此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

妖怪が現れるという山で、賽の目の三郎太という少年に出会う。一緒に妖怪退治にすることになるのだが…?第20話「鵺の巻」感想 どろろ

スポンサーリンク

此花(このはな)です

今回はどろろの第20話「鵺の巻」の感想を書いていきたいと思います

第20話「鵺の巻」
あらすじ
妖怪を探し山道を歩いていたどろろと百鬼丸は、賽の目の三郎太という少年に出会う。
自分も妖怪を狙っている、と言う三郎太と共に退治に向かうのであった。

公式より
TVアニメ「どろろ」公式サイト

前回の話と一変して、不穏な終わり方にドキリ
前半がどろろと百鬼丸の絆でほっこりしてたのに…そのせいであんな風になるなんて複雑だ
しかも成果なし


さて、本編の感想へ行きましょうか!
20話は醍醐の国との描写が交互にあって、醍醐の国もその国境沿いから徐々に異変が起こり始めているらしい。
それは本当に百鬼丸のせいなのか。生き残った村人に見捨てたりしないと励ましの言葉をかけたりと、優しい多宝丸の性格は根本的には変わっていないんだなぁ…とそう思う

百鬼丸どろろの事を大切に思っているシーンが多くて、ほっこりした。
どろろが足を止めていると、直ぐに気づいたり、食べ物を分けてあげたり。食べ物を分ける行為にどろろがめちゃくちゃ感動してたしね。どろろの話を聞く百鬼丸がほんと……感情が。良かったなぁ…って思う

この山に来たのは、この山に来た者がいなくなるという話を聞きつけて、百鬼丸どろろはやってきた。
その途中で賽の目の三郎太という青年が声をかけてくる。彼も妖怪退治にやってきたそうで、実の母を殺された敵討ちだという

この時点で、なんか怪しさ満点の三郎太さん。
鵺がでる場所を教えてくれるのはいいのだけど、やはりと言ったらいいか、百鬼丸が鵺と戦ってるのに後ろから追撃してきた。母を失った事での、ぽっかり空いた穴。その穴を埋めるため、母を殺したはずの鵺と行動を共にしていると。
戦いの途中で、どろろと共に崖から落ちてしまう

百鬼丸が変わったのは崖から落ちた時にどろろの手が石で埋まってしまった事から。
それだけではなく、そこから大量の水があふれてきて、どろろに迫る。

ついにはどろろが沈んでしまい、パニックを起こす百鬼丸
それを助けたのは琵琶丸だった。

ここで、身体を取り戻さないとどろろが危ない目に遭う、と思ったんだろう
だから、すぐさま鵺の元へといった。

三郎太さんの過去も悲しい。母を目の前で殺されたのは本当だった。しかも、助けに求める母の手を恐怖のあまり、斬って逃げてきてしまった。自分の情けなさと怒りと悲しみ
農民だったけど、武士に憧れ、武士を目指していた三郎太。

母の事件は武士を目指すその心を折ってしまったんだなぁ…

ついには鵺に喰われることを望む三郎太。百鬼丸は鵺を圧倒し、とどめを刺す直前
瀕死の鵺は三郎太を食べることで、復活

様子のおかしかった百鬼丸を心配し、戦い場所へとやってきたどろろは絶句する。
そこは血まみれの戦場。鵺に喰われた三郎太と対峙していた百鬼丸

「そうか……お前は」
「人じゃないから…」
三郎太、の言葉は重い……

鵺を殺しても身体が戻らなかった百鬼丸は一心不乱に鵺の屍を刺しつづける
必死にどろろが止めに入り、刺すのは止まったものの……

百鬼丸の母・縫の方が言った、菩薩像。身代わりになったことで、食い損ねた鬼神がいる。それはまだ地獄堂に入るって事でいいんだろう。さっきの鬼神が食ったものを食ったのか…?

何処かへと行こうとする百鬼丸に問いかけるどろろ
「醍醐、そこに俺の身体がある」
結局、醍醐に行かなきゃいけないのね…

ここまでよんでくれてありがとうございました。
前回へ
konohana19.hatenablog.com
関連記事
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com