その際、電柱に立っていたフードの人物は倒れ、フードが外れた

フードの人物は”秋穂”
「(秋穂、ちゃん…?)」
驚くさくら

その瞬間、海渡が”時”を止めた

「また、時の魔法を使ったわね」
モモはいう
「緊急事態ですから」

そっと二人に近づく海渡
「秋穂さんは?」

「いつもの同じ、夢の中よ。
 わかりやすく言えば、寝たまま行動している」

「記憶は?」
「覚えてたとしても、夢の中の出来事よ」
モモはいう

「けれど、さくらさんは……」
「覚えてるでしょうね」

「では、仕方ありませんね」
海渡は時計を取り出す
「ちょっと! 本当にやる気?」

「このカードたちではまだ足りません。
 あの、魔法を発動させるには」

「ティナ、ディネ、トリアキス。
 盟約の元、時よ戻れ」

さくらが気がつくと、鏡の前にいて
「ん、あれ……」
キョロキョロとあたりを見回す

一方、外にいた海渡と秋穂
魔法を使った海渡は息を切らしていた
「いくらあなたでも、あんなに時を戻すなんて無茶すぎるわ」

「それでも」
「やるのね」

「あなたも、禁忌の魔法を見る為に
 付き合ってくださってるのでしょう?」
海渡さんはいう

「まぁ、ひとつはね。もうひとつは……」
モモは視線をさくらの家へとやる

場面が戻り、さくらの部屋―
「で? 皆がいてくれるからと言うとったやろ」
ケロちゃんに言われる

「さくら?」
さくらは立ち上がり、クマのぬいぐるみの前に立つ
「私は一人じゃないから。絶対に大丈夫だよ」

「よっしゃ!
 わしが見込んだカードキャプターさくらや!」
そう、ケロちゃんは言う

最後は次の日の朝、
小狼と一緒に登校するところで終わりました。

まだ続く!的な終わり方でした。
さくらのアニメだからなぁ、2期ありそうだけど
原作がある程度、進んだらだろうね

秋穂がフードの人物、というのは確定。
そして、あのフードの姿は秋穂が寝ているときに動くことで起きるものという事がわかりました。クリアカード、夢の鍵を奪おうとしている、行動の理由は不明。
海渡さんの目的もまだ分からないまま

2期を楽しみにしています
ここまで読んでくれてありがとうございました!
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