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追われるプレッシャー&敵となる観客と火神の闘志 第61Q「今度こそ」 感想 黒子のバスケ

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此花(このはな)です

今回は黒子のバスケの第61Q「今度こそ」の感想を書いていきたいと思います。

61Qは海常の追い上げと共に観客の応援とブーイングで誠凛の先輩方がミスをしまくる話とそれに負けない火神の強さが目立つ話でした。海常に勝つためには「パーフェクトコピー」止めるしかない!という誠凛の話でもあります。

さて、本編の感想へ行きましょうか!
前回と同様、あらすじが少し長めになっております。
最初は誠凛の休憩から
「黄瀬のパーフェクトコピーが伸びてる!?」
伊月君がそう言うと、監督は「その可能性が高いわ」とそう言った。
「そうなれば、今の点差じゃとても安全圏といえない…。
 何か手をうたないと…マジでやばいわ」

黄瀬君の能力やべぇ…。
すると、黒子が声をあげる。
「あるかもしれません。黄瀬君を止める方法」
え? あんなのを止める方法ってあるんだろうか。

場面が変わり、海常の休憩
集中状態にある黄瀬を見て、笠松先輩は―
「(話しかけれねぇ…凄い集中力だ。
 …だが、正直今日ほど、こいつを頼もしく思ったことはねぇぜ)」

うん、そうだね。反動が大きそうだけど…

「(これならいける!)」
「(逆転は…十分射程圏内だ)」
小堀さんと森山さんが思う。

「(いいぞ…。流れはきている。チームの士気も静かだが高い。
 奇跡は…こういう時こそおこるものだ)」

うわぁ…いつもの誠凛のパターンと逆だな。海常が追い付く側だ。

場面が戻って、誠凛―
「なるほど。タイミングさえ合えば」
「黄瀬を止められるかもしれない…」

伊月と木吉がそう言うと、日向が立ち上がって
「よし!ここからミスは絶対、できねぇぞ!
 全員集中しろ!」

こう言う。

この時の監督の微妙な表情が伏線だったんだなぁと改めて思う。
追われる立場になったからこそ、分かるプレッシャー

「作戦が成功しても、海常は黄瀬だけじゃない。試合終了のブザーがなるまで、決して気を抜くな!パスや連携は今まで以上に慎重に、イージーシュートは外したらダメだ。
 なんとしても今のリードを守りきるぞ! 行くぞ誠凛!」

日向先輩のセリフが気持ちをよくあらわしてる…。うーん、不安

試合が再開され、再び火神VS黄瀬
火神がボールを持つが、一瞬でカットされてしまう
「(赤司のエンペラーアイ!)」
その度に赤司君映すんだ…(笑)

カットされたボールを黒子がとって、日向に回して、シュートする。
だが、その前にボールに森山さんの手が少し触れ、シュートは外れた。
リバウンドも木吉より先に小堀さんがとり、笠松さんに回される。

「ドンマイ日向、切り替えろ」
と、伊月
「あぁ
 (攻撃失敗もよくねぇが、それ以上の問題はこっちだ!
 頼むぜ、黄瀬のパーフェクトコピーを止めてくれ)」

黄瀬に対峙したのは黒子だった。
驚く海常。
「(黒子っち、どういうつもりッスか。バレバレっスよ、今更。後ろに火神っちが控えてる。
狙いはおそらく、前やった時と同じ、わざと抜かせて火神っちで止めてからの
 バックチップ。けど、それだってそもそも一度破って…まさか)」

「前と同じなんてこと、ないッスよねぇ」
「はい。前とは違います!」
黒子が答える

「(イーグルスピア!)」
伊月先輩が現れた。

「これは!タイガ、黒子、
 伊月のトリプルアタック!」
氷室さんが言う。
「空いてるのは左。だが、テツはわざと右から抜かせ、
 黄瀬は重心を右に切り返すんじゃ、遅すぎる」

青峰君の解説分かりすい。

「(タイミング完璧!逃げ場はねぇ!)」
日向は思う
だが、黄瀬は回転をかけながらのパスで
それを避けた。

「(今のは黒子君のパススキルの応用。
 ノーモーションからスピンの遠心力を利用してパス)」

監督も驚いてるし…黄瀬君はとうとう黒子のパススキルまで…

ボールを笠松さんが受け取り、また黄瀬にパスをする。
黄瀬はそのままシュートをしようとするが、火神が後ろから現れた。
それでも、黄瀬はシュートを決める

「火神君」
黒子は火神に声をかける
「何をしてこようが無駄っスよ!」

「今の俺は誰にも止められない!」
黄瀬くん…。

「(強い…!)」
その言葉に火神はそう思う。

「すげぇ…
 今のでも止められないのかよ!」

小太郎は驚いたようにいう

「止められないだけならいいがな」
赤司君…?

ちゃんと黛がいると、あ、いた!ってなる。
絶対に喋らないけどな

「誠凛はすでに負の連鎖ハマりつつある。
 このままだと、一気に飲み込まれるぞ」

氷室さんはそういう
前回は黄瀬君回だったのに、今度は逆の気持ちにさせられてるんだけど…

ここら辺から観客の応援が徐々に海常よりになり始める。
誠凛のベンチにも聞こえてくる声。
そんな空気の中、誠凛はミスを連発する

伊月がパスをしようとした瞬間、森山にカットされた
「(らしくないな、伊月。
 とってくれと言ってるようなもんだぜ)」

ボールは黄瀬へとまわり、再び火神VS黄瀬となるが

「(これはまさか…
 ファントムシュートかよ!)」

ひぃ!ファントムシュートもコピーだ!

でも、あれミスデレクション使ってないんでしょ。
黄瀬君出来ないし

「そんな…パスだけならまだしも」
「ファントムシュート、
 ミスデレクションが使えなきゃ、撃てないはずじゃ…」
降旗君と小金井君がつぶやく

「(いや…使っていない!黄瀬は変則フォームし、
そこから緑間の様な高弾道で撃つことで初速をあげて、視界から外した!)」

なるほど、緑間のシュートみたく、高いシュートにして初速を上げた、か。

そんな海常の猛追に観客たちの応援のボルテージも上がっていく
「ナイスだ。一気にたたみかけるぞ!」
笠松さんは黄瀬君の頭をペシペシと叩きながら言う。
「痛いッス」

それに続き、小堀さんまで黄瀬君の頭をペシペシと叩く
「いけるいける」
「小堀先輩まで…」
(笑)なんだこの、やり取り。

「こっちも絶好調だ。いつでも持って来いよ」
森山さんは黄瀬君とこぶしを交わす
「ウッス」
そして、早川さん相変わらずで(笑)

観客の海常コールに誠凛のベンチも―
「なんだよ、これ」
「観客のほとんどが海常を応援してる。
 これじゃまるで…うちはヒールじゃないか!」

きついな…観客が敵のようなものだ

「海常が完全に観客を味方につけたな。途中、エースが抜け、それでも食らいつこうとする懸命のプレー。そして、絶体絶命のピンチにエースが戻り、
 そこからの怒涛の追い上げ。応援したくなるのは当然、海常だろう。

 こうなると、苦しいのは誠凛だ。差が詰まるたび、湧き上がる観客。ミスすれば、喜ばれ、シュートを決めても歓声はない。追われるプレッシャーとアウェーと化した場内、
 この中で平常どおりプレイするのは至難の業だ」
氷室さんがそう言う。

そんな空気の中、日向がシュートを決めようするが、ゴールすら当たらずからぶった。
「(エアボール!?日向が)」
それを黒子がカバーすると、観客たちは悔しそうにする。
「(くっそ、やりづれぇ!)」
それはやりづらい…
国の代表ってこんな中で試合やってんのか、なんて思った。

それを見ていた、リコ監督がベンチから立ち上がった
タイムアウト!」
「さっきとったばっかだよ?」
小金井がそう言うが、監督の中では違った。

「(前のタイムアウトでの、日向君の言葉)」
”ここからミスは絶対できねぇぞ!全員集中しろ”

「(あの時、気づくべきだった。ミスしてはいけない。失敗してはだめ。
 こうした思考は身体を硬くし、逆にミスを誘発する要因にしかならない。そして、一度ミスしてしまえば、もはや悪循環。考えるほど、ミスを連発し、
 プレイのクオリティは低下していく)」

そういう思考って、案外陥りやすいんだよな…。

そんな時、木吉がパスを受け取りミスをしてしまう
黄瀬VS火神
「(遅い!なんとか追いついただけで
 体勢はバラバラ!)」

黄瀬は火神を抜いた
「(隙だらけっすよ?)」

そのまま、シュートを決めようとするが、火神はあきらめずに後ろから飛ぶ!
「ブッシング! 白、10番。2ショット」
火神にファールをとられてしまった

「わりぃ」
黄瀬に素直に謝る火神
そんな火神を見つめる黄瀬

「(違う…。わざとなんかじゃない。
 こいつはただ…必死なだけ)」

うん、まっすぐに勝ちに行こうとしてるだけだ。

「ヒールだろうが、なんだろうが知らねェよ。そんなもんがあって、
 負けるのが決まってんの、フィクションの中だけだろうが


「これは俺たちのドラマだ!
 筋書きは俺たちが決める!」

火神君…。
火神の言葉を嬉しそうにしてるし、黄瀬君

アイキャッチは海常!
今回は普通の長さだ。

「火神…」
日向が火神の肩をつかむ
「…くさい。セリフが…」
日向の顔がもう吹き出しそうになってる(笑)

「よくそんな、くさいこと言えましたね。
 一体どの口が言うんですか?」

(笑)黒子君…。どの口って…

「てめぇだって、
 ぼくは影だとかぬかしてただろうが!」


「俺たちのドラマだ!俺たちのドラマだ!」
伊月さん(笑)
「リピートするな!」

「火神、おまえドラマの脚本なんてかけたのか?
 凄ぇな」

木吉さん! 違うよ!
「あんたは…黙ってろ…」
火神君が困ってる…。

「いや、だから、周り気にすることねぇつーか…
 絶対勝って、その…」

言葉を詰まりながらも必死に伝えようとする火神君
「わかってるよ。みなまで言うな。おかげで肩の力が抜けた。
 あと残り2分、楽しんでこーぜ」

「日向、それ俺のセリフ…」
はい、木吉のセリフっぽかったですね。
まぁ、肩の力が抜けたなら、よかった…

「とはいえ、やばい状況は変わっていない。
 何か手をうたないと…」

伊月がそう言うと、黒子が声を上げた
「あの…今の火神くんのくさいセリフで
 思いつきました」

「もういいだろ!」
火神(笑)いじられすぎ…

「何をだ?」
日向が聞く
「今度こそ、
 パーフェクトコピーの突破口を…」

誠凛がタイムアウトをとる。
「出来るのか?そんなこと…」
日向が言う
「出来るかどうかは分かりません。
 けど…可能性はあると思います」

「パーフェクトコピーの強みはキセキの世代全員の技を再現し、それを状況に応じて  複合、使い分けができることです。再現ということは、ひとつひとつは今まで戦ってきたキセキの世代と同じ、そして、うちには彼らと互角以上に渡り合ってきた選手が一人います」
!火神君なら止められると?

そこから洛山の場面へ
「誰をコピーするか予測する?」
小太郎がそういう

「予測するというより、誘導すると言った方が正しいかもしれない。誠凛が今の涼太を止めるにはそれしかないだろう。ミスデレクションは技術だけではなく、相手のしぐさや癖を読み取ることも重要になる。それゆえ、日ごろから人間を観察し、訓練しているテツヤならば、可能はある。涼太のプレイ傾向、癖を見抜き、次のプレイを限定する。

 だが、バスケットにおいてプレイの選択肢は状況次第で、星の数ほどある。残り2分足らずでそれを実現するのはテツヤといえど、至難の業だ」
赤司君の解説分かりやすくて、理解しました。
つまり、黄瀬の予測をして、止めるしかないってことか

場面は誠凛に戻る
「観察が必要なら…一度下がるか?」
小金井がそういう
「いえ、ここからは近くで、今まで以上に黄瀬君を見たいんです。
 しばらくほとんど戦力になりませんが、このままコートに立たせてもらえませんか?」

黒子の言葉に監督も了承する
「解ったわ。残念ながら、やはり黄瀬君の体力が
 尽きる気配はないし」

「どっちにしろ、黄瀬を止めなきゃ勝てねぇってことだ!
 なら、黒子に託すしかねぇだろ」

日向先輩…。

「いくぞ!勝機はまだある!」

「全員最後まで絶対、あきらめんな!
 誠凛ーファイオー!!」

誠凛がんばれ!

そんな誠凛の気合の入れっぷりを見て、海常は―
「気をつけろ。誠凛はこっからが強いぞ」
笠松さん、わかってらっしゃる。

試合再開するが、その前に火神のファールによるフリースロー
2本とも決め、追いつくまであと一歩という状況。
再び、火神と黄瀬が対峙する。

回想―
「頼むぞ、火神。黒子に黄瀬のプレイを観察させるってことはオフェンスもディフェンスもわざと黄瀬がいる方へボールを集めるって事だ。だが、一瞬でやられちまったら
 観察のくそもねぇ。少しでも多く粘って、一つでも多くプレイを引き出すんだ」

そう言われた火神。

そんな火神の表情を見て、黄瀬も何か感づいたらしい
「(この表情、やっぱり何かたくらんでるッスね)」
何回も対峙しているだけあるね、黄瀬君は

「(エンペラーアイがある以上、
 小細工は通用しねぇ。最高速…フルドライブ!)」

黄瀬を抜くが…?
森山を抜いた後、黄瀬が追い付いてきた
追いつくときの青峰の描写怖い(笑)
やっぱり、黄瀬を抜けないってどんだけ凄いのかだよな…

火神はそれを見た瞬間、急ブレーキをかける
「(あのスピードからフルブレーキ!?
 なんつう脚力だ)」

そこから、シュートをしようとするが、
 今度は紫原のブロックで止められてしまう

そして、また火神VS黄瀬
「(青峰のドライブか、赤司のエンペラーアイか
 それとも合わせ技か?考えたって意味ねぇ、集中するんだ)」

黄瀬の出方を見る火神。

ドリブルで赤司のエンペラーアイをするかと思いきや、緑間のシュート体勢をし始めた。
「まずい!
(この局面で超高弾道の3Pを撃たれたら、滞空時間のロスは計り知れない。
 黒子の観察材料が決定的に足りなくなる!)」

伊月は思う。

シュートを止めに火神は飛ぶが、黄瀬はシュート体勢からパスをした。
「緑間くんのシュートをフェイクに使うなんて!」
そういうこともするのね、黄瀬君…。

「リードしてるとはいえ、黄瀬攻略の時間がほしい誠凛とっちゃ、一番厄介な技だな。
 だからこそ、フェイクも生きてくる。選択肢が多い分、戦略的には海常が有利だぜ」

青峰がそう言う。

試合は続き、ボールがコート外へ出ようとする。
「(諦めるな!勝つんだ、絶対!)」
日向が手を伸ばし、ギリギリでボールを押し戻す

そのせいでベンチに激突する日向。
心配するメンバーに日向は「大丈夫だ」とそういう
「キャプテン、血が!」
黒子が口元の血を指摘すると、日向はそれをぬぐった
「口、ちょっと切っただけだ。心配すんな。それより、おまえは
 自分のやるべきことをやれ、信じてるんだからよ」

「はい!」
その言葉に大きく返事する黒子君
そんな誠凛の行動に観客たちもだんだんと誠凛の応援もし始めた。

試合は続き、ついに海常が誠凛を逆転した。
78対77
15点差を3分で逆転って凄い…。

喜ぶ海常。


「誠凛は次の攻撃中が涼太のプレーを見るラストチャンスだ。
攻撃が成功しようがしまいが、まず間違いなく、海常の攻撃が残る。
 ここでテツヤが答えを出さなければ、誠凛の負けだ」

赤司で61Qを締めた!
ここで終わりか…うー試合終わらなかった。
まぁ、これで次で試合が決着だ!

2号が可愛い。
これって、火神のボールが外れたのか?

第62Q「最高の選手です」
ついに誠凛VS海常戦が決着。
そして、帝光中編へ

エンドカードは海常
仲良いなー皆

ここまで読んでくれてありがとうごさいました。
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