此花のアニメ&漫画タイム

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「が、頑張れ」 第14話「強敵たち」 感想 ハイキュー!!

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こんにちは 此花(このはな)です

今回は、ハイキューの第14話の感想を書きたいと思います

14話は、潔子さんが可愛いかった話でしたね。
あんなクールな潔子さんが、勇気を出して、烏野排球部を応援しようとする気持ちが伝わってきて、すごくよかったです

さて、本編突入です
常波高校からスタートです
ハイキュー14話
「出たぞ〜!インターハイ予選の組み合わせ!」
「来たぁ!」
「どこ一回戦?」
ハイキュー14話
「とり、とりの?」
え? それ字が違うよ!その字じゃない。
トリノ? え、イギリス?」

トリノはイギリスじゃなくて、イタリアですよ。
「烏野だよ。ばーか!」
読める人いた。よかった。

「後、トリノはイタリア」
説明してくれた。
ハイキュー14話
「あ、その高校聞いたことある!えっと確か・・おちた強豪、飛べないカラス」
あー澤村さんが言ってたやつか。
「なんすかそれ、異名的な?」

「昔は強かったんだよな…。確か一回全国にもいったはず。
 でも最近は大したことないって聞いたけど?」

しょうがないよな。今はいろいろ変わったけどさ!

「てっことはもしかして!」
「うっかり勝てちゃったりして?」
「「万稔一回戦負けの俺たちが!?」」

あんたらねぇ…。
「そのためには練習な」
「!主将…」
あはは、やっぱり言われた。

「ほれ、ランニング」
ハイキュー14話
「俺…中学のバレー部、一緒だったやつが一人烏野行ってるんだよ」
え!? 誰だろう…。何年生だろうなぁ
「ふーん。じゃぁ久々の再会? 今まで当たったことないもんな」

つまり、一年生ではないんだ。久々ということは
「そいつ、テレビ見た春高バレーの烏野が忘れられないって言ってさ。まぁ、家が烏野に近いっていうのもあっただろうけど…。元気にやってっかなぁ…」
ハイキュー14話
「澤村」
え!? 澤村さんの同級生なの? 
うわ…一回戦で戦う高校が知ってる人がいるのか。

澤村さんも春高の烏野がきっかけなんだ…。
ハイキュー14話
「ブロックフォロー、ちゃんと入れ!見てんじゃねぇぞ!」
「すみません…」
日向にやってたのか。練習中

「これが最後の一球。って思って くらいつけ!」
ハイキュー14話
しかし、日向がボールをとれず。
「そうじゃなきゃ、今おろそかにした一球が!
 試合に泣く一球になるぞ!」


回想突入

ハイキュー14話
「皆さん、今日の音駒戦。お疲れ様でした。
 で、さっそくですが、インターハイ予選は来月二日からスタートです」

ほう・・・。6月2日からか。

「宮城は地区予選ねぇから、すぐ県予選だ。全国大会に進めるのは県内60チーム中、1 チームのみ。一回負けた時点で道は途切れる」
え、1チームのみなんだ。うわぁ、大変そう。

「音駒にリベンジしたきゃ、まずはこの宮城で一番になるほかない。2位じゃダメだ。まぁ、向こうも東京代表に入ってもらわなきゃならないけどな」
なるほどねぇ。一回も音駒と全国で戦ってないいうのも分かる気がする。かなり大変だよ。
ハイキュー14話
「大丈夫ッスよ! あいつらなら!」
「おう!強かったッスもん」

田中さんに西谷さん(笑)
ハイキュー14話
「「(もう一回! 音駒と!)」」
2人とも…。
「(もう一回!)」

回想終了
繋心さんが打ったボールを日向がとる
ハイキュー14話
「ナイスだ。日向!」
田中さんの声だ!
「すぐ起き上がれ!もう一本!」

「はい! お願いしやす!」

練習が終わり、体育館
ハイキュー14話
「本当だ! すげぇ」
西谷さんの声が聞こえ、思わず振り返る2人

ハイキュー14話
「写真でけぇ!」
「だろ?」
西谷さんに田中先輩が答える形。
「なになに、うわぁ!!」

旭さんまで驚くって、何?雑誌を見て言ってるのかな…。
「なんすか? どうしたんすか?」
日向たちも西谷たちの所に来る。
ハイキュー14話
田中先輩が日向に見ていた雑誌を見せる
「今年の高校生で、特に注目ってなってる三人の中に、
 白鳥沢のうしわかが入ってるんだよ」

白鳥沢ってあの影山くんが落ちたところの?
個人的な話をすると、二次創作の小説めぐりをしていると、よく見るキャラ名だから、名前だけしってるけど。
人気なキャラなんだろうな。おそらく
ハイキュー14話
「白鳥沢って影山が落ちたところ?」
日向、私と同じことを考えてたのね
「うるせぇ!」

影山がかみついてるし…。
なるほどね、影山がいこうとしていた高校に注目の人がいるわけだ。
ハイキュー14話
「で、うしわかって?」
不思議そうに日向が聞く
「何だ知らねぇのか?」

うん、日向くんなら知らないと思ってた。
「日向は小さいな巨人ばっかだもんなぁ」
笑ってそう言う菅原さん
ハイキュー14話
「うしわかっつうのは、県内で間違いなく今、
 ナンバーワンエースの牛島若利(うしじまわかとし)だ」

あぁ! なんでうしわかなのかな?って思ってたけど、略なのね。なるほど
ハイキュー14話
「うーん、これぞまさにエースって感じだよなぁ」
澤村さん。もしかして…

ハイキュー14話
「おい! 何でこっち見てる!」
どんまい! 旭さん!

ハイキュー14話
落ち込んでる旭さんを西谷さんが肩を叩いてる。
この二人もいいコンビなんだろうけどね
「影山。こんなやついるところに行こうとしてたんだなぁ」

菅原さん。影山は烏野で良かったと本当に思いますよ。
じゃなかったら、どうなってたか…。
「そんであれだろ? 超高校級エースに向かって、もっと早く動けへたくそ!、とか言っちゃうんだろ?」

た、田中先輩ってば、それは流石に無理ような気がしますが…。
日向に会わなきゃ、そうなっていたかもしれませんけど、影山なりのトラウマがあるんですから…。
「言いませんよ!」

「これを倒さないと、音駒とは戦えない」
日向…。それは分かるけど、今は一回戦のこと考えないと
ハイキュー14話
「こらこら、白鳥沢だけが、強敵じゃねぇぞ」
繋心さん。
「他は…去年のベスト4とかすか?」

「それももちろんだが、今年はほかにも強敵がいる」
ハイキュー14話
「守りと連携にすぐれた和久谷南と」

ハイキュー14話
「鉄壁の一言に尽きる伊達工業。
 どこよりも高いブロックをほこるチームだ」

そこってもしかして…旭さんの…
ハイキュー14話
「伊達工には確か…今年三月の県民大会で2対0で負けてるな」
あーやっぱり。旭さんの因縁のチーム

ハイキュー14話
「(三月の試合。鉄壁のブロック…)」
流石に影山くんも勘付くか。

ハイキュー14話
「ある試合で旭のスパイクが徹底的にブロックに止められてさ」
菅原さんの言葉。

ハイキュー14話
「(東峰さんが戻る前、
 菅原さんが言ってたのは伊達工業の試合か)」

「伊達工は、本来ならベスト4レベルのチームだが」
ハイキュー14話
「去年は三回戦で、優勝校の白鳥沢と当たって、ベスト16で終わってる。だから今年はシードじゃない。つまり、組み合わせによっては一回戦に当たることもなきにしもあらずだ。」

それは結構、重要だね。
いつもより早めに強豪校と当たる可能性があるってことだ。
ハイキュー14話
「そんで次、あぁ、こことはこないだ練習試合したんだってな」
! あ、及川さんのとこか。そういえば、ベスト4だったよね

ハイキュー14話
「セッターながら、攻撃力でもチームいち。もちろんセッターとしても優秀。
 おそらく総合力では県内トッププレイヤーの」

ハイキュー14話
「及川徹率いる青葉城西」
なんですっかり忘れてたんだろう。及川さんのこと。ベスト4のとこに勝ったんだっけな。うん

ハイキュー14話
「だ、大王様!」
日向くん、相変わらずですね。その呼び名

ハイキュー14話
田中先輩の顔が、怖い(笑)
「ここは去年のベスト4だな」

「後はいわずもがな…」
ハイキュー14話
「超高校級エース、牛島若利(うしじまわかとし)擁する王者白鳥沢。
 こんな感じか」

一番やばそうなの、その白鳥沢だよね。
ハイキュー14話
「詳しいことはまたそのうちな」
そう言った後の、菅原さんと澤村さんの反応が(笑)
ハイキュー14話
「「(烏養さん。ずぼらっぽいのに…)」」
何を思ってるのか、なんとなく顔で分かりますよ! ふたりとも!
「お前ら今、失礼なこと考えてねぇか?」

ニコニコしながら首振ってもダメな気がするよ。なんか…
「とまぁ…この辺が今年の4強だ。
 と言ってみたものの、上ばっか見てると足元すくわれることになる。大会に出てくる以上、負けにくるチームなんていねぇ。全員勝ちにくるんだ」

「俺たちが必死こいて練習している時は、当然ほかの連中も必死こいて練習してる。弱小だろうが、強豪だろうが、勝つつもりのやつらはな。それ忘れんなよ!」
はい。繋心さん!
ハイキュー14話
「そんで、そいつらの誰にも、もう飛べないカラスなんて、呼ばせんな!」
「うっす!!」
試合が楽しみになってきた。うんうん。
ハイキュー14話
「皆!まだいる!?遅くなってごめん。
 会議が長引いちゃって…」

武田先生! 持っているそれは…組み合わせ表?

「それで…出ました! インターハイ予選の組み合わせ!」
ハイキュー14話
「一回戦勝てば、2回戦、伊達工が勝ちあがってくれば、当たりますね。」
烏野が一回戦勝てば、次は伊達工…。

ハイキュー14話
「それだけじゃないですよね」
月島くん?

ハイキュー14話
「うちのブロックのシードにいるの、青葉城西ですよ。」
予想できる強豪校が2校か。うわぁ…。
「げっ、まじか…」
ハイキュー14話
「「(伊達工に、青城!)」」
強敵が多いなぁ。

ハイキュー14話
「おい! さっき言った事忘れてねぇよな?」
繋心さん。

ハイキュー14話
「上ばっか見てると…」
繋心さんを遮るように、澤村さんが言う。
「分かってます」

ここから澤村さんの回想開始
ハイキュー14話
「澤村、高校どこ?」
「烏野」

澤村さんが答える。

これは、さっきの冒頭の人か
「え? どこって」
「ほら、春高出たとこ」

「あぁ…」
納得した声を上げる
「池尻はどこ?」

「俺は常波。別々だな」
さっきの高校の名前も常波だもんね。
「だな」

「ほんなら、もし高校でバレー続けるとしたら」
「続けろよ」
「高校で戦うこともあるかもな。まぁ、その時はけちょんけちょんにしてやっからな」

2人でそう笑った
「やってみろよ」
これにて回想終了。

仲良かったんだね。池尻さんと澤村さん。
ハイキュー14話
「池尻〜!はやく帰んべ」
こっちも思い出してるのかな。

ハイキュー14話
「目の前の一戦。絶対にとります!」

ハイキュー14話
ハイキュー14話
アイキャッチ
初かな?山口くんと日向。
音楽も少し変わったのかな?なんか違う。
ハイキュー14話
「澤村!」
これは確か女子バレー部の部長さん
「おー!何? 道宮」
ハイキュー14話
「これ、運動部壮行式のプログラム。バレー部5番目」
あ、壮行会のやつか。へぇ
「主将あいさつ考えた?」

「いや全然。いよいよだな。インターハイ予選」
そう澤村さんが言う
「うん。男子最近気合入ってるよね。あの…なんだっけ?昔、よく練習試合してたっていう・・・」

「音駒?」
「そことまたやったんでしょ?」
音駒戦か。負けちゃったけどね

「女子はどう? 体育館別々だと、疎遠だからな」
よく分からないなぁ。別々とか、強豪校だったらそういうのいっぱいあるのかな?
ハイキュー14話
「うちは…まぁ、普通。相変わらず朝練には、人が集まらなくって…。
 私、きつく言うの苦手でさ」

なるほどねぇ。

「ま、うちは一回戦負けだしね。」
その言葉に澤村さんが
「(やばっ!)」

そんなこと言ったら、ダメだよ。道宮さん
ハイキュー14話
「道宮。前は今度こそ勝つって言ってたじゃん」
澤村さん…。
「もしも、相手が絶対叶わないような強敵だとしても、勝とうしなきゃ勝てないよ」

「あ!いや…説教するつもりじゃなくてではな。あ、その…なんだ」
言った後、慌てて弁解する澤村さんだが、道宮さんは笑い出す

ハイキュー14話
「そういえば、中学の時も同じこと言われて、怒られたことあったなぁ。
 大会直前の練習試合でボロ負けして、本番もダメだぁってなった時にさ」

へぇ、そうなんだ。というか、同じ中学なんだ。
ハイキュー14話
「勝てるって確信が持てなくても、
 周りの連中に絶対に無理だって言われても、俺たちは」

「俺たちだけは、それを言ったらだめだろう。つってな」
道宮さんはそう言って笑う

「ごめん!大会前に弱気になるの悪いくせだ。」
頭にぐしゃぐしゃとかき回す
ハイキュー14話
「自分で言っといて、あれだけど、まぁ主将同士だし、
 俺には何を言っても聞かなかったことにしてやるよ」

澤村さんってば、優しいねぇ
ハイキュー14話
「甘やかすなよ!もう!」
澤村さんの腹に、グーパンチ。
えぇ、痛そう。

「よし!もう大丈夫。ありがとう」
なんというか、仲良いねぇ

場面が変わり、影山くん
ハイキュー14話
自動販売機の前

ハイキュー14話
「俺はこの、くそ可愛い後輩を公式戦で同じセッターとして、
 正々堂々叩き潰したいんだからさ!」

あんなにかっこいいこと言ってるのに、チーム内ではいじられキャラってどうなの?


「なに、あれ…怖っ!」
影山くん。目つきが怖いよ…。


あの伊達工との試合を思い出す旭さん


「旭さん!!」
西谷先輩の大声が響く
びっくりした。

「GO! 部活!」
なんだ…迎えに来たのか…。西谷先輩

「西谷。大丈夫だってば…俺、逃げないから。」
旭さん。強くなったね。

「後ろにはみんながいるって、分かってる。」
その旭さんの言葉にピクリと反応した西谷先輩。ちょっと嬉しかったのかな。それともびっくりしたとか。


「今度こそ、胸張って!俺が烏野のエースだって、言ってやる!」
頑張れ、旭さん!

場面が変わり、日向と菅原さん

「日向!」
菅原さんが声をかける
「菅原さん」

「ちょうどよかった。渡したいものがあって…」
渡したいもの?

「他の一年にも渡すけど…」
ちょっと前に書いていたのはこれか

「サイン」
菅原さんのサインか。

「俺は、影山みたいにドンピシャっていうトスを上げる技術はないから、次はこういう攻撃でいくよっていうサインを出したいんだ。」
菅原さんも前向き。

「 こういう覚えるの苦手かもしれないけど…。」
「そんなことないです!サインとかかっこいいから、覚えられます!」
日向は、そういうのやったことなさそうだもんね

「後は、ひたすら練習して合わせないと、試合の時使えないから、練習付き合ってくれると有り難いよ。」

「はい!いくらでやります、俺!どんなトスでも打てるようになります!」
日向のそういうまっすぐさが好きだな。

場面が変わり、繋心さん


「前三人、おとりのバックアタック…」
音駒戦の時のことを言ってるのか。確かにあれは使えるもんね。

「繋心ちゃんや。みりんちょうだい」
おばあちゃんの声に荷物を落とす繋心さん。
「すま…」

足に荷物を落としていたことに気がつく繋心さん
「ぎゃああああ」

「繋心ちゃんや。みりんちょうだい」
そんなことを気にせず、おばあちゃんが繋心さんに声をかけ続ける。

なんだこれ…。笑えた。
場面が変わり、田中先輩と縁下さん

「なに難しい顔してんの?」
縁下さんが田中先輩に声をかける
「もうすぐ大会だろ?」

「うん」
「大会って、なんかこう…出陣!っていう感じで燃えるだろ?」
「う、うん、まぁ」

「で、そこに可愛い彼女とか来てさ。」
…え、え?なんか方向性が違う?

「明日、いよいよ大会だね」
「お、おう そうだな」

「ずっとこの時のために練習してきたんだもんね」
「ああ。お前にも苦労かけたなぁ」

「ううん、いいの!龍くんの頑張ってる姿好きだから」
「お前…」

そりゃ、縁下さんそんな顔になるわ!
ただ、ここのシーン見ててめちゃくちゃ笑ってました。
「龍くんのために何か出来ないかなって、一生懸命考えて…これ作ってきたの!」

「それ…お守り…?」

「龍くん!明日もがんばって!
 とか言ってくれたりしちゃったりしたらさ」


「もっと燃えるのにって、思ってさ」
馬鹿なの? なんでこんなに笑えるんだろう

ハイキュー14
「そんなこと言っているうちに、レギュラーもらうからな」
「えっ!?」
めちゃ笑った。いい対応です!縁下さん!

場面が変わり、体育館
影山くんと旭さんのコンビで、コンビ組んでスパイクの練習
珍しいコンビだね。
ハイキュー14
「東峰!」
繋心さんが旭さんを呼ぶ
「はい!」

「おまえ、バックアタックは得意か?」
え、あの音駒戦のやつやるの?
「おーい! お前達も来てくれ!」
繋心さんは日向たちも呼ぶ
ハイキュー14
ハイキュー14
「ってな感じなんだが」
繋心さんの三人おとりのバックアタックの話か。
「まず、打ちやすい高さを見つけないと…」

「難しそう…」
バックアタックだから、高さが重要なのか。
ハイキュー14
「やりましょう!よろしくお願いします」
旭さん。勝つためだもんね

日向がそのままおとり役で、うーんと、旭さんがバックアタックを打つのかな?
まだよく分からないや

練習終わった体育館
ハイキュー14
繋心さんが大あくびをする
「烏養くん、お疲れですね」
そう武田先生が声をかける
ハイキュー14
「最近は部活のスタート時間から来てもらってますけど、
 お仕事の方は大丈夫ですか?」

あ、そっか。商店の仕事をやってたんだっけ。

「あぁ、俺今まで、店専門だったけど」
ハイキュー14
「最近は早朝に畑もやってるから。
 その分、店は夕方までにしてもらってんだ」

へぇ、畑仕事もあるんだ。
ハイキュー14
「まぁ、実家だからって、わがままばっか言ってられないけど」
真面目な所があるんだねぇ。繋心さん
「ありがとうございます!」
ハイキュー14
「今度、お酒でも持っていきます!」
「マジで!?」
笑ったわ。繋心さんの返事に。お酒好きなんだね

「それにしても攻撃パターンってたくさんあるんですね。
 これ全部使うんですか?」

「場合による」
そりゃそうか。より多彩な攻撃パターンを覚えておくことで、試合の状況によって使い分けることが出来るもんね
ハイキュー14
「あいつらには目の前の試合に集中してもらわなくちゃ困る。
 俺たちまで目の前の試合にいっぱいいっぱいになるわけにいかないからな」

そうか・・・。そうだよね。

話している中、日向と菅原のコンビのスパイクが決まる
ハイキュー14
「「おお」」
「日向と菅原の速攻もさまになってきたな」
菅原さんのセッター姿もいいな
ハイキュー14
「菅原さん!今のトスの感じ、すごいよかったです!」
日向の言葉に嬉しそうな菅原さん
本当にまた試合で見たいな。菅原さんのセッター姿

一方、影山くんと旭さんのコンビのスパイクも決まる
ハイキュー14
「東峰さん!」
影山の言葉に旭さんびっくりしてるよ? 影山くん
「今のトス、どうですか? 高くないですか? 低くないですか?どうですか!?」

押しが強いよ!影山くんってば!
「あ、えっと、うん。だいじょ…」
「何かあれば! どんなささいなことでも全部言ってください!直しますから!」

旭さんが困ってる。

「じゃあ、もう少し高い方がいいかな…。あ、後、ネットからもう少し離れてると…」
旭さんは押しが強くないとダメなの? よく分からないけど
ハイキュー14
「分かりました! もう10本、お願いします!」
え!? まだやるの? 練習終わりなのに?
「えっ!?」
旭さんも驚いてるし

「足りないですか?」
いや違うから! まだやるの?という驚きだからね!
もうちょっと落ち着こうよ。影山くん。 人の気持ちを察して!
ハイキュー14
「大会近いんだから…今更あがいたってしょうがないでしょ」
月島くんも相変わらずだね。

ハイキュー14
「走り出すタイミング覚えといてな」
「はい!」
このコンビは、いいんだけどね。ほんわかしてて
ハイキュー14
「違うパターンも練習したいってことですか?」
え? うーん、旭さんの気持ちが分からない以上、聞きまくってんのかな。影山くん
なんというか、影山くんってちょっと天然入ってるよね。変な所にぶいし
ハイキュー14
山口くんも、何か考えているようだしね

居残り練習が終わり、潔子さん
菅原さんが声をかける
「清水!大地が肉まんおごってくれるって言うんだけど…」
ハイキュー14
「ごめん。私、やることあるから…」
? やること。なんだろう
「ふーん。お疲れ」

帰り道 坂ノ下商店
「一人、一個な」
「あざーす」
「いっただきます!」
ハイキュー14
「さっさと食って帰るぞ!」
肉まん
「おーい! 月島。大地さんの肉まんあるぞ!」
ハイキュー14
「あ、どうも」
肉まんを受け取る月島くん
「ん? 山口一緒じゃないのか?」
ハイキュー14
「なんか用事あるって、先に帰りました」
え、珍しいね。山口くんが。しかも しまだマートって…

「あの・・・」
「すみません。今日はもう店じまい…」
あれって、前戦った人だよね
ハイキュー14
「烏野バレー部の山口と言います」
何の用事だろう…。

ハイキュー14
「あーどっかで見たと思った」

「あの…ジャンプフローターサーブ教えてもらえませんか?」
あの無回転サーブを打っていた人か。山口くん、かなり凝視してたもんね

「あぁ。この前の試合の時、やったんだっけか。けど、インターハイ予選ってもうすぐでしょ?それまで出来るようになるっていうのはちょっと無理じゃない?」
まぁ、確かにそうだけど。戦力からして、山口くんは…。

「だと思います。今回は俺は出られないし…。三年生がいるのに、
 一年生が出るなんて…普通は無理だし・・・」

山口くん…。影山くんと日向はまた別だからね、うん。月島くんもそうだけど
ハイキュー14
「でも・・これから先も一年、俺だけ試合に出られないのは嫌だから」
もし、山口くんがジャンプフロータ―サーブを覚えたら、出る事もあるのかな…。

ハイキュー14
ハイキュー14
!? 月島くんの家なんて初めて見た!

ハイキュー14
ユニフォームを見つめているのかな。
部屋はこんな感じになってるんだ。

ここから音楽スタート
ハイキュー14
日向は、菅原さんからもらったサインを覚えてるのか。
途中で、影山くんにぶつかる。

ハイキュー14
ハイキュー14
言葉無くても、顔の表情だけでなんとなく分かる
影山くんはもうすでにサイン覚えてて、
それに日向が衝撃を受けてるみたいな感じだよね

そして武田先生に会いに行っている潔子さん
ハイキュー14
やっぱり何かしようとしてるのかな。
先生に相談って感じで

ハイキュー14
部活動の壮行会だね。
応援よろしくお願いします!的な奴

ハイキュー14
道宮さんってことは、女子バレー部か
続いて、男子バレー部
ハイキュー14
ハイキュー14
田中先輩のピースを菅原さんが叩き落としてるのに笑った。
何やってるんだよ(笑)田中先輩

ハイキュー14
ハイキュー14
ハイキュー14
烏野の皆が月を見ている所で、音楽終了

場面が変わり、試合一日前の体育館
「今日は早く帰って、早く休めよ!」
「はい!」

「よし、じゃこれで…」
澤村さんが帰る挨拶をしようとした瞬間、武田先生が止める
「ちょっと待って!もう一ついいかな」
ハイキュー14
「清水さんから」
え、潔子さんから!?
ハイキュー14
「おおぉ・・・」
皆から驚きの声を上げる
ハイキュー14
「激励とかそういうの得意じゃないので…」

ハイキュー14
「先生! お願いします」
「まかせて!」
潔子さん…。

「あ、先生、運ぶのは私が!」
??どういうこと 何を見せようとしてるんだろう
武田先生は、体育館の2階へと上がっていく

「いいのいいの!」
「なんだなんだ」
不思議そうにする烏野の皆さん
「せーの!」
ハイキュー14
見せたのは、大きな「飛べ」の文字が書かれた横断幕

ハイキュー14
「おぉぉぉぉ!!」
皆さん驚きの声を上げる
「こんなのあったんだ」

確かにこんなものあったんだね
ハイキュー14
「掃除してたら、見つけたから、綺麗にした」
ささやかな潔子さんの応援だね

ハイキュー14
「おおおおおお! 燃えてきた!」
「流石!潔子さん!いい仕事するっス!」

「「よっしゃ!じゃあ気合入れて!」」

すげぇ喜びよう…流石、潔子さん
ハイキュー14
「まだだ!」
え? まだ?
「えっ」
「たぶん…まだ終わってない!」

たぶんって何! どんな理由?
ハイキュー14
「が」
何か言うつもりなのかな。潔子さん
ハイキュー14
「が?」

ハイキュー14
ハイキュー14
「頑張れ…」
潔子さん可愛い! 潔子さんなりの頑張れ

ハイキュー14
なんでそんなぽかんっとしてるの!?
え? そんな珍しいの!?

ハイキュー14
恥ずかしいのか、すぐ逃げたけど、潔子さん
想いは伝わってるよ!

ハイキュー14
ハイキュー14
「えっ!?」
え!? 2、3年生が泣いた!?

ハイキュー14
「清水! こんなの初めてぇ!」
ええ!? 澤村さんまで…。
「主将まで…」
ハイキュー14
「この人たち、声すら出てない」
「普段はあんなにうるさいのに…」

どんだけ潔子さんがそういう言葉を言わなかったか、このシーンで分かるよね。あはは

「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「ちょっと、ナニコレ!収拾つかないんだけど!」
しょうがないよ。武田先生
ハイキュー14
「一回戦! 絶対勝つぞ!」
澤村さんの掛け声に
ハイキュー14
「おっす!!」
皆が答える。
月島くんは逆にひいちゃってるけど(笑)
ハイキュー14
潔子さんがめちゃ可愛いです!
そこまで喜ばれるとは思ってなかったのかな。

次の朝
ハイキュー14
「一番乗り!一番乗り!」
相変わらず、日向は日向だね。朝早い