此花のアニメ&漫画タイム

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人体の中で働く細胞たちの擬人化アニメ。酸素を運ぶ赤血球は体外から侵入した肺炎球菌に襲われ、白血球に助けられるのだが…?第1話「肺炎球菌」感想 はたらく細胞(アニメ)

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此花(このはな)です

今回ははたらく細胞の第1話「肺炎球菌」の感想を書いていきたいと思います

第1話「肺炎球菌」
あらすじ
ここは人間の身体の中。酸素や二酸化炭素を運搬していた赤血球は、
ある日、体外から侵入した肺炎球菌に襲われ、白血球(好中球)に助けられる。
体という世界を守るため、逃げた肺炎球菌を追う白血球(好中球)。
だが敵は意外な場所に隠れていて──。

公式より
STORY - TVアニメ『はたらく細胞』公式サイト | 2018.7.7(土)放送開始!!

CMを見て、見ようと決めたアニメ。
最初の印象は血小板可愛い。あれ、血小板だったんだ、CMの荷物を運んでるの
声優さんの一覧を見てびっくり。これ、豪華すぎないか。
肺炎球菌が吉野裕行さんって、これ1話だけなのかな?


さて、本編の感想へ行きましょうか!
酸素や二酸化炭素を運搬していた赤血球が突然、体外から侵入した肺炎球菌に襲われる
助けてくれたのは体内を守る白血球。容赦なく肺炎球菌を殺す白血球たち
血まみれ怖ぇぇ白血球(笑)
1146番と書いてある白血球が主に出てくる白血球かな?

AE3803赤血球は肺へ酸素を運ぼうとするのだが、迷子になっていた
第7倉庫という扉を開けたら、生き残りの肺炎球菌と鉢合わせてしまう

再び白血球が現れ、肺炎球菌と対峙
しかし、肺炎球菌は莢膜(きょうまく)という膜を張り、白血球の攻撃を阻止する

莢膜(きょうまく)
一部の細菌が持つ細胞壁の外側にある層。白血球などの攻撃から、細菌本体を守る

このまま、肺炎球菌逃げられてしまう

肺炎球菌:肺炎などを引き起こす呼吸器病原細菌。
     莢膜(きょうまく)を持つ毒性の強い菌。

莢膜(きょうまく)がついたまま、白血球は肺炎球菌を追いかける(赤血球も巻き込まれる)
迷子の赤血球はいつの間にか腎臓に迷い込んでいた。
急いでいる理由はこのままだと、肺炎球菌が増殖し始めてしまうから

「肺炎球菌が引き起こす病気は肺炎だけじゃない。肺炎球菌 菌血症という病気がある。
 肺炎球菌が血管を巡り、各臓器を襲撃し、脳を包む髄膜までも支配下に置いて、最終的にこの世界を滅ぼす。奴らは行動が早い。24時間程度で全身の侵略をすることもある」

この世界の人間の免疫力が落ちているため、肺炎球菌が入り込んだらしい。
肺炎球菌 菌血症:肺炎球菌が、何かのきっかけで血液の中に入り込み、突然高熱が出る病気。
         細菌性髄膜炎という恐ろしい病気を引き起こすこともある。

白血球のレセプターが反応する
レセプター:細菌などを察知するレーダー的なもの
クイズ番組にあるそうな丸ボタン(笑)

肺炎球菌が肝臓にいたのは肺への道を探すため、地図を見ていたという
迷子なのは肺炎球菌も同じか

酸素を運ぶ仕事するため、白血球と一緒に肺へと向かう
樹状細胞を通り
樹状細胞:体内に侵入してきた細菌やウイルス感染細胞などの断片を抗原として提示し、他の免疫系の細胞に伝える役割を持つ。その名の通り、周囲に突起を伸ばしている。

その道すがらの先に血小板たちが工事(修復)をしていた。
”よていより おおはばにおくれ、もうしわけありません 血小板一同”
という看板が掲げられていた

血小板:血管が損傷した時に集合して、その傷口をふさぐ。血液成分の一種。
    一般的な細胞に比べて小さい。

「あのねあのね、トラブルで工事が遅れてるの。
 それでね、運送係さんが致命的なミスをしちゃってね。積み荷が降ろせないの」
可愛い。つたないしゃべり方か可愛いんだけど!

Ca2とかかれた荷物が血小板よりも大きいため、降ろせないでいた
困っているようなので、荷物を降ろすのを手伝う白血球と赤血球

血餅:血液が固まってできる餅状の塊。
   止血や損傷部の回復に役に立つ

レセプターが反応しているのも関わらず、一向に現れない肺炎球菌
おかしい状況にレセプターが壊れてるんじゃないかと思う白血球

突然、ヘルパーT細胞から連絡が入る
ヘルパーT細胞:
外的侵入の知らせを受け、敵の情報をもとに、的確に攻撃できるように戦略を決める司令官。

キラーT細胞を動員します!という知らせだった
やってきたのは屈強なキラーT細胞たち

キラーT細胞(細胞傷害性T細胞):ヘルパーT細胞の命令で出動する。
       異色細胞・ウイルス感染細胞・がん細胞などの異物を認識して破壊する殺し屋

リンパ球:白血球の一種。血液中にある白血球の20~40%を占めている。
     免疫を担当する血液細胞。キラーT細胞もリンパ球の一種。

肺炎球菌は栄養要求性が高いアルファ溶血性の細菌。栄養分を運んでいる赤血球がターゲットになる
溶血:赤血球が破壊される現象

ようやく肺へとやってくる赤血球
肺:空気中から得た酸素を体内に取り込んだり、二酸化炭素を空気中に排出する役割を持つ器官。
 呼吸するところ

白血球は赤血球と別れるが、
レセプターが反応していないことに気づく

ようやく左肺へとたどり着いた赤血球
沢山の毛細血管の部屋に戸惑う

途中で、先輩赤血球と出会い、地図の見方を教えてもらう
赤血球は毛細血管(肺胞)へとたどり着いた

赤血球さん達へ
毛細血管は狭いので、一人ずつ入ってください。マナーを守って一人ずつ

と扉に貼られていた

肺胞:空気と毛細血管の間でガス交換を行う場所。両肺合わせて約3億個ある。

赤血球が毛細血管の部屋に入ると、CO2が入ってる荷物が動き出す
そこにいたのは逃げたはずの“肺炎球菌”だった!

逃げようと扉を開けるが、赤血球が栄養分を運んでいる姿2人。
思わず、閉める赤血球
被害を少なくする気持ちが働いてしまった

そこへ現れた白血球
白血球は遊走(遊走:組織内を自由に移動できること)ができる。
血管の壁をすり抜けて、敵のところへ行く事が可能

赤血球から離れたとたん、レセプターが反応しなくなったため、
赤血球の元へやってきたのだった

形勢は不利と見て、逃げ出す肺炎球菌
栄養分を運んでいる赤血球を攻撃しようする肺炎球菌
白血球は止めに入る

助けられたAE3803赤血球は心配して、白血球の元までやってきた

白血球が直接攻撃しようとしても、莢膜(きょうまく)で防がれてしまう
さっきの目くらまし用の莢膜(きょうまく)の強化版。接近戦は手は出せない。
被包性細菌:莢膜(きょうまく)を使って身を守る細菌。肺炎球菌もそう。

そんなことを肺炎球菌の前で言ったものだから、肺炎球菌は戦略を変えた
目の前の白血球と赤血球を殺すこと

そこで、白血球はアレを使う事を考える
それは気管支方面へに行く事。

気管支では、ある地点まで下がるようにいう白血球
抵抗しないまま、後ろに下がる白血球たちに肺炎球菌は意気揚々とある地点までやってくる
すると、アラームが鳴り始めた

白血球はあるボタンを押す
肺炎球菌は捕獲された
これより細菌を排除します

普通にドリンクバーでお茶を飲む白血球
カプセルに包まれた肺炎球菌は抗議の声を上げるが、白血球は中から出られないという。
気管支にある排除システムといえば

そのカプセルはある場所へと詰め込まれる
”そう、くしゃみである!”

くしゃみ:鼻の奥に付着した誇りやウイルスなどの異物を体外を排出しようとして起こる反応的な反応。その他にもアレルギー反応や、こよりで鼻腔をくすぐったり、コショウを吸い込んだり、太陽を見たりといった刺激を受けると発生する

くしゃみがロケットだとは(笑)
これで排除できるなら、いいか

「あ、あの白血球さん! また、会えますか?」
赤血球はいう
「いや、白血球はいっぱいいる訳だしな」

白血球の数:1マイクロリットルあたり約3500~9500個。

「そ、そういえば……赤血球はもっといっぱいいるんでした…」
赤血球の数:1マイクロリットルあたり成人男性で約430万~570万個。
成人女性で約390万~520万個。

「そうだ。まぁ、同じ世界で働いてるんだ。
 いつか会えるさ。またな」
「はい!」

その後、雑菌が現れて容赦なく殺しに行こうとする白血球さんに笑った
ゆるく見れて、楽しい

ここまで読んでくれてありがとうございました!