此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

イドの怪物にとり憑かれた三浦先生の結末は?第12話「俺は未来へ行く」 感想 妖怪アパートの幽雅な日常

此花(このはな)です

今回は妖怪アパートの幽雅な日常の第12話「俺は未来へ行く」の感想を書いていきたいと思います

第12話「俺は未来へ行く」
あらすじ

学校の怪談の解決編。前回はイドの怪物にとりつかれた三浦先生。田代を襲って、殺そうとするという終わり方でした。なんというか、これでよかったんだろうかという気持ちになりました。まぁ、本来の姿を変えることはできないんだな…と。本人の意思がなければ

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ナポレオン戦争前、オーストリアはフランス以外の国々を集めて、会議をすることに!議題は未知な国・フランスの事で…?307話感想 ヘタリア world stars

此花(このはな)です

今回はジャンプ+に連載されている”ヘタリア world stars"の307話の感想を書いていきたいと思います

307話はナポレオン戦争前、オーストリアが集めた会議の話。
前回の続きといったほうがいいのかな? 流れ的には続いているけど……

「皆さん何故、呼ばれたか、わかっているでしょうか? 
 今も不穏な動きを続けるフランスの事で話し合うべきだと思ったからです」
オーストリアさんはいう
ナポレオン戦争前――

「今のフランスは何をしでかすか、
 分かったものではありませんからね」
オーストリアさん、ポコポコしてる(笑)

「あいつが変なのはいつもだろ」
プロイセンは言う
「変なベクトルが違いましてよ! 今は怖いですわ」
チェコさんはそういう
久しぶり、チェコさんだ!

「”王制でやってきたヨーロッパの国達にとって、
 王ではなく民衆による政治を始めたフランスは未知の存在であり、ぶっちゃけ扱いに困っていました”」※貴族も多数含まれます
でしょうね……

「”周りの国たちからは
 当時のフランスがとてもやばい奴のようにみえたのです”」

「国民あっての国じゃないか。
 自由と平等そして、愛で今までのしがらみから心を解放しようよ」
フランスは周りの国達にそう言っていた

「”まぁ実際にやばい奴だったけどね!”」
(笑)まぁ……めちゃくちゃ強かったもんな。ナポレオンが率いる国民軍。その強さのせいで国民国家へと周りの国々が整備を始めるんだけどさ…。

「俺の意見をきけぇぇ」
「教会殴ってきました」
「外交や経済わかんないよ!」

「みんなも解放してやるよ。服っていう束縛からさ……」
フランスさん怖い……。

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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首切り道化師の森へと潜入する平賀たち。その森の奥にあったのは一族の黄金の秘密だった!第11話「闇の黄金、我、主とともに」 感想 バチカン奇跡調査官

此花(このはな)です

今回はバチカン奇跡調査官の第11話「闇の黄金、我、主とともに」の感想を書いていきたいと思います

第11話「闇の黄金、我、主とともに」
あらすじ
「首切り道化師」が起こした事件と32年前に起きた殺人事件につながりがあると感じた平賀とロベルト。事件が起きた森へ、ビル・サスキンス捜査官らと共に調査に向かう。一行は民話に出てくる井戸にたどり着くが、井戸の底は地下道へと繋がっていた。仕掛け扉を開き先へ進むと、秘密の工場があった。

教会で起きた奇跡的な現象も殺人事件も、原因はこの工場にあると判明する。だが、それを突きとめた瞬間、平賀とロベルトの前に思いがけない人物が現れる。

公式より
STORY | TVアニメ「バチカン奇跡調査官」公式サイト

モンテ村にはやっぱり、あの人がいた。
とはいえ、カルロたちの事件とアルビノ少年殺人事件は関係なかったな…。でも、真実が分かったんだよね。

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フランスの”子供服”誕生! 306話感想 ヘタリア world stars

此花(このはな)です

今回はジャンプ+に連載されている”ヘタリア world stars"の306話の感想を書いていきたいと思います

前回の続きでフランスの服飾の話。
今回は子供服

「いきなりだけど、
 俺さ……子供にはのびのび育ってほしいタイプなんだよね」

フランスがスペインに言いだす

「ほんまにいきなり何の話題やねん」
スペインはいう

「ああ! この新しい「子供服」は子供のための服って話だよ!」
フランスは言う
というか、フランスさん子供服着てるし(笑)

「お……おお? あ……えーと…子供服?」
戸惑った様子のスペイン

「そう「子供服」! 
 今まで子供の服は基本的に大人と一緒だった」
”「いかなる子供の精神も肉体も束縛してはならない…」”

「しかしこの一言で、
 子供の成長や運動を邪魔しないこの服が生まれたってわけさ!」
フランスさんは語る

「大人用より丈が短いから、
 動きやすくて、なんといっても可愛いだろう?」
誇らしそうに言う

「せやなぁ。その考えもええし。
 デザインもええねんけど、なんかおかしいなぁ……」
うーんと考える

「ってせや、お前子供ちゃうやんけ! 
 自然すぎて気づかれへんかったわぁ」
スペインは言う
(笑)やっとスペインさん気づいた

「やめーやー」
「ウフフ、知らない」
フランスさんってば(笑)

【子供服】
この頃、ジャン=ジャック・ルソーさんをはじめ、医者や有権者が子供の成長を阻害するような服はやめようぜという機運が高まっており、その中で生まれたのが「子供服」でした。

今まで大人と子供の服には明確な違いはなく、サイズが違うだけでした。コルセットが流行れば、子供もコルセットをしましたし、骨組みで膨らませるドレスが流行れば、子供でも重いドレスを着ていたのです。

スカートの丈が短かったり、なるべく締め付けない構造になっていたり、子供が動きやすいような作りになっています。
ちなみに子供のための服なので男子もコレ

男の子もひらひらした服着ていたのか…
こういうネタはやっぱりフランスさんからなんだねぇ

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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新任教師・三浦に宿ったもの。それは人の恨み、妬みが詰まった怪物だった!第11話「最悪の出会い」 感想 妖怪アパートの幽雅な日常

此花(このはな)です

今回は妖怪アパートの幽雅な日常の第11話「最悪の出会い」の感想を書いていきたいと思います

第11話「最悪の出会い」
あらすじ
常軌を逸している三浦に一体何がおこったのか? 再びプチ・ヒエロゾイコンからコクマーを召喚し探っていく夕士。寿荘の面々にも相談しつつ真相に迫っていく。小部屋の落書きの念。蓄積した負の感情は「イドの怪物」となって器を探し求めていたのだった……!

公式より
ストーリー | 妖怪アパートの幽雅な日常 - アニメ公式サイト

学校の怪談の第2弾。三浦に何かが宿り、田代が投げ飛ばされたという前回。
その宿ったものの正体と三浦の過去が分かる回でした。
また、良い所で終わった。

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男たちが軍服でわちゃわちゃしていた頃、女性たちは…?305話感想 ヘタリア world stars

此花(このはな)です

今回はジャンプ+に連載されている”ヘタリア world stars"の305話の感想を書いていきたいと思います

前回の続きでフランスの話です
軍服の服装の話だった前回、今度は女性の服装で?

「”男たちが軍服でわちゃわちゃやってる頃、
 女性達のファッションも新しい変化をとげていました”」

「はぁー過ごしやすい締め付けない服、最高ですわぁ」
「心も体も税金も、軽くなったような気がするわ」
女性たちは言う

「”薄くて軽い布が好まれるようになり、
 布面積はどんどん減っていきました”」

色々と見えるってことか…

「どうかしら、この薄い生地…
 主人のイギリス土産なの」
適度に薄い服でほかの女性たちに披露する

「そんなの古い古い!私のは特注の透き通る布よ!
 風が気持ちいいわぁ!」
ホホホホ、と笑いながら言う女性はかなりのスケスケ度であった

「”流行の先端を行くべくやりすぎちゃう人は
 どの時代もいるものでして…”」
「ほとんど見えてる……」
やばいな…それ

「あっ!あの服いいね! 俺に似合うと思わない?」
フランスさんはスペインさんにいう
「ええと思うけど、あれ着たお前が夜道に立ってたらおそらく泣くわ」
あはは(笑)

【フランスの服の移り変わり】
貴族文化全盛期はコルセットなどで締め付ける服が流行り、フランス革命の後に締め付けない服が流行る。何だか面白いですよね。

コルセットから解放された女性たちが好んで着るようになったのは古代ローマギリシャ風の服でした。しかしこのふわふわとした薄着は温暖な気候のギリシャやローマで快適に過ごすための衣装。

フランスでこの格好はクールすぎたみたいで体調を崩す人が続出したんだとか…。
ちなみにこのフワフワな薄い生地はイギリスの産業革命で生まれた大量生産品です。フランスは素朴さと軽さを求めて、イギリスの布ばかり買うようになり、フランスに元からあった絹産業がちょっと大変なことになるのは別の話。

この後割とコルセットは復活を遂げることになります。
産業革命で高性能になったコルセットが登場し、ロココ時代よりも激しいくびれウエスト時代が到来することになります。

そして、1900年代―
”「やったー自由よー今度はアジア感ー」”
1900年代にアジア風が流行るの…?

フランスの服の歴史は面白いね
これはまだまだこの話が続くのかな?

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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教会内で起きたアルビノ少年の殺人事件。一方、ロベルトは村に伝わる民謡があると知り、調査の中でもう一つの事件が浮かび上がる…!第10話「現れし過去の亡霊」 感想 バチカン奇跡調査官

此花(このはな)です

今回はバチカン奇跡調査官の第10話「現れし過去の亡霊」の感想を書いていきたいと思います

第10話「現れし過去の亡霊」
あらすじ
調査中の教会で起きた少年の殺害事件。平賀は被害者の血液分析から、少年が過酷な環境下にいたことを突きとめる。一方、村の子供たちが歌っていた民謡を調べようとしたロベルトは、調査の中で32年前にも未解決の殺人事件が起きていたことを知る。

それは若者グループの一人が「首切り道化師」に殺されたというもので、トロネス司祭も仲間の一人だった。被害者・カルロの家を訪ねたロベルトは、彼が当時撮影していたビデオ映像を手に入れる。

公式より
STORY | TVアニメ「バチカン奇跡調査官」公式サイト

色々な手掛かりが分かった今回。
キリスト像の謎や村の子供たちが歌っていた民謡から32年前の未解決事件。

ようやく前回の最初で描写されていた、若者たちの映像の正体がわかり、現在とつながる事件となる。後は森に向かうだけ

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