此花のアニメ&漫画タイム

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「そう……兄さん ”ここ”にいたの?」目覚めた裕喜は”約束”を白霓としたことを話す。しかしそこで会長は怒りだして?第百話「月正、約束ノ地ココニ。」桃組プラス戦記

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此花(このはな)です

今回は桃組プラス戦記の第百話「月正、約束ノ地ココニ。」の感想を書いていきたいと思います

第百話「月正、約束ノ地ココニ。」を読むなら、こちらにリンクがありますので、そちらにどうぞ
(おそらく1か月限定配信だと思われます。次回が更新されたら、読めなくなると思います)
https://comic.webnewtype.com/contents/momogumi/102/

百話目ということで、カラー絵でした。
裕喜を中心に獣基たちの絵

今回も驚く話があって、盲点だった…。
同じ家だと予想してたのに、なぜその視点が思いつかなかったのか!

ようやく裕喜が目覚めて、会長に明かしたのはよかった。良かったけど…。
嬉しそうだったけれど、その”約束”のせいでかなえられない条件。本当に勝手な人だ…と怒ってたしね
ただ、会長の怒りを聞いてたら、拗ねてるような感じもした(笑)

羊原君の登場場所、予想外すぎて笑った。またそういう所から(笑)

さて、本編の感想へ行きましょうか!

「さてー戻るかー」
裕喜を見送った白霓は羊型の風船で浮かんでいる羊原君を発見する
「あ~~酷い目に遭った~~~」
びちゃびちゃの羊原君

「はーん、オメェェ~もお帰りかよ」
そう話しかける白霓
「ウウウっ、うるさい!……ですっ!」

「桃園君は僕が「幸せ」にするんだから!
 貴方はここで大人しく見てたらいい!」

そう言う羊原君だが…

「ああ?」
後ろに般若がみえる
「…見ててください……」
その怖さに敬語になる羊原君
あ、に点々が出来ない…。

「涅人はオレと裕喜の「約束」が殺させねぇ」
白霓は言う
白霓は涅人さんの条件、知ってるんだね…

「んー」
羊原君はそう言いながら、ちらりと約束と書かれたロボットをみる
「それは本当、困りますよねェェェ~」


場面変わって、羊原君が現実の世界で目覚める
「頭痛いな~流石俺のご主人様……上手く事が運ばない体質してるねェェェ~。
まぁ、「約束(アレ)」がなくなれば良いんでしょう?」
こ、怖いこと言ってる…。でもそれは白霓が消えることになるんじゃ…

そして、場面は涅人たちの元。裕喜が目覚めた
「”ずっとずっと守られていた記憶。俺はもう忘れたくない”」

「裕喜様……どこかお怪我を…?」
雪代が心配そうに言う

裕喜に近づいて、咲羽は裕喜の状況に気づく
「いや大丈夫だ」
「……ごめんちょっと……
 止まらないだけ…」
裕喜は涙を流し続けていた

その表情に雪代は鼻血を出し、雅彦は動揺する
「ヒビらすなよ」
呆れたように咲羽はいう
「ごめん、肩貸して…」

”「オレは皆の所へ帰る!」”
夢の中でそう言った自分

「……ただいま」
そう言う裕喜

「おかえりなさい」
「お戻りをお待ちしておりましたわ」

3人は穏やかな笑みでそう返してくれる

「おかえりって変じゃね?」
「うるさい」

「”覚えてる。どこまで? 夢の世界に閉じ込められて、逃げようとしても妨害された。
 あれは……”」
あ、そこも覚えてるんだね
「”羊原君だった”」


「(これは夢だと良いんだけど…)」
残念ながら、本当なんだなぁ…
「”あの人との出会い。交わした約束”」

”「いつか君が出会う事になる、寂しくて悲しい小鬼達を助けてやってくれ。
 あいつらを助けてやってくれ。殺す以外の方法を一緒に考えてやって欲しい」

「できれば……
 友達になってやってほしい」”

「”殺す以外の方法を――”」

黑い髪の会長に向き直って、裕喜は口を開く
「会長……俺は会長の願いを知っています。
 でも俺には約束があるから、会長を殺すことはできません」
「約束?」

裕喜は白霓が眠っている水晶体を見て、
「この人との――」
そっと触った

その瞬間、会長の中である言葉がよみがえる
”「彼は一体何を飼っているんだ…」”
そう言った自分の言葉

「副会長!!
 夢の中の子供に言われた言葉を一言一句違わずに教えて!」
大きく叫ぶ
「鬼(ぼくら)に関する事だけでいい……っ早く!」

「彼は最後に――」
”「小鬼…」”
「といいかけてから、止めて」

”「他の鬼っ子たちによろしくね!」”
「と…」

「兄さん、は…」
「僕たちの事……小鬼って呼んでた」

「本当に?」
裕喜に問いかける
コクリとうなづく裕喜

「”消えた”だけで、消滅した気配はしなかったんだ…」
会長はそっと裕喜の頬に手を寄せる
「そう……兄さん、ここにいたの?」
「良かった…」

「この人がずっと俺の心を守ってくれていました。
 おかげでちゃんと生きてこられた…」

「そんな人と大事な約束だから。
 俺は会長を殺しません…!」

「僕たちを守る為にそんな約束(こと)したの…」
「本当にっ…」
ぎゅっと会長の手のひらに力が入る
「本当に勝手な人だなぁっ……」
呆れと怒りにも似た表情で

「いっつもそう!!
 勝手に決めて!!勝手に消えた!!」
裕喜の頬を強く押しながら、そうキレ気味に言う
聞いてる!?兄さん、と言いながら。

「双子だからね!僕も好きにやらせてもらう!権利はあるでしょう!?
 必ずこちらに連れ戻して見せるよ!」
「それが黒鬼(ぼく)だけだ!」

「会長…」
会長の反応が斜め上からきてちょっと笑う。
いっつもそう!っていう言葉がそうやって振り回され続けてきたってことなのかな…白霓さんに。兄弟だからこそかもなぁ…

「それなら~~ご提案がありまーーす!」
大きな声
「羊原君!?」
「どこだ?」

裕喜の一言に会長は以前、登場した服の中をチェックする
「今日はそこじゃないでェェ~~す!」
羊原君は言う

「正解は…」

「ここでーす!!」
登場したのは雅彦の服の中
(笑)またそんなところから

その登場で、雅彦が気絶する
「雅彦ー!?」

「近道だけど、出る場所は選べないんだよねェェ」
羊原君は言う
「計画通りいかなくてごめんねェェ」
会長に謝る

「兄さんの事聞いたよ。鬼が桃太郎の中に受け入れられてるとは」
「桃園君ですから~」

「なるほど…で、提案って何?」
会長は言う
「あっそれそれ!」

「先に「黄」鬼戦をやってもらえませんか?」
羊原君は言いだす
「クリアの順番はどっちでもいいんでしょう? だったら」
その言葉に獣基たちの顔が変わる

羊原君は副会長の手を取って
「まずは」
羊の角が出る

「「黄」の僕…達2人と」
二人は言うのだった

はぁぁ、双子だったのか!羊原君と副会長
そういうことか、どちらも黄色の鬼って事か!
会長の言葉は嘘でなかったんだ…。

羊が強く出た羊原君と鬼が強く出た副会長ってことなの?
え、でも、副会長の髪、ストレートだよね。羊の家ってくるくるカールで面倒って話してなかったっけ。
かつら?かつらなのかな…?

「”夢か現か、此岸か彼岸か。吹けよ玉風。
 裏の戸、揺らせ。揺らせば鬼がやってくる”」

「? 今…何か聞こえたか?」
咲羽はいう
「いいえ?何も――」
雪代が答える

え、始まるの黄色の鬼の対決
すでに夢の中?ってことなの

玉風って確かあの飛行船の名前。確か会長が鬼に関する名前だって言ってたような…
えぇ、これからどうなるの

ここまで読んでくれてありがとうございました
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