此花のアニメ&漫画タイム

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ケルヴィン男爵がシエルに執着する理由とは?第8話「その執事、嘲笑」 感想 黒執事 BOOK of CIRCUS

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こんにちは 此花(このはな)です

今回は黒執事BOOK of CIRCUSの第8話「その執事、嘲笑」の感想を書いていきたいと思います

前回はケルヴィン男爵がシエルに地下の儀式の間を見せた所で終わったんでしたね。
過去編を楽しみにしてたので、嬉しいです!

グレルのシーンからスタートです

「派遣員グレル・サトグリフ。本日、午前0時より謹慎をとく。
再度、就業規則に反することがないよう、勤務態度を深く反省し、いっそうの努力をもって職務を推進するように」

グレル初めて出た!サーカス編で
謹慎中だったって言ってたからね。
これから勤務しに行くのかな?


「復活!!」
めっちゃ嬉しそう…。
超テンションたけぇ

「サトクリフ先輩、テンション高いっスね」
お!新しい死神さんだ!前出てた人だ
「当たり前でしょ。謹慎中は掃除やら雑用やらばっかりやらされて、どんだけこの日を待ってたかと思ってんの!久々のこの感触、やっぱデスサイズはこうでなくっちゃ」

「大変だったんスよ。使用許可とるの。
 俺が総務の方に頼まなかったら…」

「分かってる。恩着せがましいわね。その分、きりきり働くっつうの!
 それに今回の任務は特別だしね」

えっと、新しい死神さんは、ロナウドさんって言うんだっけ。
まったく原作を読んでないせいだよねぇ、あはは

「楽しい夜になりそうじゃない。
 待ってて!愛しのセバスチャン!」

あ、やっぱり、セバス目的ですか、この人。
だからめっちゃテンション高かったんですね


第8話「その執事、嘲笑」

ここから前回の終わりの続きです。
アニメでは少し前からやってましたが、それはカットします

「ねぇ、伯爵。僕はちゃんと覚えてるよ。
 僕たちが初めて会った日のこと、そう全ては5年前のあの日に始まったんだ」

お、原作にはない追加セリフだ。

ここからケルヴィン男爵による過去編へ話はうつる

「やぁ、ようこそいらして下さった。ケルヴィン男爵夫妻」
そうケルヴィン男爵に挨拶をする
「バートン伯爵。盛大ですばらしい夜会ですなぁ。
 後で慈善活動について、お話するのが楽しみです」

「私もですよ。おぉ、そうだ。ご紹介したい人がいるんです。
 えっといたいた、ファントムファイブ伯爵」

そこにいたのは、ファントムファイブ伯爵とシエル

「紹介しよう。ケルヴィン男爵だ」
ファントムファイブ伯爵を見て、震えながら握手をしようとするケルヴィン男爵
「はじめまして」

「始めまして」
シエルパパが来た!結構爽やかな感じの声だ…。

ファントムファイブ伯爵はシエルの頭を撫でてこういった
「ほら、おまえから挨拶しなさい」
「はい」

「はじめまして、ケルヴィン男爵。シエルです」
超可愛い!
アニメも好きだけど、原作の方がなんかいいよなぁって思ってしまう

シエルはシエルパパの後ろに隠れてしまう
「すみません。この子は人見知りで少し身体が弱くて、
 あまり外に出さないものですから」

すると、シエルは何かに気が付いた表情をする
「あ!クラウスおじさんだ!」
クラウスの元へと走っていく

「クラウス。戻ったのか」
シエルパパもクラウスの元へと言ってしまう
「ヴィンセント!今日は皆一緒か?珍しいな」

「一緒に行くって聞かなくてね。この子はまだ病み上がりなんだけど。
 で、今回は随分長旅だったじゃないか」

シエルパパはそう問うた

「ドイツ美人は身持ちが固くてね、お国柄かな」
クラウスがそう返すと、シエルパパは少し笑う


「彼はお若いのに、慈善事業にも理解のある青年でしてね。ガイ・フォークスデーや
クリスマスには、うちの院の子供を屋敷に招いてくださったり…ケルヴィン男爵?」

ケルヴィン男爵の顔を見て、不思議そうにするバードン伯爵

ここからケルヴィン男爵の語りが始まる

「私はあの3人から目を離すことが出来なかった」


「射干玉(ぬばたま)の夜にひっそりと浮かぶ月の様に静かで美しい。
 私は一瞬で理解した。彼らは「特別な人間」なのだと」

「それから私は必死でファントムファイブ伯爵家について調べた。
  彼らが特別な理由が知りたかったのだ。そして知った」


「”悪の貴族”と呼ばれる彼らの本当の顔を――。美しい華の下には棘がある。
その秘密(アンダー・ザ・ローズ)には私はどうしようもなく焦がれてしまった」

確かにその清やかな美しさがあるのに、その裏に悪の本性があるって…魅力的だよな。
惹かれる理由は分からないでもないが、ケルヴィン男爵には同意できないけど


「わざわざ俺をドイツから呼び戻すとはどういう風の吹き回しだ?」
ディーデリヒさん、かっこいい声してんなぁ。残り数ページしか出ないのに、人気キャラだもんね
「ちょっと君の手を借りたい仕事があるんだ」

「お前の頼みがちょっとで済む試しがあるか」
あれ?追加のセリフがある。これはなんか面白いやり取りだなぁ
「2年前のウィンザーの件では大分君に貸しを作ったし…。
 話くらいは聞いてくれるよね?」

「チッ、わかったよ。話くらいは聞いてやる」

「ファ、ファントムファイブ伯爵!!
 おっ……お久しぶりです!」

ケルヴィン男爵はファントムファイブ伯爵にそう言う

「どうも…」
ニコリと笑うファントムファイブ伯爵
「おい、ここだと話を水差されそうだし、
 場所を変えないか?」

ディーデリヒがそう口を挟む

ディーデリヒは立ち上がり、扉の方へ行ってしまう
「ディーデリヒ。君ちょっと短気すぎるよ」
同じようにファントムファイブ伯爵も立ち上がる

「失礼します」
ケルヴィン男爵に一礼して、ファントムファイブ伯爵は扉の方向へ向かう

「なんなんだ。あのおっさん、知り合いか?」
「話しかけてきたってことはそうなんじゃない?たぶん」

シエルパパは、覚えてすらいなかったか。なんとなくそうだろうなとは思ったけど

「(あ、そうか。特別な人間には特別な人間しか触れられない)」
軽く無視され、そう思うケルヴィン男爵

自分のワークハウスに戻ってくる
声をかけてきた預かっている子どもたちを突き飛ばすケルヴィン男爵

「(こんな醜い私では!
 彼らに触れることすら許されないのだ!)」

外の薔薇園へと向かうケルヴィン男爵
「(あのビードロのように夜の世界に包まれることは
 かなわないのだ!)」

一輪の薔薇に触れ、棘に傷ついた手を見つめ思う

「(彼も美しい棘を纏った悪の華になるのだろうか。あの夜の世界に輝く唯一無味の冷たい月になるのだろうか。決して手の届くことのない)嫌だぁぁぁ!!
 (触れたい…。彼に…)」

何とも言えない。狂っている感、出てますね
まさか、ケルヴィン男爵がコナン君の目暮警部だとは…気づかなかったなぁ


「(なりたい…)」
「いきなり全てというわけにはいきませんが、おまかせください。
 理想の姿になりますよ」

「(特別な人間に……)」
これで身体の整形が始まったのか。
ってか、サーカス団の医者ってこの人だよね

ビスクドールのような白磁肌、宝石のような大きな目、
 若々しい身体、僕はなるんだ」

「醜い妻が去ろうともかまわない」

ここからサーカス団1軍メンバーの
変わる様子が描写されていく
「美しい生活でより美しく」

「彼の様に…」

それから月日が経った頃

「ご報告します。昨夜何者かによって、
 ファントムファイブ伯爵家が襲撃されたようです」

ジョーカーの報告にケルヴィン男爵は驚く

「何だって!それで被害は?」
「伯爵は愚か、お子様たちまで皆殺しに…」

お子様たちって、でもシエルって一人だよね。
感想とか見ているうちに、シエル双子説があることを初めて知りましたが、確かに色々変な所がありますよね

「僕の夜から月が消えてしまった…。あまりにも突然に」
「僕は何のために生きる意味を無くし、灰を噛むような日々がただ過ぎていった。
 だが…」


「何だって!」
ケルヴィン男爵は驚いたように叫ぶ
「し!声が高いですよ、男爵」

「それは本当かい?」
「えぇ、正真正銘のファントムファイブの子どもですよ。先日、買い付けに行った方が見つけたとかで…。まさかあのファントムファイブ家のご子息を子羊に出来るとは、皆浮き足立っていますよ」

「僕も行く!」
ケルヴィン男爵は叫ぶ
「男爵?」

「(失われた月が僕の夜に戻ってきてくれた…。
 しかも手の届くところに)」

「しかし…」

「いけません!まだ手術したばかりで1か月は安静にと!」
ジョーカーがケルヴィンを止めようと叫ぶ
「お願いだ!連れて行ってよ!お願いだよ!」

「まぁまぁ、そんなに興奮しなくても…今回は運がなかったと思って 」
ケルヴィン男爵を落ち着かせようとするが、聞かない

「待って!待ってくれ!」
叫び倒すが、その人は待ってくれない
「貴殿の分も我ら同士がたっぷり可愛がっておいてあげますから。では失礼」
頭を下げて、部屋から出ていってしまう

「お願いだ!僕も!」
手を伸ばして、叫ぶケルヴィン男爵
「お父様!その身体では無理です!」
必死に引き止めるジョーカー

「行くんだ!行かせてくれぇ!!」

回想から現実へと戻ってくる

「あの時の痛みは今でも忘れられない。君に会うために全てを捨てた僕だけが君に会えない。
何で運命はこんな僕らを引き離すんだろうって、そしてあの日彼らは皆いなくなってしまった。君だろう?伯爵、彼らを殺してあげたのは…」

「なんてうらやましい…冷たい月に看取られていく美しい最期…。お願いだよ…僕も仲間に入れておくれ。
見て!あの日と同じに準備したんだ!この儀式の間も、子羊たちも、そして最後は伯爵!君だよ!」

その瞬間、シエルが持っていた銃から弾が放たれる

ケルヴィン男爵の言葉を聞きたくないかのように、荒い息をするシエル

ケルヴィン男爵の姿を見たジョーカーは、義手を外し、ナイフを取り出す
「お父様!!」
そしてシエルの方へ向かっていく

だが、セバスチャンによって左手を切断される
「主人の邪魔をしないでいただけますか?」

まさかの黒いのが入った!
えぇーダメなの?切断シーン

「痛いよ…伯爵…苦しいよぉ…。お願いだぁ、殺すならあの日の皆とお揃いに…」
シエルによって血を流しながらも、シエルの足にしがみついて言う

それさすがに理解出来ない。何?君にために生きてきたから、殺すならあの時のような美しい最期がいいと?

「あいつらとお揃いに?」
するとシエルはケルヴィン男爵の頭に足を乗せてこういう


「なら芋虫のようにひざまずいて、
悪魔におねだりするんだな」

ケルヴィン男爵に銃を向けて言い放つ


「頼む!殺さないでくれ!そんな人でも命の恩人なんだ!」
ジョーカーはシエルに叫ぶ

「親に捨てられ国に捨てられ…明日飢え死にするかもしれないと言う恐怖から俺たちを救ってくれた!
ワークハウスにはまだ幼い弟たちがたくさんいる!その人がいないと生きていけない! だから!」

「だから…子供達をさらってきたのか?自分たちが助かるために、この男が言うがまま他人を犠牲に…」
シエルがそういうと、ジョーカーは苦しそうな表情を見せる

「あぁそうだ。俺らみたいな生まれのもんにとっちゃ、英国は地獄でしかない。俺らにはパンを買うお金も、仲間を守る腕も、何もなかった!
でもお父様は俺たちをごみ溜めから救いだして、大切なものを守れる手足をくれた!だから生きることを決めた、たとえ別の地獄が待っていようと!」

「間違っていることなんか、始めから分かってた!でも俺は……」

「お前は間違っていない」
シエルがそう言うと、ジョーカーは驚いた表情を見せる

「自分の世界を守るために戦ったんだ。それでいいじゃないか。所詮、この世の正義など力を持つものが自分の為に作った建前。
誰も他人のことなど考えちゃいない。ぼやぼやしていれば、持っていかれる」


「元々人間には2種類しかいない。奪うものと奪われるもの。そして今日、お前たちは僕に未来を奪われる。それだけのことだ」

シエルが言っていることは一理あるから納得させられるんですけどね。黒執事の面白いところは、こういう黒い部分が好きです

シエルにそう言われ、笑いながら倒れこむジョーカー
「確かにそうだな。けどな、お前らも今夜、大切なものを失うことになる。団員たちがお前の屋敷に向かっている」


ジョーカーの言葉にシエルは、ハッとなる
「(エリザベス…!)」

「なぜ俺たちが今まで誰にも見つからず、子供達をさらってこれたと思う?目撃者はいなくなるからだ」

アイキャッチ
これはなんか魔法陣みたい

ここはシエルの屋敷前
「ここか、でかいな」
「ターゲットの部屋を探すだけで一苦労っぽいですね」

「手分けにしましょう」
ジャンボがそう言う
「じゃあ俺らは上から行く」
ピーターがウェンディと一緒に動き出す

「じゃあ、俺と姉さんはこっちから」
ダガーがビーストと動き出すが、ビーストは動かない
「姉さん!」
「今、いく」

ジャンボのターン

「しかし…本当に大きな屋敷だ。早く見つけ出して、夜が明ける前に引き上げないと……」

「あれ?…」
と声がした

「こんな時間にお客さんですかぁ?すみませぇん、
坊ちゃんの留守中には知らない人は入れちゃダメって言われてるんですよ。また今度、遊びにきてもらえますか…」

フィニが普通に坊ちゃん留守中って言ってるのに気がつかないのかな?

その瞬間、ジャンボがフィニの頭を殴る

場面が変わり、ケルヴィン男爵の屋敷

「俺たちはプロだ。仕事中に接触したものはどんな理由があろうとも、消す。
ターゲットがいない屋敷中を探し回って何人、消されるだろうな」

そうジョーカーが言うが、シエルは動揺していない

「消される?」
「あぁ、使用人まで残らずな」
「あいつらが?」

シエルの言葉にジョーカーの表情が変わり、セバスチャンが笑い出す
「何がおかしい?」

「あいつらを誰だと思っている?ファントムファイブ家の使用人だぞ」
そうジョーカーに言い放つのだった

さっきエリザベスだけ心配してたもんね。使用人じゃなくて

場面が変わり、シエルの屋敷

「許してくれ…」
倒れたフィニを見つめ、そう言うジャンボ。
その場を去ろうとすると、フィニの手が動き、ジャンボの足を掴む

「困ります。僕、怒られちゃうじゃないですか。坊ちゃんにも言われたし、セバスチャンさんにもきつく言いつけられてるんです」

「絶対に誰も入れるなって」
こ、怖ぇ…。フィニが怖い

フィニはジャンボを殴る

「あら、ひょっとしてもう始まってる?意外にせっかちなのねぇ。今行くわぁ!愛しのセバスチャン!!」

すいませんがグレルさん、セバスチャンはシエルの屋敷にいませんよ?ケルヴィン男爵の屋敷にいるんですけど、分かってるのかな…この人

うわぁ……酷いありさま。
フィニの馬鹿力はここで役に立つというわけか


「もう〜血がいっぱいでたじゃないですか。酷いなぁ…痛いのは嫌いなんですよ」

使用人達の秘密は、アニメ第1期で原作より前に暴露されちゃったからね。別に驚きはしないけどさ(かなり前の話なので、曖昧ですが)

「兄さん、姉さん!逃げてください!この屋敷はおかしい!!」
ジャンボは大声で叫ぶ


「ジャンボ?」
「何があったの?」

ピーターとウェンディがその声に気づき、ジャンボの元へ向かう

そこには血だらけのジャンボの姿が!
「まさかあのジャンボが…!」
驚きを隠せないピーターとウェンディ

「夜中に大声を出さないでくださいよ。エリザベス様が起きちゃう……」
フィニの後ろからワイヤーが放たれる

それがフィニが被っていた麦わら帽子に引っかかり、とれてしまう
「くそうっ、許さねぇ!よくもジャンボを!」

ピーターとウェンディはフィニに攻撃し始める
「何するんですか!お気に入りだったのに!」
フィニは二人がいた大木にパンチをする

「もう隠せないじゃないですか!」

あ、首の後ろに実験番号が…麦わら帽子はそれを隠す為か

「せっかく坊ちゃんがくれたのに!」
今までの仕事と違う様子に気がつきはじめるピーターとウェンディ

二人はフィニから離れ、フィニは追いかける

「坊ちゃんは僕を閉じ込めたりしない!僕と友達を殺し合わせたりしない!」
フィニはやっぱりどこかの研究施設にいたんだろうなぁ…。

「ここが大好きなんだ!」
フィニと対峙するピーターとウェンディ
「化け物か!あいつは」
「俺らよりはのろまだ!」

屋敷の頂上にワイヤーをかける

「だから決めたんだ!僕が守るって!」

フィニにとって、シエルというのは恩人であり、恩を返したい相手、か。

ピーターとウェンディは屋敷の頂上に登り、フィニはそれを追いかけ、空中に飛び上がる

「いくぞ! 真っ二つだ!」
ピーターとウェンディはフィニがいる空中へと飛び出す
ワイヤーを持っているため、当たれば切れてしまう

絶対絶命のフィニ!
しかし……


何者かによって、ウェンディの頭を撃ち抜かれる!
「ウェンディ!!」

思わず駆け寄ろうするピーターだが、銃に阻まれてしまう
「ちくしょう!」

「西側の屋上からか…!。くそっあの弾数、一体何人雇ってやがる!」

「悪いな、ウェンディ。ガキは後回しだ」
ピーターは屋上へと上がる

「何だこれは…!」
そこにはたくさんの銃が並べられていた


「このライフル…照準器がついてねえ!それなのに、この距離を一発で!?」
驚くピーター

反対側の屋上にメイリンはいた
「坊ちゃんの言いつけ、しっかり守るだよ。綺麗な屋敷で主人を毎日お迎えする…。
それがメイドの仕事」


「屋敷の汚れは私が払う!!」

メイリン、超かっこいい!
普段はあんなにドジなのに …

メイリンから多数の銃弾が放たれ、ピーターは逃げる

「これじゃ近付けねぇ!一体何人で撃ってるんだ!」
メイリン一人で撃ってるよ。ピーター


ピーターがちらりと覗く
「一人?一人だと…。まさかあの大量のライフルは装填時間を省略するためか?」

「(ジャンボの言ってた通りだ!一旦退散するしかねぇ!)」
ピーターは逃げるために動き出す

「(なんてデタラメな奴らなんだ!……デタラメ?いや違う!いくら大量のライフルがあったって、あの距離からデタラメで当たりゃしねぇ!まさか……!)」


「無駄ね。小さいネズミがどこまで逃げても、私には目の前に見えるだよ」

メイリンがド遠視だもんね。
そのせいで日常生活に支障が出てるもん

ピーターを撃ち殺すメイリン

その音でエリザベスが起きてしまう

「何の音…?」
エリザベスはベットから出る


「エリザベスお嬢様。どうなされました?」
エリザベスの部屋に来たのはタナカさん
「タナカさん、何か今すごい音がしなかった?」

「ほっほっほ、きっと夢の中でございましょう」
タナカさんはそう返す
「そうかな? わたしったら、寝ぼけたのかしら…」

「さっ、エリザベス様。お身体が冷えます。ベットにお戻りくださいませ」

タナカさんの後ろには、ピーターの死体が…!

気づいてたから、エリザベスにこう言ったのね…。
ここで8話は終わり。次はバルドかな?
来週も楽しみだ!

第9話「その執事、収容」
次回も楽しみですね!

ここまで読んでありがとうございました!
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