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強制以心伝心!両親の喧嘩の結末は?第1X②「超能力者のΨ難(後編)」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第1X②「超能力者のΨ難(後編)」の感想を書いていきたいと思います

第1X②「超能力者のΨ難(後編)」
あらすじ
昔はイチャイチャバカップルだった楠雄の両親だったが、今はひどい夫婦喧嘩状態。國春は家を締め出され、楠雄に助けられてなんとか家に入ったものの久留美からは完全無視。
 
夕食時、楠雄においしそうな料理が振る舞われるが、國春には見るも無残な料理が出される。しかし、隙をついて楠雄の料理を食べた國春に久留美はついにブチ切れて・・・!

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

オチに吹くのは毎回のことである(笑)
両親の夫婦仲直りの仕方は面白い。
そして、斉木君コーヒーゼリーすきだな!
さて、本編の感想へ行きましょうか!
夕食の時間となった斉木家
「いただきまーす、たくさん食べてね」

「おい、おい!本当に出す奴があるか!」
本当に革靴が夕食に出てきた(笑)
父さんの文句も無視し、楠雄に声をかける母

「おいしい?くーちゃん。
 あなたもおかわりあるわよ」
普通に言う

「いらないよ!
 っていうか、もう片っぽだろ、それ!!」
ツッコミが入れる

「はい、おかわり」
別の靴(笑)
「何で違う靴なんだよ!」

「(かれこれ、半年はこの状態だ)」

「楠雄君ー」

「お前の力でこれ、ステーキに変えてくれよ」

「”この情けないのが僕の父・斉木國春。いいかげんでだらしなく、すぐに僕に泣きついてくる。基本的に父の頼みは聞かないようにしている。甘やかすと、もっとろくでない大人になりかねないからだ”」
斉木君の方が大人だ…(笑)

「なんだよ!お前もママの味方か!お前が食っている飯だって、
 僕の上司の靴ペロペロ舐めて稼いだ金だぞ!」
”(いやぁ、高い靴は味が違うなぁ…)”

「(なんだ、大好物じゃないか)」
心の中の斉木君のツッコミ

「もう知らん!食うよ…」
パクッと靴の中のごはんを口に入れる
「ウェッ!くさっ! 何だ、この臭いは!?何をした!?」

「(それは素材の本来の味だろ。
 やれやれ…)」
仕方なさそうに手を差し出す斉木君

すると、母が止めた
「くーちゃん、
 くーちゃんの力はそんなことを使うものじゃないわ」

「”僕の母、斉木久留美”」
「くーちゃんの力はね、とても困っている人、そして、優しい人の為に使ってあげて」

「”僕がダークサイドに落ちなかったのもこの人の存在が大きい。
 おだやかで優しい母だ”」

「あと、パパに死の鉄槌を下すため」
えっ!?意外に黒い?
「”今日に限ってはそうでもないようだ”」

その隙に斉木の父が楠雄のとんかつを盗み食い

「てめぇ、人のモン何食ってんだコラァ!!表出ろやぁ――!」
「あ…あぁ…!? で…出ないし…」
めっちゃ怒っている(笑)

「”僕ならこのけんかを止める事は簡単だ。
 しかし、これは二人の問題だ”」

楠雄はデザートであるコーヒーゼリーを見つけると、嬉しそうに封を開ける
「(コーヒーゼリーか。ふむ、嫌いではないな)」
両親の喧嘩の声が聞こえる中、楠雄は思う

「(コーヒー豆の芳醇な深い香りとコク、それをそのまま閉じ込めた、
 気品を感じさせる味…)」
その頃、父さんは母に関節責めをされている

「(さらにミルクとの出会いでまた違った顔を覗かせる。罪深い程に贅沢な逸品だ。全然嫌いではない)」
そっとコーヒーゼリーをすくう楠雄

その時、母に投げられた父さんが楠雄に当たり、コーヒーゼリー(スプーン一杯分)がおちてしまう

「すげぇ!そんな食いたかったの!?」
パクリとなんとか地面に落ちる前に食べることに成功

「ってバカ!!それどころじゃないんだよォ!」

「見ろォ―!!母さんの姿を!!」
「チョコマカスルンジャネェ…」
般若の顔(笑)

「止めろ、楠雄ォ!!アレはもうお前の知っている母さんじゃない!
 やれー楠雄!母さんを開放してやれーー!!」
そのきっかけつくったの、あんたでしょうが(笑)

「ニガサネェ……」
母はテーブルを持ち上げ
「つぶれろォォォーー!!」

「うわぁぁぁぁー!!」
思わず、叫び声をあげる父さん
「ああ…えっ?」

「これは……」
テーブルが空中で止まっている姿だった

「(世話の焼ける両親だ。こんな意味のない喧嘩、
 止めるのもめんどくさかったんだがな…)」
仕方なさそうに止めるやる気を出した模様

「くーちゃんもパパの味方!? もういや!嫌いよ!」
母が言うが…
「”何故意味のないのかって?そんなの…”」

「パパもくーちゃんもみんな大っ嫌いよ!!」
(嘘…本当は2人とも大好き…!)
「”心の声を聴けばわかる”」
それを聞いていれば、そりゃ止めるやる気をなくすな

「”心の声、それはすなわち本音。
 つまりこの怒りは嘘なのだ”」

「こっちだって大嫌いだよ!あー大嫌いだ!」
(なーんちゃってウソピョ~ン☆本当は大好き!てへぺろ)
すげぇ引く心の声だった(笑)

「”父さんも同様である。
 僕から見れば、本当に意味のない喧嘩なのである”」

「”だが…僕のスイーツタイムを邪魔した罪は重い…。
 見せてやろう…超能力者の力をな…!!」

「「(好き…)」」
両親の脳内に直接働きかける声
「今……オレの事「好き」って言った…?」
(まさか、ママもまだ僕の事を…)

「はぁ!? 貴方が言ったんでしょ!?」
(え? ヤダ…私ったら、思ってる事、口に出しちゃった!?
 ママ「も」ってどういう事…?)

「君が言ったんだろ! 今、自分で口に出したって…」
(はっ!! まさかこれは僕がママを好き過ぎるあまりに
 作り出した幻聴か…!?)

(え!? 好き過ぎる!?)
驚く母の声
(え? 聞こえてるの…?)

「え…うん…」
(言ってるし…)
「言ってないよ?」

「くーちゃん!!」
「楠雄ー!!」

思わず、叫ぶ二人

「”強制以心伝心。僕は今、二人にテレパシーを送ったのだ。
 つまり、お互いの心が筒抜け状態という訳だ”」

それが一番の仲直り方法だなぁ

「(駄目よ!! 私だけパパが好きな事がバレちゃうじゃない!!)」
「(うぉぉ!!ママも今も愛してる事を知られてしまう!!)」

両方とも好きなんじゃないか…


『君を愛してる…』
『私も…』

「”ハイ、終わり”」
こうやってすぐ終わるなら、やってあげればよかったものを(笑)

「ごめんよーママ!」
「私こそ、許して!」

「”やれやれ…常人はめんどくさいな…
 これで落ち着いて、スイーツタイムを満喫できる”」
まぁ、そもそもスイーツタイムを邪魔されたくなかったから、以心伝心したわけだけどね

「私があなたのコーヒーゼリーを食べてしまったのが原因だもん…」
「いいんだよ…。僕の方こそ、ついカッとなって家じゅうの窓ガラスを
 叩き割ったし、おあいこさ」

「あ! そうだ、待ってて!」
母が取ったのは楠雄のコーヒーゼリー
「仲直りの印に食べて!!」

「おぉ~!!」
おぉ~じゃないよ、あーあ

「どう?おいしい?」
「う~ん、罪深い程に贅沢な逸品だ~うまい!」

その瞬間、家中の窓ガラスが割れたのだった
楠雄が怒った(笑)

食いものの話になると、敏感になるよね楠雄君
ここまで読んでくれてありがとうございました!
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