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烏間先生の苦悩と才能の開花! 渚かっこいいー!第13話「才能の時間」 感想 暗殺教室

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此花(このはな)です

今回は暗殺教室の第13話「才能の時間」の感想を書いていきたいと思います

13話は一話丸々、赴任してきた鷹岡先生の話でした。
改めて鷹岡先生編を見ていると、烏間先生の悩みというものがテーマでもあるんだなと思ってしまいました。
開花させてもいい才能だったのか?という最後の問いはまぁ…どうなるんでしょうね。

この教室ではかなり有利な戦力の開花だったので、見てた時は楽しかった。
さて、本編の感想へ行きましょうか!
烏間先生の授業中―
「(訓練開始から四か月目に入るにあたり、可能性がありそうなのが増えてきた。磯貝悠馬と前原陽斗、運動神経がよく二人がかりなら俺にナイフを当てることもふえてきた。赤羽カルマ、一見のらりくらりとしているが、その目には強いいたずら心が宿っている。

女子は体操部出身で意表をついた動きが出来る岡野ひなたと男子並みのリーチと運動量を持つ片岡メグ。このあたりがアタッカーとして、非常に優秀だ)」
烏間先生がそう思っていると、殺せんせーが口をはさむ

「殺せんせー、彼こそ理想の教師像だ。
 あんな人格者を殺すなんて、とんでもない」

(笑)殺せんせー、烏間先生の想いみたいに口をはさむな!

「人の思考をねつ造するな!
 失せろ、ターゲット」

本当に一瞬、誰かと思った…。

「(このほかには目立った生徒はいないものの、
 全体を見れば、能力は格段に…)」

そう思った瞬間、得体のしれない気配を烏間先生は察知した。
思わず、その生徒を強く投げ飛ばしてしまう

そこにいたのは””だった
「すまん! ちょっと強く防ぎ過ぎた…」
烏間先生は慌てて謝る
「あぁ、平気です」

「ばっかで。
 ちゃんと見てないから」

杉野がそう言う
「うー」
苦笑いをする渚

「(潮田渚。気のせいか…?
 今、感じた得体のしれない気配は…)」

そんな様子を殺せんせーは見つめていた。
渚といえば、一話でそういう気配に関して褒められていたよね

授業が終わり、烏間先生が帰ろうとすると、
倉橋さんがお茶してこうよ、と誘うが、先生はさらりと断ってしまう
「私生活にも隙がねぇな」
「というより、私達との間に壁っていうか、
 距離を保っているような…」

「私たちの事、大切にしてくれてるけど、
 でも、それって…ただ、任務だからなのかな」

倉橋さんはつぶやく
うーん…烏間先生なりの理由がありそうだけどね…

「よぉ、烏間」
烏間先生の目の前にある人物が現れる

「鷹岡…」
驚いたようにつぶやく烏間先生

そんな様子を不思議そうに見つめる。
新しい先生か?と

「やぁ、今日から烏間を補佐してここで働くことになった、
 鷹岡明だ。よろしくな、E組の皆」

笑顔で自己紹介をした。

赴任早々、鷹岡先生はE組の皆にケーキやお菓子など大量に持って来ていた。
皆にくれるというので、皆戸惑っていたが、鷹岡先生の雰囲気に恐る恐る手を出す
「明日から体育の授業は鷹岡先生が?」
「あぁ、政府からの要請でな。烏間の負担を減らす為に…」

そんな所に殺せんせーがよだれをたらして、現れる。
あー殺せんせー甘いもの好きだもんな…
「あんたが殺せんせーか!食え食え。
 まぁ、いずれ殺すけどな」

「同僚なのに、烏間先生と随分違うッスね」
「なんだか近所の父ちゃんみたいですよ」
木村君と原さんがそう言う

「いいじゃねぇか、とうちゃんで。
 同じ教室にいるからには俺たち、家族みたいなもんだろ」

かっと生徒達と腕組んで、そう笑いながら言う
そんな様子を烏間先生は見つめていた。

そして、翌日。
「今日からはちょっと厳しくなると思うが、
 終わったらまたうまいもん食わしてやるからな」

鷹岡先生の授業が始まる
「もう、そんなこと言って、
 自分が食いたいだけじゃないの?」

中村さんがそう言う

「まぁな、おかげさまでこの横幅だ」
お腹に手を当て、そう茶化すようにそう言った

場面が変わり、職員室
「あんたはいいの?これで。なんかわざとらしいのよ、あの男は。
 カルマなんて、とっととさぼり決めたわ」

ビッチ先生がそう烏間にそう言う。
カルマくん、見る目あるよな…。

空挺部隊にいた頃の同期だ。
 教官としては俺よりも優れていると聞いている」

「ふーん」
ビッチ先生、興味なさそう(笑)

「見事に生徒の心をつかんでいる。あれなら訓練を捗るだろう。
俺のやり方が間違っていたのかもしれん。プロとして、一線を引いて接するのではなく、あいつのように家族の様に接した方が…」

ちょっと…待って。ちゃんと鷹岡先生の説明に家族のような関係を恐怖により部下に強要って書いてあるじゃん!
烏間先生、写真から見てたのかな?先に文章を読んだ方が…


烏間先生はふと次の写真をクリックする。
そこには驚きの写真があった。なんでこんな奴、派遣してんだ!政府め
思わず、絶句する烏間先生

場面が戻り、鷹岡先生から授業表を渡される

それは夜9時まで訓練という過酷なものだった。
E組の皆は驚きを隠せない。
「このぐらいは当然さ。このカリキュラムについてこられれば、
 お前らの能力は飛躍的に上がる。じゃあ、さっそく…」

そのまま進めようとする、鷹岡先生に前原君が抗議の声を上げる

「待ってくれよ!無理だぜ、こんなの。勉強の時間、これだけじゃ成績落ちるよ!
 遊ぶ時間もねぇし、出来る訳ねぇよこんなの!」

それを聞いた鷹岡先生は前原君の腹に足を入れた
「出来ないじゃない。やるんだよ」
そう淡々とそう言った、動揺するE組

「言っただろ?俺たちは家族で、俺は父親だ。
 世の中に父親の命令を聞かない、家族がどこにいる」

…やっぱり、この人おかしい

「抜けたい奴は抜けてもいいぞ。その時は俺の権限で他の生徒を補充する。
 けどな、俺はそんなことしたくないんだ。お前らは大事な家族なんだから、
 父親として一人も欠けてほしくない。家族みんなで地球を救おうぜ」

そう言って、三村君と神崎さんを鷹岡先生は抱える
「な!
 (教え子をてなづけるなら、たった二つ与えればいい。信頼と恐怖だ)」

うわぁ…この人政府からどう見られてたんだろう…

「な、お前は父ちゃんについてきてくれるよな?」
淡々とした語り口で神崎さんにそう聞く
「はい。あの…私、私は嫌です。
 烏間先生の授業を希望します」

はっきりと拒否した!?神崎さん

その瞬間、神崎さんを平手打ちにする鷹岡先生
心配そうに渚と杉野がかけよる
「おまえら、まだ分かってないようだな。はい、以外はないんだよ。
 文句があるなら、こぶしとこぶしで語り合おうか。そっちの方が父ちゃん、得意だぞ〜」

暴力による恐怖の支配か…。怖い…

「やめろ!鷹岡!」
烏間先生の声が響いた。
「大丈夫か!首の筋に痛みはないか?」
神崎さんにそう聞く
「大丈夫です…」
烏間先生…よかった。来た

「前原君は!」
「へ、平気ッス」

少し辛そうに前原くんはそう言った

「ちゃんと手加減してるさ、烏間。
 大事な俺の家族だ、当然だろ」

何も悪いことはしてない風にそう言った鷹岡に後ろから声がかかる

「いや、あなたの家族なら私の生徒です!」
怒り心頭の殺せんせーが現れた。
ほっとE組の生徒も息を吐く

「私の目の離したすきに何をやっている!」
やっぱり、殺せんせーが出てくるとなんだか安心する

「文句があるのか?モンスター。体育は教科担任の俺に一任されているはずだ。
そして、今の罰も立派な教育の範囲内だ。短時間でお前を殺す暗殺者を育てるんだぜ。厳しくなるのは当然さ。
それとも、何か?多少教育論が違うだけで、お前に危害を加えない男を攻撃するのか?」

うーん、これは殺せんせー的には苦しいよな。怒っているのは確かなんだけど…

引き下がざる負えなかった殺せんせーと烏間先生。
「あれでは生徒たちがつぶれてしまう。私から見れば、間違っているものの、
彼には彼なりの教育論がある。ですから、烏間先生、あなたが同じ体育教師として、彼を否定してほしいのです」

まさか、烏間先生に頼むのか。まぁ、同じ体育教師じゃなくては、彼の教育論を否定できない

「(否定…俺が)」
さっき、鷹岡先生の教育論を受け入れかけている時にこの事案が発生してしまった。
だから、自分の考えは正しいかどうか、悩むよね…。

「(悔しかろう、烏間。育てた生徒を俺に奪われるのは。部隊最優秀のお前は
気に留めていなかっただろう。その俺にこれ以上ない出世のチャンスを奪われるんだ。
こいつらの大部分はつぶれてもいい。残った生徒が精鋭に育ち、あのタコを殺せれば、英雄を育てた英雄としてお前をアゴで使ってやるぜ…)」

…完璧に烏間先生に劣等感抱いてるのね…。烏間先生がそんなこと考える訳ないと思うが…

スクワット300回という過酷な運動に生徒たちは烏間先生に助けを求めようとする
そう、烏間先生をお茶に誘おうとしていた倉橋さんだ。
「烏間先生…」

「おい、烏間は俺たちの家族じゃないぞ。
 お仕置きだな。父ちゃんを頼ろうとしない子は


手を上げようとした、その瞬間、烏間先生が止めた
「そこまでだ。暴れたいなら、俺が相手を務めてやる」
烏間先生!さすがに止めに入るよな

「烏間〜横槍を入れてくる頃だと思ったよ(そろそろあの手を使うか)
 …言ったろう?これは暴力じゃない。教育なんだ。暴力でお前とやる気はない。やるならあくまで、教師としてだ。烏間、お前が育てたこいつらの中で一押しの生徒を一人選べ。そいつが俺と戦い、一度でも俺にナイフを当てられたら、お前の教育は俺より優れていたのだと認めて、出て行ってやる」

その言葉に生徒たちの顔が明るくなる
「ただし、使うのはこれじゃない」
取り出したのは本物の刃物
「殺す相手は俺なんだ、使う刃物は本物じゃなくちゃな」
なるほど、生徒たちは本物に慣れていないものな

その言葉に烏間先生は驚く
「本物のナイフだと?よせっ!
 彼らは人間を殺す訓練も用意もしていない!」

そう鷹岡に訴える

「安心しな、寸止めでも当たったことにしてやるよ。
 俺は素手だし、これ以上ないハンデだろ?(……軍隊でもこの手はよく効いたぜ。初めてナイフを握ってビビりやがる新兵を素手の俺が叩きのめす。その場の全員が格の違いを思い知り、心服するようになる)
 …さぁ、烏間。一人選べよ、嫌なら無条件で俺に服従だ!」

そう言って、鷹岡は烏間の方へナイフを投げる

「(…俺はまだ迷っている。地球を救う暗殺者を育てるには
 奴のような容赦のない教育こそ必要ではないのか?)」

烏間先生は鷹岡先生よりいい先生だよ!保障する!
烏間先生はナイフを持ち、生徒達へと目をやる

「(ここに来てから、迷いばかりだ。そして、わずかに可能性がある生徒を
 危険にさらしていいものか、迷っている)」

それでも烏間先生は歩みを進め、ある生徒に声をかけた
「渚くん、出来るか?」
そう、渚だ。

その行動に生徒達も驚きを隠せなかった。
「俺は地球を救う暗殺者任務を依頼した側として、君たちとはプロ同士だと思っている。
プロとして君たちに支払うべき最低限の報酬は当たり前の中学生活を保障することだと思っている。だから、このナイフは無理は受け取る必要はない。
 その時は俺が鷹岡に頼んで、報酬を維持してもらえるよう努力する」

…こういう人だからこそ、生徒は信頼するような気がするけどね

「(僕はこの人の目が好きだ。こんなに真っ直ぐに目を見て、話してくれる人は
 家族にもいない。立場上、僕らに隠し事がたくさんあるだろう。何で僕を選んだのかも分からない。けど…)」

渚は恐る恐るナイフを受け取った。

「(この先生の渡すナイフなら、信頼できる。それに、神崎さんと前原君の事、許せない)
 ……やります!」

渚、頑張れ!

「烏間〜。お前の目も曇ったものだなぁ」
渚を選んだことに対し、鷹岡はなめきった様子だ

「烏間の奴、どうかしちゃったんじゃないの?
 なんで、渚なの?」

それを見ていたビッチ先生も不思議そうに見る
「見てれば分かります」
殺せんせーがそう言う。

ってあれ、原作だと殺せんせー、自分がこの状況なら渚君を選ぶとか言ってなかったっけ?
まぁ、いいけど…この話の序盤で出てきた渚の気配についてと1話で出た殺せんせーが褒めた渚の才能を合わせれば、察することはなんとなく出来るはず。

「渚のナイフは当たると思うか?」
「無理だよ。プロ相手に本物のナイフなんて…」
E組の生徒も不安そうに見つめる

そして、鷹岡と渚の対決が始まる
「さぁ、来い!
 (公開処刑だ…すべて攻撃をかわしてから、しゃぶりつくす。生徒全員が恐怖し、俺の教育に従うようにな)」

渚は烏間先生が言った言葉について思い出していた。
「いいか、鷹岡にとってこの勝負は見せしめの為の戦闘だ。対して君は暗殺。
 強さを示す必要もなく、ただ一回当てればいい。そこに君の勝機がある」

それでも本物のナイフを持っていることで渚は心臓の音が高鳴る

「(そろそろ気づいたな。刃物を持つとはどういうことか。本物のナイフで人を刺したら
 死んじゃうよ。こんなもの、本気で使えない…と。俺はなぁ…それに気づいた青ざめるど素人の顔が大好きなんだぁ…)」

趣味悪い。

「(…僕は本物のナイフを手にどう動けばいいのか、迷って…烏間先生のアドバイスを
 思い出した。…そうだ、戦って勝たなくたっていい。殺せば勝ちなんだ)」


「(だから僕は笑って、普通に歩いて近づいた。
 通学路を歩くみたいに、普通に)」

渚は鷹岡先生にぶつかった

その瞬間、渚は鷹岡先生に刃物を向ける
「(そこで初めて鷹岡先生は気づいた。自分が殺されかけていることに。そして、ぎょっとし、体勢を崩した。誰だって、殺されかけたらぎょっとする。殺せんせーでも
そうなんだから。重心が後ろに偏っていたから、服を引っ張って転ばし、仕留めにいく。
 正面からだと、防がれるので背後に回って…確実に)」


「……捕まえた」
凄いや、渚!

その暗殺に一同は驚きを隠せない
「(なんてことだ。予想を遥かに上回った…!普通の生活では絶対、発掘されることない才能。殺気を隠して近づく才能。殺気を相手をひるませる才能。
 本番に物怖じしない才能。俺が訓練で感じた寒気は…あれが本当の暗殺だったら、戦闘の才能でも暴力の才能でもない。暗殺の才能…!これは…咲かせてもいい才能なのか?)」

この暗殺教室にふさわしい、暗殺の才能だ!だから、渚が主人公なんだろうなぁ…

はっと渚が気が付いたようで
「あれ?みねうちじゃダメなんでしたっけ?」
そう言う
あまりにも驚いて、皆動かなかったからそう聞いたのかな?
渚…。

「そこまで」
殺せんせーは渚が持っていた本物のナイフを取り上げる
「烏間先生。まったく、本物のナイフを生徒に持たせるなど
 正気の沙汰ではありません。怪我でもしたら、どうするんですか」

ほっと生徒達の空気も緩む

「(フッ、怪我しそうならマッハで助けに入っただろうな。
 それにしても…)」

烏間先生は目線を渚にやる

「よくそこで本気でナイフを振れたよな!」
「いや、烏間先生も言われた通りやっただけで
 …鷹岡先生強いから」

苦笑いで渚が答えていくと、前原が前に出た。

不思議そうに見つめると、前原は急に渚を平手打ちをした
「なんで叩くの!?」
「あぁ…悪い。ちょっと信じられなくて…」

「でも、サンキュー。
 今の暗殺スカッとしたわ!」

嬉しそうにそう言う
「笑顔でナイフ突き付けて、捕まえた、なんて」


「今回は随分、迷ってばかりいますねぇ。
 烏間先生」

殺せんせーはそう声をかける
「悪いか?」
「いえいえ」
迷っててもそれを生徒に出してないから、かっこいいよねぇ

その瞬間、鷹岡先生が立ち上がった
「このガキ。父親も同然の俺に刃向って、まぐれの勝ちはそんなに嬉しいか。
 もう一回だ、心も身体も全部残らず、へし折ってやる!」

はぁ!?あんたが勝負持ちかけたんだろう。勝ちは勝ちでしょ。父親とかそんなの関係ない

慌てて駆け寄ろうとする烏間先生を殺せんせーが止める

「確かに次やったら、僕が負けます。でも、はっきりしたのは僕らの担任は
 殺せんせーで、僕らの教官は烏間先生です。これは絶対譲れません。父親を押し付ける鷹岡先生よりプロに徹する烏間先生の方が僕は温かく感じます」

その言葉にはっと反応する烏間先生

「本気で僕らを強くしようとしてくれてたのは感謝します。
 でもごめんなさい。出て行ってください」

渚は鷹岡先生に頭を下げる。

「じゃあ、私は?」
ビッチ先生が割り込んでくる
「僕らのビッチ、です」
「コロス!」
(笑)そこでネタ入れてこないで!シリアスのシーンなのに

「教師として一番うれしい瞬間は、迷いながら自分が与えた教えに生徒が
 はっきり答えを出してくれた時です。そして烏間先生、生徒がはっきりと出した答えには先生もはっきり答えなくてはなりませんねぇ」

鷹岡先生が生徒に襲いかかろうとした時、烏間先生が前に出る

「身内が迷惑をかけてすまなかった。あとのことは心配するな
 今まで通り、俺が教官を務められるよう、上と交渉する」

生徒に謝った
「「「「烏間先生!!」」」」

「やらせるか、そんなこと。俺が先に掛け合って…」
烏間先生にぶっ飛ばされて、起き上がる鷹岡先生
「交渉の必要はありません」
声がした。

そこには理事長先生がいた
「新任教師の手腕に興味がありまして、すべて拝見させていただきました。 
 鷹岡先生、あなたの授業はつまらなかった。教育に恐怖は必要です。が、暴力でしか、恐怖を与えることが出来ないならその教師は三流以下だ」

まさかの理事長から拒否されるとは…いや解雇してほしいけど…

「解雇通知です」
鷹岡先生の口の中に解雇通知を押しこめ、こういった
「ここの教師の任命権はあなた方、防衛省にはない。
 すべて私の配下であることをお忘れなく」

…まぁ、今回はばっさりと意見を言って、帰っていった。

ぼう然とする生徒達だが、鷹岡先生がくびということで
烏間先生が教官となることが決定し、喜ぶ

「相変わらず、あの人の教育は迷いがないですねぇ」
殺せんせーはいう
「たとえば、お前は…将来は殺し屋になりたいと
 彼が言ったら、それでも迷わずに育てるのか」

烏間先生がそう聞く
「彼自身は気づいていないが、その才能がある」

「答えに迷うでしょうねぇ。ですが、迷わぬ教師などいない。
本当に自分のベストの答えを教えているのか、内心散々迷いながら、生徒の前では毅然として教えなくてはいけない。決して迷いを悟らせぬよう、堂々とね。だからこそ、かっこいいんです。先生って職業は」

キランと輝かせながら、言う殺せんせー

「烏間先生。生徒の努力で体育教師を返り咲けたし、
 なんか臨時報酬があってもいいんじゃない?」

中村さんがそう烏間先生に提案する
「そう。鷹岡先生、そういうのだけは充実してたよねぇ」
倉橋さんもそれにのる

そんな生徒の言葉にふっと笑って、
「甘いものなど、俺は知らん。これで食いたいもの…」
財布を取り出し、言おうとするとさっと財布が盗られる。

「「「「やったぁ!!」」」」
ビッチ先生も一緒に生徒達と喜ぶ
あきらかにそれ目的じゃん(笑)ビッチ先生…
「先生にもその報酬を…」
殺せんせーがそう言いだす

「えぇ…殺せんせーはどうなの?」
「今回はろくな活躍なかったよなぁ」
「いやいや!!烏間先生に教師のやりがいを知ってもらおうと…
 あえて静観していたんです!そう…!」

殺せんせーは慌ててそう言うが、生徒達は知らぬ顔だ

烏間先生は生徒達と共に遊びにいく
「(俺も…この教室でハマってしまっているのかもな。
 迷いながら人を育てる面白さに)」

そっか。

殺せんせーはどうしても行きたいのか
「土下座しながら、ついてきた!?
 そこまでして食いたいか!」

(笑)食い物に目がない殺せんせー

今回は楽しみしてた、渚の才能開花の話だったので、
とっても楽しかったです。

最後の絵が寺坂で、お金を持っている描写から
まさか…プールか?と思ってしまった。
連続で好きな話がくるかな?

ここまで読んでくれてありがとうございました
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