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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

無言で颯爽と降りて来たドイツ猫。日本猫は多少怖がりながらもドイツ猫に触らせることを許可するのだが…?255話感想 ヘタリア world stars

ヘタリア world stars

此花(このはな)です

今回はジャンプ+に連載されている”ヘタリア world stars"の255話の感想を書いていきたいと思います

前回の続きで暗闇の中、ドイツ猫と会った日本猫

「……(降りてきました)」
ドイツ猫が降りてくるのを確認する日本猫
「……(少しづつ近寄って行く事にしよう)」

「(まずは段階的手順を踏むべきだな)」
ドイツ猫は思う
「……触ってもいいだろうか?」

「えぇ、しっぽ以外ならかまいませんが」
日本猫は答える
「(え、なぜ?)」
心の中で疑問が浮かぶ

「(少々怖いですが、
 ここは冷静にシャアしないようにせねなりません)」
日本猫は思う

一方、ドイツ猫は
「(どこを触れば、当たり障りがないのだ…?)」
そう考えていた

ドイツが頭を触ったがいいもの、おす圧力が強すぎて
「シャアぁぁぁぁぁぁ!!」
思わず、叫んでしまう日本猫

「(何!? ここがしっぽか!?)」
驚くドイツ猫
(笑)たぶん、触る力が強かったのだと思うよ、ドイツ猫

日本猫が触る力が強かったです…とか言えば、納得はしそうだけど。

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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学校のプールを貸し切りたいと言い出すひかり。ひかりの提案でプールに亜人ちゃん達が集まって…?あらすじ&場面カット公開!第12話「亜人(デミ)ちゃんは泳ぎたい」 亜人(デミ)ちゃんは語りたい

亜人(デミ)ちゃんは語りたい

此花(このはな)です

今回は亜人(デミ)ちゃんは語りたい、の第12話「亜人(デミ)ちゃんは泳ぎたい」のあらすじ&場面カットが公開されたので、それについて書いていきたいと思います

第12話「亜人(デミ)ちゃんは泳ぎたい」
あらすじ
いよいよやって来た、夏! 例によって涼しい生物準備室にやってきてはしゃぐひかりから、鉄男は「学校のプールを貸し切りたい」とお願いされる。

バンパイアは日差しに弱いのではと気にする鉄男そっちのけで、水着で集まった亜人ちゃんたちはプールへと飛び込んでいくのだった――!

公式より
TVアニメ「亜人ちゃんは語りたい」公式サイト

この話読んだことないなぁー
学校のプールを貸し切って遊ぶ話か

高橋先生が気にするとおり、ヴァンパイアは日差しに弱いのではというのはちょっと気になる所。まぁでも冷たいプールに入れば大丈夫なのかな?

場面カットだと、佐藤先生は水着で来るのかなぁ…?
流石に高橋先生の前じゃ……無理だろうな(笑)
でも、水着姿に披露するシーンっぽいのがあるんだよね

町はどうするんだろう
頭がプールサイド、胴体がプールに入るっていう状況かな

放送日を楽しみにしています
ここまで読んでくれてありがとうございました!
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あらすじ公開! 第9回「呼びあう魂」 精霊の守り人Ⅱ悲しき破壊神

精霊の守り人(ドラマ)

此花(このはな)です

今回は精霊の守り人Ⅱ悲しき破壊神の第9回「呼び合う魂」のあらすじが公開されたので、それについて書いていきたいと思います

第9回「呼び合う魂」
あらすじ
武装集団に襲われたバルサ綾瀬はるか)は相手がロタ王に仕える密偵と気づき、あえて捕まる。密偵の狙いはヒュウゴ(鈴木亮平)で、チャグム(板垣瑞生)を奪われまいと追っていたのだ。

そのチャグムは囚われていた南部領主の屋敷を脱出するが、城を前に追手に囲まれる。その危機を救ったのはシハナ(真木よう子)だった。イーハン(ディーン・フジオカ)に謁見したチャグムは同盟を願い出る。その頃バルサも城を目指していた…!

公式より
第9回「呼びあう魂」|精霊の守り人 悲しき破壊神|NHK大河ファンタジー

シーズンⅡ最終回の第9回、どういう風に終わるのかは知っているけれど、
経緯が変わるかもしれないから、楽しみです。

武装集団に襲われるって事はもう一度、あの後に襲われるって事か。
ヒュウゴたち北翼のタルシュの密偵をカシャルたちが狙っていてもおかしくない。だとしても、バルサが戦う理由はないからね

それを考えると、船のシーンやるのかな?
一応、ヒュウゴに助けてもらったから恩を返すんだよね、バルサ
矢が刺さるヒュウゴシーンがあったしなぁ…一緒に逃げるのかもしれない。

クライマックスに向けて動画があって、その中でかなりのネタバレ感がある。
武装集団がカシャルだと気づくまで、ヒュウゴの話に付き合うんじゃないかと思う。大きな情報がいっぱい教えてくれるんだよね、ヒュウゴ

イーハン王との面会はバルサ、チャグムそれぞれ、動画にあるので、原作の流れで行くんだろうと思う。
ロタの現状を考えれば、例えチャグムを助けたいと思っても、新ヨゴと同盟を結び、援軍を送ることはできない。南部の領主たちがいつまた攻めて来るか分からないこの不安定な状況、再びチャグムは断られることが予想できてしまう

だからこそ、チャグムはカンバルへ行こうとするのだろう。
だから、次回予告で”バルサを裏切ることになる”と言ったんだろう。
カンバル王と同盟を結ぶことはバルサと約束したログサム王を殺すことが出来なくなるんだから

チャグムがなぜ、南部領主の館から逃げ出すことに成功するかというと、あのユラリーという女の子がキーになります。正直、あんなに太ったイメージなかったんだけど、ユラリーの失態のおかげで脱出に成功するんだよね。

今回はシハナはバルサの味方となります。何故かというと、イーハン王がチャグムを守るように言ったからです。必然的にチャグムを守ることがバルサと同じ目的になります。
まぁ、当然シハナはバルサを憎んでいるんですが、イーハン王の命には従います

私が気になっているのは
バルサがカシャルに捕まって、チャグムが無事だという事を知らされて、チャグムから手紙を受け取った後の話をどうするのかということです。

原作では新ヨゴへと戻るか、このままチャグムを追うか、迷うのですが、ヒュウゴからの手紙で追う事を決めます。これをやるなら、ヒュウゴの手当てシーンがあるという事になると思うのです。

やらなくてもいいかもしれないと思うのですが、南翼のタルシュ密偵の追手が放たれた理由がかなり重要なものです。見てはいけないカンバル人の顔を見てしまった、と。
だから、そのシーンもチラリとでもいいからやらないといけない気がするのですが。

バルサとヒュウゴの船シーンはある伝言とタルシュという国の内情、タルシュの宗教と北の大陸への侵略の関係性が話され、かなり重要な話です。
タルシュという国は一つではない。何も知らないからこそ騙される北の大陸の国々たち。

作者さんのこぼれ話でヒュウゴの船のシーンでこの物語の道筋が見えた、というくらい、重要な提案がなされます、敵であるヒュウゴから。チャグムへの伝言として
だからこそヒュウゴは裏のキーマンだといわれます

本当に楽しみにしているのはこの北の大陸の戦争の行方が見えた頃、ラウルとヒュウゴのシーンです。ここでなぜ、ヒュウゴは不可思議な行動や情報をチャグムやバルサにくれたのか、謎が分かります。大好きなシーンです

結局、原作ではその後が分からなくて、ラウルの話しか書かれてなくて……どうなったのか気になった。まぁ、ラウルがそうなったということはいずれにしてもヒュウゴは……なんですけどね

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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「センセー!いつも頑張ってくれて本当にありがとうー!」教頭先生の言葉と亜人ちゃんたちの恩返し。第11話「亜人ちゃんは支えたい」 感想 亜人(デミ)ちゃんは語りたい。

亜人(デミ)ちゃんは語りたい

此花(このはな)です

今回は亜人(デミ)ちゃんは語りたい、の第11話「亜人ちゃんは支えたい」の感想を書いていきたいと思います

第11話は教頭先生の言葉から始まる、高橋先生のお話。
最後のひかりの言葉にジーンとする話だった。

単純にいい話だなぁと思う話で、
佐竹君や木村さんや井森さん(雪の悪口を言っていた女子生徒二人)が絡んでくる。
ほっこりしました。

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夜遅くなり、急いで家に帰る日本猫。そんな時、声をかけてきたネコがいて…?254話感想 ヘタリア world stars

ヘタリア world stars

此花(このはな)です

今回はジャンプ+に連載されている”ヘタリア world stars"の254話の感想を書いていきたいと思います

前回の続きでねこたりあの日本史の話

「(いけません。みなさんから圧迫されてたら、夜になってしまいました。
 心配しているはずです)」
日本猫はそう思いながら、家へと急ぐ

「……おい」
声が聞こえた
「え………? どなたですか?」
日本猫はつぶやく

上を見上げると、威圧感のある猫がいた
「(な…なんという、
 威圧的な雰囲気をまとった方でしょう……)」
ど、ドイツ猫だ―!

「(それに自分から話しかけられたのに、
 何も話さないなんて……!)」
日本猫は思う
…(笑)話しかけたものの、言葉が出てこなかったのかな?

それを終えて、ドイツ猫はーー
「………(まいったな。次はなんと言おう。
 若輩の俺がああいうことをしてもいいのだろうかなどといきなり聞くのは無礼だろうか?)」
あーやりたかったの(笑)ちょっと可愛いドイツ猫

若輩かードイツは確かに若い国だよね(ヨーロッパの中だと)
それでも、日本猫はちゃんと話せば受け入れてくれると思うのに……

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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「お前に用心棒を頼みたいそうだ」無力感に襲われていたバルサの前に現れたのは狩人の”ジン”で…?第8回「王子の足跡」 感想 精霊の守り人Ⅱ悲しき破壊神

精霊の守り人(ドラマ)

此花(このはな)です

今回は精霊の守り人Ⅱ悲しき破壊神の第8回「王子の足跡」の感想を書いていきたいと思います

第8回「王子の足跡」
あらすじ
チャグム(板垣瑞生)がロタ王国に向かったと聞いた二ノ妃(木村文乃)はバルサ綾瀬はるか)を探すよう命じる。一方、チャグムが死んだと聞かされたバルサは無力感に襲われていたが、二ノ妃から用心棒に雇いたいとの伝言を受け、再び生気が甦る。

チャグムが持っていた宝石を手がかりにツーラムの捜索を始めるが行方が掴めない。チャグムは既に南部大領主に囚われていたのだ。焦れるバルサの前にヒュウゴ(鈴木亮平)が現れる…!

公式より
第8回「王子の足跡」|精霊の守り人 悲しき破壊神|NHK大河ファンタジー

8回はアクションシーン多めですごく楽しかったです。
よく構成してるなぁって、本当に思います。

サンドウィッチマン富澤さんの役がスーアンの息子なのは予想してたのですが、まさか当たるとは……。
原作の感じとはちょっと違うけど、坊ちゃん感めっちゃ出てた(笑)

チャグムの一件がヒュウゴの謀略だったのが判明した回だったのですが、そうきたか!とそう思いました。これで素直にロタ王国へヒュウゴが来れた理由が分かりました。

セナというキャラもうまく使ったなぁって…。
原作では蒼路の旅人以降、セナは出て来ることはありません。
これはこれですごく面白かったです。

とはいえ、あえてヒュウゴがその事をバルサに言ったことが罪悪感を感じていた証拠なんでしょうね。わざとバルサの拳を避けなかったこともですが。

ヒュウゴは敵なの? と思うかもしれませんが、そうはっきりとは割り切れないものがあるんですよ。タルシュ帝国の密偵になった理由もそうです

ほんと、シーズンⅢでやるであろうラウルとヒュウゴシーンが楽しみで仕方なくなりました。このドラマだからこそ、色々とたぎります!
この配役であの言葉が聞けるなんて……と

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日露にゃん争が終わり、思わぬ反響があって…?253話感想 ヘタリア world stars

ヘタリア world stars

此花(このはな)です

今回はジャンプ+に連載されている”ヘタリア world stars"の253話の感想を書いていきたいと思います

前回の続きで、ねこたりあで学ぶ日本史です。
日露にゃん争が終わって…?

「”日露にゃん争がおわって、ご飯や、なわばりが増えることがなかったが、
 ロシアねこにケンカで勝ったという話は思わぬ反響をを呼んだ”」

「噂で聞いたよー一緒に寝ていい?」
日本猫のそばにイタリア猫がやってくる

「あの……お隣いいですか?」
これは…カナダさんかな?この語り口調

「”ねこ界での日本ねこの見方が
 ちょっと変わったようです”」

「おー俺も俺も―」
スペイン猫もやってくる

皆が日本猫に集まっている姿に今度は……
「わー!楽しそうだね。俺も混ぜてくれよ!」
アメリカ猫がやってくる

「”厄介ごとが増えそうな予感……?”」

まぁ、確かに世界史的にも日露戦争で日本が勝ったというのは大事件で、大きく世界を変えた出来事なんだよね。
例えば、親日国と言われるトルコも当時、敵だったロシア帝国を日本が倒したという事で歓喜したという話もあるくらい。それが日本という国を興味を持つきっかけになった。トウゴウ通りっていう道が名付けられるくらいだからね

これが植民地支配されていたアジアの国々の独立の気持ちの芽生えのきっかけだともいわれる。それは白人に負け続けていたアジアの人々が同じアジアである日本がロシアという大国に勝ったという事実は自分たちにも出来るかもしれないという勇気をうんだから。

あと、そうだなぁ…。
日露戦争に関わってくる話ならば、当時ロシアに支配されていたポーランド人もロシア兵として徴兵されていたのだが、ポーランド独立運動をしていた組織が日本政府にポーランド人とロシア兵の捕虜の場所を分けてくれ、というお願いを聞き入れ、実際に場所が分けられていたらしい(宗派が異なるためでもあった)

ポーランド人にとっても、敵国ロシアと戦う日本なんかと戦いたくない。
その為、”マツヤマ!”と言いながら、すぐに投降し、捕虜になっていたという。マツヤマというのは松山にあった捕虜の収容所で、人道的な捕虜の扱いをしてくれる収容所でした。松山は道後温泉の近くにあり、捕虜たちは温泉にも入れたそうですよ(ロシア兵もそうでした)

ポーランドの話も日本と縁が深いので、面白いです。その出来事があったから、WW1が終わり、ロシア革命で大混乱状態のロシアのシベリアに取りこされたポーランド孤児達を救ってくれという依頼が日本にきたんですから。

(なぜ、ポーランドの孤児がシベリアにいたかというと、独立戦争に負けた後、ロシアに強制労働者として、親がシベリアに強制連行されていたため、家族ごと。生活環境が劣悪で死んでしまう事も多かった)

日本陸軍シベリア中を駆け回り、ポーランド孤児たちを助け、日本で一時的に療養。
孤児たちが元気になった後、船でポーランドへと帰って行きました。
その後のポーランド史を考えると、孤児たちは大変な時代を生きたんだなぁと。

そのせいか、日本での過ごした日々を天国だったといいます(シベリア孤児たちの手記より)
当時の新聞でもシベリア孤児の事はニュースになり、日本中から支援が孤児達へと届いたそうです。貞明皇后陛下(大正天皇のお后)も日赤本社病院でシベリア孤児たちと親しく接見なされたとか。

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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