此花のアニメ&漫画タイム

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鬼灯様が鬼になる前の話と第一補佐官への道。イザナミ様の御殿改造!第1話「神代あの世革命と恨みつらみあってこそ」 感想 鬼灯の冷徹第弐期

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此花(このはな)です

今回は鬼灯の冷徹の第1話「神代あの世革命と恨みつらみあってこそ」の感想を書いていきたいと思います

第1話は鬼灯様の鬼になる前の話と鬼灯様が第一補佐官になるまで、
イザナミ様の御殿改造でした。
鬼灯様の恨みのやり方はやっぱり怖い(笑)茄子が言っていた鬼灯様の恨みはポジティブな恨みなんだろうな…

さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は鬼灯と烏頭(うず)&蓬(よもぎ)との出会いの話からでした。
「”昔々、日本のあの世が黄泉と呼ばれていた頃”」
この時は鬼灯って言っていいものか…丁のほうがいいんじゃ

「最近、亡者増えたなぁ…」
「あれ? 見かけない鬼が来たぞ?」
そうしてやってきたのは小さい頃の鬼灯

「仲間だ。どこから来たの?」
蓬がそういう
「その髪型やぼじゃない? 流行りのみづらとかにしたら?」

「いえ、わたしはこれでいいです」
「みづらとか、流行りのものは追いかけすぎると、
 きっと変な黒歴史になる」

鬼灯様(笑)この頃から意表をつく

「”それはそれは妙に冷静なお子様鬼がやってきました”」
このナレーションどっかで聞いたぞ…

OPは耳に残るな…前回と同じく
今回は座敷童子たちもいるし

鬼灯様の鬼になる前の話になったのは茄子と唐瓜が書庫で資料の整理をしていた時のこと。
一本の巻物から”二代目第一補佐官 鬼神 鬼灯”と書かれていたものを見つけたからだった
鬼灯様の前に補佐官がいたことはお香さんも知らない事らしく?

「子供の頃とかあったのかな?」
「なんか、ダークマターから作り出された鬼と言われても不思議ではないような……」
唐瓜は言う
(笑)それはないない

「そんなわけないでしょう。
私も人の子ですよ」

さっそく鬼灯様に直接聞きに行ったところ、即答されてしまう
さらりと間にサザエさんみたいな場面が…(笑)

「人の子って……」
すぐには信じられない様子の唐瓜
「本当ですよ。本当に人の子だったのです
 大昔の話ですがね」

ヤマタノオロチさんが現世にいたくらい昔の事です。
 とある山奥の村で」

雨が降らないことが続き、食物も育たない。
”「雨は降らない。生贄を出そう」
「うちはやだ」「うちもやだぞ」

「丁……丁の奴がいる。
 孤児だし、もともと村の者でもないしな」”

「あの頃はよくあること話です」
丁は生贄に出されることになった
鬼灯様の昔の名前=丁

”「いいのがいてよかったな」
「恨むなよ、丁」

「良いのです。
 今の時代はこれが人の心を休める方法、恨みなぞありません」
丁はいう

「もし、あの世というものがあるのなら、
 村の奴らの死後、何らかの制裁を加える」

…!? (笑)怖っ!
「「なんか今、怖い事言った!?」」

「さようなら、みなさんごきげんよう」”
その丁寧口調が逆に怖い(笑)

「その思いが当時はそこかしこに飛んでいた鬼火を呼んだのでしょう」
鬼灯様はいう

”「いい体があるぜ!」
「しかも、子供だ!」「無念だったろうなぁ」
「みんなで入れば、完全な鬼になるかもしれんぞ」”

「それが私です。
 そのままコダマさんに導かれ、あの世に来たのです」

”「あれ? 鬼がいる。どこから来たの? 
 黄泉はあっち」”
コダマさんはいう

「へー」
「わし、あの頃一回、鬼灯君に会ってるんだよねぇ」
閻魔大王は言う
「まだわしが王になる前」

”「黄泉の改革案の署名を集めて、女王イザナミに提出しよう」
若い頃の閻魔様は偶然、しゃれこうべであそぶ鬼灯たちを発見する

「ぼうやたち、何かあの世で困っていることなぁい?」
白紙の巻物を広げ、鬼灯たちに聞く
「亡者がやりたい放題だよぉ」「死なないからさ」
烏頭や蓬が答える

「やっぱり、それが一番困るよね」

「黄泉をいくつかの地域に分けて、亡者の行いで住むところをきめては?」
鬼灯(丁)はいう
しっかりとした意見…

「なるほど。へー君、名前は?」
エンマはそう聞くが
「丁です。人と鬼火のミックスです」

「丁って召使のことじゃないか。改名しなよ。
 あ、鬼火に丁なんだから、鬼灯ってのは?」
エンマは提案する

すると、丁は閻魔の髭を引っ張る
「何この子。あと、百年もすれば黄泉は変わるよ。
 みんな、手伝ってね」
「固定給プラス出来高払いで」

「しっかりしてる~」
しっかりしすぎてるよ、ほんと(笑)
「鬼灯……採用!」
丁は鬼灯という名前を採用することにしたのでした”

「そしてその後、日本は変わるんだ。でね、言い出しっぺのわしが王となって、
 みんなの意見をまとめてたんだけど」

”「次の者」
「わたしは中国で裁判制度を学びました」
鬼灯は意見を言う”
あの時に白澤様が答えてくれたんだっけ

「そうだ、鬼灯様って、その頃から補佐官だったわけじゃないんですか?」
唐瓜が聞く
「ほら、ここに」
さっき見つけた巻物を指をさす

「最初から私が補佐官だったら、地獄はもっと厳しいものになっていたかもしれません。私は二代目です。

「初代補佐官は元黄泉の女王・イザナミノミコトです」

ここからざっくりわかる『イザナキ・イザナミの話』古事記より~が始まる
「”日本初の夫婦となった、イザナキとイザナミ。ベビーラッシュにより、多くの神が誕生しました。しかし、ある時、火の神を生んだことで、イザナミは亡くなります」”
ベビーラッシュって(笑)

「”悲しんだイザナキは黄泉の国までイザナミに会いに来ますが……”」

「特別に戻れないか、黄泉の者と相談します。
 その間、わらわを見ないでください」
イザナミはいった
「わかった」

「”昔話において、女の見るな!を守る男はいない”」
遅さに耐えかね、ついにイザナキはイザナミの姿を見てしまう

「化け物だ~!」
逃げ出すイザナキ
「こんな姿だから、見られたくなかったのに―!!」

なんとか岩でふさぐことに成功するイザナキ
「こらぁぁ!!これから先、葦原の国の人々を一日千人殺すからな!!」
「一日に1500人生まれるようにする!」

千引きの岩……か。
あったな、有名な神話だ

「そのイザナミさんが初代補佐官?」
「そうです」
唐瓜の問いに鬼灯さんはうなづく

「元女王の扱いは卑下にできなくてねぇ
 。なんとか、ナンバー2の立場に甘んじてもらって……ただね、仕事はてきぱきやってくれたけど」

”「ふっふっふっふ、ははは!!
 ついにあの世が現世の奴らに裁きを加えるときがきたぁぁ!!見てろ、イザナキよ!理不尽な地獄めいっぱいつくってやる」”
こ、怖い(笑)

「雨炎火処(うえんかしょ)とか」
「象に酒を飲ませて暴れさせた奴が落ちる地獄ですが、
 何がどうしたかったのかわかりません」
鬼灯様はいう
確かに……でも、一人いるんだよね?

「あと、分別苦処とか」
「殴られ、けられ、説教される地獄です。
 最も軽い等活地獄ですが、焼く、切る、とかなのに何でここはほんのり優しいのかが分かりません」

「って感じの余計な地獄もいっぱい作っちゃったんだよね」
「ただならぬ私怨があったようです」
鬼灯とエンマ大王が説明する
「そうなんだー」

「もう少し落ち着いたら、別の補佐官にしたいと思っていた時に…」
エンマ大王は言う

ちょうど鬼灯に再会したのか…

「目の付け所が違う子だなって思ったんだ」
エンマ大王はいう

「すごい大王。心眼あるー!」
茄子がいう
「見直しちゃったよ、エンマ様」
シロはいう

「見直されるほど、評価低かったの?わし」
エンマ大王は日ごろから、鬼灯様に怒られてるからなぁ…

「でもさ、重鎮のお局様に引退して頂くのって大変なんじゃ…」
唐瓜は言い出す
「うん、大変だった」

”「いやじゃ! 皆でわらわを厄介払いする気じゃな?」
そう言うイザナミ
「いえ、そんな!」
必死に否定するエンマ様

「わらわ亡くして、あの世が成り立つと思うか!?」

「成り立ちます。今以上に」
はっきり言いすぎ(笑)鬼灯様

「あなたはかつて、日本の基礎をイザナキと共に築いた立派な方です。
 しかし、今の貴方の姿はなんですか!」

天下り先で好き勝手するただの年寄りではないですか!」
「だったらいっそ、退職金をがっぽりよこせ!」

「つーか、神の国からあの世で下った
 これが本当の天降り!!」
(笑)うまい!

「日本初の仕分け感あるなぁ~」
それを聞いた唐瓜はいう
「その時、地獄は動いたって感じだった」

「その後しばらく、ちょっかい出してきましたけど」
”「わらわはどこにいっても、のけものなんじゃなぁ…」”
鬼灯を監視するようにつけて回ってたっぽい

「もともとは聡明な方ですから、
 次第に納得していただけました」
鬼灯はいう

「今は大炎処という地獄の一角に
 御殿を構えて隠居されています」
「へー」
「鬼灯様が補佐官になってよかったね!」

「そう言えば、あのあたりの視察に行ってませんね。
 久々に見に行かないと」

思いついたように鬼灯様がいう

「俺達も見学したいでーす」
「俺も行く!」
茄子とシロが言い出す

「あぁ、ぜひどうぞ。
 御殿は私の設計なのでそれもついでに見てください」

こうしてやってきた”伊邪那美殿”

「すっげぇデザイン……」
「亡者と炎のバランスが見事でしょう?」

鬼灯様がいう
「大炎処は殺生が救済と説いて殺しを行った罪の地獄です」

鬼灯様は柱に縛られている亡者の頬を金棒でつく
「この柱の亡者は私をいけにえにした件の村人たちです」
「(どっちの補佐官もただならぬ私怨を持ってんじゃねぇかぁ!!)」
唐瓜…仕方ないよ、鬼灯様だもん

場面が変わり、イザナミ御殿
「(このオブジェ、いつまでここにあるんだろう…?)」
イザナミは思う
あれ、オブジェなの(笑)
そこでイザナミは鬼灯に話を通すことにするのだが…

「あぁ、あの柱ですか。100%私の趣味です」
唐瓜の質問にそう答える鬼灯様
ですよねー

「あぁ、そうなんですか。裁判とかではなく?」
唐瓜はいう
「えぇ、個人的に私が大炎処に落としただけです。第一彼らはこの地獄ができる前にもう黄泉に来ていて、地獄のルールは適用されません」

「黄泉の頃の亡者って、どうしてるんですか?」
唐瓜は聞く
「多くは早々に転生してもらいました。そうすれば、改めて死後、裁判の対象になりますからね」

そんな鬼灯の話に二人はー
「じゃあ、あの村人は」
「鬼灯様の恨みを買ったのが運の付きだってことだな」
こそっと言い合う

「法的に転生させなくていいんですか? 」
唐瓜はいう
「これは法的にややこしいことをぬきにやっていることです。
 ニュアンスとしては”罰ゲーム”近いです」
一番怖い罰ゲーム(笑)

「この人と一番組み合わせちゃいけない言葉が出てきたよー」
唐瓜(笑)
「なので私の気が済むまでです」

「電気びりびりどころじゃねぇよな?」
「罰ゲームって言葉をここまで恐ろしく感じるのって、
 ガキ使MAXだと思ってた」
二人は言う

「地獄では自業自得。自己責任が基本理論です。復讐もするなら自己責任。推奨はしていませんが、復讐してならぬとは法にないです。
 罪を憎んで人を憎まず、といいますが、それが通用したら地獄はいらないという話ですよ」

「そもそも私は生贄にされた自体より、
 よそ者、孤児という点で排除対象にされたのが何より不愉快なんです」
鬼灯様はいう
なるほど、確かにそうだね

「なるほど」「不愉快だよな」
唐瓜と茄子は言う
「とはいえ、私も村人を死後、探し出すのは苦労しました。
 村人の顔が大分、うろ覚えでしてね」

「(自分を殺した相手の顔がうろってどうなんだ?)」
唐瓜は思う
(笑)恨んでるにしては曖昧って…

「あの鏡を使えば、はっきり思い出せたんじゃ?」
茄子がそういう
浄玻璃の鏡はエンマ殿に設置されてからの記憶しかないので、
 私が現世にいた頃の様子は映らないんですよ」

「しかし私は彼らにはっきり 
 死後、何らかの制裁を加えると宣言しましたからね」
鬼灯様の恨みを買うのはめちゃくちゃ怖い…

「いやな有言実行だな」
「えらいっちゃえらい」

「その村人なんじゃが……」
声が響いた
イザナミさま」
3人は頭を下げる

「あの玄関をいい加減飽きた」
イザナミ様は言う
「飽きましたか」

「隠居してから、ずっとあのままだからのう」
「そうですか……
 では村人全員、モヒカンなどに直しましょう」
鬼灯様はいう
何故、髪形限定?

「なんで髪型直しゃOKってなるんじゃ…
 柱の形からリフォームしたいのじゃ」
「そうですか…」

「では村人はどうするかは置いておいて、
 どういうのがご希望ですか?」
鬼灯はいう

「ガウディの建築のように個性的で凝った造りが良いのぅ」
イザナミはいう
そ、それはどうなんだろう?

「では…」
鬼灯はいう前にイザナミが口をはさむ
「先に言っておくが、金魚草の集合体みたいなのは嫌じゃぞ」
え、あぁ…あ、鬼灯様ならありそう

「それ、いいですね」
いい案だといった様子
「だから、いやだというとるに! おぬし思考がおかしいからな」
はっきり言われとる(笑)

「鬼灯様相手に先手を打つとは
 さすが、初代補佐官だてにやってねぇな」
唐瓜が感心そうに言う

「では茄子さんに任せるというのはどうでしょう?」
鬼灯はいう
レリーフつくって柱に貼るくらいならできますよね」
「できますよ」

「なんだ? 
 この者はそのような特技があるのか?」
イザナミはいう
「はい。どんなモチーフがいいか、茄子さんと相談してください。
 私は柱の住人をどうするか考えます」

「じゃあ、そこらをスケッチしに行きましょう!」
茄子はいう
「うむ、わかった」

一方、唐瓜は鬼灯と一緒にイザナミ御殿へと来ていた
「さて、どうしましょうかね」
じぃぃっと亡者を見つめる鬼灯
「(よく普通にしてられるよなぁ…。俺ならたぶん、顔見たくねぇと思うだろうけど)」

「お久しぶりです」
堂々と話しかける鬼灯様
「(強いよなぁ……)」

「皆さん、迷信を信じるほうですか?」
そういいながら、眉間を勢いよくつつき続ける
「私は信じないほうなんですが」

「(いや違う! 単に神経が変なんだ! 
 変だし、怖い!)」
唐瓜は思う

「なんで生贄の当事者が迷信について、冷静に語れるんですか!?」
唐瓜は叫ぶ
「俗信は面白いので好きですけど、迷信は迷惑ですよね」

「その程度なんですか!?」
「その程度とは? 」

「恨みが!! この辺の話って、そういう調子でいじっていい物なんですか? 
 なんか普通、禁忌レベルで触れちゃいけない過去かと?」
唐瓜は力説する
確かにそれにしては軽いというか…なんというか

「どうぞ、遠慮なく触れてくれてかまいませんよ」
鬼灯様はいう
大丈夫なんだ…

「何なんだ、その軽さは!
 逆に怖いな!」
怖いなぁ…
「村人に恨みがあるんじゃないですか!?」

「大いにありますよ。だからこうして、干しているんです」
鬼灯様はいう
「そういうかんじなんですか。これが恨み?何か違うような…」

「なんかこう……恨みって…じっとり湿ってて泥の底からわくような、
 なんて言えばいんだろう。なんか釈然としないんだよな…」
そういって、悩む唐瓜

一方、茄子とイザナミ
「鬼灯様の恨みって、どこか乾燥してるんだよな……」
茄子は言う
「どういうことじゃ?」

「ネガティブな恨みというより、ポジティブな恨みというか、
 個性的な恨み方」
茄子の言うことはなんとなくあってるような気がする
「何を言っておるのかわからぬが、核心のような気がするな」

「俺も自分で何言ってるのか、分からねぇよ」
茄子ってば…
「面白い鬼じゃな。
 恨みというのは悪いだけじゃ限らぬぞ。パワーの源になるのは確かだからな」

「強い恨みを抱いたものがとんでもないことを成し遂げることもある」
イザナミはいう
「俺は人を恨むのってあんま分からないけど…」

「まっ、たいがい悪い結果を招くから、良いとは言えぬがな」
イザナミが言うと、なんか重い言葉になるなぁ…

「でも確かに。地獄の住人って、恨みの塊みたいな人多いなぁ…。
 すっげぇ」
茄子は言う
「フフフ、地獄らしいではないか。地獄に聖人君子なぞいたら、逆に怖いものぞ」

「逆に毒気がなさすぎるのも面白くないからな」
イザナミはいう

「あっ、天国には恨みなんてまるで持たない人がいるよ? 
 何言われてもケロっとしてるというか……すぐ忘れるというか」
白澤様ね

「そういうのは最強とも、素晴らしき阿呆ともいう」
(笑)絵に関しては特に思うわ、それは

「恨みは一切ないのに、呪いを使うのはうまいんだ」
茄子は言う
「あれは天才だよ」

「よくわからぬが、なにやら凄いのであるな」
「うん、すごい」

白澤の絵の話になり、茄子はあることを思いつく
「鬼灯様~!」
鬼灯のところへ向かい、ある案を提案する
「こういうデザインどうですか?」
「どれ」

「!? これ鬼灯様怒るだろ」
それを見た唐瓜は驚く
「なるほど。これは使いようによってはよくなるかもしれません」

「ちょっとここをこうして、このように埋め込んで」
「はいはい」
不思議そうにのぞくイザナミ

ちらほら出ていた座敷童子が鬼灯様を作りたがってた。
茄子作はめっちゃ似てる

「より村人の精神をえぐり、かつ個性的で凝った造りです。私、はじめてこのモチーフがいいと今思えています」
うわぁぁ(笑)そういうことか…

「確かに個性的で凝った造りが良いといったが……」
イザナミはいう

「あっ!それ、黒縄地獄の」
唐瓜が指摘する
「にゃーにゃー」
あ……ってことは飛び出る?思った以上に鳴き声連呼は気持ち悪い

「わらわの精神もやられまいか?」
イザナミはいう
た、確かに…

EDがやっぱり、マキちゃんでした
上坂すみれさん

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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