此花のアニメ&漫画タイム

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斉木楠雄は超能力者である。第1X①「超能力者のΨ難 前編」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第1X①「超能力者のΨ難 前編」の感想を書いていきたいと思います

超能力者のΨ難(前編)
あらすじ
斉木楠雄は超能力者である。父・國春、母・久留美の間に生まれた彼は、赤ん坊の頃から非凡な能力を発揮していた。しかし両親の性格がかなりゆるかったおかげで、大事件になること無くすくすくと成長した。そして高校生になり数々の超能力を身につけて何の不自由もない夢の様な人生を送っていた・・・と思ったら大間違いで!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

なんというか、漫画がそのままアニメになった感じだった(笑)
一応、平日連続放送なので、月曜日分を①と表現しました。


さて、本編の感想へ行きましょうか!OPがでんぱ組だったのか、知らなかった…
5分で終わらせるからか物凄く短く感じたけど

「”超能力とは常人には不可能な事を可能にしてしまう”」

「わぁ、可愛いですね。僕、犬大好きなんですよ」
犬を連れた女の人に向かって犬を褒める男
(でも、女の子の方がもっと好きなんだ…グヒヒ…)

だが、その犬(ポチ美)のリードを離してしまい、道路へと走り出してしまう
「待ちなさい!ポチ美」
ポチ美の前にトラックが現れる

「危ない!」
しかし、トラックが浮いてポチ美の上を通り過ぎて行った
思わず、固まる二人

「そんなわけで食事でもどう?」
男がそう言う
「あ? どんなわけだよ」
意味わかんない話の振り方(笑)

「”僕の名前は斉木楠雄。超能力者である”」

「”16年前、ある平凡な夫婦に生まれた男の子は平凡とは言い難かった”」
「可愛いなー。ママの次に」
「可愛いわ、パパの次に」
そう話す両親の会話を聞き、赤ん坊は

「(僕は…2番目なの?)」
テレパシーで返してきたのだった
「”生後14日目にして、会話ができた。声を出さずに”」

「"さらに”」
生後一か月の場所に父さんの顔がかぶってる(笑)

「”生後1か月で歩く事ができた。それも空中を”」

「”さらに満1歳でもなると”」
「あら、みりんがきれてるわ…」
母親がつぶやくと、赤ん坊の姿を消えた

「くーちゃん?」
みりんを買ったくーちゃんの姿があったのだった
「”初めておつかいをこなす”」

「”これにはさすがに母親も動揺した。
 普通の親なら、病院や研究施設などに連れていくだろう。
 しかし…この夫婦”」

「きっと万引きしたのよ…」
「明日、スーパーに連れて行こう」
でも、ちゃんと領収書持ってるけど(笑)

「”かなり緩かった”」
「くーちゃんは超能力者なのね」
「君似だね」

「”元々能天気な性格上、バカップルぶり。
 そのため、何の疑問を持つことなく、順応した”」

2歳の時に念写した人物は一体誰だ(笑)
あきらかに実写だったが…

「”月日は流れ…その男の子、つまり僕も今や高校生である。
 さきほどご覧のとおり、超能力も今も健在、手を触れなくてもスプーンは曲がるし。当たりはずれも自由自在”」

「”まさに夢のような人生。だと思ったら大間違いだ!
 スプーンを曲げられる?カレーが食べにくくなるだけだ。あたりはずれも自由自在?お腹を壊すだけだ。生まれた時からすべてを与えられた、世界一幸せな男?冗談じゃない。すべてを奪われた世界一不幸な男だ”」

「”テレパシー、サイコキネシス、透視、予知、テレポート、千里眼、ETC(エテセトラ)。大抵の事は出来てしまう。しかし、与えられるとは同時に奪う事でもある”」

「”餌を与えられた飼い犬が自分でえさを得る力を奪われるように。甘やかされ、何でもあたえられた子供が自立する力を奪われるように。僕はたくさんのものを奪われたのだ。
 何かを成し遂げた時の達成感もサプライズパーティーでサプライズをすることも僕にはできないのだ”」

「”怒りも悲しみもない代わりに喜びも楽しみもない。それが僕の人生だ。
 とはいえ、今更別に不満なんてないし。平穏な人生もそれほど悪くない”」

「(遅いなぁ、楠雄)」
誰かの声が聞こえた
その声を見ると、自分の父親だった

「おっ!おかえり、楠雄君。遅かったじゃないか!」
家の前で体育すわりをしていた父親
「(父さん、何やってるんだ……家の前で)」

「さっそくだが、楠雄。鍵開けてくんない?あれ、入れなくてさー」
「(やれやれ、またか)」
仕方ないと鍵を開ける楠雄

「おっ、流石超能力者! 鮮やかな手口だな」
「(手口とかいうな)」

「楠雄、その力もっといい使い道があると思わないか?」
「(心の中までにしとけよ)」

「くーちゃん、帰ったの?」
母親の声が聞こえる
「話は後だ、楠雄!」
父さんはすぐさま、母さんの元へ

「(そういえば、平穏じゃないことが一つあったな)」

「また鍵替えやがったな!」
「(それは両親の夫婦仲である)」

「くーちゃん、お帰り。今日のごはんはとんかつよー」
父さんを無視し、楠雄に対して言葉を発す母さん
「無視すんなよ! それに今日はステーキの日だろうが!」

「あぁ、そうだった。ごめんなさい、革靴でいいかしら」
(笑)革靴
「革靴は靴だ!」

「(あの頃の二人はどこへやら…)」
”「君への愛は東京タワーまで達しそうさ…」
「世界で一番あなたが好きよ」”
「(昔はあんなにアツアツの二人だったのに)」

「君への怒りは東京スカイツリーに達しそうだよ!」
「宇宙で一番あなたが嫌いよ」
「(今は別の意味でアツアツである)」

これにて、前編終了―
実質これ、4分くらいな気がするけど、凄い所で切ったなぁ
最初のお話は半分にぶった切らないと、ダメな量なのか

シュールだないつも通り
ここまで読んでくれてありがとうございました!
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