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ザックの前に現れたのは殺したはずのダニー。彼はレイチェルの”目”を引き返えに薬を渡す事を持ちかけるのだが…?第9話「There is no God in this World」 感想 殺戮の天使(アニメ)

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此花(このはな)です

今回は殺戮の天使(アニメ)の第9話「There is no God in this World」の感想を書いていきたいと思います

第9話「There is no God in this World.」
あらすじ
B5階で殺したはずのダニーがあらわれ、ザックに取り引きを持ちかける。レイチェルの「目」と引き換えに薬を渡すというのだ。その頃レイチェルは、B6階で、ザックが部屋に残したナイフを手に入れていた。

だが、B2階で休む彼のもとへ戻ったときには、その姿がなく……。すると、試練に同行していたグレイ神父から、思わぬ言葉が投げかけられるのだった。

公式より
ストーリー | TVアニメ「殺戮の天使」公式サイト

ダニーさんの執着っぷりがすごい。レイチェルの目がそんなに好きなのか
しかし、レイチェルがかみさまに執着しているのは心の安寧なんだろうか?
この世に神様はいない、と言ったら、あの動揺っぷりが気になる

グレイ神父が”すべてレイチェル”のせいだ、といってたのも分からなくはないけれど、じゃあこの建物にレイチェルを入れたのはいったい誰なんだ。
やっぱ、ダニーなのかな?



さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は眠っているザックの前に現れたダニー。
「あぁ、生きてるんだね…こんなに弱って。
 とどめを刺してあげようか?ザック」

ダニーが近づくと、ザックは鎌をふるった
「やぁおはよう、相変わらずだね。ザックはよく、その身体で動けるものだ」
「なんでてめぇがいる?」

「驚いたかい? 君がレイチェルを追いかけてフロアから出ようとしている事を僕は知っていたんだよ。だから、念のためにちょっとだけ安全対策をしていたんだ。まぁ、このありさまだけどね」
防刃チョッキらしきものをダニーが着ていた

「じゃあもう一回、切り殺してやるよ!」
鎌を持って、ダニーに襲い掛かろうとするが、ザックは途中で刃が止まった
大量の血が落ち、動けなくなるザック

「無理はいけないよぉ、ザック。
 よしてくれよ、僕だって、無傷じゃないんだから」
ダニーはいう
「その割には元気そうじゃねぇか、おい」

「そりゃ、君とは違うさ。
 あらかじめの準備もその後の処置も僕だって、必死なんだよ。寝首を搔いてやろうと思ったのに、君は目覚めちゃうし。散々だ」

「ねぇ、どうして君がレイチェルを連れて、歩いてるんだい?
 そして、彼女は今、どこにいる?」

ダニーはレイチェルの居場所を聞く

「それ、本気で聞いてんのかぁ?
 あいつがどこにいるかなんて、いう訳ねぇだろ、馬鹿が!」

「それに、殺しちまったって言ったら、どうするんだぁ? えぇ?」
楽しそうにザックは言う

その言葉にダニーの態度が豹変
「この……クズ!彼女の瞳を見続けてきたのはこの僕だ!
 なのに、お前みたいな奴が彼女を殺しただって!?ふざけるのもいい加減にしろ!」


「あの瞳は特別なんだ!僕はずっとずっと、あの瞳を探していたんだ!
 生きているのに、死んでいて、あんなに静かで美しくて……お前なんか彼女の瞳をやるものか!彼女の瞳は僕の物だ!ずっと見てきたんだ!」
息を切らして、そう主張するダニー

「それがどうしたんだよ、
 別に俺はお前みたいにあいつの目なんかに興味はねぇよ」
ザックはいう

「でも、あいつは俺に殺されたがってる。あいつを殺すのはこの俺だ」
「だから、レイをどうするか決めるのはお前じゃねぇ」


「レイチェルが……殺されたがってるだって?」
その情報にダニーは笑いだす
「ふふふっ、まぁいいさ。彼女が生きていることは分かってる。君がこのフロアまでこられてるのがその証拠だ」

「あーそうだ。ボロボロの君に提案をしてあげよう」
ダニーは言い出す
「あ?」

「実は僕、薬を持ってるんだ。その薬で君を助けることが出来るよ」

「……何企んでる」
「レイチェルの目をくりぬいて、僕に差し出してくれるなら、ね」
ダニーはそう条件を付けた
…どんだけ、レイチェルの目が欲しいんだろう

「はははっ、さっき俺はレイの目に興味なんかねぇって言ったが、あれはやめだ」
ザックの頭の中に浮かぶのはへたくそなレイチェルの笑顔
「泣くのも笑うのも、目ん玉がなきゃつまんねぇよな?」

「だから、目玉だろうがなんだろうが、
 てめぇにやるもんは何一つねぇよ!」

大鎌をふるおうと、ダニーに言う

「あーあ、馬鹿なやつ。
 僕はもう、行くよ。いくら手負いでも君は怖いからね」
ダニーは去ろうとする
「待てよ」

「追いかけてくる力は残ってないだろ?」
ダニーは言う
「うるせぇっ」

「待て……」
力が入らなくなり、地面に座り込むザック

一方、レイチェルとグレイ神父はB6にたどり着いていた
「ついたぞ。
 ザックは素直で純粋だ。このフロアは彼と同じで複雑ではない」

「目的を果たしてきなさい」
グレイ神父はいう

レイチェルは一直線にザックが言った場所へ
”「てめぇを一番最初に見つけた場所。俺の部屋がある。
 そこにある俺のナイフを持ってこ…い……」”

確かにその場所に部屋があった
「ここが、ザックの部屋…」

「(ボロボロのソファ。毛布も薄くて、きっと寒い)」
あたりを見まわしながら、レイチェルはナイフを探す
引き出しの中は血まみれの包帯だらけ、ばかり
「……使えない」

ようやく真っ白な包帯を見つける
「これなら……」
ザックの部屋にも薬はなかった
「薬はない……」


「ここでずっと、過ごしてたんだ……」
食べかけのポテトチップスやコーラの瓶が散らばっている
アルファベットが書かれたクシャクシャの紙
「ザックが書いたのかな…?」

しかし、ザックは全く字が読めないはずで。
「ザックの事は……何も知らない……」
そう実感する

机の上に置いてあるナイフを見つけるレイチェル
「……戻ろう。ザックのところへ」

急いでグレイ神父の元へ戻る
「目的は果たせたのかね?」
「えぇ、だから早く戻りたい」

「よかろう。私も少し、気になる事がある。
 急ぎ、戻るとしよう」
グレイ神父はいう

まだ、レイチェルはグレイ神父の事を疑っていた

すぐにエレベーターを使って、B2へと向かうレイチェル
だが、エレベーターの近くにいるはずのザックがいなかった
「……いない」

すぐに疑いをグレイ神父に向ける
「そんな目で私を見つけても、何も出てはこない」

「あぁ、この不幸の連鎖は君が原因だ。レイチェル・ガードナー」
グレイ神父はいう
「どういうこと…?」

「病院のフロアにダニーはいたかね?」
グレイ神父は問いかける
「それは……」
「いなかったんだな」

「ダニー先生は死んだはず」
レイチェルはいうが
「いや、生きている。だが私も彼の行動を把握してないのだ」
「どういうこと…?」

「まじめで思慮深い彼が何故かおかしな行動を始めた。
 それは君が原因ではないのか?」
レイチェルの目が彼をそうさせる原因だけれど……

「そんなの私のせいじゃない。
 それよりザックを探さないと」
レイチェルは探しに行こうとする

「私はずっと君の行動を見ていた」
グレイ神父の言葉に足を止める
「え?」

「歯車を狂わせている君がどんな存在なのか、興味がわいたのだ。それが悪影響を及ぼすものがあれば、裁きを下さねばならない。ただ、君の薬を取りに行く姿に私は少し希望を持った。しかしそれも間違いだったようだ」

「君の行動はあまりに身勝手で。容赦なさすぎる」
グレイ神父の言葉にレイチェルは反応する
「それになぜ、ザックを助けようとしているのかと聞いたとき、君はこう答えたな」

”「彼が死んだら困るから」
「困る…? それは何故だ?」

「ザックがかみさまに誓ってくれたの。
 私を殺してくれるって」”

「それは……」
「なぁ、レイチェル・ガードナー
 君の行動はすべて自己愛に違いない」

グレイ神父の言葉にレイチェルは大きく反応する
「違う! 確かに私はザックに私を殺してほしいと思ってる。でも、それだけじゃない。
 ザックは私を殺してくれることをかみさまに誓ってくれたから…!」

「ザックが神に誓いを立てたとして、その誓いを神が選ぶか? 
 君にはわかるのかね?
 他のものが同じ誓いを立てたとして、どちらを選ぶかは神の御心次第と思わんか?」

「もし神の御心が願いを違った時、君はどうする?」
グレイ神父の言葉に
レイチェルは動揺したようで顔を下に向けた

「失礼、酷な質問だったろう。
 さて、判決を下す前に準備をしなければ」
グレイ神父は書物を開いた

「これは…?」
「さぁ、レイチェル・ガードナー。
 君の審議はまだ続くのだよ」
再び、紫の煙がレイチェルの周りに漂う

「(さっきのは一体…?)」
気がつくと、レイチェルの目の前に大きな大蛇がいた
シャーとレイチェルに向かって、襲い掛かってくる

慌てて逃げるレイチェル
逃げる中、教会の部屋に大鎌を持ったザックがいた
「ザック!」

レイチェルはザックの前まで走ると、蛇がいるから早く逃げようという
ザックの手を掴んで言ったが
「うるせぇ!」
突き飛ばされる

すると、周りの雰囲気が変わった
「……あれ?」
「あれ、じゃねぇよ」

「大きな蛇が……!」
レイチェルは改めて、辺りを見回すと、蛇はいない
「いねぇよ。…何、ラリってんだ。
 ったく……帰ってきたと思ったら、わけわかんない事をほざくし、ビビるだろうが」

「お前、やっぱり一人だとろくなことになんねぇな」
「……ごめんなさい」
レイチェルはつぶやく

大鎌の音がして、ザックは座り込んでいた
「…大丈夫?」
「なんとも、ねぇよ……」

「どうして待っててくれなかったの?」
レイチェルが問いかける
「来たんだよ、あの野郎が」

「もしかして、ダニー先生?」
レイチェルはいう
「何で知ってんだ?」
「死体がなかったから…」

「そうだろうな……。
 それよか、ちゃんと生きて帰ってきたな」
ザックの言葉に少し落ち込んだ様子のレイチェル
「……どうした?」

「ごめんなさい。
 ダニー先生のフロアの薬、全部無くなってた」
「そういえば、あの野郎。薬を持ってるみたいなこと言ってやがったな」

「やっぱり……先生は他に何か言ってた?」
レイチェルはいう
「……お前が気にしなくていい事だ」

「俺のフロアにはいったのかよ」
ザックはいう
「うん……」

「ナイフ、持ってきたか?」
レイチェルはナイフを取り出す

「おぉ、それだ」
ザックはナイフを持って、嬉しそうにする
「よぉし、これならなんとか…」

「そのナイフはザックの?」
「あぁ、元々はこっちが俺の持ってたもんだ。…じゃあ、行くぞ」
立ち上がろうとするザック

「まだ、動いちゃだめだよ!」
止めにかかる
「お前もしつけぇな。あんだけ寝れば動ける」

「ダメ!」
強く言うレイチェル
「なんだよ…」

レイチェルが取り出したのは新しい包帯
「新しい包帯持ってきた。
 ……傷見せて」

そっとザックに触ろうとすると
「やめろ! 俺の体に障るな」
大声で言う
その言葉に後ろに下がるレイチェル
「何もすんな!」

「んなことしなくても……俺はこんなことで死なねぇよ」
ザックはいう
「何だお前……ここに来てから、妙な顔しやがって…」

レイチェルの顔はザックを心配するもので
「サドマゾ女が言った事、覚えてるか?」
「え?」

「あの女の言う通りだと思うと、ムカつくけどよ。
 ありゃ間違っちゃいねぇんだよ」
ザックはいう

「違う。ザックも私も道具じゃない」
レイチェルの言葉にザックは
「そこじゃねぇ。んなことはお前が一度聞いたから覚えてる」
「じゃあなに?」

「俺はバケモンなんだよ。
 バケモンはそう簡単にくたばらねぇ、そうだろ?」

ザックはいう
「……」

「あー、んだよ。変な顔してんじゃねぇよ。
 普通、バケモンと言ったらそういうもんだろうが」

「まぁいい。どっちにしろ、薬がねぇんだったら、進むしかねぇだろ。
 行かねぇんなら、置いていくぞ」
立ち上がって言うザック
コクリとうなづくレイチェル

「血の跡がある。
 もしかして、ダニー先生の?」
床には血
「先生が薬を持ってるなら、追いかけなきゃ」
「どこにいるか、分かんねぇだろう」

「血の跡をたどるの」
「あぁ…?」

二人はダニー先生の血の跡を追いかけて、歩く
「ねぇザック」
「あぁ、どうした?」

「ザックはさっき、自分の事化け物って言ったけど、人間じゃないって事?」
レイチェルがいう
「あぁ? じゃあ聞くけどよ、お前にとって人間ってなんだ?」
問いかけられた
「それは……」

「何をどうすりゃ、まともな人間なんだよ」
「神の御業?」

「あぁ? なんだそれ。かみさま、かみさまって、馬鹿の一つ覚えか。とにかく俺はなんであろうとまともなんだ。普通なんだよ。
 それとも何かぁ?お前の言う神様は化け物に殺されるのは許されねぇのか?」

「違う! そんな意味じゃない!そんなことない」
そう叫ぶレイチェル
その態度と言葉に少し驚いた様子のザック

「何マジになってるんだよ。
 あぁ……なんか下らねぇこと言っちまったな。くそっいくぞ」
再び、歩き始める

「ねぇザック、
 ザックはそのナイフがあった部屋でずっと過ごしていたの?」
「それはどうしたんだよ」

「なんとなく気になって」
レイチェルはつぶやく
「あぁ?」

「さっきの話でもそうだけど、私ザックの事何も知らない。
 だから、なんでだろう……なんとなく気になったの」

「なんだろ、それ。意味わかんねぇ……」
ザックはいう
「あの、でもあの部屋、もう少し掃除してもいいと思う」

「っ、うっせぇな。
 もう戻らねぇんだから関係ねぇだろうが」
確かに、レイチェルはなんでそんなこと

長い廊下を渡り、曲がり角を曲がると、切り裂かれた蛇の絵があった
「(絵……)」
見覚えがあるのような絵にレイチェルはじぃっと見つめる
「……どうした?」

ザックが声をかけると、レイチェルがザックの方を見る
その瞬間、切り裂かれた穴から蛇の目が光った

すぐさま、ナイフを持って、レイチェルを突き飛ばす
「ザック!」

「ぼぅっとしてんじゃねぇ! 
 先に行って、出口があるか見てこい」
「わかった!」
レイチェルは走り出す

ザックは蛇の攻撃をナイフでかわしながら、対処をする
「ザック! 出口がある」
レイチェルが声を上げた
「わかってる……」

すると、蛇は壁に空いた穴に入っていった
その隙にザックは鎌を持って、レイチェルの元へ
「早く! ザック」

レイチェルがいる出口付近の壁には穴が開いていて、そこから蛇が顔を出した
それを見たザックは走り出し、蛇の頭を切り裂く
「ザック…?」

「ふざけんな…よ……
 俺ぁ……今、鎌を使うのもだりぃんだ。無理させんじゃねぇよ……」
傷口を抑えながら、ザックは言う
「行くぞ……」

扉を入ると、そこはステンドグラスが飾られている部屋
フラフラとしながら、歩くザックだが、途中で壁にもたれかかった
「動いちゃ駄目!休んで! 本当に死んじゃう」

「だから……こんなんで死なねぇよ」
ザックは言う
「ううん……だめ。駄目だよ…」
心配そうなレイチェル

「お前、何だその顔……」
ザックは言うつぶやく
「何…? 
 ここで休んで。私ひとりで行ける。今度こそ、薬を見つけてくるから」

「あぁ……ほんとに、さっきからなんだ」
「え?」

「休んでてとか、傷を見せてとか…」
「それは…」

「暗い顔しやがって……
 なんか後ろめたい事でもあんのか?」
ザックは言う
「違っ…私は……」

「あぁ?」
「それより、薬探さないと……」
レイチェルはいう

「だから、俺の質問を無視すんな! それに、お前が一人で行けば死ぬだけだろ」
ザックの言葉にレイチェルは
「わたし、銃があるよ。それがあれば、先生がいても……」

「銃、貸してみろ。貸せ!」
ザックの言う通りにレイチェルは銃を渡す

ザックは弾倉をチェックして、
レイチェルに銃口を向け、引き金を引く
「バァン」

「なぁ、弾の入っていねぇ銃を持っていってどうするんだよ。
 どういうつもりだ?これじゃ本当に死にたいだけじゃねぇか!」
ザックはレイチェルのカバンの紐に手を持ち、ひっぱる
「俺に殺される気あんのか!」

「…なのに、お前は俺の生き死に必死になってるしよ。
 俺に何を求めてんだよ。何考えてんだ!」
ザックはいう

「ザックは……かみさまに誓ってくれたから…」
そういうレイチェル

その言葉に目を見開き、カバンの紐を持っている手を放した
「結局、それかよ……。
 化け物相手にそんなもんまともに信じてんのか」
「ザックは嘘は言わないんでしょ」

「あぁ、そうだ。誓ったのは嘘じゃねぇよ」
「なら……」
「でもな、神なんざ、この世にいねぇんだよ」

その言葉にレイチェルは大きく反応する
「…違う」
「あぁ?」

「かみさまがいないと……わたし、私……」
両手で自分の耳をふさぐ
「どうしたらいいのか……」

「でも、ザックがかみさまに誓ってくれた、だけじゃない。
 もし他の誰かに誓われたとしても、それはだめなの…」

「じゃあ、なんだよ」
「それはわからない……わからないの…」
レイチェルはつぶやく
「ごめんなさい…」

レイチェルの回想にある血がついた本が何かあるのか…?

「なんだよ、ほんとに……お前よ。
 笑え」
ザックはいう
「うまく笑えるか、どうか……」

「下手くそなのはわかってんだよ! 
 いいから笑え」
レイチェルは笑って見せる

ザックは床に倒れた
「俺は、寝る…。お前は好きにしろ」
血だまりが広がる

レイチェルが歩き始めると
「おいっ、持ってけ」
ザックは持っていたナイフを渡す
「てめぇが使えるとは思えねぇけどな」

「ザック、今度こそ役に立つ…」
そうつぶやくと、レイチェルは薬を探して歩き出した

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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