此花のアニメ&漫画タイム

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全ては明日にいたしましょう 第6話「その執事、交渉」 感想 黒執事  BOOK of CIRCUS

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こんにちは 此花(このはな)です

今回は黒執事 BOOK of CIRCUSの第6話「その執事、交渉」の感想を書いていきたいと思います

前回はセバスがウィルに捕まった所で終わったんでしたよね
でも本編のスタートはセバスではなく、シエルの回想からでした!

「ねぇ、誰か…いないの?」
シエルの夢

「お父様!お母様!」
シエルは二人の死んでいる姿を見る
思わず走り出すシエル

「助けて! 誰か助けて! 誰か!」
大声で叫ぶ

「おぉ!これは…
 これは2人分以上の価値があるぞ」

檻の中で誰かが言う

背中に焼印を押されるシエル
確か黒魔術なんかの団体に売られたんだよね
あきらかにおかしい団体に

「なぜ、どうして? 僕たちが…。誰も助けてくれない」
檻の中でそう思うシエル
「神なんていない。こいつらを、こいつらを、こいつらを、こいつらを!」
殺したいと願ったわけか。悪魔にシエルは

「おや、これはこれは随分と小さなご主人様だ。あなたは私を呼び出してしまった。その事実は永遠に変わらず、払われた犠牲は二度と戻らない。さぁ、選んで」
セバスがシエルに向かって言う

「僕は…!」
そこには契約印が刻まれていた

まさかの追加シーン。
確かにサーカス編はその辺の話を掘り下げるけど、びっくりした…。
この辺、原作がないと困るね。全巻持ってないし


「その執事、交渉」


「どこへ行くのです?飼い主なしでうろつくなどと言ったはずです」
ウィルがそうセバスを注意する
「残念ながら、わが主は身動きがとれませんので、私が代わりにおつかいに」

「今すぐテントに戻りなさい。単独行動を許すわけにはいきません」
ウィルはデスサイズでセバスに攻撃を始める
「小さなミスが大きな残業に繋がるのだから」
ウィルは本当に残業が嫌いだね。公務員だから?

今まで避けていたデスサイズの刃を掴むセバスチャン
「申し訳ありません。私にも執事としての義務があります。主人の眠りを妨げる事を許すわけにはいきません。あなただって、ここで騒ぎを起こすのは本意ではないでしょう?どうです?私と取引をしませんか?」

「たった1時間、私を自由にしてくだされば、あなたの担当地区で今後一切魂を食べないと誓いましょう。たった1時間ですよ?」
悪魔のささやき!
「お断りです。甘言で獲物を惑わし闇へと引きずり込む、
 悪魔の常套句じゃないですか」

ですよねー。ウィルには聞かなそうだもん

「やっぱりダメですか。仕方ありません

 別の方法を考えるとしましょうか」

ここで気が付いた。手袋、ここで取ってる!
あ、でも、両方の意味を含んでるならいいか


「先生、スマイルは?」
ドールが先生に聞く
「眠ったよ。少しうなされているようだが

そしてまたシエルの夢の中へ

「どうしてなの?あんたには裏社会の番犬以外に生きていく道があったはずだわ。あんたのお母さんのそう望んでいたはず、なのに…」
マダム・レッドはシエルに向かって言う

「僕のためだ。かたきを討ったとしても、死人が蘇るわけでも、喜ぶわけでもない。ただ、ファントムファイブを裏切り穢した人間に、僕と同じ屈辱を、痛みを味わせてやりたいだけだ」

場面が変わり、あの事件へ

「残念ねシエル、私の可愛い甥っ子。
 気づかなければ、また一緒にチェスがうてたのに」

マダム・レッドはシエルの首を掴み、シエルを殺そうとする

「あんたなんか…生まれてこなければよかったのよ!!」

マダム・レッドの目にシエルははっとした顔をする
後ろにマダム・レッドを殺そうとセバスチャンがいたからだ。
「やめろ!セバスチャン」

しかしセバスチャンが殺そうとした時には、
マダム・レッドはシエルを殺す意思は消えていた
「やっぱりダメ…。私にはこの子は殺せない…」
ナイフを落として、地面に崩れ落ちるマダム・レッド

その瞬間、チェンソー型のデスサイズが向かってくる

マダム・レッドを貫くチェンソー

叔母・アン(マダム・レッド)の葬式が終わった後

「一瞬でも迷えば、命取りになる。チェスと一緒だ。彼女は迷い、次の一手を見失った。
それだけのこと、だから僕は迷わない」


その言葉にセバスは目を見開き、そして笑う
「そうでなくてはね」

「いつでも駒を上手に使い、生き残ればいいのです。
 私もマダムも利用して」


「その玉座の下に駒の亡骸積み上がろうとも、決して倒れてはいけない。
 王が倒れれば、このゲームは終わりなのだから」


「僕は立ちどまらない。踏み出した一歩に後悔などしない。だから、命令だ!おまえだけは僕を裏切るな。僕のそばを離れるな、絶対に」
「イエスマイロード」

まさか、マダム・レッドの事件「切り裂きジャック事件」の話を持ってくるとは…。
確かにこの話は、シエルにとって大きな事件でしたからね。
そして、叔母を亡くした話でもあるから、ショックが大きかったのでしょう

だから夢を見たっていう設定なのかな。
殺害現場に遭遇して、シエルが吐いたもんね。衝撃がでかすぎて
シエルが望んだことだけどさ


目が覚めるシエル
「セバスチャン…」
辺りを見回すと、ドールが横に寝ていた

「そうか…。シールリングの男を割り出すよう、
 命じたんだったな。今更…」

ここでドールが一緒に寝てるのか(笑)
原作だとセバスに命じるときにすでに隣に寝てたんだっけ
それでからかわれるんだったか

場面が変わりまして、ビーストとジョーカー
お父様の元へ向かおうとするジョーカーにビーストが声をかける
「ジョーカー」

「どないした?眠れへんのか」
そう明るくジョーカーが聞くが、ビーストは何か思いつめた顔をしていて
「もうやめよう」
そう言ったビーストにジョーカーの顔の表情が変わる

「私たちにはこのサーカスがある。きっとやっていけるよ!だからもう、あんなことから足を洗って、父さんの目の届かないところに逃げよう!」
ビーストはそうジョーカーに語りかける
丘を越えて彼方へ、か…。
それは無理や。今はそない話をしとる場合じゃない」

その場から去ろうとするジョーカーにビーストは抱き着く
「待ってよ!」

一瞬、驚くジョーカーだが、さっきの態度とは打って変わって優しい表情をしていた
「どないした?おまえらしゅうない(らしくない) これは俺たちで決めたことやろ?俺たちは俺たちの大事なもんを守ろうって決めた。そのためには何でもするって」

「でも…でも私は…あんたがこれ以上苦しむ顔、見てらんないよ…。だって私は!」
ジョーカーはビーストの言葉を遮る
「忘れたんか!」

「俺たちはもう…引き返せへん」

ジョーカーは少しため息をはいて
巻いていたマフラーをビーストの首に巻いていく
「夜更かしは身体に悪いで」

「ジョーカー……」
ビーストはつぶやく
「おやすみ」

去っていくジョーカー
地面に崩れ落ちるビースト

悲しいね。ビーストはジョーカーのことが好き。
だからこそ、止めようとした。
でも、ジョーカーは拒否した

ビーストの告白をジョーカーがさえぎったもんね
強い拒否じゃなく、やわらかな拒否だから、余計辛いだろうビーストは
サーカス団が子どもをさらってるのは明白だけど、それは自分の護りたいものを守るため

このサーカス団は仕方なく子どもをさらってるから、なんとも言えない気持ちになる
改めて見て、なんか胸が締め付けられたよ


「おやおや、泣いているのですか」
セバスチャンが後ろから声をかける
「あんたには関係ないだろ!とっととうせな!」
ビーストが叫ぶが、セバスは言葉を続ける

「無理だと思いますがね。
 彼のような人は求めるだけ無駄ですよ」

一瞬でセバスはビーストの真後ろまでくる
「気持ちには応えられないから、せめて優しくする。その方が辛くなると知りながら、残酷ですね。一体いつから続けているのです?こんな不幸な涙と感傷を生み出すしかならない関係を」

「あんたに何が分かるっての!」
セバスの言葉にビーストは叫ぶ

「まだ何も」
ビーストの拳がセバスチャンに向かって飛んでくるが、すらりと避けビーストの腕を掴む
「ただ知っていることもあります。
 一時だけその痛みから解放される方法なら」

「ふざけるな!離せ!」

「ふざけてなどいませんよ。そんなにつらい思いだけ
 積み上げて、一体何になるというのです?」

セバスの言葉にビーストはあることを思い出す

それはジョーカーが人を殺していたシーン
それをビーストが見つめていた

「その重みで前にも後にも進めない。
 必死に叫んでも彼が振り返ることはない。可哀そうに…」


「辛いのでしょう?忘れてしまいたいのでしょう?
 優しくて酷い彼のことを」

耳元でささやくセバスチャン
「わ…私は…」

「だったら今夜だけでも全て忘れてしまえばいいじゃないですか。
 享楽に溺れ、甘い毒を肺腑(はいふ)の奥に吸い込んで」

悪魔のささやき!
「(獲物を甘い言葉で誘惑し、闇に引きずり込む。その後ろに隠した獣の顔を気取られるように、巧みに、甘美に、ひそやかに)」
ウィルの言葉が響く

「悪魔のささやきだな…」
涙を流しながら、ビーストは言う
「私はただ知りたいのです。あなたの奥にある、秘密の場所をね」

嘘は言ってないけど、凄いだまし方だな…。

「昔からずっとそう…欲しい言葉だけは絶対にくれない。お父様にノアの方舟を任されてから、私たちともっと距離を置くようになった」
ビーストのある言葉にセバスは反応する
「お父様?」

「あたしたちのパトロン。義肢開発にも援助してくれて、
 あたしたちに新しい身体をくれた」

ビーストはセバスの質問に答える
「ではこの刻印はお父様の?」

「そう、私たちは皆、お父様のもの」

「お名前はなんとおっしゃるのです?」
そうセバスが聞くと、ビーストは不思議そうにする
「何でそんなこと…」

「お名前を知らなくてはご挨拶も出来ない…。
もう浅い仲というわけでもありませんし」

「教えてくれてもいいでしょう?」

「お父様は…」
ビーストは話始める。お父様のことを

流石に画像はとりにくいので、会話のみです
つうか書きづらいわ! 簡潔に言えば、エロかった。
ビーストさん、やめてぇ!とちょっと思った。

直接書いてないから、余計に…ですね…。
もう!何も言わない、恥ずかしいから


「おはようございます」
笑顔でシエルに挨拶をするセバスチャン
「あぁ」

「大分熱は下がられたようですね」
セバスがそう言う
「(もう朝食にいったのか)」
シエルはそう思う

「お加減のいかがです?」
セバスが聞く
「良くないが、昨日よりはましだ」
シエルは咳き込む
すると、セバスはお水を出す

「お水をどうぞ」
「あぁ…」
シエルは、セバスの手袋がないことに気付く

「手袋はどうした? 
 つめも契約印も丸見えだぞ」

「少々汚してしまいまして」

おそらくウィルとの怪我とビーストの件の二つの意味があるんだろうね。
セバスの言葉には。予想だけど

「そんなことより僕のおつかいは
 ちゃんと出来たんだろうな?」

「えぇ、もちろん。もうここにいる必要はありません。
 皆さんがお食事をしている間に参りましょう」


セバスチャンはシエルを抱き上げる
「そうそう、坊ちゃんが女性と同衾していたことは婚約者のエリザベス様には、
 秘密にしておいてさしあげますので。ご安心ください」

セバスの言葉にシエルは咳き込む
「なっ!」
「お話は帰ってからゆっくりと」

「私どもは用事が済みましたので、
 お先に失礼します」

セバスはウィルに向かって言う
「飼い主付きであればどこへ行こうが、関係ありません。
どうぞ、ご自由に」

ウィルは飼い主付きだと、問題ないんだ。
まぁ、制御付きって意味なんでしょうが

「これで私もやっと安心して、移動できます」

アイキャッチ
これは…彼岸花


「シエル!お前は何の連絡もなしに
 2日もどこへいってたんだ!」

ソーマは叫ぶ

「おかえりなさいませ」
アグニはあいさつをする。
凄い温度差だな。ソーマとアグニ

「お前には関係ない」
言った後にシエルは咳き込む
「どうした?」
その姿にソーマは心配する

「お前、顔色悪いぞ」
「たいしたことはない。ほっておけ」
シエルは言葉で突き放す

「たいしたことなくはないだろう!」

「お前、絶対に風邪をひいているぞ!
 熱をあるんじゃ?」

ソーマは詰め寄る
「ない、平熱だ」

「嘘をつけ」
「ついてない!」

「シエル!」
シエルの部屋の扉を閉まる

不満そうなソーマ
気持ちを分からないでもない
心配する気持ちは分かる

ただ、それをシエルは拒否するからね
人と距離を置くシエルなら


「確かに坊ちゃんは
嘘や秘密が多くていらっしゃいますよね」

セバスはさっきのソーマの言葉のことを言っているのかな

「坊ちゃんは幼少のみぎりから、持病をお持ちとは。私も存じ上げませんでした。
 なぜお話くださらなかったのですか」

「聞かれなかったから、答えなかっただけだ。それにもう治ってる」
セバスチャンも干渉しないし、シエルも干渉しない、そんな関係だもんね

だから、3年も一緒にいるのに全然知らないことも多い
そういう関係

「さようでございますか。しかし気を付けるのに、越したことはありません。今後、ぜん息についての医療書を読んでおくとしましょう」

「それも美学か」
セバスの言葉にシエルがそう聞く
「どんな事態にも対応できてこそ、執事ですから」

「そんなことより紋章院で調べてきたことを早く報告しろ」
シエルはセバスにそう聞く
「あの刻印にあった紋章は、ケルヴィン男爵のものでした」

「ケルヴィン?」
シエルはケルヴィン男爵に反応する
「ご存じなんですか?」

「僕は慈善活動家とやらは好かないから、直接の知り合いではないが、確か先代に連れられて行ったパーティーで挨拶くらいしたような…」

ここで出てきたシエルの小さい頃!
可愛い!

「名前さえ分かれば十分だ。出かけるぞ!」
「イエスマイロード」

セバスが扉を開ける

「え」
シエルは固まる

そこにはアグニが道をふさいでいた
「フフフ、甘いぞシエル。
俺の守っているタウンハウスから簡単に出られると思うなよ」

アグニの後ろからソーマが顔を出す

「お前は絶対に風邪をひいている!それを
総督でありお前の親友である俺が見過ごすわけにはいかん!」

そう言って、この部屋から出さない気のソーマ

「誰が親友だ!ふざけたことは言うな」
シエルは部屋から出ようとする
「アグニ!絶対にシエルを通すな!」

ここで右手使うの!?
まずくない?


そのソーマの態度に流石にシエルも切れたようで…
「いいかお前ら!僕には仕事がある!
 お前らの遊びに付き合っている暇はない!」

その言葉を発した後、シエルは咳き込む

「そこをどけ!」
シエルは要求するが、ソーマにはきかない
「病人はベットの上で看病されるのが仕事だ!」

「僕はお前らとは違う!これくらい…」
シエルは咳き込む

「シエル様!どうかベットにお戻りください。
 その様子はぜん息特有のもの。大丈夫なはずはありません」

アグニも言うが、シエルは効かない
「気安く僕に触るな!セバスチャン、こいつらをどかさせろ!」

「かしこまりました」
セバスは了承する
すると、アグニが声を上げる

「セバスチャン殿もセバスチャン殿です!
 それでもカーンサマーですか!」

アグニが怒りだした
「え」

「同じカーンサマーとして、いえ友人として言わさせていただきます。ご主人様の身体こそ第一!今回はたとえ命令違反だとしても、シエル様の体調を思いお止めすべきだと思いませんか!」

「ご主人様はいつも朗らかでいただく。そのために命をかける!
 それが、執事の美学というものではないのですか!!」

正直に言うと、この時の描写のソーマのシーンが笑ってしまった。なんか笑えてきて…。
本当にアグニは、ソーマのことを大切に思ってるんだなと思った

「主人の望みを叶えるのが私の役目だと思っているのですが、
 確かにそのような考えも一理あるかもしれません」

思わず納得しっちゃったセバスはどうなんだろうね。まぁ、いいんだろうけど

「お前!何を納得している。僕の命令が!」
シエルが声を上げる
「そうと決まれば、病人は寝ろ!
俺がじきじきに看病してやる。ありがたく思え!」

ソーマが動き出す

で、シエルがこうなったというわけですね


「よーし、これで一安心だな」
ソーマが言い、シエルの部屋から出ていく
「僕は忙しいって言っているのに…」

でもなんだかんだで抵抗してなかったんですよね
まぁ、押しに弱い所あるし!

「色々と分かってきたことですし、
 彼らの言うとおり今日くらいお休みになられてもよろしいのでは?」

セバスチャンはシエルにそう言う

「あぁ…熱はこんなに…」
「全ては明日にいたしましょう」

場面が変わってサーカス団
パチンという音がする

「あれほど他人を信じるなって言ったのに!」
ピーターがドールを叩く
「でも!あいつ…まだ子供だし、他に行くことないって言うから。
 それにあいつ、俺と約束したんだ!」

そうドールが叫ぶが、ピーターは怒る

「だからお前はガキだって言うんだ!」

「ピーター兄さん」
ジャンボが声をかける
「ジャンボ」

「消えたのはスマイルだけではありません。スーツとブラックもです。彼らが警察(ヤード)の手のものだとするなら、ここに長居するのは危険です」
ジャンボはそうピーターを諭す

「どうしよう…。先輩はお父様の所に」
ダガーが言う
「こんな時の為に決めておいただろう!ジョーカー抜きでやるって!」
ピーターが叫ぶ

「今回のターゲットは特別だとお父様がおっしゃっていました。
 失敗すればお怒りになるに違いありません」

「ジャンボの言うとおりだ。今回の坊やの家は近くに街もないし、ロンドンにいるうちにやっちまわないと。けど、これから言っても夜が明けちまう。仕方ねぇ!結構は明日の夜だ」

「とりあえずこのことをジョーカーに報告しねぇと」
すると、ビーストが前に出る
「あたしが行くよ」

「あんたが抜けたら、もしもの時の戦闘力に欠ける、
 ドールお前がいきな!」

ウェンディがビーストが行くのを拒否する

「わかった」
ドールはうなづく
「ついてきな。馬だしてやるから」
ビーストは先導する

「ごめん姉貴。
 俺のせいで…」

ドールが謝る

「あんたは悪くない」
そう小さくつぶやくビースト
「え?」

「なんでもない。
 早くジョーカーの所へ」

あぁ、セバスに全部話しちゃったからか。
もしも警察だったら、ビーストが原因だもんね

ところ変わりまして、ウィルさん
「さて、元々同期によるミスの尻拭い。しかも管理課の私には管理外の業務ですし、さらに公務員にあるまじき一か月強の過酷な宿直を強いるとは、まったく…」

「明日で全てが終わる」
ところ揃って、全員明日で終わるのか

そしてセバスチャン
シエルのコートを掃くセバス
「全ては明日…」

セバスは、シエルのコートからキャンディを見つける
無言で暖炉に入れるセバスチャン
「明日で終わりにしてしまいましょう」

ここで次回予告のセリフに笑った
アグニとセバス そしてソーマ

「アグニさん、ご忠告痛みいります」
「私ごときが僭越(せんえつ)な…」

「いや足りんぞ!もっといたわれ!」
「では子守歌などいかがですか?」
「なるほど、いいかもしれませんね。ではご一緒に」
さんはい
「「あぁーー」」

次回はようやくセバスの貴重なあーんが見れますね!
楽しみです!

ここまで読んでありがとうございました!
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