此花のアニメ&漫画タイム

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「ボールを落としたほうが負けるんだ」第13話「好敵手(ライバル)」 感想 ハイキュー!!

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こんにちは 此花(このはな)です

今回はハイキューの第13話「好敵手(ライバル)」の感想を書きたいと思います。

この話は音駒戦の決着と各選手の交流、の話でしたね。
凄く面白かったです。

さて、本編行きましょうか!
最初のOP始まる前の画像が撮るのを忘れたので、ご了承ください。(会話は書きおこしますので、よろしくお願いします)
前回の日向のブロックのかわし方が出来た時からのスタートです!

「もう一回!日向がてっぺんにとどまる一瞬に最高打点にボールを置くように!」
影山の言葉から日向へ
「そして狙いを定め、スイング!」

OPがこれで見納めかぁ。
来週から新OPと新EDですもんね!
ハイキュー13話
日向がスパイクを打つが、
タイミングが合わず空振りする。

ハイキュー13話
「(ちっ! トスが少し高かった…)」
日向が空振りしたボールは、
なんとか澤村さんがレシーブで上げる
ハイキュー13話
「キャプテン!!」
凄い澤村さん、上げた!

ハイキュー13話
「ナイス!尻拭い大地さん!」
西谷がそう叫ぶ。
尻拭いかぁ、しょうがないよな、まだまだ烏野は発展途上なんだから。

澤村さんが上げたボールは、音駒のコートへ
犬岡がレシーブを上げ、

「ほらっ」
研磨がトスを上げる

ハイキュー13話
「いくぜ!日向」
田中先輩がそう言い、音駒のスパイクを合わせて飛ぶ
「せーの!」
ハイキュー13話
「しゃあ!」
山本さんのスパイクを止め、また音駒のコートへ

ハイキュー13話
しかし、海さんがカバーに入る。
「海さん、ナイスカバーです!」

ハイキュー13話
「おお! どっちのチームも地味組がいい仕事すんね」
「目立たなくても、ああいう奴らが繋ぐおかげで試合が成り立ってるんだよなぁ」

確かになぁ。落とさないほうが勝つんだもんね。
ハイキュー13話
「研磨!!もう一本だこら!」
山本さんがトスを呼ぶ

ハイキュー13話
「たとえ攻撃力が平凡だと言われようとも! 
 俺が音駒のエースだ!」

山本さんがスパイクを打つ!
ハイキュー13話
「よっしゃ!!」
山本さんが叫ぶ。
「くっそ!」
ハイキュー13話
「猛虎(たけとら)さん、いつにもまして気合入ってますね」
えっと芝山くんね。この人は芝山くん。覚えとこう。
というか、山本さんの名前、猛虎(たけとら)さんって言うんだ。

「烏野に似たような奴がいるみたいだから、そのせいかな?」
猫又監督がそう言う
ハイキュー13話
「それとも、犬岡とあの10番の攻防に感化されたかな?」
音駒のチームって、バランスが烏野と似てると言うか…。
そっくりだよね。おそらくわざとそうしたバランスなんだと思うけど
ハイキュー13話
「日向くんと影山くんの速攻は、なかなか合いませんねぇ」
武田先生がそう言う
「今までの影山が完璧に日向に合わせる変人速攻と違って、
 今やろうとしてるのは普通の速攻だからな」

普通にやる速攻は後回しというのが、一般のバレー部だったら、おかしいんだよね。
むしろあの繋心さんが言う変人速攻の方が武器だし。
犬岡君に止められちゃったけど、これも経験だしね。

ハイキュー13話
「日向にも技術的な成長が必要なんだ。何度も何度も合わせて身体に憶えこませるしかない。でもそうやって鍛えていって、使い分けができるようになったら」
日向にもそういう技術が備わったら、大きな武器になる
ハイキュー13話
「その時は鬼と金棒じゃなく…」
猫又監督が続けていう。

ハイキュー13話
「鬼と鬼だな」
両方合わせてではなく、一人一人が武器になるってことか。

音駒のサーブで、日向にボールがくる。
ハイキュー13話
「(オーバーとアンダー、どっちで取れば…)」
おい!日向(笑) ちょっと下がってアンダーでいけるんじゃないの?
顔面で受けた(笑)またかよ!

「カバーカバー」
田中先輩が動じでもせず、西谷先輩がカバーに入った。
ハイキュー13話
「しゃあ! ピンチの時決めんのは!旭(あさひ)さんだけじゃ
田中先輩が叫ぶ

ハイキュー13話
ねぇんだぜ!!」
田中先輩がスパイクを打つ!

ハイキュー13話
「おおお!!」
「ブロックぶっ飛ばした!」
旭さんの次に決定率がある田中先輩すごい!
ハイキュー13話
「そいそいそいそい」
!? 田中先輩と西谷先輩は何やってんの(笑)

ハイキュー13話
「(俺だって止められっぱなしじゃない!止めてやる!)」
日向 ファイト!
「日向!」
ハイキュー13話
「影山にも力みすぎんなって、言われたろ? 視野を広くな」
澤村さんが日向に声をかける
「は、はい!」

今度は烏野のサーブから
ハイキュー13話
「(濃いぼうずの人、飛び出してきた。速攻!)」
日向は身構えるが、澤村さんの言葉を思い出す
「(視野を広くな)」
ハイキュー13話
「(2番の影から7番!?)」
視野を広く見ると、7番が飛び出してきてるのが見えた。

ハイキュー13話
それにすばやく反応し、
スパイクをとらえる日向

ハイキュー13話
「ナイス!ワンタッチ!」
日向のワンタッチはでかいね。
「チャンスボール!」

日向は向きを変え、反対側へ
ハイキュー13話
「速い!!」
日向の素早さに驚く芝山くん。

ハイキュー13話
「音駒の7番も反応速い!」
これは菅原さんかな。
犬岡君も速い!
ハイキュー13話
「ぎりぎりの戦いの中で互いに影響し合い」
ここから猫又監督の語り

ハイキュー13話
ハイキュー13話
ハイキュー13話
「実力以上の力を引き出す。」

ハイキュー13話
「まさに好敵手か」
ここで題名の言葉が出た。
言い換えれば、ライバルってことか。

日向のアタックはなんとか音駒のコートへと返し、点数に繋がった。
ハイキュー13話
「抜いた!」
菅原さんの嬉しそうな声が響く
「入った!」

山口くんも嬉しそう。
ハイキュー13話
「よっしゃ!!」
日向は叫ぶ
「(まだちょっと高いか…)」

影山くんもだんだんと調節してきてるし、入るようになればいいけど
「もう一本!」
日向と犬岡君が同時叫んでる。
ハイキュー13話
猛虎(たけとら)さんのスパイクが決まる
「しゃああ!!」

ハイキュー13話
「くっそ!!」
まじで一進一退の攻防だよ。
見てて面白い。

ハイキュー13話
「うーん、先に20点台には乗られたくないな」
15対18だから、音駒があと2点で20点台だもんね。

ハイキュー13話
「犬岡! サーブ」
海さんが犬岡を呼ぶ。
「はいっす」

ということは、犬岡さんが後衛に下がるの?
で、あがってくるのは…
ハイキュー13話
クロが来たか。
面倒くさいので、黒尾じゃなく、クロでいいよね。
今回の話は、クロの話になりそう。

ハイキュー13話
「(あのでかつんつんが後衛に下がると、こっちのとさかヘッドが前衛。でかつんとの勝負は 楽しいけど、こっちは怖い)」
なんだその表現(笑) 日向らしいっちゃ、日向らしいけど名前覚えてないんだっけ?
ハイキュー13話
「20cm以上の身長差で犬岡と互角以上に戦うなんて、
 すげぇなチビちゃん?」

何だろう…挑発的な言い方だ。侮れない相手だよね。
ハイキュー13話
「チビって言うほうがチビなんだぞ!おらっ!」
日向もそれにのらないのらない。
日向の身長も、自分と比べるとでかいんだけどなぁ。

クロもニヤリと笑ってるし、なんか油断できない相手だ。
ハイキュー13話
その表情を見て、影山が動く
「おい!」
「何すん…」
ハイキュー13話
「次はいつもの速攻やるぞ!」
「フワッじゃなく、ギュンの方?」

なんだその表現(笑) 影山に通じてるけど。
ハイキュー13話
「えー! フワッの方、
 だんだん合わせられるようになってきたのに」

日向が抗議をするが、影山の意志は固い

「ダメだ。あいつが前衛にいる間はダメだ」
クロを警戒してるね。影山くん。
ハイキュー13話
「なんで?」
「なんとなくだ。」

え! なんとなくで速攻を変えるの!? いわゆる勘ってやつってこと?

「直感だ」
「うっ」
そう思うなら、その方が良さそうだけど。

そして次の攻撃。
いつもの変人速攻で日向と影山は決める。

ハイキュー13話
「ひょ〜!やっぱこの感じ気持ちいい!」
日向(笑) スパンって決めるスパイクは気持ちいいよね、そりゃ

ハイキュー13話
「いい判断じゃねぇかな」
「え?」

繋心さんもそう思うんだ。

「今はあの3年のミドルブロッカーには、変人速攻の方が有効だと思う。手練れのミドルブロッカーからすれば、当然普通の速攻の方が止めやすいだろうからな。」

なるほど。でも、影山くん、その判断を勘で判断してたけどね!
ハイキュー13話
「やっぱすげぇなぁ。人間離れってああいう奴らのことを言うんだろうな。
 それじゃ…」

クロの言い方が怖い。敵だから、余計に怖い。
ハイキュー13話
「取り返すか」
そうクロは宣言する。

烏野のサーブから始まり、
一気に音駒の人が動き始める

ハイキュー13話
「うわぁぁ!!何やら入り乱れて…」
本格的に仕掛けてきたな。音駒。

ハイキュー13話
「誰が来る?」
「やっぱここは、一番攻撃力ありそうな!」

猛虎(たけとら)さんのこと?

猛虎(たけとら)さんのスパイクかと思いきや
ハイキュー13話
バックアタック!」

ハイキュー13話
「(前三人おとりで!?)」
やっぱり経験がある音駒は違うな・・。

ハイキュー13話
「(完全にこっちのブロック、ふられた!?)」
これじゃ…決まっちゃう!

って思ったら、日向の顔面にまた当たった(笑)
これで何回目!?
ハイキュー13話
「チャンスボール」
クロがレシーブ上げて、
「(今度は誰が!?)」

烏野は警戒するが、クロがスパイク!!
ハイキュー13話
「(Aクイック!)」
凄い。Aクイックって何か分からないけど。
調べたら、早く低いトスからの速攻だそうです。

ハイキュー13話
「一瞬だな…」
そりゃ速攻だもんね。
しかも低めの速いスパイク。
ハイキュー13話
「なんつか…すげぇ安定感がある速攻だな。
 いつも危なっかしい日向を見てるからかもしんねぇけど」

確かに絶対に失敗しない感じの速攻だよね。安定感抜群。

次は音駒のサーブ。
田中先輩がレシーブをし、西谷先輩がトスをあげ、旭さんが打つ!
ハイキュー13話
その旭さんのスパイクを
 夜久さんがレシーブを上げた!

ハイキュー13話
それを見て、少し驚く西谷先輩

ハイキュー13話
「次は誰が来る!?」
そう繋心さんが言う。

「(またAクイック!)」
速めのブロックをするが、クロは飛ばない。
ハイキュー13話
「(飛ばない!?)」
Aクイックだと思わせといての、一人時間差!

ハイキュー13話
クロが一歩遅れてのスパイク!

ハイキュー13話
「今の攻撃は…?」
武田先生が聞く。

「一人時間差。クイックに飛ぶぞと見せかけて、ブロックとタイミングをずらして打つ。最近はそんなにポピュラーな攻撃じゃないけどな。さっきの完璧なAクイックの直後にぶっこんでくるあたり」
ハイキュー13話
「さすがだな」
なんかバレーって凄いって実感した。
本当に心理戦なんだなぁ。
ハイキュー13話
「音駒20点台にのった!」
「後、5点取られたら終わり」

うーん、厳しいね。練習試合だけど
ハイキュー13話
「やべぇな…。
 もうタイムアウト2回使っちまったしなぁ」

あぁ!そういえばそうだったね
それを見て、猫又監督が笑ってるし
ハイキュー13話
「あぁ!くそう。なんかにやにや見られてる!」
監督の力量的にも、猫又監督の方が上だもんね。
しょうがないよ。
ハイキュー13話
「なんというか…。あの1番くんが前衛に上がってから、
 あっちは攻撃に熟練感みたいなものがありますね」

武田先生…。音駒はあのチームで長くやってる感じがあるもんね。
ハイキュー13話
「そうだなぁ。一年がスタメンの半数を占めて、しかもこの前、メンバーが揃ったばっかのう ちのレベルが1だとすると」

ハイキュー13話
「向こうは10も20も上だ。」
確かに経験度的に言えば、そうなるか。

ハイキュー13話
「向こうは立派な大人ネコで、こっちは生まれたてのヒナカラス、ですか」
「あぁ、それ。そんな感じだ」

なるほど!ヒナガラスのグッズって、ここから来てるのか。
ハイキュー13話
「守備力とか攻撃の多彩さじゃ、どうあがいたって勝ち目はない。今はまだ、な。だったら…」
そうですよね。多彩さじゃ、音駒には勝てない。今は経験値を貯めるしかない。
ハイキュー13話
「がむしゃらに食らいつくのみ!!
 パワーとスピードで!ガンガン攻めろ!」

繋心さんは叫ぶ!
ハイキュー13話
「力でねじ伏せろってことだな?」
田中先輩!顔!顔!(笑)怖い

ハイキュー13話
「なんかそれ…。悪役っぽい」
日向がそう言うと、
「ははは!いいじゃねぇか!悪役!」

悪役ねぇ。確かに力でしか、ねじ伏せる方法はないけど…。
ハイキュー13話
「カラスっつのも悪っぽいしよぉ。」
!? 繋心さん! 顔が田中先輩みたいになってます!
「烏養くん! 顔が怖いですよ!」

何だろう…。態度は田中先輩と似てる。
ハイキュー13話
「へたくそな速攻もレシーブも! 力技でなんとかする!荒削りで不格好な今のお前らの武器だ!今のお前らの武器をありったけ、攻めて!攻めて!攻めまくれ!」
繋心さんは叫ぶ

ハイキュー13話
犬岡君のアタックを月島くんが止める。

ハイキュー13話
「おっし!! ナイスブロック月島!」
菅原さん。
「ツッキーナイス!」
山口くん

ハイキュー13話
「烏野も20点台のった!」
「流れも烏野押せ押せムードだな」

20対22か。2点差。

ここで、音駒のタイムアウト
ハイキュー13話
「焦ってねぇな?」
「はい!!」
うわぁ、さすが。冷静な対応。

「ならいい。しっかり繋ぎなさい」
「はい!!」

この後で、烏野が一点を取る。
ハイキュー13話
「よし!あと一点で同点!」
これで一点差。どうなる?
ハイキュー13話
「う、う、頑張れ!」
武田先生。落ち着いて。

ハイキュー13話
「落ち着いて一本止めんぞ!」
そう田中先輩が言う
「はい!」

その瞬間
ハイキュー13話
ハイキュー13話
フェイント!
うわ…忘れたころにやってくる。よく見てるなぁ。

ハイキュー13話
「うわあ!! 忘れた頃にやってくる! 音駒のマッチポイント!」
武田先生が叫ぶ。

ハイキュー13話
「くっそう!あせったりしねぇのかよ!
 流石は大人ネコか」

「大丈夫です!」
武田先生の声が響く
ハイキュー13話
ハイキュー13話
「みんなまだ、ぎらぎらしてますから!」
確かにそうだけど…。

ハイキュー13話
ハイキュー13話
ここでアイキャッチ
日向と田中先輩。影山と日向と田中先輩の、2つ。

ハイキュー13話
「しゃああ!!同点もぎとってやらぁぁ!!」
田中先輩が叫ぶ。

ハイキュー13話
二人同時か。どっち上げるかな?

ハイキュー13話
「とおさねぇぞ!!おらあ!!」
猛虎さんが叫ぶ
しかし、ボールは澤村さんへと行く。
ハイキュー13話
ハイキュー13話
スパイクが決まり、一点差

ハイキュー13話
「ここであの3番が前衛に上がってきたか」
一番攻撃力が強いローテーションだ。

ハイキュー13話
「ブロックの要であるミドルブロッカーを100%引き付け」

ハイキュー13話
「なおかつ、それをかわして得点を出来る可能性がある日向と、現在単体での攻撃力がトップの東峰。その両方がいる前衛にいる今が、烏野が逆転する最大のチャンス!」
ここでの1点が勝負を決める!
ハイキュー13話
「ここで一点とれば、デュースですね」
潔子さんがそう言う
「えぇ、デュースに持ち込めば、逆転のチャンスが生まれる!この一本が正念場ですね!」

武田先生が答える
ハイキュー13話
「(日向の速攻はまだ危なっかしい。ここは!)」
影山は旭にトスを上げる!

ハイキュー13話
「いけー!」
武田先生の声が聞こえる
旭が打つが、夜久さんにレシーブを上げられる
ハイキュー13話
「あぁ、拾われた…」
山口くんがそうつぶやく
「でも…」

あげたボールは、烏野コートへと帰ってきた
「返ってくる!チャンスボールだ」
ハイキュー13話
「くそっ! すまん!」

ハイキュー13話
「東峰! ダイレクトだ!」
繋心さんが叫ぶ

ハイキュー13話
ハイキュー13話
「叩け! 旭!」
澤村さんも叫ぶ
しかし…
ハイキュー13話
「また拾った!」
驚きの声を上げる

ハイキュー13話
「また向こうのチャンスボール!」
芝山君がそう叫ぶ
「それでいい。」

「えっ?」
「不格好でも、攻撃の形にならなくてもボールを繋いでいる限り、負けないんだ」
そうだ。ボールが落ちなければ、負けない。
ハイキュー13話
「(日向のこの感じ…初めて戦ったときと同じ、
 土壇場での圧倒的存在感!)」

ハイキュー13話
「(ここにいる。ここに持って来いと!)」

ハイキュー13話
「(呼んでいる!)」
影山が日向にトスを上げる。

ハイキュー13話
狙いを定めて打つが、

ハイキュー13話
夜久さんがレシーブを上げる。
でも、ネットに引っかかる。

ハイキュー13話
「やった!」
武田先生が言葉を発した瞬間
海さんがレシーブを上げる!
ハイキュー13話
「強いスパイクを打てる方が勝つんじゃないんだ」

ハイキュー13話
研磨がレシーブを上げる!
そのボールは烏野のコートへと上がる
ハイキュー13話
ハイキュー13話
「ボールを落とした方が負けるんだ!」
そう猫又監督が言う

ハイキュー13話
ハイキュー13話
ボールが落ちた。
音駒の勝ちだ。
「これが繋ぐということだ。」

その言葉が重くのしかかるんですけど!
くそう!負けたか。
ハイキュー13話
ハイキュー13話
研磨のレシーブが決定打だったね。
やっぱり、音駒は強いや。

ハイキュー13話
武田先生は崩れ落ちる。
「うちにしてはミスは少なかったし。強力な武器はきっちり機能してた。
 でも、勝てなかった」

そう繋心さんが言う

確かにそうだ。烏野の武器は機能してた。
でも、勝てなかった。
いい経験だったと思う。

ハイキュー13話
「あれが個人じゃなく、チームとして鍛えられたチームなんだろうな。
 完敗だ。」

そうだね。いい勝負だったよ。

「もう一回!もう一回!やろう!」
日向…。まぁ、練習試合だしね