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「黄鬼のクリア条件は――”だるまさんがころんだ”でェェす!」対戦に待ち受ける衝撃の真実とは!第101話「月正、約束ノ地ココニ」感想 桃組プラス戦記

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此花(このはな)です

今回は桃組プラス戦記の第101話「月正、約束ノ地ココニ」の感想を書いていきたいと思います

第101話「月正、約束ノ地ココニ。」を読むなら、こちらにリンクがありますので、そちらにどうぞ
(おそらく1か月限定配信だと思われます。次回が更新されたら、読めなくなると思います)
https://comic.webnewtype.com/contents/momogumi/104/

今回、精神的ショックが大きくて、受け入れるまでちょっと時間がかかりました。
ただ、あのルールの中で操られている可能性も捨てきれなくて、だいぶ落ち着きました。

101話は副会長の正体と黄色の鬼とは何か?が分かる回
しかし、そうだとしたら、裕喜も血を受け継いでいる面もあるような気が…


さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は黄鬼の対戦途中、裕喜は気づくシーン
「”やっぱり、夢の中で見た通り羊原君と同じ目だー”」
そう思う裕喜

「あなたが言ってた、
 役に立ちたい主っていうのは羊原君の事なんですね?」
問いかける裕喜

「はい、そうです」
そう言いながら、何かの術を放つ副会長

こうなったのは20分前――
「ほーらね!!僕の言った通りだ!
 奴は何かめちゃくちゃニオイましたからね!」

眼鏡が割れながら、雅彦は言う
あー正しかったね(笑)

「お前絶対、サスペンスの犯人当てるもんなぁ」
「雅彦とドラマ見るのつまんないですの」
咲羽と雪代はいう

雅彦がヨロヨロなのはさっき、雅彦の服の中から羊原君が出てきてたからか(笑)

「裕喜様、少し」
「現状の説明をしてくれやー」
雪代と咲羽が裕喜に言う

裕喜は咲羽たちに現状を説明する
「で…つまり」

「裕喜の中に会長(あいつ)の兄ちゃんの白鬼がいて」
「はい」

「その白鬼との約束が裕喜様を守ってきた」
「YES」

「そのかわり、裕喜殿は鬼を殺さない事を約束した…?」
「そう! それがデカいロボの形してんの!」
咲羽・雪代・雅彦が言うのにうなづく裕喜

「へっ…へぇーなるほど…~…」
完全に理解できてない…ぞ?雅彦

「それ!!
 オレはその「約束」がすっっごい邪魔!」

羊原君が割り込んでくる

「あれのせいで黒鬼はすぐクリア出来なくなったし。
 白鬼さんにはにらまれて怒られて超怖かったしぃぃ」
プルプルと震えながら、羊原君はいう
「おこられてたの?」
「兄さんに!?」

「なのでオレはっ、あの「約束」を壊したいと思います!」

「そんなのどうやって?」
裕喜は言う

「桃園君の大切なものをしまっておくエリア――
 そこに置かれた「約束」の隣にオレと契約した時の玉があったよねェェェ~あの玉を壊します」

「あの玉には今、桃太郎二人分の運命が圧縮されておりますので、割れたら大爆発。
 隣の「約束」を巻き込んで吹き飛ぶと思います!」
そういう理屈で壊すのか…おー

「ひっ、羊原君、俺の事嫌いなの?」
裕喜は言われる
「好きだよ!」
「本当に?!」
(笑)そりゃそう言われるわな!でも、好きだからなのよね…

「桃園君は僕を受け入れる事のできた、かけがえのない友達だ。
 何が何でも全部の鬼に勝って、呪いを解いて欲しい」

「なのに、君はあんまり自分の命を大切に思っていない」

「そんな事オレは――」
裕喜は言うが
「そこの所は彼と意見が一致したから、
 オレ達、力づくで行くことにしたんだ」

彼は会長さんか。

「というわけでキメました!黄鬼戦のクリア条件はっ――
 「だるまさんがころんだ」でェェェ~す」
だるまさんがころんだ?

「O.K~! まかせて~!」
会長が何かしらの術を使い、会場を作る

「(これは――)」
それはだるまさんがいっぱいいる場
「だるまさんがころんだ専用闘技会場だよ-!」

「お~~!派手だな」
「……」
戸惑っている顔をする裕喜
「裕喜様?」

「…あー…オレ、
 「だるまさんがころんだ」…ほとんど知らない」
あーそうですよね(笑)納得した

①鬼が後ろを向き、「だるまさんがころんだ」と唱えている間に鬼に少し近づく。
②鬼が振り向いたときは動いてはいけない。
③動いたことが鬼にバレてしまったら、捕まるというスリリングな遊び。

④しかし!捕まらなかった者が捕まった仲間を鬼から切り離すことが出来る救済措置アリ!!
⑤鬼から切り離すか、鬼にタッチできたら、スタートラインへ猛ダッシュ
⑥「ストップ」と言われたら、その場で停止。鬼は五歩進み、進んだ先でタッチされてしまったら負け

「勝敗は一回戦のみ。全員捕まるか切られても最後に誰かにタッチできれば黄鬼の勝ち。
 一人でも鬼にたどり着き、切った後、逃げきれれば桃太郎の勝ち」

「(もし負けたら、あの約束が吹き飛ばされる――)」
裕喜は思う

すると、背中をバン!と叩かれる
「や~っと見つけた鬼とや~っと戦えるんだぜ?」
「チャンスですぞ!裕喜殿!」

そう鼓舞されて、勇気をもらう
「んっ!」

「(スピードと攻撃に特化している高猿寺君…防御と探知索敵が得意の犬飼君。
 攻守どちらもこなせて空中戦もできる雉乃木さん…。ん~本当バランス良いんだよねェェ~~)」

「でもまぁ、そう簡単にはいかないけどねェェ~」
羊原君と副会長は術を発動させる
毛糸が空中に張り巡らされた
「これをかいくぐって来てねェェ~」

「鬼は彼一人でやるねェェ。オレはもう休憩ェェ~」
「お羊様、自由かよ」
雅彦はぷんぷんと怒る

「ぷっ、あっはは!最高~こんな戦い白鬼の記憶には前例がないよ!」
楽しそうに会長は言う
「これも見られないなんて、「声(あいつ)」くやしがるだろうな。それでは――
 黄鬼VSチーム桃太郎ゲームスタート!」

副会長の口から”だ・る・ま・さん”と言葉を発し始める
「(よし、これをくぐったら一旦ストップして…)」
ふと、雅彦の前にデカい毛玉に気づく
”こ・ろ”

それが何故か、槍を向けて襲い掛かってきた!
”ん”
「えっ!? ちょっ」
思わず、雅彦はよける為、ジャンプ
”だ”

そのまま、こける雅彦
「はーい!犬飼君アウト―!」
大笑いしながら、羊原君はいう
(笑)普通、攻撃してくると思わない…

「(毛玉が襲ってきましたわ…)」
「(あいっつ…)」

「(ヴ…笑うのもダメだよな、つら…)」
各それぞれ、思う

「ちょっとぉー!毛玉が形変えて攻撃してきましたよ??!!」
抗議をする雅彦
「えっ!?罠玉知らないの?妖怪世界じゃ当たり前の事でェェす」
「知るかー」

罠玉・駄菓子屋で変えるおもちゃ一個50円
知らないよ、妖怪世界の事なんか(笑)子供用のおもちゃなんだな…

「はーい、鬼のとなりで捕まっててね~」
会長は言う
「次いきます」

”だる・ま・さん・が”
今度は雪代が裕喜の周りにある罠玉を排除にかかる
”こ”

「雪代ナイスーーっあ!!」
裕喜が声を上げる
”ん”

雪代の近くに罠玉
「しまっ――」
その罠玉は裕喜の顔に変身!

”だ”
それを見て、鼻血を出す雪代
あぁ…

「雉乃木さん、アウトー!」
「鼻血も体の一部となっております」
鼻血もか…(笑)

「悔しいですわ」
可愛いと言いながら、捕まる雪代
「罠玉は雪代のおかげで全部撤去できたけど、半分の距離で半分になったな…」

一方、会長側では
「…雉乃木さんさっき言ってたよね?「桃園君は黒鬼を殺すことを望まない」って。
 獣基としてはどうなの?黄鬼が勝てば黒鬼を殺せるようになる。全ての呪いが解けるんだ。それこそが君達の悲願なんでしょう?」

「あなた方がどんな事情で何を望もうと私の心で振れ動く事はありませんわ。
 でも…裕喜様がどう思い、何を望まれるかは…大事ですの、とても」
雪代…
「それをお守りしたいだけ」

「そこがオレ達と君達の違いだねぇぇ~」
そう、だね…羊原君
「”これが20分間の出来事”」

場面が一番最初に戻るのか。
裕喜が副会長の攻撃に捕まってしまったと思ったその時、咲羽が止めに入る
「咲羽!!」

「桃園君は動きました。アウトです」
「いいや――裕喜はオレと「チェンジ」だ!」
「!!」

「オレらのとこには「チェンジ」っていうルールがあるんだよ。
そっちのローカルルールも適用したんだから、こっちのもOKだろ。なっ?」


「(そんなルール…)」
「(ありませんわ)」
雪代と雅彦は思う
(笑)ないのかよ! まぁ、裕喜を助ける為の方便か

その提案に羊原君がOKを出す
「それじゃあ桃園君の代わりに高猿寺君アウトー!」

「咲羽っ!」
「裕喜、よく観察しろ。
 鬼美が鋏になったのはこの戦いの為だ。必ず切り抜けろ!」
咲羽に言われる

「(観察…って言っても、え――と、この人羊原と同じ目だけど、それ以外は正反対だよな。
 サラサラのロングヘア―に真っ直ぐの眉毛…。…あれ?)」
あ、それは疑問だったんだよね

それはある出来事。
裕喜がドライヤーで髪を乾かしている時の事
「いいな~」
「なにがー?」

「髪の毛だよ。サラサラの黒髪ストレート!
 うちの一族はねェ、一人残らず皆モコモコ!遺伝子強すぎなんだよねェぇ」

「”って羊原君言ってた”」

「(え?じゃあ、この人は羊原君の家じゃないのか?あとは――
 前に一度会ってるのに初対面だって、言われたけど)」

ふと、副会長を見ると
「(傷から血が出てない。まさかこの人――
 いや…もしそうなら、切り抜けられる! 次で一気にとる!)」

”だるまさんが”
その瞬間、裕喜はジャンプし

「(この為の鬼美)」
その行動に雅彦は
「裕喜殿おぉお!?切るのはこっち――」
と叫ぶ

「(この為の――)
 切ったあああ!」
副会長が繋がれていた糸を切った

すると、副会長は崩れ落ちてしまう
「あなたは…羊原君の作った「人形」…だ」
えっ?

「当たり~!」
ぱちぱちと手を叩く羊原君
「桃園君大当たり~
 その子は僕が理想を詰め込んで作った「人形」です」

なるほど、そういうことか!

「意識の入れ替えも出来るから、たまに遊んでたりしてたんだよねぇぇ。
 その時、たまたま桃園君に会っちゃってビックリした事もあるし」
おかしいなとは思ってたけど、そういう理由だったのか

「でもこれで」
口に開いた瞬間
「…ストップ」
声が聞こえた
「…えっ!?」

糸が切れているのに揺らぎながらも起き上がる副会長
「桃園君、ストップがかかったから5歩動いちゃだめだよ。
 今捕まえるから」

羊原君はいう

”1歩””2歩””

”3歩””4歩”
「こうじ…」「様…」
”5歩”

5歩歩いた瞬間、副会長は裕喜に触れられず、崩れ落ちた
「すごいなぁ…」

「切る」
刃物で物を分ける事――
「髪」「紙」
「糸」

「枝」
「花」

「…かっ、勝っ…た?」
裕喜はつぶやく

「火蓋」
「堰(せき)」

「縁(えん)」――

その瞬間、咲羽の大きな爪が裕喜の腹を貫いた
え…?

「さ、咲羽?」

「鬼が来るとされる鬼門の方角は「丑寅」。その対極に位置しているのが申、酉、戌。
 だからこそ、桃太郎のお供に選ばれ鬼と戦う」

「でも、鬼門の正確な対極に位置しているのは未と申――」

「人形の彼は鬼じゃない。最初から黄の鬼はオレと咲羽君の二人。
 鬼門の対極にあるもう一つの鬼門「裏鬼門」」
「オレ達は「裏鬼門」の鬼だよ」

最初、これ読んだときの衝撃は受け止めきれませんでした。
裏鬼門、知ってる。知ってた、知っててもまさか…すぎてショックです…。

確かに咲羽の髪の色って黄色っぽいし…。じゃあ、申って正義と悪を両方負ってるのか。
まてまて、この情報衝撃的過ぎて、冷静になるのが大変だったんだぞ!

え、じゃあ今までの行動は何だったのってなるし。
あの「切る」の表現、まさか申との縁を切ったって意味じゃ…ないよね。凄い不安

だってさ!咲羽が裕喜を傷つけた時に咲羽が暴走しそうになったの、知ってるんだよ!
咲羽だって、その時に、結構”キタ”って言ってた。
だから、何でってなるんだ…。

やっぱ、だるまさんが転んだ、のルールのせいなのかな…分からん。
裕喜の代わりに咲羽が捕まったのOKにしたのって、やっぱりこれがあったからなんだろう。
立場を変えれば、申は鬼となるってことでしょう?

今回が一番心に来てしまった…。
情報が衝撃的過ぎて、冷静に考えられなくなった

次回が気になる…けど、色々な意味で怖いよー読みたくないー

ここまで読んでくれてありがとうございました!
次回へ
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