此花のアニメ&漫画タイム

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任務中に”絶対高貴”を発動させたブラウン・ベス。無我夢中で発動させたこともあり、自分のものにしたという確信がないのだった。第2話「絶対高貴」 感想 千銃士(アニメ)

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此花(このはな)です

今回は千銃士(アニメ)の第2話「絶対高貴」の感想を書いていきたいと思います

第2話「絶対高貴」
あらすじ
先の任務中に「絶対高貴」を発動した貴銃士ブラウン・べスだったが、無我夢中のなかでのことであり、まだ自分のものにしたという確信が持てずにいた。

そこで、シャルルヴィルやスプリングフィールドやケンタッキーとともに、すでに「絶対高貴」に目覚めている他の貴銃士たちに、どうすれば「絶対高貴」になれるかアドバイスを貰おうとするが…。

公式より
第2話「絶対高貴」│STORY 物語│TVアニメ『千銃士』公式サイト

今回の曲はイエヤスさんだと聞いていたので、ある意味ねたばれを感じた。
なんか、イエヤスさん気高い!気品がある。ヒデサダが師事するだけあるなぁって

ホールとか、マルゲリータとか、レオポルトとか、だんだんキャラ揃ってきた
特にホール、なんだかんだ言いながら、ブラウンに良い事言ってるような気がする
このメンバー、キャラクター紹介に載ってないじゃん(アニメ公式)
後で更新するのかな?考えて見れば、ロマノフや火縄銃も載ってないや



さて、本編の感想へ行きましょうか!
基地で目が覚めたブラウン・ベス。
嬉しそうに抱き着くフルサトの姿が

状況がつかめないブラウンのところへシャルルたちがやってくる。
イエヤスたちと一緒に運ばれてきたブラウンを見て、
フルサトは顔を真っ青にして心配してたという。

イエヤスたちに運ばれたという話を聞き、作戦はどうなった!シャルルたちに詰め寄る
「おぼえてないの?」
そういわれて、やっと自分が何をしたのかを思い出す

「あれが絶対高貴……。俺達、貴銃士の気高さの証」
としみじみというブラウン

ブラウンが目覚めた事で、ナポレオンたちに報告するシャルルたち
危機になったら、自分を優先する事、と命じていた基地のリーダーである恭遠は無理をして、撤退しなかったブラウンたちを注意する。素直に自分の責だと謝るブラウン
「わかっているならいいが。今後の任務もそのように」

「今後も我がわが騎士道につらぬき、マスターに勝利をささげよう」
「って、反省しないのかよ」
ケンタッキーに言われ
「ちょっと…ベスくん」

(笑)直前まで謝っときながら、己の騎士道をつらぬくか。
ブラウンは自分を犠牲にしてもマスターを守るって言っている人だもんね

絶対高貴になる事で、現代銃をもつ世界帝軍に勝てる力となる。
そのため、ブラウンは貴重な戦力の一人となった
だから、ラップさんも自重を身に着けてもらわないと困ると

場面が変わり、シャワー室にて汚れを落とすブラウンたち
騒ぐケンタッキーとスプリングフィールド。シャルルが止めに入る。
すると、突然、スプリングフィールド
「ねぇ、ブラウン。あの時、ブラウンはどうやって絶対高貴になれたの?
 俺達、貴銃士なんて言ってるけど、結局絶対高貴にならないと、大した戦力にならないから」

「俺もなりたい!マスターやみんなの役に立ちたい。
だから、何でもいいから教えて欲しい!」
「スプリング……それは」
「それは?」

「わからない」
ブラウンの言葉に少し気が落ちる
「あの時は無我夢中だった。ただ、熱かったことだけは覚えている。
血の代わりに灼熱のマグマが流れているみたいに。なのに、心だけは氷みたいで自分が何をすべきかを知っていた。俺が言えるのはそれだけだ」

「なんかすごいっていう事は伝わるんだけど…」
「結局、どうすんだよイギリス野郎」
「知るか。文句があるなら、自分でなれ」

イエヤスさんたちにお礼を言った?というシャルルの言葉に
みんなで”絶対高貴”について、聞きにイエヤスたちを探す

ユキムラ:真田信繁(幸村)が大阪の陣で用いた馬上宿許筒(しゅくしゃづつ)
ヒデタダ:二代将軍徳川秀忠が愛用した火縄銃

井戸の辺りで二人と出会うが、肝心のイエヤスがいない。

「俺ならここにいるよ。俺に何か用か?」
井戸で水をくんでいた
イエヤス:将軍将軍徳川家康が愛用した火縄銃

「イエヤス、ヒデタダ、ユキムラ、倒れた俺をここまで運んでくれたそうだな。
その、ありがとう」
ブラウンはいう
「何、当然のことをしたまでさ。けど、その感謝はありがたく受け取るよ」

4人の雰囲気に察したのか、イエヤスは
「どうやら、用件はほかにもありそうだな」
そういった

「絶対高貴のなり方?」
ユキムラはいう
「う~ん、特に何も気にせずに動き回ってたら、知らないうちになれてたからなぁ…」

「本当に考えなしですね、そなたは」
ヒデタタはいう
「じゃあ、お前はどうなんだよ」

「それは……大御所様の臣下として、恥ずかしくない生き方を送っていたら、
いつの間にか絶対高貴に至り…」
「俺と変わらねぇじゃねぇか」
「私としたことが…」

「そういうものなの?」
「俺に聞かれても…」
スプリングフィールドの言葉にケンタッキーはいう
「まぁ、今の話にどの辺が気高さを感じるかはちょっと謎だね」

「イエヤスはどうなんだ?」
ブラウンはいう
「さて、どうだったかな」

「あの時は無我夢中で、何故絶対高貴に至ったのかよく覚えていない。
だから、知りたい。この力をものにしたいんだ」

「ブラウン・ベス。それを聞くべきは俺じゃないな」
イエヤスはそう言って、その場から去っていた
聞くべきは自分自身かな…?たぶん

その後、ブラウンは訓練所に来ていた。
イエヤスの言葉の意味を考えながら

そんなところへホールが現れる
ホール:黒船来航時に徳川幕府に贈られたアメリカの後装式ライフル
ブラウンが絶対高貴になったことをきいて、やってきたらしい。

「記念にかわいこちゃんを紹介してあげようじゃないか。
さぁ、いざゆかん!めくるめくスターの夜に!」
ブラウンの手を掴み、ホールは言うが、
「お前の相手をしてる暇はない」

「例えば、やんちゃな若者に絡まれるお年寄りを助けたとしよう。その後は若者は捕まっちゃったけど、悪い事したらしょうがないよね」
ホールは言い出す
「お前…」

「でも、若者たちにもそうするだけの狙いがあったりして?」
「は?」

「例えば、パート2。少ない配給にもありつけない。
身寄りもなく、もっと弱い立場の子供はどうやって生きていく?」
「何が言いたい……あ」

ブラウンは以前、若者に絡まれたお年寄りを助けた事があった
お年寄りは配給のパンを持っていた。こぼれたパンを掴む小さな手
「あれは、子供たちの為に……」

「いやぁ、見えていない景色ってほんといっぱいだな。
もし、そいつを見つけられたら、きっと世界は広がるよ」

「ホール……」

「だからって、熱い瞳で見るなよ。やけどしちゃうよ? 
許せ、俺は君だけのスターにはなれない。だって、世界中のファンが待っているから。シーユー」
ホール、あれはアドバイスだったのか(笑)いや、らしいけどああいう人だから、らしいけどさ!

場面が変わり、ニコラ・ノエルは森へと隠れていた。
ラップの捜索から逃れ。つまみぐいで怒られたらしい
ほんと、二人はラップのこと、大嫌いだなぁ…(笑)

ラップを狙って、落とし穴を作ろうという話になる二人
「落とし穴掘って落としてやろうよ」
「ニコラ、ナイスアイディア。落とし穴に泥水を入れよう?」

「どうせなら、かゆくなっちゃう葉っぱとか、ぬめぬめのナメクジとかいっぱい入れたほうがよくない?」
「「それはさすがに……」」
二人揃って言ったものだから、あれ?と気づく。目の前にいたのは一人

「「うわぁ!?」」
思わず、草むらから飛び出す二人
「見つけましたよ。ん?」

「ははっ、帰って早々いたずらとはあまりいい趣味とはいえないよ。グレーテル」
もう一人、ラップとは違う老紳士風の方が現れる
「挨拶だよ、おじさん」

「戻られたんですか、お二方」
ラップはいう

オポルト神聖ローマ帝国オポルト1世のホイールロック式ライフル
マルガリータ:レオポルト1世の后マルガリータテレサのフリントロック式銃

ニコラ・ノエルの古銃を発見したのがこの二人だという
そして、今回の任務でも一艇の古銃を入手できたそう

食堂にて、フルサトとナポレオン、レオポルト、イエヤスがテーブルを囲んでいた
ブラウンも食堂にやってきた事で、レオポルトたちが帰ってきたことに気づく

「レオポルト、各地の情報はどのようなものだろうか?」
イエヤスはいう
「いずこもおなじですな。世界帝軍よる世界平和の名の元に何もかもが奪われる。
 …なるほど。立ち上がる為の物資や気力を奪われたら、これは確かに争いを根絶した世界平和となるでしょう」

「そして、集められた物資は全て帝都に流れ、世界帝軍はうるおす、と」
「ますます盤石になるわけね」
フルサトはいう
「あぁ、各地の港や河川港に運び込むのを見るたび、幾度も歯がゆさを感じた事か」

その日の夜、ブラウンは一人で河川港へと行こうとする
それを察していたシャルルたちはブラウンに声をかけた

ブラウンたちが抜けだしたことは任務帰りのタバティエールが気づいた
あーここで気づかれた方がいいか。なんか嫌な予感がしたし

偵察だけだと言って参加したシャルルも勝手に倉庫の中に入ろうとするブラウンたちに呆れる
仕方なくついていく

沢山の物資を確認したブラウンたちだが、
世界帝軍の輸送船が河川港に到着してしまい、世界帝軍にバレてしまう
シャルルの言う通りにすぐに撤退しなかったことが悔やまれる。

撤退をするブラウンたちだが、大勢の兵に撤退しきれない。
「くそっ、何が貴銃士だ。これじゃ、ただの役立たずじゃねぇかよ」
悔しがるケンタッキー

一人、勝手に飛び出すブラウンベス
俺が出る、と

しかし、絶対高貴にもなれず、世界帝軍の弾に撃たれてしまう
思わず、助けに行こうとしたとき
「そこまで」

「おりゃーあとは任せとけ!」
飛び出したのは絶対高貴状態のユキムラ、ヒデタタ、そしてイエヤス。
「説教はその後です」

「お前たちは……」
「今度は間に合ったようだな」
「イエヤス…」


「それが君の気高さか?」
そう、イエヤスはいう
「あの時はなれたんだ。なのに、何が足りない!?」

「もう一度、言う。君がそれをきくべき相手は俺じゃない」
同じ事をもう一度言う

「絶対高貴」
イエヤスも絶対高貴を発動する
「合わせてくれよ」

「大御所様の仰せのままに」
「合わせたら、ちゃんと勝負しろよ」
これが心銃、発動か!ゲームでやってる

「常に己が心に問いかけ、我が気高さを見出せ。それこそが絶対高貴。
そして、その先にあるものが気高さを束ねし力”心銃”」
確かにそんな描写あるし…すげぇ

「(己が心の気高さ……)」
ブラウンベスは思う

勝手に河川港に行った罰として、食材の下処理を手伝いをするブラウンたち
一番下手なのがブラウンベスなのって、まさかイギリス銃だからではないだろうな(笑)
その他はフランスとアメリカだし…ありえそう

2話で気になったのが最後のイエヤスとナポレオンの会話
「世話をかけたな、イエヤス」
「説教は柄ではないが、自分がしてもらったことは返さなねば」

「彼らはどうだね?」
「未熟。だが、きっと強くなるだろう」

「そうでなくては困る。
いつ、奴らが現れてもおかしくはないのだから」
「わかっているさ。もうあんなことはごめんだ。俺達も、マスターも」
そんな会話を聞いているシャスポー

ブラウンベスたちが生まれる前に”何か”基地であったのかな?
このアニメはゲームで描かれるキャラクターストーリーの補完っぽい
とはいえ、メインはアメリカ独立戦争グループだと思う

敵キャラクターはまだ本編に出てこないしねぇ
個性的な現代銃ばかり。
まだ出ていない古銃たちもでてくるかな?あの一艇は誰なんだろう。
ニコラ・ノエルの後だもんな…1話で見直そう。

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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